心の風景

タグ:南モンゴル

2009年7月5日は、東トルキスタン(ウイグル)の中心都市ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動がありました。

しかし、中国当局の軍・警察の過剰な武力行使によって残虐に制圧され数千人のウイグル人がウルムチの町で殺害され殆どのデモ参加者や当時街で見物していた人達も含めてが逮捕された。

その後も、東トルキスタン(ウイグル)全土における大逮捕キャンペーンによって大量のウイグル人が投獄され、その多くは中国の杜撰な法体系により死刑が執行され、また多数の人達は行方不明となっている。 

そして、洗脳のための収容キャンプには150万人を超えるウイグル人が監禁されているといわれている。

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拙ブログ(およびツイッター)では、中共政府による「弾圧」に苦しむ多くのアジアの人たちについてシツコクあげていますが、中共の「弾圧」とはどのようなものか?

アトムさんの「つぶやき」をよく見てほしい。

でも、この映像にあるのは、まだ優しい…


この弾圧をほおっておくことが、日本の危機にもつながることに気づいてほしい。

そして、日本が侵略されれば「反日感情」を植えつけられ育った中共政府の弾圧は「この程度」ではすまない。

中国が日本の領土を売買していることは、多くの保守の方は知っているはずです。

それが、どれほど危険かもご存知ですよね?

去年くらいから中国の動きが非常に目立ってきていますよね?

去年7月には、「尖閣周辺に2日連続で中国公船」 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で7日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。

尖閣周辺で中国当局の船が確認されるという記事の絶え間ないことに、中国がいよいよ日本を奪いにきているという危機感をもっている方はどれほどいるのでしょう?

領海侵犯を産経が、ほぼ毎日記事をアップしていますが、領海侵犯の位置がより接近し「確認されたのは初めて」が増えていったのが2017年です。

そして、領空も危機的状況にある。

2017.4.13の産経には以下のような記事がアップされている。

防衛省統合幕僚監部は13日、平成28年度に日本領空に接近した軍用機などに航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した回数が、前年度比295回増の1168回だったと発表した。

 昭和33年に緊急発進を開始して以来最も多かった59年度の944回を大きく上回り、過去最多となった。中国機に対する発進が851回(同280回増)で同様に過去最多を更新し、全体の回数を押し上げた。領空侵犯はなかった。

 ロシア機に対する発進は301回で平成27年度(288回)からは微増となった。台湾機は前年度から6回増の8回。北朝鮮機は25年度に9回を記録してからは発進実績がなく、28年度も0回だった。対象機は戦闘機、爆撃機、哨戒ヘリコプター、情報収集機などだが、中国機はスホイ30などの戦闘機、ロシア機は爆撃機が多かった。

 今年3月2日には中国軍機計13機が沖縄本島と宮古島の間を往復飛行するなど、中国は活動空域を西太平洋側まで広げつつある。河野克俊統幕長は13日の記者会見で「中国軍の近代化の趨勢(すうせい)を考えると、この傾向は続くと考えている」と述べた。

https://www.sankei.com/politics/news/170413/plt1704130018-n1.html

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領海・領空とも増加傾向にあるのは、チャンスがあれば武力行使しようと目論んでいる。

彼らは、どれくらいの速さで日本側が対応するか常に日本における自衛隊の力をうかがっている。

シナは、日本周辺の海洋資源が欲しい。

あの国は、そうやって他国の領土・財産・資源を奪って潤ってきた。

海洋資源を狙っているのは周辺諸国も同じで、親日である台湾でさえ与那国島(沖縄県与那国町)周辺を調査しており、反日の韓国は竹島(島根県隠岐の島町周辺で調査を実施し、ロシアも北海道の宗谷岬沖で調査した可能性がある。

日本は決して平和などではなく、平和に見える日本の影で海保や自衛隊の努力によって守られているに過ぎない。

尖閣諸島がシナの領土になれば、そこから200カイリの排他的経済水域内がシナの海洋国土になるばかりでなく、天然資源の宝庫といわれる東シナ海は喉から手が出るほど手に入れたい領域です。

だからこそ沖縄にある米軍基地は目障りで仕方ない。

シナに足元をすくわれないよう日米同盟関係の強化が重要であり「米軍基地は要らない」などと反基地運動を繰り返している輩を追い出さなくてはならない。

野党が反対し三大紙の論調は全て反対というスパイ防止法、自衛隊の足かせとなっている憲法改正は急務!

彼らはどのように侵略するのか?

侵略後、何をするのか?

平和憲法などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

南モンゴル・ウイグル・チベットへの弾圧は激しさを増している。

最近、ツイッターなどの「言論弾圧」が騒がれていますが、侵略されれば「言論弾圧」どころの騒ぎではなくなるんですよ?

盗聴され、監視され、DNAを収集され、声さえあげられない…

あげれば「家族を含めた残虐な拷問および洗脳」が待っている。

日本は、今、声をあげられる国なんです。

今やらなきゃ、いつ声をあげるんですか?


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【藤井厳喜先生ファン集合】8/12(日)18:00~東京の中野サンプラザにて。今回は藤井厳喜先生にもたっぷりお話していただく時間を設けます!事前予約不要。途中入退場可。飛び入り参加大歓迎

ウイグルの母と呼ばれるラビア・カーディル女史は、今年2月にも日本に訪れウイグル人のおかれている状況、中共政府による激しい弾圧について語られました。

拙ブログでは中共政府による「弾圧」に苦しむ多くのアジアの人たちについて書いていますが、中共の弾圧とはどのようなものかご存知ですか?

ご存知でないのなら、どのようなものかを「想像」されたことはありますか?

拉致問題もそうですが、それらはあなたに関係ないと思っているでしょうか?

そうであれば、あなたにお尋ねしたい。

あなたやあなたのご家族がそういった境遇になったら、あなたはどうするのですか?と…

中共は、日本を第二のウイグルにしようという目論見み、このままでは今ウイグルなどで行われていることが日本で起きかねない。

だからこそ、相手をよく知ってほしいと願います。

中共政府をよく知るラビア女史や藤井厳喜氏の話を聞いてほしいと思います。

どんな連中なのか?彼らはどのように侵略するのか?侵略後、何をするのか?

虎視眈々と尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされている我が国は、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

平和憲法などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

米軍が撤退したらどうなるか?米軍がフィリピンから撤退したあとどうなったか?

2014.1.21の産経記事によれば、中国は米軍の撤退を待ってましたとばかりにフィリピンが領有を主張していたミスチーフ礁に軍事施設を建設したとありました。

1950年代に仏軍が撤退すると、 シナは西沙諸島の東半分を占拠 (南越も同時期に西沙諸島進出)し、1973年に在南越米軍撤退後の1974年に西沙諸島全域支配(南越撃退) 。
1980年代半ばには在越ソ連軍縮小 し、シナは南沙諸島進出し南沙諸島の6か所を占拠。 
1992年に在比米軍が撤退するとミスチーフ礁占拠。
 2000年代に入ってからは南シナ海南部へ進出、2012年にスカボロー礁は事実上支配。

そして、シナは目障りで仕方ない米軍基地反基地活動を続けている。

我が国が、シナに侵略されるようなことがあれば「捏造された南京大虐殺」を植えつけられたシナ人によって、前回、記事にした「通州事件」のような残虐な行為が日本中で横行するでしょう。

侵略された国々を見れば、人を人とも思わないシナの蛮行には際限がないことがわかるでしょう。

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7月7日夕ウルムチ市内でウイグル族の暴動に
抗議して鉄パイプなど武器を持ち歩きながら
ウイグル族に反撃しようと動き回る漢族男性ら

2009年7月5日に、東トルキスタン(ウイグル)の中心都市ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動がありましたが、中国当局の軍、警察によって、過剰な武力行使によって残虐に制圧され数千人のウイグル人がウルムチの町で殺害され、殆どのデモ参加者や当時街で見物していた人達も含めてが逮捕された。

その後も、東トルキスタン(ウイグル)全土における大逮捕キャンペーンによって、大量のウイグル人が投獄され、その多くは中国の杜撰な法体系により死刑が執行され、また多数の人達は行方不明となっています。 

そして、洗脳のための収容キャンプには150万人を超えるウイグル人が監禁されているといわれている。

ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…

あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれており、民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

ウイグルだけではありません。

40年にわたって日本が統治した内モンゴルでは、親日派のモンゴル人は文革期に日本のスパイというレッテルを貼られ殺戮された。

草原は漢民族に占領され抵抗すれば逮捕され牧畜民を農耕民に変え、モンゴル語による教育を廃止し中国語を強制…これは、チベットやウイグルでも行われている文化的ジェノサイドです。

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日本のメディアがこの問題を取り上げることはなく、普段「人権ガー」と叫ぶ「人権屋」も、この非人道的なシナの蛮行に沈黙している。

だから、あなたにお願いしたい。

声をあげられる日本という国から、真の人権を発信できるようにしたいのです。

そして、この日本という国を守りたいのです。

お年寄りや主婦の不安を煽り安部政権を倒そうとする反日メディアと、歴史を捏造し嘘を吐き、日本を我が物にしようと目論む隣国の脅威が迫っている。

いまだ目覚めていない者がいるのなら、彼らを起こさなくてはなりません。

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先日、沖縄戦から73年 戦没者追悼式の浦添市立港川中学校3年 相良倫子「平和の詩」がネットで話題になっていましたね。

私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。
心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさがこの瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちをどう表現しよう。
大切な今よかけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。
生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。
手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。
ただ、それだけで。
無辜の命を。
あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁の丘。
眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、心から、誓う。

私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、
宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。

あなたも、感じるだろう。
この島の美しさを。
あなたも、知っているだろう。
この島の悲しみを。
そして、あなたも、私と同じこの瞬間(とき)を一緒に生きているのだ。
今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。
本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。

平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

(以下略)

私が一番嫌いなのは、災害などで全てを奪われた人々へ 暖かい部屋、安全な場所から「被災地の人のために祈りましょう」と寝言を並べるような偽善者と、事実を知りもしないくせに正義を振りかざす無知な方たちです。

平和を騙るこの手の方は、SEALDsと同じに観えてしまう。

かつてSEALDsは「敵国が攻めてくるというのなら、とことん話して酒飲んで遊んで食い止めます」という迷言を吐いた。

その寝言を聞いて「やってみろよ」と多くの方が思われたことでしょう。

中心メンバーの奥田が、自分や家族に向けた殺害予告を受けて震え上がり、それまで散々毒づいていた警察に慌てて駆け込んだことはよく知られています。

立場が危うくなると真っ先に逃げ出す口先だけの連中が嫌いです。

9条信者は日本の平和を9条のお蔭だと思っているようですが、日本は平和などではありません。

我が国は、尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされ、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

シナによる領海侵犯は増加し続け領海だけでなく領空侵犯も増加傾向にある。

我が国が平和を保っていられるのは、アメリカの基地が日本にあり自衛隊や海保が国民の安全のため命をかけて守っているからです。

平和などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)を見て平和とは何かを考えてほしいと思います。
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シナに併合された国々は、その民族が培ってきた伝統・文化、全てを破壊され、家族を奪われ、民族が根絶やしにされようとしている。

ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれ民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

声をあげられる日本という国から人権を発信できるようにしたい…

日本人は、中共の侵略に苦しむアジアの人々を見殺しにしないのだと。

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‪ウイグルだけではなく内モンゴル、チベットでも人権弾圧が厳しさを増しています…‬SNSは監視され、DNAを収集、モンゴル人農牧地の一方的な接収。

反対者は逮捕され拷問。

デモさえできないアジアの国は広島や長崎以上の被爆国です。

その国では、声をあげただけで逮捕され拷問虐殺されたのです。

中共政府による人権侵害は看過できません!

皆それぞれ仕事や家事や学校があるので時間を作るのは難しいかも知れませんが、できないことから考えるのではなく、できることを考えてほしいと思います。

あなたにしかできないことがあるかも知れませんが、声をあげることは誰にでもできることです。

本当に「平和を叫びたい」なら今このときです。

#拡散/#日本ウイグル協会 http://uyghur-j.org/japan/  
(代表/#イリハム・マハムティ)は 【#フリーウイグル!中国政府の人権弾圧糾弾デモ】を行います! 7月1日(日)14時集合、14時半出発@柏木公園(西新宿7-14) 中共の虐殺弾圧に苦しむウイグル人達のために立ち上がろう! ご参加下さい!


時間や距離の関係でデモに参加できないという方は、ツイッターなどで事実を拡散してください。
 
大きな力なんて誰も持ってはいないのです。

だから人は、時に人を頼り時に人を励まし、互いに助け合うのではないでしょうか?


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タイトルに驚いた方も少なからずいらっしゃるでしょうけど…私がブログを書いている理由(中共の蛮行を広く伝えたい)のひとつとして皆さまに知ってほしいことです。

中共政府からもっとも激しい弾圧を受けている法輪功は、かつて法輪功学習者1万人が天安門広場に集結し、中央政府に対し不当な弾圧をやめるよう平和的な抗議行動を起こした。

時の首相朱容基は、法輪功学習者の訴えに理解を示し今後の法輪功の活動も認める方針であったのですが、共産党員を上回る7千万人に広まっていた法輪功に脅威と嫉妬を感じた江沢民は1万人の抗議行動に激怒、法輪功を徹底的に弾圧する命令を下した。

そして、今も弾圧は続き以下の記事にあるような惨殺後の遺体を売買し見せ物にした。

この事実をご存知の方、そして、拙ブログを読んで知ったという方は、ぜひ拡散していただけたらと思います。

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大連にあった人体加工工場の元従業員による告白


中国人権問題に詳しいカナダの弁護士デービッド・マタス氏は、2017年プラハでの人体標本展での展示物について、中国人であるとされる死体のほとんどが、公安、警察当局から供給されると、大紀元の取材に述べた。

中国国内外の情報によると、一時はムーブメントとなった展示品である人体標本について、共産党当局により一層厳しく弾圧され、大量に連行・失踪した法輪功学習者が多分に含まれているとみられる。

2004年、ドイツ紙シュピーゲルは「工場周辺には少なくとも3つの刑務所や強制収容所が存在し、政治犯や法輪功学習者が拘留されていた」と報じた。

中国体育当局によると、法輪功は90年代、7000万人近くが修めていたという伝統気功法。その精神修養が共産党のイデオロギーにそぐわないとして、1999年当時の江沢民主席が弾圧を決定した。以後、共産党当局は自宅、陳情所、職場などあらゆる場所で法輪功学習者を連行した。米拠点の国際人権NGOフリーダムハウスは2017年8月に発表した中国信仰弾圧問題に関するレポートで、法輪功学習者が、チベット族やウイグル族、キリスト教徒と比較しても、最も酷い弾圧レベルだと指摘した。

法輪功迫害問題を10年間追い続けてきたマタス弁護士によると、収容されている法輪功学習者は身元を決して明かさないという。「違法な思想を有していた」として、自身の家族や友人に連帯責任が課されるのを避けるためだ。現在も、大勢の身元不明の学習者が中国の収容所にいると推測されている。

独紙シュピーゲルが伝えた情報筋の話によると、大連市にある広大な人体処理施設の地下倉庫に保管されている647体のうち、少なくとも7体に頭部外傷があった。2体の頭蓋骨には銃弾が貫通したとみられる穴があったという。

本人や家族の許可のない死体に加工を施したとも疑われている。2004年の展示作品『妊婦と胎児』は、胎児が子宮にいる8カ月の妊婦の標本だ。出所は、「公安局、2001年」と示されている。

法輪功迫害を独自調査する国際組織「追査国際(WOIPFG)」の代表で元中国の軍医・汪志遠氏は大紀元に対して「どうして臨月近い妊婦の遺体を、家族ではなく、公安当局が管理することができたのか」と述べた。

2006年、米国での巡回展示に合わせ、米公共ラジオ局の取材に答えた隋鴻錦氏は、大連の人体加工工場が所有する人体の出所について「解剖学の研究のために医学部で使用されたもの」、「身元不明の遺体」とした。

しかし、 軍医歴30年と米ハーバード大医学研究員でもある追査国際の汪氏は、工場でプラスティネーション加工処理は死後2時間~2日以内に行われたと推計する。「身元が実際に捜索届けが出されていないか、あるいは当局は誰なのかも探していない可能性がある」と述べた。

さらに汪氏は、収益性の高い死体ビジネスの作品について「どこでそんなに多くの『新鮮な』人体を手に入れることができたのか?」と疑問を投げかけた。

地獄絵図…大連の人体加工工場の元従業員による告白

新唐人テレビ2014年11月の報道によると、同年、韓国で働く匿名の中国朝鮮族の男性・李さんは、自分は大連の死体加工工場で勤務していたと述べ、機密の内部事情を打ち明けた。

「人体加工工場の警備は厳しく、無断では入れない。入所カードが必要で、携帯電話を持ち込むことも出来ない」、「従業員は全員、医学部の卒業生で給与は高い。私は、肝臓部分の処理を担当した」

李さんによると、工場には一度にコンテナトラック4~5台分の人体が搬送されていたという。「(コンテナの)なかは全部死体だ。ビニール袋に入れられている」

セキュリティの厳しい工場内では、人体をカネに変える、地獄絵図が繰り広げられていた。「ブタ(標本)のようにホルマリン漬けにするため、大きな水槽がある。死体の状態の良いものは一つの水槽に1~2体、良くないものは4~5体入れる。その後、脂肪と水分を抜き、化学薬品をかける」「仕上がりはもう人間ではない、プラスチックのようだ。無色無味。妊婦もいた」

李さんが務めていた工場の運営者は、当時の遼寧省トップ・薄熙来(受刑者)の妻である谷開来(受刑者)だったという。

南方都市報2014年の報道によると、谷が2012年に逮捕されると、工場はまもなく封鎖された。敷地周辺は雑草に覆われ、門には「2012年2月29日封(注釈:封鎖の意)」との張り紙が貼られていたという。

世界を巡回し、展示され、貸し出されたり売られたりしていた大量の人体標本は、いったい誰だったのか。いまだに明らかになっていない。調査ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏は、人体のDNA調査を行うことで、一連の疑問を解明するための材料になると、2013年オーストラリアでの人体展が開かれた会場前に集まるメディアの前で語った。

2014年に南方都市報が報道「2012年2月29日封」の張り紙が貼られた、大連の人体加工工場(スクリーンショット)


拙ブログでは中共政府による激しい弾圧に苦しむ南モンゴル・東トルキスタン・チベットの人々について書いていますが、支那共産党人民解放軍は、1949年、仏教国であったチベットの95%以上の僧院を破壊し、多くの僧侶を還俗させ経典を焼き仏像を持ち去りました。

僧院を中心とした社会の仕組みを壊しチベット人の土地を勝手に分配し遊牧民から放牧地を取り上げたのです。

遊牧民から放牧地を取り上げたのは、「中共のジェノサイドは南モンゴルから始まった」書いたように、同じ手口をチベットでも使っています。

中共は、600万人ほどしかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込んでいます。

そして、求められてもいない改革を無理矢理進めチベットで11万人の僧侶を拷問し殺害、150万人の国民を虐殺し全人口の4分の1を虐殺した。

抵抗するものは皆殺され、古い歴史を持つ仏教寺院は破壊され、若い女性は集団で強姦された。

中共政府は、チベットの人たちにチベット語を話すことを禁じ、公文書や公用語、テレビやラジオの放送まで、北京語にすることを強制した。

このような圧政に対し、チベットの伝統・文化を護ろうと抗議の声を世界に向けて発信する手段として自殺を禁じられた仏教徒であるチベット人の若い女性までもが焼身自殺をしている現実があります。

チベットの惨事は、命がけの発信によって世界の人々の知るところとなったのですが、日本の左派メディアはこうした現実には知らん顔を決め込んで触れようともしない…

支那は東トルキスタンにも侵攻し中華人民共和国へ統合しています。

そして、大量の漢族を移住させることでウイグル族をはじめとする東トルキスタンの民族の人口比率の低下だけでなく、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も同時に行い、強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などの虐殺、労働改造所への強制収容、核実験などとあわせて民族を根絶やしにしようとしている。

top

タイトルにあるように「人体の不思議展」では法輪功学習者が金で売買され晒されたことが指摘されていますが、中共は現在進行形で「今この時も」南モンゴル・東トルキスタン・チベットの人々の臓器売買、人身売買をしている。

女性や子供も彼らには関係ありません…むしろ、力のない者や弱い者を体が不自由な者をいたぶって楽しむのが彼らのヤリクチです。

どんな酷い拷問を受け、どのような殺され方をしたのかは日本人には到底想像できない。

彼らが繰り返してきた蛮行の歴史を観れば、それが如何に人を人として扱わないか(彼らは動物の毛皮なども生きたまま剥ぐことに躊躇がない)楽しんで殺戮してるかが分かるでしょう。

しかし、これは中共に限ったことではなく過去の歴史を観れば、植民地などで支配してきた日本以外の国で行われてきたことであり…日本人はかなり特殊だと思っていたほうがいいでしょう。

私は、中共の弾圧に対し人道的な面だけで書いているのではありません。

もし、日本が中共の手に落ちるようなことがあれば日本も同じ道を辿るということを知ってほしいのです。



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相撲界の卑しい連中によってモンゴルのイメージは悪くなる一方ですが、モンゴルには外モンゴル・内モンゴル(中共に併合されている)があり、ひとくくりにせずに観てほしいと思います。

相撲界の評判を落とした朝青龍、白鳳の出身は外モンゴル。

南モンゴルというのは内モンゴル。

文化大革命で虐殺された親日民族…

文革時の内モンゴルは150万人近くモンゴル人が暮らしていたといわれており、うち34万人が逮捕、2万7900人が拷問により殺害された。

内モンゴルでは「モンゴル人」という理由だけで虐殺が行われたという証言があり、証言者の祖父も満州国時代に日本人と親しかったというだけで、戦後中国当局から迫害されたという。

モンゴル人を中国の敵とし、旧満州国には中国の敵が多いと兵士を動員、漢民族の労働者と農民を扇動して殺戮へと駆り立てた…

日本がもし中共の手に落ちれば、同じように捏造された南京大虐殺によって、中国の敵として「日本人」というだけで虐殺されるでしょう。

40年にわたって日本が統治した内モンゴルで、日本は教育への投資に力を入れていた。

そのため親日派のモンゴル人は、文革期に日本のスパイというレッテルを貼られ殺戮された。

内モンゴルでの弾圧は今も続き、草原は漢民族に占領され抵抗すれば逮捕され牧畜民を農耕民に変え、モンゴル語による教育を廃止し中国語を強制…これは、チベットやウイグルでも行われている文化的ジェノサイドです。

高須クリニック院長がチベットの惨事を伝え、世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル女史がウイグル開放を叫び、チベット・ウイグルへの弾圧は、日本でも知られるようになりましたが、南モンゴルで行われている中共の弾圧を知らない方や、もしかしたら南モンゴルがよく分からないという方もいるでしょう。
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中国では「内モンゴル自治区」と呼称されている地域、その南モンゴルでも、チベット・ウイグルへの弾圧同様、伝統、文化、経済、人権、環境が破壊されています。

南モンゴルは内モンゴル自治区(1947年成立し、1949年に正式に中国に組み込まれた)となって中国の一部に組み込まれてから現在に至るまでの間に多くの人が亡くなっているのです。

文化大革命では、すさまじい数のモンゴル人が犠牲になり、南モンゴルの政府高官や兵士、知識人が殺され、当時南モンゴルの人口は150万人といわれる、その内100万人が逮捕され死傷者は数十万人にのぼる。

中共は、いつも侵略後に残虐さをあらわにし、女子供を吊るし上げて拷問し、素足で火の上を躍らせ、ペンチで歯を抜くなどの思いつく限りの残虐行為をする彼らの悪逆非道さは書ききれない…正直、不快さがMaxに達し…書く気にさえなれない。

人民解放軍の劉小隊長の伝記には「モンゴル人たちが全員死んでも問題ない。わが国の南方にはたくさん人間がいる。モンゴル人たちの生皮を剥ごう」とまで書かれていたという。

中共は、どこの国でも同じことを繰り返している…本当にウンザリする。

南モンゴルの惨事は昔話ではなく今も続いていることを知ってほしい。

一人でも多くの日本人に知ってもらいたいと思います。

牧畜民を農耕民に変えた中共は、南モンゴル地域で畑や水田が作られたことを成功といっていますが、モンゴル草原は農学的に見て非常に砂漠化しやすいところだといいます。

中共による60年あまりの植民支配の間、モンゴル人の土地や資源は漢人に奪われ、モンゴル人学校は廃校、道徳、価値観、伝統、文化が消えようとしているのです。

南モンゴル人の土地、経済基盤、伝統、文化などすべてを失っていく。

これは、今、ウイグルでも行われている中共政府による民族を絶滅政策です。

中国当局の政策により、1950年代から今日に至るまで大量の中国人が南モンゴルに移住していることも、同じように侵略併合された国々で行われている。

今や内モンゴル自治区の80%が中国人だという。

南モンゴルのことはチベットやウイグルほど声があがらない…

同じアジアの民族が苦しんでいる…彼らは満州時代、日本人と親しくしていた民族、そのためにスパイだというありもしないことでレッテルを貼られ拷問され惨殺されていった。

中共による侵略。

ウイグル、チベットなどが侵略された事実は国際的にも今や有名です。

しかし、最初に侵略されたのは南モンゴル…その南モンゴルを植民地の実験台にした経験を、ウイグル、チベットで実行している。

中共を野放しにしておくと、やがて日本も危機を招くでしょう。

「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われた チベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」の著者であるペマギャルポ氏は、以下のように訴えています。

祖国を騙し取られたが消して中共だけが悪いのではない。中共が東チベットで侵略を始めたとき、国の半分は他人事のように無関心だった。北海道や沖縄で今起きていることに国民が無関心だとチベットの二の舞を演じることになる。と…

日本は、かつて東トルキスタンが侵略されたときと同じようだと、中国におけるウイグル人の人権擁護を訴える「ウイグルの母」とも呼ばれているラビア・カーディル女史が何年も前に小野寺まさる氏に語られています。

今、中国国内で北海道の土地を売買をはじめとして、日本へ移住しているのをご存知の方も多いでしょう。

日本政府は、人権問題や安全保障問題にもっと本腰を入れなくてはなりません。

今日は、憲法記念日。

今の憲法が、果たして平和憲法といえるのか?

侵略国家の前に平和国家などというのは幻想に過ぎません。

侵略された国々で起きている惨事を見れば、それがよく理解できるでしょう。

憲法改正反対などと訴えている方は、侵略された国の人々がどんな酷い目に遭わされているかを見るべきです!

そして、そういう事実を知る方たちは政府を後押ししていきましょう。

自民党参議院議員、山田宏氏は、先月以下のツィートをあげています。


中国の内モンゴル自治区(南モンゴル)での人権弾圧が厳しさを増している。SNSの監視、モンゴル人DNA収集、モンゴル人農牧地の一方的な接収、反対者の逮捕、モンゴル語や文化の軽視。ウィグルやチベットの団体と共に、中国政府による人権侵害と覇権主義に対抗する国際的な団体を構築すると。協力したい。@yamazogaikuzo
 
私たちは、声をあげたからといって中共政府に連れ去ることはありません。

声をあげることさえできない、デモさえできない、押し付けられた政策に対抗すれば逮捕され拷問され、家に戻ってこられないという国があることを知ってほしいのです。



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憲法9条信者は日本が平和でいられたのは憲法9条のお蔭だと思っているようですが、日本は平和などではありません。

以前にも書きましたが、虎視眈々と尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされている我が国は、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

産経が発信し続けている「中国当局の船が確認されるのは〜日連続」という記事は、もう珍しくもない。

シナによる領海侵犯は増加し続け、領海だけでなく領空侵犯も増加傾向にある我が国が、平和を保っていられるのは、アメリカの基地が日本にあり自衛隊と海保が、国と国民の安全のため命をかけて守っているからです。

平和憲法などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

憲法9条に抑止効力などありはしない。

米軍が撤退したらどうなるでしょう?

米軍がフィリピンから撤退したあとどうなったか…ご存知でしょう?

2014.1.21の産経記事には、中国は米軍の撤退を待ってましたとばかりにフィリピンが領有を主張していたミスチーフ礁に軍事施設を建設したとありました。

シナは、日米同盟にきしみが生じるのを待っている。

いえ、待っていられないからこそ工作員を送り込み、シナ・朝鮮や県外からきた者を「沖縄県民」の発言であるかのように振る舞い、目障りで仕方ない米軍基地反基地活動を続けている。

尖閣諸島を奪われれば、次は沖縄を奪われるでしょう。

そうなれば、南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)と同じ道を辿る…

いいえ、反日感情を植えつけられたシナ人は、何の恨みもない南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)にさえ、あれほど酷い行為ができるのです。

捏造された歴史、南京大虐殺を植えつけられたシナ人によって、日本では、かつての通州で起きた残虐な行為が横行するでしょう。

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シナがチベットに侵攻した際は「封建農奴制からの解放」「民主改革」などと呼び、多く見積もっても600万人しかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込んでいる。

「略奪と殺戮」の歴史を繰り返すシナを野放しにしておいてはならない。

シナに併合された国々は、その民族が培ってきた伝統・文化、全てを破壊され、家族を奪われ、民族が根絶やしにされようとしている。

たとえば、ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれているのです。

これは、民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

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しかし、日本のメディアがこの問題を取り上げることはありません。

これは、日本のメディアの大半が乗っ取られている結果であり、中・朝・韓への配慮、擁護と、親日国・日本を貶めるというダブルスタンダード。

こうした報道に踊らされている日本人が増えるほど日本の危機は深刻になっていく…

シナの蛮行に沈黙し、オスプレイが墜落すれば「またしても!」と何度もあるかのような印象を植え付けるために騒ぎ米軍機事故やトラブルが相次いでいると流す反日メディア。

そのような新聞、テレビのワイドショーしか知らないお年寄りや主婦の不安を煽り、米軍への悪意を植えつけようと操作し嘘を垂れ流す反日メディアと、歴史を捏造し、平気で嘘を吐き、日本を我が物にしようと目論む隣国の脅威が迫っている…

中国に土地を爆買いされている北海道の現状を知らせ、警鐘を鳴らしてきた小野寺まさる氏のツィートには、中国が欲しい土地は「そこは日本の領土ではない」等というとある。

日本を、ウイグルやチベット、南モンゴルのようにしてはならない。

「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われた チベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」著者ペマギャルポ氏の訴えをハート出版社長絵日記氏がツィートしている。

祖国を騙し取られたが消して中共だけが悪いのではない。
中共が東チベットで侵略を始めたとき、国の半分は他人事のように無関心だった。
北海道や沖縄で今起きていることに国民が無関心だとチベットの二の舞を演じることになる。

中共が東チベットで侵略を始めた時、国の半分は他人事のように無関心だった。
 
無関心であること…

それが、いかに恐ろしい現実を招くか?

我々は、チベットの現実を見て学ぶべきです。

そして、声をあげられる日本という国から真の人権を発信できるようにならなくてはいけません。

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日本人は、自国を侵略から守り、
日本人は、中共の侵略に苦しむアジアの人々を見殺しにしない!と。




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拉致問題から国際政治・外交にエントリーを引っ越してきました。

拉致問題って地味なのでしょうね。

ツイデモでも、#安部政権支持の際は、普段、拉致被害者奪還ツイデモに参加している方が、いつも以上にREしているのを見かけました。

今度は、#台湾支援運動ツイデモがあるそうですが…

どこの誰だか分からない「知らない人の家族」より、よく知っている「安部総理!」「親日の台湾!」なのでしょうか…

いずれにせよ、ご自身が決めることですから無理強いはできません。

それでも、一人でも多くの方に拉致問題を知ってもらいたい。

そして、力を貸して欲しいと願っています。

それで、こちらにエントリーを変えました。

国際政治・外交にエントリーしている方が、拉致について書いてくださることもあるだろうと思うからです。

そして、拙ブログを読まれた方が拉致について関心を持ってくださるかも知れないと思っています。

小さな運動ですが、私は自分にできることはできる限りやろうと決めました。

特に、今年は。

いいえ、今年、動かせなければ、このようなチャンスはないと考えられるからです。

自分の使える時間というのは人それぞれだと思います。

私も仕事がありますし、早くに母が亡くなったので家のこともあります。

皆、それぞれ事情がある中で時間をどう使うかということです。

私は、拉致被害者家族の方に会ったこともありません。

けれど、家族を失った悲しみや、まして生きていて会えないということは、どれほど辛いか。

正直、想像すらできません。

だから、何としても生きて会わせてあげたいのです。

小さなことですが、その小さなことさえしなければ大きなことなど成せるわけがありません。

昨年5月ごろ再春館製薬が「ひるおび」のスポンサーを降りたことは、ネットで話題となったのでご存知の方も多いでしょう。


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倒閣のために偏向報道を繰り返す姿勢に、多くの人たちがスポンサーへ働きかけた結果だろうと思います。

こうした「行動」の一つ一つは、とても大事なことではないでしょうか?

宗教やスピリチュアルのブログを見ると、あの世に「徳を積め」徳を積まないと「低い霊界」に行くなどと書いている連中がいます。


本当、行動しない人間の寝言は見ていて気分が悪いものです。


徳を積んで「良い霊界へ行こう」と行動する者の根っこにあるのは取引。

この世の今を生きる人は、あの世や来世のために生きるべきではないと思います。

何気ない日常の中にも「自分にできること」というのはあるはずです。

過去の歴史も、今起きている社会情勢も「自分には関係ない」と思うのか?

率先して「関わっていく」のか?

得にならないからやらないのか?

自分に利益がなくてもやるのか?

自分の利益ばかり優先し、国益や社会情勢に、まったく興味がない人間は、日本の未来を考えたことはないでしょう。

そして、そういう連中は、物事を近視眼的に見ている。

日本という国がなくなれば、利益どころか「平和」「平等」「自由」さえなくなってしまうという認識がない。

我が国を内側から破壊しようとする左派メディアによる連日の偏向報道。

内側へ入り込んで企業情報を盗用するスパイ活動。

虎視眈々と、日本を我が物にしようとする隣国の脅威にされされている現状。

そして、北海道の土地が中国に爆買いされアリババで売られている。
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これらについて、いつまでも他人ごとでいいのですか?

ウイグルやチベット、そして南モンゴルがどうなったか?

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平和を愛した人たちは国を失い、言葉も財産も土地も家族も奪われた。

私たちは、本当に戦わなければ、この国を残していくことができなくなります。

小さな力を合わせていかなくては、大きな力に変えることはできません。



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