菅義偉官房長官「あらゆるチャンス逃さない決意」横田めぐみさん今日54歳の誕生日

菅義偉(すがよしひで)官房長官は5日午前の記者会見で、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=が同日、54歳の誕生日を迎えたことについて、「米国や韓国をはじめとする国際社会と連携し、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現できるよう全力で取り組む」と述べ、拉致問題の解決に強い意欲を示した
 菅氏は「横田さんをはじめとする拉致被害者は年を重ね、再会がかなわぬまま亡くなったご家族もいる。痛恨の極みで、誠に申し訳ない」と話した。
 さらに問題解決に向け、「あらゆるチャンスを逃さないという決意のもとに主体的かつ全力で取り組む」と強調した。(産経 2018.10.5)
https://www.sankei.com/politics/news/181005/plt1810050014-n1.html


拉致被害「あまりにも長い時間」横田めぐみさん誕生日に母

北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん=失踪当時(13)=の54歳の誕生日となる5日、救出を呼び掛ける横断幕が神奈川県庁に掲示された。県内に住む母早紀江さん(82)が訪れ「あまりにも長い時間がたち、どのようになっているのかイメージがわかなくなってきている」と話し、一刻も早い解決を願った。
 早紀江さんは、米朝首脳会談の実現で希望を抱いているとし、「こんな非道は許せないと世界中の人に本気で思ってほしいと言い続ける」と強調した。
 横断幕前で早紀江さんと面会した黒岩祐治知事は「風化が一番いけないこと。少しでも役に立てればと思う」と語った。(共同通信 2018.10.5)
https://this.kiji.is/420861172072678497?c=110564226228225532

めぐみさんの消息をめぐっては、’97年ごろになって、ようやく北朝鮮による拉致が浮上。工作員の話によれば、暗い船室に閉じ込められて、何十時間もかけて北朝鮮に渡ったという。13歳の少女がどんなに怖い思いをしたか。船室の壁を爪で引っ掻いて、両手の爪はほとんど剥がれるほど血だらけで、嘔吐物にまみれ、拉致した工作員が目を背けたぐらい酷かったといいます。

そして、13歳だった「めぐみさん」は54歳になりました…今やらなければ生きて拉致被害者とご家族を会わせることができません。

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拉致被害者のご家族が頼りにできるのは「日本人」だけなんです。

私たちが声をあげ安倍政権を後押ししていかなければ、この問題が解決されることはありません。

ある日、何の落ち度もない日本人が北朝鮮に連れ去られて40年が過ぎました。

お願いします、この問題を解決できるよう、共に戦う仲間になってください。

毎週日曜、20〜23時、拉致被害者全員奪還ツイデモがあります。

#拉致被害者全員奪還 タグをつけてツィート、リツリートをお願いします。

拉致被害者全員奪還ツイデモは毎週行われ、参加し続けた古参の方の中には精神的な面で疲労し休んでいる人もいます。

ネットデモも「今週だけ、2週だけ」でしたら、それほど疲労することもないのでしょうけど…毎週、毎週、3時間という長丁場、動かない拉致問題を動かそうとツィートするのは、とてもエネルギーのいることなんです。

それでも、みな諦めず頑張っています。

何としても、拉致被害者ご家族の40年の悲しみを終わらせたいからです。

どうか力を貸してください。

私たちの仲間になってください。


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