心の風景

タグ:中共政府


皆さまのお陰で、目標に達成することができましたのでご報告します。

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拡散、署名にご協力いただきました皆さま。

皆さまの心が1つになって、こうして形にすることができましたことに感謝します。

ありがとうございました。


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今日は七夕ですが、ショッピングセンターなどで七夕飾りを見かけなければ、すっかり忘れているところでした
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七夕の日は短冊に願い事を書きますが、あなたは何を願ったでしょう…

私には沢山の願い事(憲法改正、拉致被害者全員奪還、中共に弾圧されている民族独立など)がありますが、願うだけでは叶わないことを拙ブログで書いているように、人は願い「行動する」ものだと思います。

今日、東京港区でデモがあるようです。

日時: 2018年7月7日(土)
15:00集会 15:30デモ行進開始
集合場所:三河台公園(港区)
解散場所:笄公園(港区)
三河台公園: 〒106-0032 港区六本木4丁目2番27号
地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩5分 
地下鉄大江戸線六本木一丁目駅 徒歩5分

主催: 日本ウイグル連盟
〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目3-11 NCKビル4F
TEL : 03-5840-6460 / FAX: 03-5840-7454
担当直通:080-4196-8973
E-mail: info@uyghurjapan.org


2009年7月5日、東トルキスタン(ウイグル)の中心都市ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国当局の軍、警察によって、過剰な武力行使によって残虐に制圧され、数千人のウイグル人がウルムチの町で殺害され、殆どのデモ参加者や当時街で見物していた人達も含めてが逮捕されました。

その後も、東トルキスタン(ウイグル)全土における大逮捕キャンペーンによって、大量のウイグル人が投獄され、その多くは中国の杜撰な法体系により死刑が執行され、また多数の人達は行方不明となっています。

この事件は、中国が東トルキスタンを植民地支配してきた68年間において、最も残虐に大量のウイグル人を集団で虐殺した出来事として歴史に記録されています。

この事件以降も、中国のウイグル人弾圧は継続的に行われています。 特に、2016年8月習近平中央は元チベット自治区党委書記陳全国を“新疆”ウイグル自治区(東トルキスタン)党委書記に任命してから、陳はチベット人を厳しく弾圧した経験を更に発揮して、もっと厳しい支配体制を敷いて、東トルキスタン(ウイグル)の全土に悪名高いナチス型の収容キャンプ“再教育キャンプ”を設置して、ウイグル人の人口の1割強をこれらの収容キャンプに入れた、新たな迫害運動を展開してきています。

この運動により、「ウイグル自治区」内各機関に勤務するウイグル人幹部に対する容赦ない粛清、農村部の大量の農民に対して行われている所謂“再教育”の名目による収容キャンプへの強制監禁、国外にいるウイグル人留学生を呼び戻すキャンペーンなどが展開され、いまは収容キャンプに監禁されているウイグル人の数は150万人を超えると言われています。

国外に亡命しているウイグル人は「7.5ウルムチ虐殺」を忘れることは出来ません。今年も世界の様々な国で追悼・抗議活動を行います。

日本ウイグル連盟は、正義を愛する日本の皆様に呼びかけ、中国のウイグル人に対する殺戮、人権侵害を非難すべく、東京の六本木で抗議デモを行うこととしました。是非、多くの皆様方のご参加をお願い致します。(日本ウイグル連盟)
http://uyghurjapan.org/jp/info/info_20180610/

ウルムチ追悼集会ss

7.5ウルムチ虐殺をご存知でない方は、ぜひ事実を知ってほしいと願います。
この中共の弾圧に対する講義活動として、デモが様々な国で展開されています。

今日は生憎のお天気ですが、近郊にお住まいの方々には、ぜひご協力をお願いしたいと思います。

また参加が難しい方々には、できる限りウイグルの惨事を拡散していただきますようお願いいたします。

どうか中共政府による人権侵害に沈黙しないでください。

虐げられた民族が自ら立ち上がり自国を取り戻すために私たちができることはサポートですが、中共政府がやっていることは許されることではありません。‪

ウイグルだけではなく内モンゴル、チベットでも人権弾圧が厳しさを増し、SNS監視、DNA収集など、厳しい監視にさらされ、これらの自治区ではデモさえできません。

反対すれば逮捕、拷問、そして、罪なき人々を「再教育」として洗脳する。


【有本香の以毒制毒】77歳の老母を収容所送りにする中国と「友好」か 世界ウイグル会議・ドルクン氏の「悲しみと苦闘知ってほしい」

今週は、中国のいわゆる「南京虐殺記念館」を訪れた福田康夫元首相の批判を書こうかと思っていたところ、思いもよらない悲報に接した。

 私の友人で、ドイツ・ミュンヘンに本拠地を置く、亡命ウイグル人の組織「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ総裁のご母堂が亡くなったというニュースである。さっそく、ドイツのドルクン氏にお悔やみの電話をし、近況などを聞いた。

 米政府系放送「ラジオ・フリー・アジア」(RFA)(7月2日)によると、ドルクン氏の母、アヤン・メメットさんは享年78。中国当局が昨年春から強行した「過激主義者、誤った政治思想を持つ者を『再教育』する」キャンペーンで強制収容所に送られ、今年5月、所内で亡くなったそうだ。家族と連絡もとれないドルクン氏は先月、この事実を知らされた。

 ドルクン氏は現在50歳。天安門事件の前年(1988年)、新疆大学在学中に、ウルムチで、大規模な学生の反政府デモを組織し、挙行した。その後、自宅軟禁を経て、94年に国外へ脱出。トルコ経由でドイツに亡命した。現在はドイツ国籍を持ち、中国政府によるウイグル人弾圧の非道を、国際社会に訴える活動をしている。

 中国政府は2003年、彼を「テロリスト」リストに登録し、現在も国際指名手配している。だが、ドイツをはじめとする国際社会は、それを認めていない。

 彼の「世界ウイグル会議」は米国から資金援助を受けているし、国連の人権理事会や、欧州議会では、よくスピーチしている。何度も来日して、「ウイグル問題」を訴えている。

ドルクン氏は、国を出て以来、一度も母に会っていない。「生きているうちに一目会いたい」と、よく話していた。

 弟は過去に、国外でドルクン氏に接触して帰国し、中国当局に逮捕されたことがある。その直後、久方ぶりに母と電話できたとき、ドルクン氏は電話口で泣いてしまった。気丈な母は「私が泣かないのに、なぜあなたが泣くの!」と叱り飛ばしたと聞いた。

 その強き母が、強制収容所で亡くなった。

 息子がどうであれ、また、いくら気丈だといっても、77歳の女性を「思想再教育の必要あり」として強制収容所に入れるなど、普通の国ではあり得ない。中国当局は鬼だ。

 こういう国と、さしたる警戒もないまま、またぞろ「関係改善」と言い出す、日本のマスメディアや元要人らは何を考えているのか?

 残念ながら、「ウイグル問題」は、日本であまり知られていないが、それでも、ドルクン氏らウイグル人活動家と交流を続けてきた政治家が少数ながらいる。安倍晋三首相と、側近の衛藤晟一首相補佐官、古屋圭司衆院議員らだ。

 安倍首相は第2次政権発足後、接触していないが、古屋、衛藤両氏はスタンスを変えていない。

 私が、安倍晋三という政治家を根本のところで信頼しているのは、こうした事情もある。今改めて思うことは、「一人でも多くの日本人に、友人・ドルクン・エイサの悲しみと苦闘を知ってほしい」ということだ。そのうえで、真に適切な隣国との関係を考えるべきである。(zskzak 夕刊フジ)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180706/soc1807060010-n2.html

中共は抵抗するものを収容所へ送り拷問などで死に至らしめている。

そして、大量の漢族を移住させることによって東トルキスタンの民族の人口比率を低下させ、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も行っている。

強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などとして拷問し虐殺、労働改造所への強制収容、核実験。

ウイグルは、広島・長崎以上の被爆国です。

あなたは、この事実に沈黙するのですか?

七夕の日、人々は短冊に願いを書きます。

その願いが何であれ、行動が伴わなければ叶うことはないでしょう。

たとえ、どんな小さな行動の一つであっても、あなたが蒔いた種(たね)が芽を出す日がくると私は信じています。

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