まずはじめに、内モンゴルと外モンゴルが一緒になってしまっている方のツィートが目に付くので、違いを書いておきたいと思います。

品格のない横綱朝青龍白鳳を排出したモンゴルを「外モンゴル(外蒙)」といい、もとは内蒙とか外蒙ではなく、ひとつのモンゴルです。

しかし、ソ連が北半分をソ連の属国として独立させ、その後、外モンゴルは独立国になった。
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なので「モンゴル人ガー!」とモンゴルをひとつにしてツィートしないようにお願いします。

さて、今日の本題に入りたいと思いますが、10月31日の産経に、傷害事件 貴ノ岩、訴え取り下げ 「母国でバッシング」の記事を読み怒りがこみ上げました。

大相撲の元横綱日馬富士による傷害事件をめぐり、被害者の貴ノ岩関が元日馬富士に約2400万円の損害賠償を求めた訴訟で、貴ノ岩関は30日、訴えを取り下げた。提訴により母国のモンゴルでバッシングを受けたことが理由という。

 貴ノ岩関は文書で「モンゴルでは私に対する想像を超える強烈なバッシングが始まり、私の家族もモンゴルで非常につらい目に遭った」とし、家族から「裁判をやめてくれ」と要請されたと説明した。

 また、訴訟で請求していた治療費など一切の費用については、自身で負担するとし、「これからは相撲道に邁進(まいしん)し、相撲で活躍して、私の家族にはモンゴルで平穏な生活をさせたいと思う」とした。

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被害者である貴ノ岩が、なぜ治療費など一切の費用を自身で負担しなくてはならないのか?

元日馬富士は秋巡業中の昨年10月、鳥取市内のラウンジの個室で貴ノ岩関をカラオケのリモコンで殴るなどし約12日間のけがをさせたなどとして略式起訴され50万円の罰金を納付しているが、問題は「約12日間のけが」は、頭を割られるほどの傷害であり礼儀と礼節としてとは到底思えない行為です。

元日馬富士は11月に引退したが、暴行に至った原因を「先輩の横綱として、礼儀と礼節がなっていないときにそれを教えるのが義務だと思っている」と語っている。

しかし、この事件は頭を割られるほどの傷害であり、元貴乃花親方が日本相撲協会の対応を不服として内閣府に告発状を提出しています。

その元貴乃花親方は、協会役員から内容が事実無根と認めるよう求められたとして協会を退職した。
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正しくは、退職せざるを得ないよう追い詰められた。

この事件は、危機管理員会そのものが中立的な立場ではなく、明らかに加害者側に立っていることが誰の目から見ても明らかだった。

元日馬富士が故郷では評判がいいそうですが事実が外モンゴルに伝わっていない

事件当時、貴ノ岩を悪者にし「謝罪をしていればこんなことにはならなかった」と、貴ノ岩や元貴乃花親方が悪いような印象を与えたマスゴミは相撲協会に等しく卑劣極まりない。

加害者と加害者が逆転してしまったこの事件に我々は黙っていていいのですか?

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