心の風景

タグ:福島瑞穂


河野洋平が、またしても売国発言をしネットで物議をかもしていますが、この方は河野談話を反省することのない国賊です。

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2018.6.14の産経ニュースによれば、河野洋平元衆院議長は13日、都内で講演し、北朝鮮による日本人拉致問題について「植民地問題の処理もできていない国に、ただ(拉致被害者を)帰せ、帰せと言っても問題は解決しない。国と国の関係を正して、帰してもらうという手順を踏まざるを得ない」と述べ、拉致問題の解決の前に北朝鮮との国交正常化を優先すべきだとの考えを示した。
 河野氏は明治43(1910)年の韓国併合以降の歴史を振り返り「今日の南北分断の遠因には日本の植民地政策があった」と述べた。
 さらに、12日の米朝首脳会談に伴う共同声明に北朝鮮の非核化が盛り込まれたことを念頭に「日本、韓国、北朝鮮が非核地域をつくり、核を持たないと宣言する。核保有国に対しては、非核地域に核攻撃を絶対にしない条約を結ぶ。それぐらいの理想を持てばいい」と語った。そうですが、誰かこの売国老人を北朝鮮へお送りしてほしい。

ここで、故 渡部昇一 先生が語られたことを「月刊正論2014.9月(河野洋平は戦後最も日本を貶めた政治家だ)」より一部抜粋しますので皆さまにも思い出していただきたいと思います。

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それにしても問題だと思うのは、談話を出した河野洋平氏の態度です。今回、6月21日に山口県内で行われた河野氏の講演内容を読みました。慰安婦に話題が及ぶと、結局彼は謝っていないのです。村山談話と河野談話の取り扱いについて安倍内閣が継承すると決めたことについて「内閣が認めた以上は、これ以外の不規則発言は国際社会にも、『それは不規則発言です』と言い、日本の正式の発言、日本の公式な発言は村山談話で河野談話を認めたものだと国際社会にはっきりといわなければいけないと思う」とさえ述べています。私は日本人として不規則なのはどちらだと問いたい思いです。

 実は河野氏が談話を出した平成5年当時、私は彼に対してあまり腹を立ててはいませんでした。記者会見で彼は「従軍慰安婦」の強制連行を認めましたが、戦後のある時期から日本の外務省は万事摩擦回避に走ってしまう傾向が強くなっていました。そういう日本の外務省の掌中で河野さんは談話を発表した。そう見ていました。談話の中身は、もちろん問題があるけれども、韓国側の言い分を聞き、穏便に済ませようとした外務省に本質的な問題があると見て河野洋平という一政治家にはそれほど腹は立てなかったのです。

 しかし、最近になって私のそういう見方は変わりました。その切っ掛けは彼が自分の行動について自己弁護を始めたことでした。例えば2012年8月12日付の朝鮮日報では河野氏は「私は信念を持って談話を発表した」と述べています。また雑誌「世界」5月号でも自己弁護を開陳しながら、安倍首相を批判しています。要は開き直っているのです。彼は自分の弁解が成功すれば、末代まで日本の恥となる嘘が世界の歴史に残ることになることを考えなかったのか。日本の政治家としてどこに心を置いているのか疑わざるを得ない。私は彼を日本人として許せないと思ったのです。

 そして今回河野氏の講演録を読み、政治家として彼を正真正銘の「国賊」だと思いました。「日本人の敵」だと思う。これほど戦後の日本で日本人の名誉を貶め、日本人に恥をかかせた政治家は他にいないのではないでしょうか。村山談話を出した村山富市首相や鳩山由紀夫首相、或いは菅直人首相もけしからんと思います。しかし、後世に至るまで私達日本人の歴史に汚点を残し、辱めたという意味で河野氏は桁違いに罪が大きいと言わざるを得ません。

 講演の中身を少し拾って見ます。国際社会の軍隊で「従軍慰安婦」に相当するものが存在しなかった例などありません。こうした慰安婦のような存在が日本に限らずどこの国にも当たり前にあったのです。自ら積極的につまびらかにする類の話ではありません。それを河野氏は次のように述べています。

 《私は、いろんなことを皆さんおっしゃるけれども、歴史は間違っていたことは間違っていたと認めて、謝罪すべきなことはきちっと謝罪する。日本国は国際社会の中で、日本という国はある意味で潔い国だといわれることが一番だと思う。と同時に、昔はそれでよかったとか、よその国でもやっているなどと言うぐらい卑怯な言い訳はない。スピード違反で捕まった人が『悪いのは自分だけではない』と幾ら言っても自分の悪い所を認めなければ駄目です。それは自分を正当化することにはならないと知らなければいけないと思います》

 ならば日本だけが汚名を着なければならないのでしょうか。慰安婦が日本固有の存在でないことくらいはどの国も内心熟知しています。

 《私は誠心誠意、日本がやったことへの謝罪をした。それが本当に謝っていないのではないかとなってしまうことが本当に残念です。私は、日本を貶めるようなことを言うはずがない。私がそんなことをするはずがない。私が皆さんの前で申し上げます。内閣官房長官として、自国を貶めるようなことを言うはずないじゃないですか。誠心誠意、何とか日韓二国間の関係をよくしたい、将来にわたって、未来に向かって、そういう気持ちがあればこそ、さまざまな資料を集め、いろんな状況を確認をしながら、努力した。それをぜひ理解してほしい。今、日本がやるべきことは、二国間の信頼関係をできるだけ早く、本当の信頼関係に戻して、そして、お互いが敬意と尊敬できる間柄にする…》

 日本国は周辺国の悪意に包まれています。河野氏の発言はあまりにひどい自己弁護です。「私は、日本を貶めるようなことを言うはずがない」等と聞くと自分の発言がどのような影響をもたらしたのか。全然わかっていないようにも思えます。自分では日韓関係を良くしたようにいいますが、実態は一時的に良くなっても再び険悪になる。その繰り返しでした。そのたびに歴史が蒸し返されました。河野氏の責任は大きいと思いますが、そこはまるで自分に関係ないかのような口ぶりです。

また河野氏は講演で軍が関与した旨述べています。「軍が関与した」というロジックは加藤紘一氏も使いました。中央大学の吉見義明教授もそう述べていますが、私はこのくらい卑怯な言い方はないと思っています。そもそも日本政府はこのとき、「軍の関与」についてあれこれ言わずに「強制連行などなかった」と明確にいうべきでした。20万人に及ぶ朝鮮半島の婦女子を日本が強制的に拉致したことなどなかった。これは朝鮮人だって認めざるを得ないのです。当時の朝鮮総督府の幹部だった方が述べておりますが、警察官自体の大部分を朝鮮人が務めていたのです。そんななかで朝鮮人の若い女性だけを強制的に掠い集めるなんてやったら大変な騒ぎになってしまいます。ところが当時の朝鮮はどこも平穏でした。常識に照らせば、すぐにわかる話です。

 あくまでも強制連行がなかったということが核心だったのです。慰安婦は確かにいました。しかし、これは日本だけに存在したわけではありません。売春婦を集める民間業者や女衒によって半ば強制的に連れて行かれたという出来事はあったかもしれません。しかし、絶対に日本政府が強制連行したなどという事実はないのです。

 ところが核心部分をきちんと正さずに「軍の関与」などという言葉を持ち出したことがおかしいのです。戦場売春婦の営業するところに兵隊さんが行くのですから、軍としては衛生管理をちゃんとやってくれ、となる。そういう衛生管理をやった業者に対して軍のための営業を認める。これは世界中の軍隊がどこでもやっていたことであって咎められる関与では決してありません。それを十把一絡げに「軍の関与」という極めて幅が広い言葉で括るのは誤解を与えるだけでなく、事柄を見誤らせる間違った言い方だと思います。それどころか日本悪玉史観に基づく国賊行為になるのです。

 河野氏の講演には基本的な誤りも少なくありません。例えば、シナと国交を結ぶ時の話をこう述べているのです。

 《そこで中国がやった説明はこういうことです。中国は本当にひどい目に遭った。日本の軍隊に侵略されてひどい目に遭った。中国がひどい目に遭ったのは日本の軍国主義にひどい目に遭ったのだ。日本人は軍国主義者ばかりじゃない。逆に、日本は、日本人自身は軍国主義の下でおおぜい戦死した。特攻隊隊員もいる。みんな軍国主義のなせるわざだ。だから、中国も日本の軍国主義の被害者だ。(中略)敵は日本の軍国主義なのだという理屈でした。(中略)そこで、日本軍国主義者の象徴、日本の軍国主義の典型として、戦争犯罪人、A級戦犯の人達は日本軍国主義者の大本で、絶対に許さないが、それ以外は、この人達の間違った政策で動いた被害者である。(中略)そういう理屈で中国は日本と手を握りました。

 そういう理屈で手を握るのだから、少なくても、日本は、日本軍国主義を復活するとか、日本軍国主義を唱えていた人達を大事にする、尊敬するとか、そういうことをされては困る。ここから派生して、軍国主義の典型、象徴的な人達が祀られている靖国神社に、日本の指導者が行ってお辞儀をするのは困る。嬉しくないね、困るよと言うのです。そこから先は日本側がそうかと。それなら、いやがることはやめようとなった。靖国神社に息子やお父さん、ご主人が祀られてる人達が靖国神社にお参りするのは何も問題ない。当然だと。ただし、軍国主義の象徴にだけ、象徴を拝むのは、具合が悪いというのが、今の靖国神社問題なんです》

 河野氏はA級戦犯について国交を結ぶ当初から問題になった言い方をしていますが、時間的に全然ずれています。そもそもこの説明は「指導者=悪」で「国民=善」だとして分断を図るもので、戦後の左翼が好んで用いた革命につながる論理です。もともとは占領軍がもたらしたもので、東京裁判史観のなかでも最も悪質な論理と言っていい。これは戦前を知らない人のいうことです。

上智大学名誉教授 渡部昇一

戦争を知らない無知が慰安婦を騙り歴史を騙り靖国を騙るな!といいたい。
そして、河野洋平以外にも戦後のプロパガンダに洗脳された輩や朝鮮総連絡み利権絡みの売国奴が多すぎる…土井たか子がいなくなっても福島瑞穂や辻本清美が拉致問題を進ませないように阻んでいる。
また、そういう連中と組んで金のため売れるために日本を貶める胸糞な連中がメディアを通してオカシナ言動を繰り返している。


「北朝鮮が加害者で日本が被害者みたいなスタンスで会談できるわけない」とは?
テリー伊藤は、いったいどこの国の人間なのか?
北朝鮮が「加害者」でなければ何だというのか? 


国民を拉致した犯罪国家と約束した?
お前は、何の落ち度もない自分の家族が、ある日突然さらわれても同じことがいえるのか?

安倍総理は以前「拉致問題は安倍内閣で解決する決意で、その為にも国際社会の理解が必要。米朝会談で定義されることになったが最後には日本が解決する。日本人の命がかかっていて1人の命も疎かにせず必ず守る決意で取り組んでいきたい」と発言し、昨日も「次は私の番だ」「私はだまされない」日朝会談「拙速にはやらない。被害者すべて帰すならば行く」と決意を表明され今も諦めてはいない。



私たちも諦めるわけにはいかない、皆で総理を後押ししてください。
何度も書いていますが、拉致被害者もご家族も日本の助けを40年も待っているのです!

国民一人ひとりの一票が政治や政権・国政に大きな役割を果たしているように拉致被害者奪還にも一人ひとりの声が必要です。

twitterを利用されている方は拉致問題を拡散いただきますようお願いします。

拉致被害のご家族は日本人しか頼ることができません。
40年動かない拉致問題を動かすことができるのは政府を動かすことができるのは国民です。

どうか力を貸してください。

明日も20~23時「拉致被害者奪還」ツイデモがあります。
1ツイィートでも1分でもかまいません、拉致被害者に拉致被害者家族に寄り添ってください。

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拙ブログでもご紹介させていただきましたが、ゴールデンウェークの5月3~5日には「 中之島まつり」で拉致問題解決署名活動が行われました。

多くの方が拉致に関心を寄せてくださり2000筆を超えるご署名をいただけたそうです。

ご署名いただいた皆さまに感謝いたします。

今週、 5月20日(日)13:00~15:00には、JR京橋~京阪京橋駅へ続く連絡通路で署名活動があるそうです。

  「中之島まつり」にお越しになれなかった方は、ぜひ足を運んでいだだけますようお願いします。

拙ブログは「拉致問題」の記事が多いですが今やらなくてはならないのです。

拉致被害者ご家族の方が皆ご高齢であることも急がなくてはならない理由のひとつですが、40年も動かなかった拉致問題にようやく光がさし込んできた…今、最大のチャンスが訪れているのです。

安倍ガー!という方たちが何といおうと、拉致問題を解決できるとすれば安倍総理をおいて他にいないのです。

5月14日の国会でも安倍総理は固い決意を表明されました。


薬師寺みちよ「拉致問題への関心も薄れてるのでメッセージを」

安倍総理「拉致問題は安倍内閣で解決する決意で、その為にも国際社会の理解が必要。米朝会談で定義されることになったが最後には日本が解決する。日本人の命がかかっていて1人の命も疎かにせず必ず守る決意で取り組んでいきたい」

青山繁晴氏も発言していますが、安倍総理は北朝鮮のヤリクチを熟知した人ですから、拉致被害者を奪還する計画は綿密になされているはずです。

安倍総理の外交手腕は海外での評価を見れば理解できると思いますが、各国の代表に歓迎されもてなされるのは、それだけ安倍晋三氏には信頼があるということです。

私は熱烈な安倍信者でもなければ信奉者でもなく、安倍総理を正当に評価しているだけです。



安倍政権でなければ、いったいどの政党が?

いったい誰が?

まるで利益にならない(左翼や左派メディア受けの良い事をすれば金が入りバックアップされる)それでいて大仕事である拉致被害者奪還を成し遂げられるというのか?

政治家だけではありません。

我が国では、反日サヨクが喜ぶようなことを書かなければ…本も売れなければ、教授にもなれず、金にもならない。

妙なコメンテーターが毎回のように番組に呼ばれるのも、知性のカケラもない人物が冠番組を持てるのも単に反日でさえあれば金になり名前が売れ仕事が増えるからです。

逆に、マトモなことを書けば、嘘を捏造され、吊るし上げをくらい…家族をも巻き込む「執拗な恫喝」にあい、それでノイローゼになった学者もいます。

だから、マトモな学者や研究者、政治家は我々が守らなくてはならないのです。
 
そして、ごく普通の一般人である横田ご夫妻をはじめ拉致被害者家族の方たちもサポートしていかねばなりません。

拉致被害者家族である横田夫妻は、小泉訪朝以前に「娘を助けて下さい」と街頭でビラを撒いていたときに、旧社会党と労組、総連が「デマを止めろ!」と罵声を浴びせて卵を投げつけたといいます。

愛する娘を奪われた上、土井たか子を筆頭に朝鮮総連と強く結びついた売国議員やその手下らによってどれほど傷つけられてきたかを知ってください。

2002年に金正日が日本人拉致を認めた後、北朝鮮の拉致問題に関連して社民党と北朝鮮との過去の関係を国民に説明して謝罪するべきだという意見が党内に出た。

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その後に政府与党が提出した「北朝鮮への経済制裁」には、土井たか子、福島瑞穂、辻元清美は強行に反対した。

拉致問題は、総連、福島瑞穂、辻本清美と切り離して考えることができません。

土井たか子亡き「今」も、土井チルドレン、福島瑞穂、辻本清美が大きな顔をして国会で発言しています。

このような輩に、わが国の国政を委ねることは断じてできません。

彼らには国政から一刻も早く退いていただくべく我々は戦っていく必要があります。

そして、一日も早く拉致被害者を全員救出し「家族が日本の地で共に過ごせる」当たりまえの日々を取り戻すべきです。



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