心の風景

タグ:東トルキスタン

今日は七夕ですが、ショッピングセンターなどで七夕飾りを見かけなければ、すっかり忘れているところでした
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七夕の日は短冊に願い事を書きますが、あなたは何を願ったでしょう…

私には沢山の願い事(憲法改正、拉致被害者全員奪還、中共に弾圧されている民族独立など)がありますが、願うだけでは叶わないことを拙ブログで書いているように、人は願い「行動する」ものだと思います。

今日、東京港区でデモがあるようです。

日時: 2018年7月7日(土)
15:00集会 15:30デモ行進開始
集合場所:三河台公園(港区)
解散場所:笄公園(港区)
三河台公園: 〒106-0032 港区六本木4丁目2番27号
地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩5分 
地下鉄大江戸線六本木一丁目駅 徒歩5分

主催: 日本ウイグル連盟
〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目3-11 NCKビル4F
TEL : 03-5840-6460 / FAX: 03-5840-7454
担当直通:080-4196-8973
E-mail: info@uyghurjapan.org


2009年7月5日、東トルキスタン(ウイグル)の中心都市ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国当局の軍、警察によって、過剰な武力行使によって残虐に制圧され、数千人のウイグル人がウルムチの町で殺害され、殆どのデモ参加者や当時街で見物していた人達も含めてが逮捕されました。

その後も、東トルキスタン(ウイグル)全土における大逮捕キャンペーンによって、大量のウイグル人が投獄され、その多くは中国の杜撰な法体系により死刑が執行され、また多数の人達は行方不明となっています。

この事件は、中国が東トルキスタンを植民地支配してきた68年間において、最も残虐に大量のウイグル人を集団で虐殺した出来事として歴史に記録されています。

この事件以降も、中国のウイグル人弾圧は継続的に行われています。 特に、2016年8月習近平中央は元チベット自治区党委書記陳全国を“新疆”ウイグル自治区(東トルキスタン)党委書記に任命してから、陳はチベット人を厳しく弾圧した経験を更に発揮して、もっと厳しい支配体制を敷いて、東トルキスタン(ウイグル)の全土に悪名高いナチス型の収容キャンプ“再教育キャンプ”を設置して、ウイグル人の人口の1割強をこれらの収容キャンプに入れた、新たな迫害運動を展開してきています。

この運動により、「ウイグル自治区」内各機関に勤務するウイグル人幹部に対する容赦ない粛清、農村部の大量の農民に対して行われている所謂“再教育”の名目による収容キャンプへの強制監禁、国外にいるウイグル人留学生を呼び戻すキャンペーンなどが展開され、いまは収容キャンプに監禁されているウイグル人の数は150万人を超えると言われています。

国外に亡命しているウイグル人は「7.5ウルムチ虐殺」を忘れることは出来ません。今年も世界の様々な国で追悼・抗議活動を行います。

日本ウイグル連盟は、正義を愛する日本の皆様に呼びかけ、中国のウイグル人に対する殺戮、人権侵害を非難すべく、東京の六本木で抗議デモを行うこととしました。是非、多くの皆様方のご参加をお願い致します。(日本ウイグル連盟)
http://uyghurjapan.org/jp/info/info_20180610/

ウルムチ追悼集会ss

7.5ウルムチ虐殺をご存知でない方は、ぜひ事実を知ってほしいと願います。
この中共の弾圧に対する講義活動として、デモが様々な国で展開されています。

今日は生憎のお天気ですが、近郊にお住まいの方々には、ぜひご協力をお願いしたいと思います。

また参加が難しい方々には、できる限りウイグルの惨事を拡散していただきますようお願いいたします。

どうか中共政府による人権侵害に沈黙しないでください。

虐げられた民族が自ら立ち上がり自国を取り戻すために私たちができることはサポートですが、中共政府がやっていることは許されることではありません。‪

ウイグルだけではなく内モンゴル、チベットでも人権弾圧が厳しさを増し、SNS監視、DNA収集など、厳しい監視にさらされ、これらの自治区ではデモさえできません。

反対すれば逮捕、拷問、そして、罪なき人々を「再教育」として洗脳する。


【有本香の以毒制毒】77歳の老母を収容所送りにする中国と「友好」か 世界ウイグル会議・ドルクン氏の「悲しみと苦闘知ってほしい」

今週は、中国のいわゆる「南京虐殺記念館」を訪れた福田康夫元首相の批判を書こうかと思っていたところ、思いもよらない悲報に接した。

 私の友人で、ドイツ・ミュンヘンに本拠地を置く、亡命ウイグル人の組織「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ総裁のご母堂が亡くなったというニュースである。さっそく、ドイツのドルクン氏にお悔やみの電話をし、近況などを聞いた。

 米政府系放送「ラジオ・フリー・アジア」(RFA)(7月2日)によると、ドルクン氏の母、アヤン・メメットさんは享年78。中国当局が昨年春から強行した「過激主義者、誤った政治思想を持つ者を『再教育』する」キャンペーンで強制収容所に送られ、今年5月、所内で亡くなったそうだ。家族と連絡もとれないドルクン氏は先月、この事実を知らされた。

 ドルクン氏は現在50歳。天安門事件の前年(1988年)、新疆大学在学中に、ウルムチで、大規模な学生の反政府デモを組織し、挙行した。その後、自宅軟禁を経て、94年に国外へ脱出。トルコ経由でドイツに亡命した。現在はドイツ国籍を持ち、中国政府によるウイグル人弾圧の非道を、国際社会に訴える活動をしている。

 中国政府は2003年、彼を「テロリスト」リストに登録し、現在も国際指名手配している。だが、ドイツをはじめとする国際社会は、それを認めていない。

 彼の「世界ウイグル会議」は米国から資金援助を受けているし、国連の人権理事会や、欧州議会では、よくスピーチしている。何度も来日して、「ウイグル問題」を訴えている。

ドルクン氏は、国を出て以来、一度も母に会っていない。「生きているうちに一目会いたい」と、よく話していた。

 弟は過去に、国外でドルクン氏に接触して帰国し、中国当局に逮捕されたことがある。その直後、久方ぶりに母と電話できたとき、ドルクン氏は電話口で泣いてしまった。気丈な母は「私が泣かないのに、なぜあなたが泣くの!」と叱り飛ばしたと聞いた。

 その強き母が、強制収容所で亡くなった。

 息子がどうであれ、また、いくら気丈だといっても、77歳の女性を「思想再教育の必要あり」として強制収容所に入れるなど、普通の国ではあり得ない。中国当局は鬼だ。

 こういう国と、さしたる警戒もないまま、またぞろ「関係改善」と言い出す、日本のマスメディアや元要人らは何を考えているのか?

 残念ながら、「ウイグル問題」は、日本であまり知られていないが、それでも、ドルクン氏らウイグル人活動家と交流を続けてきた政治家が少数ながらいる。安倍晋三首相と、側近の衛藤晟一首相補佐官、古屋圭司衆院議員らだ。

 安倍首相は第2次政権発足後、接触していないが、古屋、衛藤両氏はスタンスを変えていない。

 私が、安倍晋三という政治家を根本のところで信頼しているのは、こうした事情もある。今改めて思うことは、「一人でも多くの日本人に、友人・ドルクン・エイサの悲しみと苦闘を知ってほしい」ということだ。そのうえで、真に適切な隣国との関係を考えるべきである。(zskzak 夕刊フジ)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180706/soc1807060010-n2.html

中共は抵抗するものを収容所へ送り拷問などで死に至らしめている。

そして、大量の漢族を移住させることによって東トルキスタンの民族の人口比率を低下させ、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も行っている。

強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などとして拷問し虐殺、労働改造所への強制収容、核実験。

ウイグルは、広島・長崎以上の被爆国です。

あなたは、この事実に沈黙するのですか?

七夕の日、人々は短冊に願いを書きます。

その願いが何であれ、行動が伴わなければ叶うことはないでしょう。

たとえ、どんな小さな行動の一つであっても、あなたが蒔いた種(たね)が芽を出す日がくると私は信じています。

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先日、沖縄戦から73年 戦没者追悼式の浦添市立港川中学校3年 相良倫子「平和の詩」がネットで話題になっていましたね。

私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。
心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさがこの瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちをどう表現しよう。
大切な今よかけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。
生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。
手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。
ただ、それだけで。
無辜の命を。
あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁の丘。
眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、心から、誓う。

私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、
宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。

あなたも、感じるだろう。
この島の美しさを。
あなたも、知っているだろう。
この島の悲しみを。
そして、あなたも、私と同じこの瞬間(とき)を一緒に生きているのだ。
今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。
本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。

平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

(以下略)

私が一番嫌いなのは、災害などで全てを奪われた人々へ 暖かい部屋、安全な場所から「被災地の人のために祈りましょう」と寝言を並べるような偽善者と、事実を知りもしないくせに正義を振りかざす無知な方たちです。

平和を騙るこの手の方は、SEALDsと同じに観えてしまう。

かつてSEALDsは「敵国が攻めてくるというのなら、とことん話して酒飲んで遊んで食い止めます」という迷言を吐いた。

その寝言を聞いて「やってみろよ」と多くの方が思われたことでしょう。

中心メンバーの奥田が、自分や家族に向けた殺害予告を受けて震え上がり、それまで散々毒づいていた警察に慌てて駆け込んだことはよく知られています。

立場が危うくなると真っ先に逃げ出す口先だけの連中が嫌いです。

9条信者は日本の平和を9条のお蔭だと思っているようですが、日本は平和などではありません。

我が国は、尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされ、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

シナによる領海侵犯は増加し続け領海だけでなく領空侵犯も増加傾向にある。

我が国が平和を保っていられるのは、アメリカの基地が日本にあり自衛隊や海保が国民の安全のため命をかけて守っているからです。

平和などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)を見て平和とは何かを考えてほしいと思います。
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シナに併合された国々は、その民族が培ってきた伝統・文化、全てを破壊され、家族を奪われ、民族が根絶やしにされようとしている。

ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれ民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

声をあげられる日本という国から人権を発信できるようにしたい…

日本人は、中共の侵略に苦しむアジアの人々を見殺しにしないのだと。

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‪ウイグルだけではなく内モンゴル、チベットでも人権弾圧が厳しさを増しています…‬SNSは監視され、DNAを収集、モンゴル人農牧地の一方的な接収。

反対者は逮捕され拷問。

デモさえできないアジアの国は広島や長崎以上の被爆国です。

その国では、声をあげただけで逮捕され拷問虐殺されたのです。

中共政府による人権侵害は看過できません!

皆それぞれ仕事や家事や学校があるので時間を作るのは難しいかも知れませんが、できないことから考えるのではなく、できることを考えてほしいと思います。

あなたにしかできないことがあるかも知れませんが、声をあげることは誰にでもできることです。

本当に「平和を叫びたい」なら今このときです。

#拡散/#日本ウイグル協会 http://uyghur-j.org/japan/  
(代表/#イリハム・マハムティ)は 【#フリーウイグル!中国政府の人権弾圧糾弾デモ】を行います! 7月1日(日)14時集合、14時半出発@柏木公園(西新宿7-14) 中共の虐殺弾圧に苦しむウイグル人達のために立ち上がろう! ご参加下さい!


時間や距離の関係でデモに参加できないという方は、ツイッターなどで事実を拡散してください。
 
大きな力なんて誰も持ってはいないのです。

だから人は、時に人を頼り時に人を励まし、互いに助け合うのではないでしょうか?


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過去にも書いてきましたが加筆再掲します。

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949年、支那共産党の人民解放軍は、仏教国であったチベットの95%以上の僧院を破壊し、多くの僧侶を還俗させ、経典を焼き、仏像を持ち去った。

そして、僧院を中心とした社会の仕組みを壊し、チベット人の土地を勝手に分配し、遊牧民から放牧地を取り上げた。

中国はこれを「封建農奴制からの解放」「民主改革」などと呼び、600万人ほどしかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込み、求められてもいない「改革」を無理矢理進めた。

人民解放軍は、チベットで11万人の僧侶を拷問して殺害し、150万人の国民を虐殺し、全人口の4分の1を虐殺した。

抵抗するものは皆殺され、古い歴史を持つ仏教寺院は破壊され、若い女性は集団で強姦された。

そして、中共政府は、チベットの人たちに、チベット語を話すことを禁じ、公文書や公用語、テレビやラジオの放送まで、北京語にすることを強制した。

このような圧政に対し、チベットの伝統・文化を護ろうと、抗議の声を世界に向けて発信する手段として、自殺を禁じられた仏教徒であるチベット人の若い女性までもが、焼身自殺をしている現実があります。

このことにより、世界の人々の知るところとなったのですが、日本の左派メディアは、こうした現実には触れようとしない。




支那は、襲って奪い取り「自分のもの」にするという「略奪」と「殺戮」の歴史を繰り返し、その「非人道的」な行為は、残忍非道を極め言葉に形容しがたい。

同年、東トルキスタンに侵攻し、中華人民共和国へ統合しています。

そして、大量の漢族を移住させることによって、ウイグル族をはじめとする東トルキスタンの民族の人口比率の低下だけでなく、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も同時に行っている。

強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などの虐殺、労働改造所への強制収容、核実験などとあわせて「民族浄化」が進められている現実があります。

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人権ガーと騒ぎ立てる左派メディアは、これらの事実を取り上げることはなく、南京大虐殺や慰安婦などの「捏造」報道に明け暮れている。

支那が次に狙うのは、我が国、日本です。

無抵抗な人々、平和を愛し武器を持たなかった人々(チベット、ウイグル)が辿った道は、国を失い、愛する者を蹂躙され、自尊心を深く傷つけられ、命を奪われ、民族存亡の危機にさらされている。

そのことを、日本人はシッカリと認識すべきです。


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タイトルに驚いた方も少なからずいらっしゃるでしょうけど…私がブログを書いている理由(中共の蛮行を広く伝えたい)のひとつとして皆さまに知ってほしいことです。

中共政府からもっとも激しい弾圧を受けている法輪功は、かつて法輪功学習者1万人が天安門広場に集結し、中央政府に対し不当な弾圧をやめるよう平和的な抗議行動を起こした。

時の首相朱容基は、法輪功学習者の訴えに理解を示し今後の法輪功の活動も認める方針であったのですが、共産党員を上回る7千万人に広まっていた法輪功に脅威と嫉妬を感じた江沢民は1万人の抗議行動に激怒、法輪功を徹底的に弾圧する命令を下した。

そして、今も弾圧は続き以下の記事にあるような惨殺後の遺体を売買し見せ物にした。

この事実をご存知の方、そして、拙ブログを読んで知ったという方は、ぜひ拡散していただけたらと思います。

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大連にあった人体加工工場の元従業員による告白


中国人権問題に詳しいカナダの弁護士デービッド・マタス氏は、2017年プラハでの人体標本展での展示物について、中国人であるとされる死体のほとんどが、公安、警察当局から供給されると、大紀元の取材に述べた。

中国国内外の情報によると、一時はムーブメントとなった展示品である人体標本について、共産党当局により一層厳しく弾圧され、大量に連行・失踪した法輪功学習者が多分に含まれているとみられる。

2004年、ドイツ紙シュピーゲルは「工場周辺には少なくとも3つの刑務所や強制収容所が存在し、政治犯や法輪功学習者が拘留されていた」と報じた。

中国体育当局によると、法輪功は90年代、7000万人近くが修めていたという伝統気功法。その精神修養が共産党のイデオロギーにそぐわないとして、1999年当時の江沢民主席が弾圧を決定した。以後、共産党当局は自宅、陳情所、職場などあらゆる場所で法輪功学習者を連行した。米拠点の国際人権NGOフリーダムハウスは2017年8月に発表した中国信仰弾圧問題に関するレポートで、法輪功学習者が、チベット族やウイグル族、キリスト教徒と比較しても、最も酷い弾圧レベルだと指摘した。

法輪功迫害問題を10年間追い続けてきたマタス弁護士によると、収容されている法輪功学習者は身元を決して明かさないという。「違法な思想を有していた」として、自身の家族や友人に連帯責任が課されるのを避けるためだ。現在も、大勢の身元不明の学習者が中国の収容所にいると推測されている。

独紙シュピーゲルが伝えた情報筋の話によると、大連市にある広大な人体処理施設の地下倉庫に保管されている647体のうち、少なくとも7体に頭部外傷があった。2体の頭蓋骨には銃弾が貫通したとみられる穴があったという。

本人や家族の許可のない死体に加工を施したとも疑われている。2004年の展示作品『妊婦と胎児』は、胎児が子宮にいる8カ月の妊婦の標本だ。出所は、「公安局、2001年」と示されている。

法輪功迫害を独自調査する国際組織「追査国際(WOIPFG)」の代表で元中国の軍医・汪志遠氏は大紀元に対して「どうして臨月近い妊婦の遺体を、家族ではなく、公安当局が管理することができたのか」と述べた。

2006年、米国での巡回展示に合わせ、米公共ラジオ局の取材に答えた隋鴻錦氏は、大連の人体加工工場が所有する人体の出所について「解剖学の研究のために医学部で使用されたもの」、「身元不明の遺体」とした。

しかし、 軍医歴30年と米ハーバード大医学研究員でもある追査国際の汪氏は、工場でプラスティネーション加工処理は死後2時間~2日以内に行われたと推計する。「身元が実際に捜索届けが出されていないか、あるいは当局は誰なのかも探していない可能性がある」と述べた。

さらに汪氏は、収益性の高い死体ビジネスの作品について「どこでそんなに多くの『新鮮な』人体を手に入れることができたのか?」と疑問を投げかけた。

地獄絵図…大連の人体加工工場の元従業員による告白

新唐人テレビ2014年11月の報道によると、同年、韓国で働く匿名の中国朝鮮族の男性・李さんは、自分は大連の死体加工工場で勤務していたと述べ、機密の内部事情を打ち明けた。

「人体加工工場の警備は厳しく、無断では入れない。入所カードが必要で、携帯電話を持ち込むことも出来ない」、「従業員は全員、医学部の卒業生で給与は高い。私は、肝臓部分の処理を担当した」

李さんによると、工場には一度にコンテナトラック4~5台分の人体が搬送されていたという。「(コンテナの)なかは全部死体だ。ビニール袋に入れられている」

セキュリティの厳しい工場内では、人体をカネに変える、地獄絵図が繰り広げられていた。「ブタ(標本)のようにホルマリン漬けにするため、大きな水槽がある。死体の状態の良いものは一つの水槽に1~2体、良くないものは4~5体入れる。その後、脂肪と水分を抜き、化学薬品をかける」「仕上がりはもう人間ではない、プラスチックのようだ。無色無味。妊婦もいた」

李さんが務めていた工場の運営者は、当時の遼寧省トップ・薄熙来(受刑者)の妻である谷開来(受刑者)だったという。

南方都市報2014年の報道によると、谷が2012年に逮捕されると、工場はまもなく封鎖された。敷地周辺は雑草に覆われ、門には「2012年2月29日封(注釈:封鎖の意)」との張り紙が貼られていたという。

世界を巡回し、展示され、貸し出されたり売られたりしていた大量の人体標本は、いったい誰だったのか。いまだに明らかになっていない。調査ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏は、人体のDNA調査を行うことで、一連の疑問を解明するための材料になると、2013年オーストラリアでの人体展が開かれた会場前に集まるメディアの前で語った。

2014年に南方都市報が報道「2012年2月29日封」の張り紙が貼られた、大連の人体加工工場(スクリーンショット)


拙ブログでは中共政府による激しい弾圧に苦しむ南モンゴル・東トルキスタン・チベットの人々について書いていますが、支那共産党人民解放軍は、1949年、仏教国であったチベットの95%以上の僧院を破壊し、多くの僧侶を還俗させ経典を焼き仏像を持ち去りました。

僧院を中心とした社会の仕組みを壊しチベット人の土地を勝手に分配し遊牧民から放牧地を取り上げたのです。

遊牧民から放牧地を取り上げたのは、「中共のジェノサイドは南モンゴルから始まった」書いたように、同じ手口をチベットでも使っています。

中共は、600万人ほどしかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込んでいます。

そして、求められてもいない改革を無理矢理進めチベットで11万人の僧侶を拷問し殺害、150万人の国民を虐殺し全人口の4分の1を虐殺した。

抵抗するものは皆殺され、古い歴史を持つ仏教寺院は破壊され、若い女性は集団で強姦された。

中共政府は、チベットの人たちにチベット語を話すことを禁じ、公文書や公用語、テレビやラジオの放送まで、北京語にすることを強制した。

このような圧政に対し、チベットの伝統・文化を護ろうと抗議の声を世界に向けて発信する手段として自殺を禁じられた仏教徒であるチベット人の若い女性までもが焼身自殺をしている現実があります。

チベットの惨事は、命がけの発信によって世界の人々の知るところとなったのですが、日本の左派メディアはこうした現実には知らん顔を決め込んで触れようともしない…

支那は東トルキスタンにも侵攻し中華人民共和国へ統合しています。

そして、大量の漢族を移住させることでウイグル族をはじめとする東トルキスタンの民族の人口比率の低下だけでなく、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も同時に行い、強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などの虐殺、労働改造所への強制収容、核実験などとあわせて民族を根絶やしにしようとしている。

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タイトルにあるように「人体の不思議展」では法輪功学習者が金で売買され晒されたことが指摘されていますが、中共は現在進行形で「今この時も」南モンゴル・東トルキスタン・チベットの人々の臓器売買、人身売買をしている。

女性や子供も彼らには関係ありません…むしろ、力のない者や弱い者を体が不自由な者をいたぶって楽しむのが彼らのヤリクチです。

どんな酷い拷問を受け、どのような殺され方をしたのかは日本人には到底想像できない。

彼らが繰り返してきた蛮行の歴史を観れば、それが如何に人を人として扱わないか(彼らは動物の毛皮なども生きたまま剥ぐことに躊躇がない)楽しんで殺戮してるかが分かるでしょう。

しかし、これは中共に限ったことではなく過去の歴史を観れば、植民地などで支配してきた日本以外の国で行われてきたことであり…日本人はかなり特殊だと思っていたほうがいいでしょう。

私は、中共の弾圧に対し人道的な面だけで書いているのではありません。

もし、日本が中共の手に落ちるようなことがあれば日本も同じ道を辿るということを知ってほしいのです。



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憲法9条信者は日本が平和でいられたのは憲法9条のお蔭だと思っているようですが、日本は平和などではありません。

以前にも書きましたが、虎視眈々と尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされている我が国は、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

産経が発信し続けている「中国当局の船が確認されるのは〜日連続」という記事は、もう珍しくもない。

シナによる領海侵犯は増加し続け、領海だけでなく領空侵犯も増加傾向にある我が国が、平和を保っていられるのは、アメリカの基地が日本にあり自衛隊と海保が、国と国民の安全のため命をかけて守っているからです。

平和憲法などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

憲法9条に抑止効力などありはしない。

米軍が撤退したらどうなるでしょう?

米軍がフィリピンから撤退したあとどうなったか…ご存知でしょう?

2014.1.21の産経記事には、中国は米軍の撤退を待ってましたとばかりにフィリピンが領有を主張していたミスチーフ礁に軍事施設を建設したとありました。

シナは、日米同盟にきしみが生じるのを待っている。

いえ、待っていられないからこそ工作員を送り込み、シナ・朝鮮や県外からきた者を「沖縄県民」の発言であるかのように振る舞い、目障りで仕方ない米軍基地反基地活動を続けている。

尖閣諸島を奪われれば、次は沖縄を奪われるでしょう。

そうなれば、南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)と同じ道を辿る…

いいえ、反日感情を植えつけられたシナ人は、何の恨みもない南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)にさえ、あれほど酷い行為ができるのです。

捏造された歴史、南京大虐殺を植えつけられたシナ人によって、日本では、かつての通州で起きた残虐な行為が横行するでしょう。

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シナがチベットに侵攻した際は「封建農奴制からの解放」「民主改革」などと呼び、多く見積もっても600万人しかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込んでいる。

「略奪と殺戮」の歴史を繰り返すシナを野放しにしておいてはならない。

シナに併合された国々は、その民族が培ってきた伝統・文化、全てを破壊され、家族を奪われ、民族が根絶やしにされようとしている。

たとえば、ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれているのです。

これは、民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

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しかし、日本のメディアがこの問題を取り上げることはありません。

これは、日本のメディアの大半が乗っ取られている結果であり、中・朝・韓への配慮、擁護と、親日国・日本を貶めるというダブルスタンダード。

こうした報道に踊らされている日本人が増えるほど日本の危機は深刻になっていく…

シナの蛮行に沈黙し、オスプレイが墜落すれば「またしても!」と何度もあるかのような印象を植え付けるために騒ぎ米軍機事故やトラブルが相次いでいると流す反日メディア。

そのような新聞、テレビのワイドショーしか知らないお年寄りや主婦の不安を煽り、米軍への悪意を植えつけようと操作し嘘を垂れ流す反日メディアと、歴史を捏造し、平気で嘘を吐き、日本を我が物にしようと目論む隣国の脅威が迫っている…

中国に土地を爆買いされている北海道の現状を知らせ、警鐘を鳴らしてきた小野寺まさる氏のツィートには、中国が欲しい土地は「そこは日本の領土ではない」等というとある。

日本を、ウイグルやチベット、南モンゴルのようにしてはならない。

「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われた チベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」著者ペマギャルポ氏の訴えをハート出版社長絵日記氏がツィートしている。

祖国を騙し取られたが消して中共だけが悪いのではない。
中共が東チベットで侵略を始めたとき、国の半分は他人事のように無関心だった。
北海道や沖縄で今起きていることに国民が無関心だとチベットの二の舞を演じることになる。

中共が東チベットで侵略を始めた時、国の半分は他人事のように無関心だった。
 
無関心であること…

それが、いかに恐ろしい現実を招くか?

我々は、チベットの現実を見て学ぶべきです。

そして、声をあげられる日本という国から真の人権を発信できるようにならなくてはいけません。

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日本人は、自国を侵略から守り、
日本人は、中共の侵略に苦しむアジアの人々を見殺しにしない!と。




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1949年、支那共産党の人民解放軍は、仏教国であったチベットの95%以上の僧院を破壊し、多くの僧侶を還俗させ、経典を焼き、仏像を持ち去った。

そして、僧院を中心とした社会の仕組みを壊し、チベット人の土地を勝手に分配し、遊牧民から放牧地を取り上げた。

中国はこれを「封建農奴制からの解放」「民主改革」などと呼び、600万人ほどしかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込み、求められてもいない「改革」を無理矢理進めた。

人民解放軍は、チベットで11万人の僧侶を拷問して殺害し、150万人の国民を虐殺し、全人口の4分の1を虐殺した。

抵抗するものは皆殺され、古い歴史を持つ仏教寺院は破壊され、若い女性は集団で強姦された。

そして、中共政府は、チベットの人たちに、チベット語を話すことを禁じ、公文書や公用語、テレビやラジオの放送まで、北京語にすることを強制した。

このような圧政に対し、チベットの伝統・文化を護ろうと、抗議の声を世界に向けて発信する手段として、自殺を禁じられた仏教徒であるチベット人の若い女性までもが、焼身自殺をしている現実があります。

このことにより、世界の人々の知るところとなったのですが、日本の左派メディアは、こうした現実には触れようとしない。




支那は、襲って奪い取り「自分のもの」にするという「略奪」と「殺戮」の歴史を繰り返し、その「非人道的」な行為は、残忍非道を極め言葉に形容しがたい。

同年、東トルキスタンに侵攻し、中華人民共和国へ統合しています。

そして、大量の漢族を移住させることによって、ウイグル族をはじめとする東トルキスタンの民族の人口比率の低下だけでなく、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も同時に行っている。

強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などの虐殺、労働改造所への強制収容、核実験などとあわせて「民族浄化」が進められている現実があります。

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人権ガーと騒ぎ立てる左派メディアは、これらの事実を取り上げることはなく、南京大虐殺や慰安婦などの「捏造」報道に明け暮れている。

支那が次に狙うのは、我が国、日本です。

無抵抗な人々、平和を愛し武器を持たなかった人々(チベット、ウイグル)が辿った道は、国を失い、愛する者を蹂躙され、自尊心を深く傷つけられ、命を奪われ、民族存亡の危機にさらされている。

そのことを、日本人はシッカリと認識すべきです。


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