心の風景

タグ:シナ

先日、沖縄戦から73年 戦没者追悼式の浦添市立港川中学校3年 相良倫子「平和の詩」がネットで話題になっていましたね。

私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。
心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさがこの瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちをどう表現しよう。
大切な今よかけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。
生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。
手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。
ただ、それだけで。
無辜の命を。
あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁の丘。
眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、心から、誓う。

私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、
宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。

あなたも、感じるだろう。
この島の美しさを。
あなたも、知っているだろう。
この島の悲しみを。
そして、あなたも、私と同じこの瞬間(とき)を一緒に生きているのだ。
今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。
本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。

平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

(以下略)

私が一番嫌いなのは、災害などで全てを奪われた人々へ 暖かい部屋、安全な場所から「被災地の人のために祈りましょう」と寝言を並べるような偽善者と、事実を知りもしないくせに正義を振りかざす無知な方たちです。

平和を騙るこの手の方は、SEALDsと同じに観えてしまう。

かつてSEALDsは「敵国が攻めてくるというのなら、とことん話して酒飲んで遊んで食い止めます」という迷言を吐いた。

その寝言を聞いて「やってみろよ」と多くの方が思われたことでしょう。

中心メンバーの奥田が、自分や家族に向けた殺害予告を受けて震え上がり、それまで散々毒づいていた警察に慌てて駆け込んだことはよく知られています。

立場が危うくなると真っ先に逃げ出す口先だけの連中が嫌いです。

9条信者は日本の平和を9条のお蔭だと思っているようですが、日本は平和などではありません。

我が国は、尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされ、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

シナによる領海侵犯は増加し続け領海だけでなく領空侵犯も増加傾向にある。

我が国が平和を保っていられるのは、アメリカの基地が日本にあり自衛隊や海保が国民の安全のため命をかけて守っているからです。

平和などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)を見て平和とは何かを考えてほしいと思います。
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シナに併合された国々は、その民族が培ってきた伝統・文化、全てを破壊され、家族を奪われ、民族が根絶やしにされようとしている。

ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれ民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

声をあげられる日本という国から人権を発信できるようにしたい…

日本人は、中共の侵略に苦しむアジアの人々を見殺しにしないのだと。

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‪ウイグルだけではなく内モンゴル、チベットでも人権弾圧が厳しさを増しています…‬SNSは監視され、DNAを収集、モンゴル人農牧地の一方的な接収。

反対者は逮捕され拷問。

デモさえできないアジアの国は広島や長崎以上の被爆国です。

その国では、声をあげただけで逮捕され拷問虐殺されたのです。

中共政府による人権侵害は看過できません!

皆それぞれ仕事や家事や学校があるので時間を作るのは難しいかも知れませんが、できないことから考えるのではなく、できることを考えてほしいと思います。

あなたにしかできないことがあるかも知れませんが、声をあげることは誰にでもできることです。

本当に「平和を叫びたい」なら今このときです。

#拡散/#日本ウイグル協会 http://uyghur-j.org/japan/  
(代表/#イリハム・マハムティ)は 【#フリーウイグル!中国政府の人権弾圧糾弾デモ】を行います! 7月1日(日)14時集合、14時半出発@柏木公園(西新宿7-14) 中共の虐殺弾圧に苦しむウイグル人達のために立ち上がろう! ご参加下さい!


時間や距離の関係でデモに参加できないという方は、ツイッターなどで事実を拡散してください。
 
大きな力なんて誰も持ってはいないのです。

だから人は、時に人を頼り時に人を励まし、互いに助け合うのではないでしょうか?


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昨年、2017.2.25の産経に以下の記事がアップされたことは割と知られているかと思いますが、今一度、日本の置かれている現状を再確認してほしいと思います。

中国資本の影が忍び寄る「北海道人口1000万人戦略」のワナ “素性”不明の発電所が多数存在…跡地は誰も把握せず
(2017.2.25)産経

関係者によると、1千万人のうち200万人は移住者とすべきだと力説したとも言われる。
 本連載の第3部で、「一部中国メディアの間では、北海道は10年後には、中国の第32番目の省になると予想されている」という在日中国人のチャイナウオッチャーの言葉を紹介したが、張氏は昨年、筆者との電話でのやりとりの中で「32番目の省の話は大陸でも言われている」と語った。
 中国資本の動向を検証している複数の専門家の話を総合すると、北海道で中国資本に買収された森林や農地などは推定で7万ヘクタール。山手線の内側の11倍以上の広さにのぼり、うち2、3割は何らかの意図があるという。専門家らは「残りの7、8割の中国人や中国資本の動向にも当然、影響を与える」と危惧する。
 水、電力(太陽光発電、バイオマス発電)、港湾、流通基地…などのライフラインは、中国へ資源を輸出するためだけではなく、道内で中国人集落が自給自足するためにも欠かすことはできない。人口1千万人構想、1万人規模の別荘構想、並行するように展開される不動産買収、そして、駐日大使や1等書記官の来訪。先のチャイナウオッチャーは「中国は北海道を20年前から、沖縄は25年前から狙っていた」という。

(中略)
もう少し、中国資本の動向を追うことにする。  広い北海道で車を走らせると、太陽光発電所の多さに驚く。
 太陽光発電協会(東京)によると、北海道の太陽光発電所の数は、昨年7月現在で、約3万件余り。うち住宅用以外の発電所は約4500件だが、日本の場合、発電所を設置する企業は国籍を問わないため、“素性”は不明だという。経済産業省新エネルギー課でも、国別の統計はないという。
 道内の太陽光発電所の設置企業を個別に調べると、中国資本が関係しているのでは、とみられる太陽光発電所は50件前後。その中の1社は、東京千代田区内に本社を置き、全国規模で太陽光発電ビジネスを展開している。平成21年設立で、代表をはじめ役員は中国人が占める。この企業は25年から28年までに北海道に23件の太陽光発電所を建設、今年2月にも新たに1件稼働させている。
 地元紙によると、登別市上登別町のテーマパーク「登別中国庭園・天華園」跡地には、中国系企業が来年6月の稼働を目指し、メガソーラーの建設を計画。関連企業がすでに敷地と周辺林地約70ヘクタールを取得したという。 北海道電力によると、発電所用の土地が、どれぐらい買収されているかは、チェック機関がなく不明だという。稼働実態について、同社の担当者は「個別案件については公にできない」としながらも、「事業計画通りに進まないため、需給契約を取り消すケースは多々ある」と話す。1千キロワット以下の発電所については売電しているかどうか分からないという。  太陽光発電施設の寿命は、平均約20年ともいわれる。20年後、太陽光パネルは廃棄物として処理されるが、跡地はどうなるのか?  経産省新エネルギー課によると、土地の後利用は企業側が決めるが、「個別の問題なので把握していない」という。  太陽光発電協会も、実態は分からないが、広大な森林地帯を買い取って伐採したものの発電所を設置していないケースもあるだろうという。こうした土地は何に使われるのか-。(後略)

http://www.sankei.com/premium/news/170225/prm1702250034-n4.html


そして、2017.6.20の記事にも「北海道が危ない第5部」がアップされた。(一部抜粋)


中国人女性実業家が土地の売買段階から関係していた。女性は目黒雅叙園(東京)の買収、売却劇にも登場する。  中国と関係の強い学校法人京都育英館に譲渡されることが決まった苫小牧駒澤大の関係者や市関係者によると、苫小牧は北海道でも気候は温和で積雪量も少ないことから、中国資本は買収、開発に関心を持ってきたという。彼女もその中の1人だった。開発候補地の森林は、この女性の会社が所有者から購入、MAプラットフォームに転売しており、巨額の転売益を得たとされる。経緯を知る人物によると、女性は「アリババの会長らを連れてきて、中国人の集落をつくりたい」と話していたという。


http://www.sankei.com/life/news/170620/lif1706200021-n1.html


物事は、ただ見て、聞いて、そのときだけ騒ぐだけなら記憶からドンドン忘れ去られていきます。

自分には「関係ない」と思っている方は、日々流れてくるニュースに一喜一憂しては忘れる。

けれど、どんな人でも同じで基本的に人間は忘れるようにできているんです。

人間の脳は「生きるために必要でないことはデリート」するように出来ているため、放っておけば数日とかからず大半の記憶が消滅する。

脳は、生存にかかわる重要な情報を優先して記憶するからです。

よく耳にする「○○事故」から○○年なども、ご自身が生死に関わった方でもなければ、ほとんどの方は、耳にしてはじめて「そんなこともあったね」と思い出す程度です。

連日、野党やマスゴミの偏向報道が目立ちますが、騒いでる間に、シナは虎視眈々と日本の乗っ取りを狙っている。


産経の記事には、女性は購入の際「これから中国人の人口が増えるから学校が欲しい。富裕層の子供を連れてきて、中国人と日本人のインターナショナルスクールを造りたい」「150室ぐらいの中国人用のホテルを建てたい」と土地購入の理由を話していたといいます。

大量にシナ人がビジネスという名目で日本へ移住を続けている訳で、これが何を意味するのかといえば、不動産購入の目的は、日本での「永住権を得る」ことの他ならない。

経営・管理ビザを取得し更新する資格を得て、何度も更新し「永住権」を狙う訳です。


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そして、2017年3月19日、中国メディアの中国僑網が在日外国人数が238万人に達し、そのうち約70万人が中国人だと伝えています。

在日外国人のうち中国人が69万5522人で最も多く、次いで韓国人の45万3096人、フィリピン人の24万3662人。

移民問題だけでも土地買収問題だけでもなければ、尖閣沖縄問題だけでもない。

もうモリカケなどやっている場合ではなく、日本は多方面で危機的状況にある。



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現代の日本に住んでいることは、とても恵まれているといえます。

世界には小学校さえ行くことができず路上で暮らす子供たちがいます。

そして、民族問題や宗教問題を抱えた国では命を奪われることが日常的にあります。

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奪われた子ども時代

すべての子どもには、学び、遊び、成長するために守られ、安全な子ども時代を過ごす権利があります。大人からの愛情や思いやり、保護を受けることで、子どもたちは自らの可能性を実現していくことができるのです。

しかし、世界ではおよそ4人に1人の子どもが、こうした機会を持てていません。

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちから「子ども時代を奪う要因」を、”死亡”、”栄養不良”、”教育を受けられないこと”、”児童労働”、”早すぎる結婚”、”早すぎる出産”、”激しい暴力の被害”の7つと設定し、さまざまな統計データをもとに、現状を明らかにしました。

世界では7億人の子どもが、子ども時代を奪われています。

世界では、毎日1万6,000人の子どもが、予防可能な原因で、5歳の誕生日を迎える前に命を落としています。

世界では、5歳未満の子どものおよそ4人に1人、1億5,600万人が、栄養不良の結果、身体および精神の発達が阻害された、発育阻害にあります。

世界では、学齢期の子どもの6人に1人、2億6,300万人が、学校に通えていません。

これは、先進国の子どもの人口2億4,500万人よりも多い人数です。

世界では、5歳から17歳の子どもの1億6,800万人が、児童労働に従事しています。

これは、日本の5歳から17歳の子どもの人口*2の、およそ11.5倍にもなります。

世界では、7秒に1人、15歳未満の少女が結婚しています。

世界では、2秒に1人、少女*3が出産しています。

世界では、紛争により、子どもの80人に1人、2,800万人が、住む家を追われ避難を強いられています。

その中には、戦闘に参加させられている子どももいます。

世界では、毎日200人の少年・少女が、殺人の被害に遭っています。

(産経ニュース 2017.6.1 11:28)

http://www.sankei.com/economy/news/170601/prl1706010099-n1.html


日本も戦後は酷い有様で、日本という国が、日本人が、今日に至るまでに「歩んできた道」は、決して楽なものではなかったと思います。 

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日本は、2つの原子爆弾を投下され、 広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が被爆から2~4ヶ月以内に死亡しています。

長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死没、建物は約36%が全焼または全半壊し、 広島、長崎だけなく、都市部や軍需工場があった町は、全て焼け野原になり、私の住んでいる町も、全体の80%が焦土と化したそうです。 

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戦後、国内では形容し難い悪辣で残虐非道な行為が横行し、 敗戦国側の人間であるがゆえに、非人道的暴行・陵辱を受けた。

東京裁判では、戦犯という汚名をきせられ国を守った人々が殺害され、日本は悪い国だから「原爆を投下」されても仕方ないというオカシナ歴史観を植えつけられた。

原爆に対し、加害国である米国における認識は原爆によって戦争に「終止符」をうち数多の米国人および日本人の命が救われたという米国にとって都合のよい歴史認識です。

これは、洗脳でありプロパガンダです。  

日本は、戦争終結を模索し、日本が原爆投下以前に「降伏を準備」していたことは、戦後の歴史研究において数々の証言により明らかになっています。 

私たち大人は、子供たちのために日本を守っていく責任があると思います。

マスゴミが、安倍政権を潰すために総力を上げ朝から晩まで「加計学園」について「加計学園問題」と問題を付け足して偏向報道を繰り返しています。

彼らにとって不都合な政治を行う安倍政権を徹底的に叩くことを目的とし、そのため安倍総理に近い人に狙いを定めて攻撃していることは明らかです。

シナの動向が、ますます危険な状態となっているのに、いつまで「加計」に時間を取られなくてはいけないのでしょう?

英霊たちが命をかけて守ろうとした日本を守らなくていいのですか?

戦後、汚名をきせられ殺された「国のために命をかけた人々」が守った日本を守らなくてはいけないのではありませんか?

焼け野原から這い出して見事に復興を遂げて、先人たちが築いた日本をどうするのですか?

日本はシナ・朝鮮・ロシアに囲まれ、国内にも、これらの国から工作員が紛れ込み日本を破壊すべく働きかけています。

東京朝日新聞_通州事件の記事

過去、旧ソ連は、終戦の混乱に紛れ日本の領土「北方領土」を強奪し、朝鮮はポツダム宣言を受け入れ連合国に降伏すると「我々は戦勝国民」であると主張し、在日朝鮮人連盟という自治団体を結成し警察署に押し入り留置所から仲間を連れ出した。

駅前の一等地は朝鮮人に襲撃され、土地・財産を奪われ、国内では、リンチ・レイプが横行し、彼らは、今も、なお、日本人から奪い取った一等地でパチンコ屋を経営し利益をあげている。

シナに至っては、通州などで書ききれないほど残虐な行為を日本人にしておきならが、南京大虐殺という嘘を垂れ流し日本を貶め続けている。

私たちは、そういう国々に囲まれているのです。

皆さまもご存知とおりシナは目に見える形で日本へ入り込み、野党やメディアに時間を割いているわけにはいきません。

SNSなどを最大限活用し「モリカケ」の収束に向けた呼びかけと、シナをはじめとする隣国の脅威を周知していきましょう!



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上野動物園(東京都台東区)のパンダが誕生してから、ときおりニュースでシャンシャンの成長が取り上げられるようになりましたね。

2017年6月12日、東京都恩腸上野動物園(以下:上野動物園)で生まれた赤ちゃんパンダのシャンシャンは来月 で1歳になります。

すくすく育っていくシャンシャンを見て、その成長を喜び誰もが「可愛い」と声にするでしょう。

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私もフワフワした動物が好きなので複雑な心境で見ています…

国内でパンダが誕生し無事1年を迎えられるのは動物園の職員さんたちの苦労の賜物です。

しかし、その「パンダの歴史」をメディアが取り上げることはない。

ご存知の方もいると思いますが、ジャイアントパンダはチベット国のパンダであり中国共産党の侵略によって奪われました。

現パンダが、唯一自然界に生息する現生息地は四川省成都西。

そこは、1950年代に中国人民解放軍が侵攻した地で、チベット併合前の中国内にはパンダはいないんです。

侵略によって他国の財産を奪い取って国を保っている。

侵略国家、それが、China

侵略され、国有財産、民族の伝統・文化を奪われ、凌辱され命を奪われ、支配され監視されている国が、南モンゴル、チベット、東トルキスタンです。

日本では「チベット自治区」と呼ばれていますが、チベット自治区だけでも123万㎢ありチベット本来の範囲は広大な面積です。

四川省西半分はチベット高原で、それは省都である成都のすぐ西から始まり成都から南西に240㎞ほどのところにあるミニヤ・コンカ山の標高は7556m。

成都は古くからシナ人が居住し三国志の蜀の都ともなったところです。

シナ人は「チベット高原」に上ることができず、高原はチベット人の世界であり、パンダは、このチベット高原の東端の地域に生息している動物です。

だから、多くの心ある方たちが、パンダは「チベット固有」の動物であるとメッセージを発信しているのです。

チベットがシナに侵略支配されパンダが「中国」の動物になってしまったという事実を、いったいどれだけの方が知っているでしょう?

シナのチベット侵略によって、パンダが「日本にレンタル」され外交に利用されていることを多くの方に知って欲しいと思います。

そして、今年2月の名護市長選で「稲嶺」氏が、名護にお願いしたい子どもに夢と希望を与えるなどとパンダを希望したことは記憶に新しいでしょう。

パンダは、世界中へ外交のカードとして利用されている。

可愛いパンダがやってこれば、みなが歓迎しブームを巻き起こす。

しかし、シナにとっては外交ツールでしかない。

パンダ外交は、ほんの数十年前(1970年ごろ)まで世界中から孤立していたシナが、希少動物を使って世界に振り向いてもらおうとする外交政策でしたから、パンダは「友好の証」として無償譲渡され文字通り外交的貸しを作り政治利用していた。

中国は、その後、ワシントン条約に加盟(1981年)し無償譲渡を終わらせ、そして、今、世界中の動物園に共同研究や繁殖などを目的として有料で貸し出すビジネスを展開している。

パンダのレンタル価格は、先の名護市長選で皆が知るところとなりましたが、2頭で年間、約1億円。

そして、そのパンダも中国国内での飼育に問題があるのではないかと、8頭のパンダに目の周辺の毛がなくっていることから疑念が持ち上がりニュースにもなりましたが原因は不明とだけありました。

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また、ファー欲しさにパンダの密漁も絶えないという。

パンダだけではありませんけどね…

毛皮をほしがる輩がいる限り、こういう残酷な現実もなくならない。

もし、拙ブログを読まれた方が女性であれば毛皮について考えてほしいと思います。

そして、本当に「日本にパンダが必要なのか?」も考えていただけたらと思います。





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憲法9条信者は日本が平和でいられたのは憲法9条のお蔭だと思っているようですが、日本は平和などではありません。

以前にも書きましたが、虎視眈々と尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされている我が国は、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

産経が発信し続けている「中国当局の船が確認されるのは〜日連続」という記事は、もう珍しくもない。

シナによる領海侵犯は増加し続け、領海だけでなく領空侵犯も増加傾向にある我が国が、平和を保っていられるのは、アメリカの基地が日本にあり自衛隊と海保が、国と国民の安全のため命をかけて守っているからです。

平和憲法などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

憲法9条に抑止効力などありはしない。

米軍が撤退したらどうなるでしょう?

米軍がフィリピンから撤退したあとどうなったか…ご存知でしょう?

2014.1.21の産経記事には、中国は米軍の撤退を待ってましたとばかりにフィリピンが領有を主張していたミスチーフ礁に軍事施設を建設したとありました。

シナは、日米同盟にきしみが生じるのを待っている。

いえ、待っていられないからこそ工作員を送り込み、シナ・朝鮮や県外からきた者を「沖縄県民」の発言であるかのように振る舞い、目障りで仕方ない米軍基地反基地活動を続けている。

尖閣諸島を奪われれば、次は沖縄を奪われるでしょう。

そうなれば、南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)と同じ道を辿る…

いいえ、反日感情を植えつけられたシナ人は、何の恨みもない南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)にさえ、あれほど酷い行為ができるのです。

捏造された歴史、南京大虐殺を植えつけられたシナ人によって、日本では、かつての通州で起きた残虐な行為が横行するでしょう。

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シナがチベットに侵攻した際は「封建農奴制からの解放」「民主改革」などと呼び、多く見積もっても600万人しかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込んでいる。

「略奪と殺戮」の歴史を繰り返すシナを野放しにしておいてはならない。

シナに併合された国々は、その民族が培ってきた伝統・文化、全てを破壊され、家族を奪われ、民族が根絶やしにされようとしている。

たとえば、ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれているのです。

これは、民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

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しかし、日本のメディアがこの問題を取り上げることはありません。

これは、日本のメディアの大半が乗っ取られている結果であり、中・朝・韓への配慮、擁護と、親日国・日本を貶めるというダブルスタンダード。

こうした報道に踊らされている日本人が増えるほど日本の危機は深刻になっていく…

シナの蛮行に沈黙し、オスプレイが墜落すれば「またしても!」と何度もあるかのような印象を植え付けるために騒ぎ米軍機事故やトラブルが相次いでいると流す反日メディア。

そのような新聞、テレビのワイドショーしか知らないお年寄りや主婦の不安を煽り、米軍への悪意を植えつけようと操作し嘘を垂れ流す反日メディアと、歴史を捏造し、平気で嘘を吐き、日本を我が物にしようと目論む隣国の脅威が迫っている…

中国に土地を爆買いされている北海道の現状を知らせ、警鐘を鳴らしてきた小野寺まさる氏のツィートには、中国が欲しい土地は「そこは日本の領土ではない」等というとある。

日本を、ウイグルやチベット、南モンゴルのようにしてはならない。

「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われた チベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」著者ペマギャルポ氏の訴えをハート出版社長絵日記氏がツィートしている。

祖国を騙し取られたが消して中共だけが悪いのではない。
中共が東チベットで侵略を始めたとき、国の半分は他人事のように無関心だった。
北海道や沖縄で今起きていることに国民が無関心だとチベットの二の舞を演じることになる。

中共が東チベットで侵略を始めた時、国の半分は他人事のように無関心だった。
 
無関心であること…

それが、いかに恐ろしい現実を招くか?

我々は、チベットの現実を見て学ぶべきです。

そして、声をあげられる日本という国から真の人権を発信できるようにならなくてはいけません。

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日本人は、自国を侵略から守り、
日本人は、中共の侵略に苦しむアジアの人々を見殺しにしない!と。




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寵辱(ちょうじょく)には驚くが若(ごと)し。

大患(たいかん)を貴(たっと)ぶこと身の若くなればなり。

何をか寵辱には驚くが若しと謂(い)う。

寵を上と為(な)し、辱を下と為し、これを得るに驚くが若く、これを失うに驚くが若し。

これを寵辱には驚くが若しと謂う。

何をか大患を貴ぶこと身の若しと謂う。

われに大患有る所以(ゆえん)の者は、われに身有るが為なり。

われに身無きに及びては、われに何の患(わずら)い有らん。

故(ゆえ)に身を以(も)って天下を為(おさ)むるより貴べば、若(すなわ)ち天下を托(たく)すべく、身を以って天下を為むるより愛すれば、若ち天下を寄(よ)すべし。

(解釈)

名誉とか財産とかの大きな心配事を大切のものとして、我が身と同じように考えているというのは、どういうことか。

我々が大きな心配事を持つことになるのは、我々に身体があってこそのことだ。

我々に身体が無いということであれば、我々に何の心配事が起ころうか。
(してみると、身体こそが根本だと分かるだろう) 

だから、天下を治めるといったことよりも、我が身のことを大切にするという人にこそ、天下を任せることが出来るし、天下を治めるといったことよりも、我が身のことをいたわるという人こそ、天下を預けることが出来るのだ。

猒恥第十三では、心と身体が一致して人に尽くせる者、身体と天下を一体と考えて、わが身のように天下を慈しむ者に、天下を任せられると老子は説いています。

正義感から「義憤」にかられる方というのは、他人にも同じものを要求し、拙ブログで心理について書いていることですが、イジメなども根っこが同じだといえます。

俺はやったぞ、お前もやれよ!です。

逆に、それが良いことであったとしても「押し付け」であれば同じです。

正義とは、個人の中にあるものですから、私も思うことを綴ってはいますが、どうするかは、皆様が、それぞれ答えを出されたら良いと考えています。

ただし、「平和ボケ」した脳内お花畑な連中には、早く夢から覚めてほしいものだと思います。

テロや紛争でさえ「聖戦」と謳い「正義」を振りかざして殺戮する現実があることを知ってほしい。

人類の歴史を見ても、常に仕掛ける側という存在があり、略奪、虐待、強姦、虐殺が繰り返されてきた。

例えば「宗教」は、時の権力者によって統制に利用され、キリスト教などは、神と子と聖霊は「三位一体」という概念を確立して絶対性を強化しました。

そして、教会は、ローマ帝国組織と組み、階級と貧富の差をも認め、イエスが説いた原始キリスト教と異なる宗教団体となっていきます。

ローマ皇帝は、首都に聖堂を作り「君主を神格化」し、聖地エルサレムをイスラム教徒の支配から奪還し「権力を高めるための十字軍を組織」した。

十字軍の遠征は、約200年続き、異教徒弾圧は8回に渡り繰り返され、イスラム兵士だけでなく、老若男女無差別に殺戮した。

十字軍は「金で雇われた傭兵の集まり」であり、「罪の償いを免ずる」とローマ皇帝から保証され、免罪符を手に入れた十字軍の進行は、略奪、虐待、強姦、虐殺の限りを尽くした。

こうした悪逆非道な行為は、シナ、旧ソ連、朝鮮と同じです。

今も戦争はなくなりませんが、歴史から学ぶことは非常に多いと思います。

日本は、かつて、自衛のために戦わざるを得なくなり、自らをも「犠牲」にする悲劇的な争いへと突き進んでいきました。

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多くの若者が、国のため愛する者を守るために命をかけました。

自らが死を覚悟し戦地に向かわねばねらなかったのは、国家を守る、その背景に「家族を守りたい」という思いがあったことでしょう。

国がなくなれば、国の将来も、その国に暮らす人々の未来もないのですから。

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話を老子に戻しますが、猒恥第十三では、世俗的な価値のために我が身を犠牲にするようなことは愚行だと戒めています。

私も、老子と同じです。

人がいった。

偉い人がいった。

みんながいっている。

あの人がやった。

あの人もやっている。

みんながやっている。

その基準は「あなたの基準」ではありません。

だから、あなたに考えてほしいのです。

戦争を起こさせないようにするには、ただ「平和」を謳っていたのでは成り立ちません。

戦禍へ巻き込まれていかないための自衛・国防は「急務」です。

自国の利益のため他国の人々を攻撃、弾圧し、民族から言葉を奪い、人間らしい暮らしを奪い、非人道的行為になんら抵抗のない国が、日本に照準を定めています。

内モンゴル・チベット・東トルキスタン(ウイグル)の惨事を、日本人は、もっと身近に感じるべきだと思います。


日本政府は、国民の生命・財産・自由を守る責務があります。

だからこそ、安倍政権に難癖をつけ貶めている連中に、国を任せる訳にはいかないのです。

私たちは、自衛・国防について検討を重ねていく必要があることを、国民の声をあげていかなくてはなりません。

尖閣や沖縄、北海道を狙う隣国の脅威は身近に迫っているのですから。




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堀江貴文氏の著書「ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく」が出版されたころ、この著書を読まれた方も少なからずいるかと思います。

特に、仕事の悩みを抱えた若い世代の方に人気があったので、ネット世代の方は比較的読んだ方が多いかも知れませんね。

本の中には、10代20代の若い世代の方からの相談を受ける機会が非常に多かったと書かれてあり、その多くが「仕事に関する相談」であり、仕事に対する堀江氏の考えが「タイトル」になっているように、私には思えました。

内容を一部、以下に抜粋します。

みんな掛け算の答えを求め「成功へのショートカット」を求め、

どうすれば楽をしながら成功できるか?

楽をして成功する方法を教えてもらおうとしているのかも知れない。
 
人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、次へのステップに進もうとするとき、
 
そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。
 
つまり「掛け算の答え」を求めているあなたはいま「ゼロ」なのである。 
 
そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。
 
物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。
 
まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。
 
小さく地道な一歩を踏み出す。
 
ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。

 堀江貴文「ゼロ」ダイヤモンド社より
 
この中には、堀江氏の仕事に対する思いとして「やりがいとは見つけるのではなく、自らの手で作るものだ」と書かれてあります。


人生・生き方・愛などを騙る妙な(詐欺師とナルシスト)連中のブログも少なからず見てきましたが、実践を重ねてきた堀江氏の言葉には「重み」がありますね。
 

さて、話しは変わりますが、日本人の良さが失われつつあり「自分にメリットになることだけ」を好む方が増えてきたように思います。


誰しも、自由に「自分の好きなものを選ぶ権利」がある訳ですから、自分にとってメリットになることを選ぶことは不自然な行為ではないと思います。


しかし、そんな風潮がはびこれば、日本は長く続がないでしょう。


これからの社会は、マスゴミとネットユーザーの「情報戦」だといわれていますが、ひとりでも多くの方が、この国の未来を考え、この国を残していく力になって欲しいと願います。


日々、繰り返すこと(刷り込み)によって洗脳していく左派メディアのヤリクチは、嘘も100回いえば本当になると、その手を緩めることはない。


池上彰のヤラセ番組がゴールデンで流され続け、情弱と呼ばれる「お花畑」な連中は未だ目覚めることがない。


そして、尖閣には、毎日のように中国船が確認され、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域、中国海警局の船が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認しています。

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過去にも書いてきましたが、シナは北海道も我が物にしようと狙っています。

もっといえば、我が国を狙っている。

尖閣、沖縄、北海道が、シナの手に渡るようなことがあれば、日本の平和を維持することは非常に難しいものとなるでしょう。
 
私は、愛国者を名乗る者でもありませんし、何処にでもいる普通の日本人だと思っています。


しかし、日本に危機が迫っている現状を見て何もしないでいることはできません。


通州事件は、日本では教科書に載ってもいませんが、ご紹介した「しばやんさん」の記事に、かなり詳しく載っていたかと思います。


通州事件は、当時の日本人が信頼していたシナ人に裏切られ残忍に殺害された痛ましい事件であり、計画されたテロであったと思いますが、長くなるので、この件についてはいずれ書きたいと思います。


日本では、テレビ局が乗っ取られ情報や技術が撮影され、中韓へ盗まれ続け、国内へ不法に潜入する工作員も増え続けています。


これを見過ごしていくことが、窃盗・殺人・強姦などに繋がる訳で、つけ入らせないつけあがらせないことが大事です。


殺されてから、犯されてから、奪われてから、国を「乗っ取られてから」では手遅れです。


そうならないために、情報に敏感なネットユーザーによって情報共有をはかり、お花畑な人間が一人もいないようになって欲しいと願います。


そして、この国の将来を、皆で築いていきたいと思います。


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生きていく上で大切なことは、正確な情報と必要な情報ではないか思います。

世間に出回っている情報や理論は、研究者や研究機関が歳月をかけて追いかけた膨大なデータの統計もありますが、どんな世界でも共通することがあるといえます。

時折、心理について書いているかと思いますが、過去にも上げてきましたように、人は自分の望む方向へ取捨選択する傾向にあり、はじめから「結論」があってスタートするものも少なくありません。

朝日・毎日・NHKなどのアンケート調査などは、その最たるものでしょう。

左派メディアや共産党・民進党などは、日常的かつ意図的に情報操作を行い、国内で「安倍ガー!」と騒ぎを起こしている間、日本に危機が迫っています。

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産経さんによれば、15日、
第7管区海上保安本部(北九州)によると、中国海警局の船が15日午前と午後、長崎・対馬沖と福岡・沖ノ島沖の領海に一時侵入した。7管本部は、いずれの海域も中国公船の領海侵入を確認したのは初めてとしている。

16日、
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で16日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは11日連続

17日には、青森県沖で中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したとのことで、この海域で中国公船の侵入を確認したのは初めてとしています。

そして、18日「国家存亡の危機だと認識すべきだ」と石平氏がツィートしました。


先日中国の武装船が九州付近の日本領海に侵入したのに続き、昨日、中国の公船は青森の日本領海にも侵入してきた。私と百田先生が去年、「カエルの楽園が地獄と化す日」という対談本で中国の日本侵略を預言したが、事態は預言通りの進行。日本国民も安倍政権も、国家存亡の危機だと認識すべきだ。


先日の九州近海侵入に続き、今回は東北領海侵入。「軍の最高統帥」となった習近平の下、日本侵略の準備が着々と進められている。秋の党大会で体制固めの後、その動きは本格化してくるのであろう。日本はもはや、加計問題一つで内紛する場合ではない。


海保によると、昨年2016年の中国公船尖閣侵入は、延べ121隻、2008年に中国公船2隻が初めて尖閣諸島周辺の領海内に侵入したのを確認し、2012年は73隻、2014年は88隻、2015年は95隻。

領海外側の接続水域に入ったのは、昨年2016年、延べ752隻で、最多となった2013年の延べ819隻に次いで多かったとし、
海保は尖閣諸島の警備を強化するため、昨年2月までに石垣海上保安部へ大型巡視船10隻、那覇海上保安部にヘリ搭載型巡視船2隻を「尖閣専従体制」としてそれぞれ配備しています。

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また、昨年の2016年8月6日、尖閣諸島(中国名:魚釣島)接続水域で、中国の漁船約230隻と海警局の船6隻を確認し、海警局の船のうち、3隻は武装しているという衝撃的ニュースが流れたことを覚えている方も多いかと思います。


日本は、存亡の危機に直面しているという事実を、日本人は自覚すべきです。

SNSなどを利用されている方は、こうした「現実」を、より多くの方へ拡散し、周知していただきたいと思います。


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5月27日のNHK「深読み」は、以下のテーマで放送された。

今月、北京で「一帯一路フォーラム」が開かれました「一帯一路」とはアジアとヨーロッパを陸と海でつなぐ"現代版シルクロード"。中国はすでに、ヨーロッパと中国を結ぶ鉄道の建設や、他国で高速道路や港の整備を進めています。その背景には、中国のお金でインフラ整備を進めることで、 "中国主導"の新しい国際秩序を作りたいという中国の思惑があると見られています。"現代版シルクロード"は実現するの?日本はどう関わればよいの?深読みします。

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相変わらずの偏向報道ぶりに、正直、ウンザリする。

中国 シルクロードの復活「一帯一路」とは、陸と海を利用したビックビジネス(沿線国60カ国以上、世界人口の約60%) であり、習近平が「協力とwin win」の新しいモデルを目指そう。というものだと解説した。

そして「日本や、アメリカは慎重姿勢だけども、習さんは、みんな得しましょう! 良いことしかない!日本は、良い話には裏があると思ってしまう」と騙った。

しかし、シナに「協力とwin win」などという精神が過去一度でもあっただろうか?

思い出そうとしましたが「反対のこと」しか思い浮かばない。

ウイグル・チベットへの激しい弾圧は、今も続いている。

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国を奪い、民族から「文化」「言語」「宗教」を奪い、公文書や公用語、テレビやラジオの放送まで、北京語にすることを強制し、強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などの虐殺、労働改造所への強制収容、核実験などとあわせて「民族浄化」を進めるシナのいったい何処に「協力とwin win」があるというのか?

解説は続き、今まではG7が強かったが、これからは、中国指導の世界秩序だと言い出した。

「 発展途上国とすれば、先進国とは違って生きていくことが精一杯。だから、G7のようなルールではやっていけない。 中国はアメリカに代わって世界を覇権していく必要がある。友好関係を築いていきたい、中国としては日本とも仲良くやっていきたい。」と感情に訴えるヤリクチもいつも通りでした。

しかし、ルールが何故できるのか?を考えれば、作らなければならない理由があることが分かりそうなもので、NHKの屁理屈に引っかかる人がいることに驚きを禁じえない…

まぁ、そういう方のツイート・メール・FAXを選んでのことでしょうけど「日本は、置いてきぼりになるのでは?」や「日本は、関わらなくて先進国と言えるのか?」などが、番組へ寄せられていると紹介されていた。

家にTVしかないというならまだしも、こういう方たちは、ネットを利用しないのか?と疑問です。

5月17日産経ニュースでは、中国・北京で15日に閉幕した現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」国際協力サミットフォーラムで、英国、フランスやドイツ、ギリシャなど欧州連合(EU)加盟国の一部が貿易推進に関する文書への署名を拒否していたことが分かった。仏メディアが報じた。公共調達の透明性や環境基準などをめぐる欧州側の懸念が考慮されていなかったためという。

また[東京 25日 ロイター] は、以下のようにアップしていた。

ロイター企業調査:中国「一帯一路」構想、95%が参加希望せず
5月ロイター企業調査によると、最も商機が拡大する貿易協定は日米自由貿易協定(FTA)との回答が32%を占め、米国抜き環太平洋連携協定(TPP)の25%を上回った。 ロシアとの経済協力のメリットに期待する日本企業は14%だった。中国インフラ投資計画への期待は6%にとどまった。習近平国家主席が主導する「一帯一路プロジェクト」には「参加を希望しない」企業が95%と大勢を占めた。この調査は資本金10億円以上の中堅・大企業400社を対象に5月9日─19日に実施。回答社数は220社程度。


ダウンロード

こうした事実を知らないお花畑な方を洗脳すべく、事実をスルーし印象操作を繰り返すNHKは「解体」すべきだと思います。

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