今日ツィッターを見て「またパンダをレンタルするのか?」と政府に対し声をあげたくなりました。
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パンダの新規貸与要請へ 中国前向き、関係改善の証し?  10/17(水) 20:55配信  

安倍晋三首相が、26日に予定されている中国の李克強(リーコーチアン)首相との会談で日本に新たなジャイアントパンダを貸与するよう求めることがわかった。これまでの事務レベルの調整で、中国側も前向きに検討する方針を日本側に伝えており、首脳会談をきっかけに貸与する日程や頭数などの協議が本格化する見通しだ。

 パンダの新規貸与が実現すれば2011年2月以来。受け入れ先は、神戸市の王子動物園や仙台市の八木山動物公園が想定されている。頭数によっては、どちらかの施設に限られる可能性もある。来年に予定する習近平(シーチンピン)国家主席の訪日の機会に正式合意する案もある。実現すれば、両国の友好ムードが一層高まりそうだ。

 中国は1972年の日中国交正常化の際にパンダを贈るなど「パンダ外交」を展開してきた。日本政府関係者は「中国が貸与に前向きなのは、習指導部が日本との関係改善に本腰を入れている証しだ」とみる。(2018.10.18朝日新聞デジタル)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6300403

情報ソースが、朝日デジタルだと「また都合の良いように書いてるのでは?」とマトモな感覚の人なら疑いますよね。

なので、下にユーチューブにアップされていた菅氏の発言をお聞きください。




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ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、ジャイアントパンダはチベット国のパンダです。

中国共産党の侵略によってチベットから奪われ、パンダ外交として利用されています。

現パンダが、唯一自然界に生息する現生息地は四川省成都西は、1950年代に中国人民解放軍が侵攻した地であり、チベット併合前の中国内にはパンダはいないんです。

侵略によって他国の財産を奪い取る侵略国家がChinaです。

国有財産、民族の伝統・文化を奪い、支配し監視下に置く。

日本では「チベット自治区」と呼ばれていますが、チベット自治区だけでも123万㎢ありチベット本来の範囲は広大な面積です。

四川省西半分はチベット高原で、それは省都である成都のすぐ西から始まり成都から南西に240㎞ほどのところにあるミニヤ・コンカ山の標高は7556m。

成都は古くからシナ人が居住し三国志の蜀の都ともなったところです。

シナ人は「チベット高原」に上ることができず、高原はチベット人の世界であり、パンダは、このチベット高原の東端の地域に生息している動物です。

チベット侵略によって、パンダが日本にレンタルされ外交に利用されていることを考えれば、パンダ可愛い、日本へようこそ!と喜べるでしょうか?

声をあげてください。

日本は、チベットから奪ったパンダはいらないと!


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