心の風景

タグ:ウイグル

2009年7月5日は、東トルキスタン(ウイグル)の中心都市ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動がありました。

しかし、中国当局の軍・警察の過剰な武力行使によって残虐に制圧され数千人のウイグル人がウルムチの町で殺害され殆どのデモ参加者や当時街で見物していた人達も含めてが逮捕された。

その後も、東トルキスタン(ウイグル)全土における大逮捕キャンペーンによって大量のウイグル人が投獄され、その多くは中国の杜撰な法体系により死刑が執行され、また多数の人達は行方不明となっている。 

そして、洗脳のための収容キャンプには150万人を超えるウイグル人が監禁されているといわれている。

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拙ブログ(およびツイッター)では、中共政府による「弾圧」に苦しむ多くのアジアの人たちについてシツコクあげていますが、中共の「弾圧」とはどのようなものか?

アトムさんの「つぶやき」をよく見てほしい。

でも、この映像にあるのは、まだ優しい…


この弾圧をほおっておくことが、日本の危機にもつながることに気づいてほしい。

そして、日本が侵略されれば「反日感情」を植えつけられ育った中共政府の弾圧は「この程度」ではすまない。

中国が日本の領土を売買していることは、多くの保守の方は知っているはずです。

それが、どれほど危険かもご存知ですよね?

去年くらいから中国の動きが非常に目立ってきていますよね?

去年7月には、「尖閣周辺に2日連続で中国公船」 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で7日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。

尖閣周辺で中国当局の船が確認されるという記事の絶え間ないことに、中国がいよいよ日本を奪いにきているという危機感をもっている方はどれほどいるのでしょう?

領海侵犯を産経が、ほぼ毎日記事をアップしていますが、領海侵犯の位置がより接近し「確認されたのは初めて」が増えていったのが2017年です。

そして、領空も危機的状況にある。

2017.4.13の産経には以下のような記事がアップされている。

防衛省統合幕僚監部は13日、平成28年度に日本領空に接近した軍用機などに航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した回数が、前年度比295回増の1168回だったと発表した。

 昭和33年に緊急発進を開始して以来最も多かった59年度の944回を大きく上回り、過去最多となった。中国機に対する発進が851回(同280回増)で同様に過去最多を更新し、全体の回数を押し上げた。領空侵犯はなかった。

 ロシア機に対する発進は301回で平成27年度(288回)からは微増となった。台湾機は前年度から6回増の8回。北朝鮮機は25年度に9回を記録してからは発進実績がなく、28年度も0回だった。対象機は戦闘機、爆撃機、哨戒ヘリコプター、情報収集機などだが、中国機はスホイ30などの戦闘機、ロシア機は爆撃機が多かった。

 今年3月2日には中国軍機計13機が沖縄本島と宮古島の間を往復飛行するなど、中国は活動空域を西太平洋側まで広げつつある。河野克俊統幕長は13日の記者会見で「中国軍の近代化の趨勢(すうせい)を考えると、この傾向は続くと考えている」と述べた。

https://www.sankei.com/politics/news/170413/plt1704130018-n1.html

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領海・領空とも増加傾向にあるのは、チャンスがあれば武力行使しようと目論んでいる。

彼らは、どれくらいの速さで日本側が対応するか常に日本における自衛隊の力をうかがっている。

シナは、日本周辺の海洋資源が欲しい。

あの国は、そうやって他国の領土・財産・資源を奪って潤ってきた。

海洋資源を狙っているのは周辺諸国も同じで、親日である台湾でさえ与那国島(沖縄県与那国町)周辺を調査しており、反日の韓国は竹島(島根県隠岐の島町周辺で調査を実施し、ロシアも北海道の宗谷岬沖で調査した可能性がある。

日本は決して平和などではなく、平和に見える日本の影で海保や自衛隊の努力によって守られているに過ぎない。

尖閣諸島がシナの領土になれば、そこから200カイリの排他的経済水域内がシナの海洋国土になるばかりでなく、天然資源の宝庫といわれる東シナ海は喉から手が出るほど手に入れたい領域です。

だからこそ沖縄にある米軍基地は目障りで仕方ない。

シナに足元をすくわれないよう日米同盟関係の強化が重要であり「米軍基地は要らない」などと反基地運動を繰り返している輩を追い出さなくてはならない。

野党が反対し三大紙の論調は全て反対というスパイ防止法、自衛隊の足かせとなっている憲法改正は急務!

彼らはどのように侵略するのか?

侵略後、何をするのか?

平和憲法などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

南モンゴル・ウイグル・チベットへの弾圧は激しさを増している。

最近、ツイッターなどの「言論弾圧」が騒がれていますが、侵略されれば「言論弾圧」どころの騒ぎではなくなるんですよ?

盗聴され、監視され、DNAを収集され、声さえあげられない…

あげれば「家族を含めた残虐な拷問および洗脳」が待っている。

日本は、今、声をあげられる国なんです。

今やらなきゃ、いつ声をあげるんですか?


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先日ご紹介した「呉竹会」による藤井巌喜氏が聞く最新ウイグル情勢「ラビア・カーディル氏緊急来日による報告会」が明日開催されます。

ウイグルの母と呼ばれるラビア・カーディル女史は、今年2月にも日本に訪れウイグル人のおかれている状況、中共政府による激しい弾圧について語られました。

拙ブログでは中共政府による「弾圧」に苦しむ多くのアジアの人たちについて書いていますが、中共の弾圧とはどのようなものかを知ってほしいと思います。

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53回 呉竹会アジアフォーラムでは、「人権無視」「人間失格」などと「生産性」という言葉だけを取り上げメディアリンチにあっている杉田水脈議員が参加されているのでダイジェスト版を貼っておきます。

杉田水脈議員が何と戦っているのか?何と戦ってきたのか?知っている人であれば、彼女に「人権無視」「人間失格」などという言葉を浴びせることはあり得ないと思いますね。




日本の若者が夏休みを満喫しているころ、中共政府に弾圧されている国の若者がどんな目にあわされているのかを知ってほしい。

ほんの少しでもいい、世界で起きている事実に目を向けてほしいと願います。

以下に呉竹会頭山会長秘書である望月氏のブログをご紹介したいと思います。

https://blog.goo.ne.jp/toyamanohisyoblog

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夏休みの1、2時間に耳を傾けてみませんか。

悲惨な事態は世界中で起きているなかで、
なぜウイグル、チベット弾圧問題を
特に日本人が意識しなければならないのか?

①シルクロードのウイグル国。
ウイグル語を話し、イスラム教を信仰し独自の文化を持っている。
見た目も文化もまったくの外国人。

②中国人の商人がウイグルに貿易商売をしに来た。割と友好的だった。
中国人がウイグルで土地を買い始めた。

③ウイグルの街に「チャイナタウン」が増えていった。中国とウイグルの「文化の融合」だと宣伝が始まった。

④ウイグル人の小中学校で中国語の
授業が強化され始めた。
英会話より中国語会話の教育が
重んじられる指導が始まった。

⑤近所のウイグル人青年が理由なく
中国の軍隊に連行された。
抵抗した母親は中国軍に蹴りあげられて
右目を失明した。

数日後、青年は見分けがつかないほど顔が
腫れ上がり歯が抜かれていて、
内蔵がない胸と腹がぺしゃんこになった遺体が親戚の家に汚い袋に入れられて
中国軍から届いた。
兄のその姿を見た妹は失神した。
若者の生きたまま取り出した新鮮な臓器は高く売れる、と中国人の商人が喜んでいた。

⑥突然中国軍の武装車と何千の軍隊が
ウイグルの街に来た。驚いた。
抵抗したおじいさんは射殺された。
僕は生まれて初めて銃の音を聞いた。
おじいさんは顔を撃たれて血がビシャーッと
飛んだ。
中国に逆らったら怖いとよくわかった。

今までもこれからも
日本は①②③④⑤⑥のどこまで
中国に侵されていきますか。
いま日本は③と④の間ぐらいでしょうか。

このまま覇権国家中国を見過ごせば、
日本の100年後は今のウイグルと同じになってしまいます。

日本人は当事者意識を持たなければ
ならないことを知ってほしいために、

◆明日8月12日(日)18:00より
東京の中野サンプラザ8階研修室にて
勉強会を開催します。

特別ゲスト ペマ・ギャルポ先生に
チベット弾圧問題についても
お話をしていただきます。

チラッと5分でも、
2時間全講演のご参加も歓迎します。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
望月


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【藤井厳喜先生ファン集合】8/12(日)18:00~東京の中野サンプラザにて。今回は藤井厳喜先生にもたっぷりお話していただく時間を設けます!事前予約不要。途中入退場可。飛び入り参加大歓迎

ウイグルの母と呼ばれるラビア・カーディル女史は、今年2月にも日本に訪れウイグル人のおかれている状況、中共政府による激しい弾圧について語られました。

拙ブログでは中共政府による「弾圧」に苦しむ多くのアジアの人たちについて書いていますが、中共の弾圧とはどのようなものかご存知ですか?

ご存知でないのなら、どのようなものかを「想像」されたことはありますか?

拉致問題もそうですが、それらはあなたに関係ないと思っているでしょうか?

そうであれば、あなたにお尋ねしたい。

あなたやあなたのご家族がそういった境遇になったら、あなたはどうするのですか?と…

中共は、日本を第二のウイグルにしようという目論見み、このままでは今ウイグルなどで行われていることが日本で起きかねない。

だからこそ、相手をよく知ってほしいと願います。

中共政府をよく知るラビア女史や藤井厳喜氏の話を聞いてほしいと思います。

どんな連中なのか?彼らはどのように侵略するのか?侵略後、何をするのか?

虎視眈々と尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされている我が国は、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

平和憲法などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

米軍が撤退したらどうなるか?米軍がフィリピンから撤退したあとどうなったか?

2014.1.21の産経記事によれば、中国は米軍の撤退を待ってましたとばかりにフィリピンが領有を主張していたミスチーフ礁に軍事施設を建設したとありました。

1950年代に仏軍が撤退すると、 シナは西沙諸島の東半分を占拠 (南越も同時期に西沙諸島進出)し、1973年に在南越米軍撤退後の1974年に西沙諸島全域支配(南越撃退) 。
1980年代半ばには在越ソ連軍縮小 し、シナは南沙諸島進出し南沙諸島の6か所を占拠。 
1992年に在比米軍が撤退するとミスチーフ礁占拠。
 2000年代に入ってからは南シナ海南部へ進出、2012年にスカボロー礁は事実上支配。

そして、シナは目障りで仕方ない米軍基地反基地活動を続けている。

我が国が、シナに侵略されるようなことがあれば「捏造された南京大虐殺」を植えつけられたシナ人によって、前回、記事にした「通州事件」のような残虐な行為が日本中で横行するでしょう。

侵略された国々を見れば、人を人とも思わないシナの蛮行には際限がないことがわかるでしょう。

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7月7日夕ウルムチ市内でウイグル族の暴動に
抗議して鉄パイプなど武器を持ち歩きながら
ウイグル族に反撃しようと動き回る漢族男性ら

2009年7月5日に、東トルキスタン(ウイグル)の中心都市ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動がありましたが、中国当局の軍、警察によって、過剰な武力行使によって残虐に制圧され数千人のウイグル人がウルムチの町で殺害され、殆どのデモ参加者や当時街で見物していた人達も含めてが逮捕された。

その後も、東トルキスタン(ウイグル)全土における大逮捕キャンペーンによって、大量のウイグル人が投獄され、その多くは中国の杜撰な法体系により死刑が執行され、また多数の人達は行方不明となっています。 

そして、洗脳のための収容キャンプには150万人を超えるウイグル人が監禁されているといわれている。

ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…

あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれており、民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

ウイグルだけではありません。

40年にわたって日本が統治した内モンゴルでは、親日派のモンゴル人は文革期に日本のスパイというレッテルを貼られ殺戮された。

草原は漢民族に占領され抵抗すれば逮捕され牧畜民を農耕民に変え、モンゴル語による教育を廃止し中国語を強制…これは、チベットやウイグルでも行われている文化的ジェノサイドです。

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日本のメディアがこの問題を取り上げることはなく、普段「人権ガー」と叫ぶ「人権屋」も、この非人道的なシナの蛮行に沈黙している。

だから、あなたにお願いしたい。

声をあげられる日本という国から、真の人権を発信できるようにしたいのです。

そして、この日本という国を守りたいのです。

お年寄りや主婦の不安を煽り安部政権を倒そうとする反日メディアと、歴史を捏造し嘘を吐き、日本を我が物にしようと目論む隣国の脅威が迫っている。

いまだ目覚めていない者がいるのなら、彼らを起こさなくてはなりません。

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今日は七夕ですが、ショッピングセンターなどで七夕飾りを見かけなければ、すっかり忘れているところでした
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七夕の日は短冊に願い事を書きますが、あなたは何を願ったでしょう…

私には沢山の願い事(憲法改正、拉致被害者全員奪還、中共に弾圧されている民族独立など)がありますが、願うだけでは叶わないことを拙ブログで書いているように、人は願い「行動する」ものだと思います。

今日、東京港区でデモがあるようです。

日時: 2018年7月7日(土)
15:00集会 15:30デモ行進開始
集合場所:三河台公園(港区)
解散場所:笄公園(港区)
三河台公園: 〒106-0032 港区六本木4丁目2番27号
地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩5分 
地下鉄大江戸線六本木一丁目駅 徒歩5分

主催: 日本ウイグル連盟
〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目3-11 NCKビル4F
TEL : 03-5840-6460 / FAX: 03-5840-7454
担当直通:080-4196-8973
E-mail: info@uyghurjapan.org


2009年7月5日、東トルキスタン(ウイグル)の中心都市ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国当局の軍、警察によって、過剰な武力行使によって残虐に制圧され、数千人のウイグル人がウルムチの町で殺害され、殆どのデモ参加者や当時街で見物していた人達も含めてが逮捕されました。

その後も、東トルキスタン(ウイグル)全土における大逮捕キャンペーンによって、大量のウイグル人が投獄され、その多くは中国の杜撰な法体系により死刑が執行され、また多数の人達は行方不明となっています。

この事件は、中国が東トルキスタンを植民地支配してきた68年間において、最も残虐に大量のウイグル人を集団で虐殺した出来事として歴史に記録されています。

この事件以降も、中国のウイグル人弾圧は継続的に行われています。 特に、2016年8月習近平中央は元チベット自治区党委書記陳全国を“新疆”ウイグル自治区(東トルキスタン)党委書記に任命してから、陳はチベット人を厳しく弾圧した経験を更に発揮して、もっと厳しい支配体制を敷いて、東トルキスタン(ウイグル)の全土に悪名高いナチス型の収容キャンプ“再教育キャンプ”を設置して、ウイグル人の人口の1割強をこれらの収容キャンプに入れた、新たな迫害運動を展開してきています。

この運動により、「ウイグル自治区」内各機関に勤務するウイグル人幹部に対する容赦ない粛清、農村部の大量の農民に対して行われている所謂“再教育”の名目による収容キャンプへの強制監禁、国外にいるウイグル人留学生を呼び戻すキャンペーンなどが展開され、いまは収容キャンプに監禁されているウイグル人の数は150万人を超えると言われています。

国外に亡命しているウイグル人は「7.5ウルムチ虐殺」を忘れることは出来ません。今年も世界の様々な国で追悼・抗議活動を行います。

日本ウイグル連盟は、正義を愛する日本の皆様に呼びかけ、中国のウイグル人に対する殺戮、人権侵害を非難すべく、東京の六本木で抗議デモを行うこととしました。是非、多くの皆様方のご参加をお願い致します。(日本ウイグル連盟)
http://uyghurjapan.org/jp/info/info_20180610/

ウルムチ追悼集会ss

7.5ウルムチ虐殺をご存知でない方は、ぜひ事実を知ってほしいと願います。
この中共の弾圧に対する講義活動として、デモが様々な国で展開されています。

今日は生憎のお天気ですが、近郊にお住まいの方々には、ぜひご協力をお願いしたいと思います。

また参加が難しい方々には、できる限りウイグルの惨事を拡散していただきますようお願いいたします。

どうか中共政府による人権侵害に沈黙しないでください。

虐げられた民族が自ら立ち上がり自国を取り戻すために私たちができることはサポートですが、中共政府がやっていることは許されることではありません。‪

ウイグルだけではなく内モンゴル、チベットでも人権弾圧が厳しさを増し、SNS監視、DNA収集など、厳しい監視にさらされ、これらの自治区ではデモさえできません。

反対すれば逮捕、拷問、そして、罪なき人々を「再教育」として洗脳する。


【有本香の以毒制毒】77歳の老母を収容所送りにする中国と「友好」か 世界ウイグル会議・ドルクン氏の「悲しみと苦闘知ってほしい」

今週は、中国のいわゆる「南京虐殺記念館」を訪れた福田康夫元首相の批判を書こうかと思っていたところ、思いもよらない悲報に接した。

 私の友人で、ドイツ・ミュンヘンに本拠地を置く、亡命ウイグル人の組織「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ総裁のご母堂が亡くなったというニュースである。さっそく、ドイツのドルクン氏にお悔やみの電話をし、近況などを聞いた。

 米政府系放送「ラジオ・フリー・アジア」(RFA)(7月2日)によると、ドルクン氏の母、アヤン・メメットさんは享年78。中国当局が昨年春から強行した「過激主義者、誤った政治思想を持つ者を『再教育』する」キャンペーンで強制収容所に送られ、今年5月、所内で亡くなったそうだ。家族と連絡もとれないドルクン氏は先月、この事実を知らされた。

 ドルクン氏は現在50歳。天安門事件の前年(1988年)、新疆大学在学中に、ウルムチで、大規模な学生の反政府デモを組織し、挙行した。その後、自宅軟禁を経て、94年に国外へ脱出。トルコ経由でドイツに亡命した。現在はドイツ国籍を持ち、中国政府によるウイグル人弾圧の非道を、国際社会に訴える活動をしている。

 中国政府は2003年、彼を「テロリスト」リストに登録し、現在も国際指名手配している。だが、ドイツをはじめとする国際社会は、それを認めていない。

 彼の「世界ウイグル会議」は米国から資金援助を受けているし、国連の人権理事会や、欧州議会では、よくスピーチしている。何度も来日して、「ウイグル問題」を訴えている。

ドルクン氏は、国を出て以来、一度も母に会っていない。「生きているうちに一目会いたい」と、よく話していた。

 弟は過去に、国外でドルクン氏に接触して帰国し、中国当局に逮捕されたことがある。その直後、久方ぶりに母と電話できたとき、ドルクン氏は電話口で泣いてしまった。気丈な母は「私が泣かないのに、なぜあなたが泣くの!」と叱り飛ばしたと聞いた。

 その強き母が、強制収容所で亡くなった。

 息子がどうであれ、また、いくら気丈だといっても、77歳の女性を「思想再教育の必要あり」として強制収容所に入れるなど、普通の国ではあり得ない。中国当局は鬼だ。

 こういう国と、さしたる警戒もないまま、またぞろ「関係改善」と言い出す、日本のマスメディアや元要人らは何を考えているのか?

 残念ながら、「ウイグル問題」は、日本であまり知られていないが、それでも、ドルクン氏らウイグル人活動家と交流を続けてきた政治家が少数ながらいる。安倍晋三首相と、側近の衛藤晟一首相補佐官、古屋圭司衆院議員らだ。

 安倍首相は第2次政権発足後、接触していないが、古屋、衛藤両氏はスタンスを変えていない。

 私が、安倍晋三という政治家を根本のところで信頼しているのは、こうした事情もある。今改めて思うことは、「一人でも多くの日本人に、友人・ドルクン・エイサの悲しみと苦闘を知ってほしい」ということだ。そのうえで、真に適切な隣国との関係を考えるべきである。(zskzak 夕刊フジ)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180706/soc1807060010-n2.html

中共は抵抗するものを収容所へ送り拷問などで死に至らしめている。

そして、大量の漢族を移住させることによって東トルキスタンの民族の人口比率を低下させ、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も行っている。

強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などとして拷問し虐殺、労働改造所への強制収容、核実験。

ウイグルは、広島・長崎以上の被爆国です。

あなたは、この事実に沈黙するのですか?

七夕の日、人々は短冊に願いを書きます。

その願いが何であれ、行動が伴わなければ叶うことはないでしょう。

たとえ、どんな小さな行動の一つであっても、あなたが蒔いた種(たね)が芽を出す日がくると私は信じています。

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先日、沖縄戦から73年 戦没者追悼式の浦添市立港川中学校3年 相良倫子「平和の詩」がネットで話題になっていましたね。

私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。
心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさがこの瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちをどう表現しよう。
大切な今よかけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。
生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。
手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。
ただ、それだけで。
無辜の命を。
あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁の丘。
眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、心から、誓う。

私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、
宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。

あなたも、感じるだろう。
この島の美しさを。
あなたも、知っているだろう。
この島の悲しみを。
そして、あなたも、私と同じこの瞬間(とき)を一緒に生きているのだ。
今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。
本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。

平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

(以下略)

私が一番嫌いなのは、災害などで全てを奪われた人々へ 暖かい部屋、安全な場所から「被災地の人のために祈りましょう」と寝言を並べるような偽善者と、事実を知りもしないくせに正義を振りかざす無知な方たちです。

平和を騙るこの手の方は、SEALDsと同じに観えてしまう。

かつてSEALDsは「敵国が攻めてくるというのなら、とことん話して酒飲んで遊んで食い止めます」という迷言を吐いた。

その寝言を聞いて「やってみろよ」と多くの方が思われたことでしょう。

中心メンバーの奥田が、自分や家族に向けた殺害予告を受けて震え上がり、それまで散々毒づいていた警察に慌てて駆け込んだことはよく知られています。

立場が危うくなると真っ先に逃げ出す口先だけの連中が嫌いです。

9条信者は日本の平和を9条のお蔭だと思っているようですが、日本は平和などではありません。

我が国は、尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされ、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

シナによる領海侵犯は増加し続け領海だけでなく領空侵犯も増加傾向にある。

我が国が平和を保っていられるのは、アメリカの基地が日本にあり自衛隊や海保が国民の安全のため命をかけて守っているからです。

平和などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)を見て平和とは何かを考えてほしいと思います。
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シナに併合された国々は、その民族が培ってきた伝統・文化、全てを破壊され、家族を奪われ、民族が根絶やしにされようとしている。

ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれ民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

声をあげられる日本という国から人権を発信できるようにしたい…

日本人は、中共の侵略に苦しむアジアの人々を見殺しにしないのだと。

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‪ウイグルだけではなく内モンゴル、チベットでも人権弾圧が厳しさを増しています…‬SNSは監視され、DNAを収集、モンゴル人農牧地の一方的な接収。

反対者は逮捕され拷問。

デモさえできないアジアの国は広島や長崎以上の被爆国です。

その国では、声をあげただけで逮捕され拷問虐殺されたのです。

中共政府による人権侵害は看過できません!

皆それぞれ仕事や家事や学校があるので時間を作るのは難しいかも知れませんが、できないことから考えるのではなく、できることを考えてほしいと思います。

あなたにしかできないことがあるかも知れませんが、声をあげることは誰にでもできることです。

本当に「平和を叫びたい」なら今このときです。

#拡散/#日本ウイグル協会 http://uyghur-j.org/japan/  
(代表/#イリハム・マハムティ)は 【#フリーウイグル!中国政府の人権弾圧糾弾デモ】を行います! 7月1日(日)14時集合、14時半出発@柏木公園(西新宿7-14) 中共の虐殺弾圧に苦しむウイグル人達のために立ち上がろう! ご参加下さい!


時間や距離の関係でデモに参加できないという方は、ツイッターなどで事実を拡散してください。
 
大きな力なんて誰も持ってはいないのです。

だから人は、時に人を頼り時に人を励まし、互いに助け合うのではないでしょうか?


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相撲界の卑しい連中によってモンゴルのイメージは悪くなる一方ですが、モンゴルには外モンゴル・内モンゴル(中共に併合されている)があり、ひとくくりにせずに観てほしいと思います。

相撲界の評判を落とした朝青龍、白鳳の出身は外モンゴル。

南モンゴルというのは内モンゴル。

文化大革命で虐殺された親日民族…

文革時の内モンゴルは150万人近くモンゴル人が暮らしていたといわれており、うち34万人が逮捕、2万7900人が拷問により殺害された。

内モンゴルでは「モンゴル人」という理由だけで虐殺が行われたという証言があり、証言者の祖父も満州国時代に日本人と親しかったというだけで、戦後中国当局から迫害されたという。

モンゴル人を中国の敵とし、旧満州国には中国の敵が多いと兵士を動員、漢民族の労働者と農民を扇動して殺戮へと駆り立てた…

日本がもし中共の手に落ちれば、同じように捏造された南京大虐殺によって、中国の敵として「日本人」というだけで虐殺されるでしょう。

40年にわたって日本が統治した内モンゴルで、日本は教育への投資に力を入れていた。

そのため親日派のモンゴル人は、文革期に日本のスパイというレッテルを貼られ殺戮された。

内モンゴルでの弾圧は今も続き、草原は漢民族に占領され抵抗すれば逮捕され牧畜民を農耕民に変え、モンゴル語による教育を廃止し中国語を強制…これは、チベットやウイグルでも行われている文化的ジェノサイドです。

高須クリニック院長がチベットの惨事を伝え、世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル女史がウイグル開放を叫び、チベット・ウイグルへの弾圧は、日本でも知られるようになりましたが、南モンゴルで行われている中共の弾圧を知らない方や、もしかしたら南モンゴルがよく分からないという方もいるでしょう。
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中国では「内モンゴル自治区」と呼称されている地域、その南モンゴルでも、チベット・ウイグルへの弾圧同様、伝統、文化、経済、人権、環境が破壊されています。

南モンゴルは内モンゴル自治区(1947年成立し、1949年に正式に中国に組み込まれた)となって中国の一部に組み込まれてから現在に至るまでの間に多くの人が亡くなっているのです。

文化大革命では、すさまじい数のモンゴル人が犠牲になり、南モンゴルの政府高官や兵士、知識人が殺され、当時南モンゴルの人口は150万人といわれる、その内100万人が逮捕され死傷者は数十万人にのぼる。

中共は、いつも侵略後に残虐さをあらわにし、女子供を吊るし上げて拷問し、素足で火の上を躍らせ、ペンチで歯を抜くなどの思いつく限りの残虐行為をする彼らの悪逆非道さは書ききれない…正直、不快さがMaxに達し…書く気にさえなれない。

人民解放軍の劉小隊長の伝記には「モンゴル人たちが全員死んでも問題ない。わが国の南方にはたくさん人間がいる。モンゴル人たちの生皮を剥ごう」とまで書かれていたという。

中共は、どこの国でも同じことを繰り返している…本当にウンザリする。

南モンゴルの惨事は昔話ではなく今も続いていることを知ってほしい。

一人でも多くの日本人に知ってもらいたいと思います。

牧畜民を農耕民に変えた中共は、南モンゴル地域で畑や水田が作られたことを成功といっていますが、モンゴル草原は農学的に見て非常に砂漠化しやすいところだといいます。

中共による60年あまりの植民支配の間、モンゴル人の土地や資源は漢人に奪われ、モンゴル人学校は廃校、道徳、価値観、伝統、文化が消えようとしているのです。

南モンゴル人の土地、経済基盤、伝統、文化などすべてを失っていく。

これは、今、ウイグルでも行われている中共政府による民族を絶滅政策です。

中国当局の政策により、1950年代から今日に至るまで大量の中国人が南モンゴルに移住していることも、同じように侵略併合された国々で行われている。

今や内モンゴル自治区の80%が中国人だという。

南モンゴルのことはチベットやウイグルほど声があがらない…

同じアジアの民族が苦しんでいる…彼らは満州時代、日本人と親しくしていた民族、そのためにスパイだというありもしないことでレッテルを貼られ拷問され惨殺されていった。

中共による侵略。

ウイグル、チベットなどが侵略された事実は国際的にも今や有名です。

しかし、最初に侵略されたのは南モンゴル…その南モンゴルを植民地の実験台にした経験を、ウイグル、チベットで実行している。

中共を野放しにしておくと、やがて日本も危機を招くでしょう。

「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われた チベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」の著者であるペマギャルポ氏は、以下のように訴えています。

祖国を騙し取られたが消して中共だけが悪いのではない。中共が東チベットで侵略を始めたとき、国の半分は他人事のように無関心だった。北海道や沖縄で今起きていることに国民が無関心だとチベットの二の舞を演じることになる。と…

日本は、かつて東トルキスタンが侵略されたときと同じようだと、中国におけるウイグル人の人権擁護を訴える「ウイグルの母」とも呼ばれているラビア・カーディル女史が何年も前に小野寺まさる氏に語られています。

今、中国国内で北海道の土地を売買をはじめとして、日本へ移住しているのをご存知の方も多いでしょう。

日本政府は、人権問題や安全保障問題にもっと本腰を入れなくてはなりません。

今日は、憲法記念日。

今の憲法が、果たして平和憲法といえるのか?

侵略国家の前に平和国家などというのは幻想に過ぎません。

侵略された国々で起きている惨事を見れば、それがよく理解できるでしょう。

憲法改正反対などと訴えている方は、侵略された国の人々がどんな酷い目に遭わされているかを見るべきです!

そして、そういう事実を知る方たちは政府を後押ししていきましょう。

自民党参議院議員、山田宏氏は、先月以下のツィートをあげています。


中国の内モンゴル自治区(南モンゴル)での人権弾圧が厳しさを増している。SNSの監視、モンゴル人DNA収集、モンゴル人農牧地の一方的な接収、反対者の逮捕、モンゴル語や文化の軽視。ウィグルやチベットの団体と共に、中国政府による人権侵害と覇権主義に対抗する国際的な団体を構築すると。協力したい。@yamazogaikuzo
 
私たちは、声をあげたからといって中共政府に連れ去ることはありません。

声をあげることさえできない、デモさえできない、押し付けられた政策に対抗すれば逮捕され拷問され、家に戻ってこられないという国があることを知ってほしいのです。



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憲法9条信者は日本が平和でいられたのは憲法9条のお蔭だと思っているようですが、日本は平和などではありません。

以前にも書きましたが、虎視眈々と尖閣諸島を領土にしようと狙っている隣国の脅威に日々さらされている我が国は、 尖閣周辺で中国当局の船が数え切れないほど確認されている。

産経が発信し続けている「中国当局の船が確認されるのは〜日連続」という記事は、もう珍しくもない。

シナによる領海侵犯は増加し続け、領海だけでなく領空侵犯も増加傾向にある我が国が、平和を保っていられるのは、アメリカの基地が日本にあり自衛隊と海保が、国と国民の安全のため命をかけて守っているからです。

平和憲法などというものは「侵略国家」の前には幻想です。

憲法9条に抑止効力などありはしない。

米軍が撤退したらどうなるでしょう?

米軍がフィリピンから撤退したあとどうなったか…ご存知でしょう?

2014.1.21の産経記事には、中国は米軍の撤退を待ってましたとばかりにフィリピンが領有を主張していたミスチーフ礁に軍事施設を建設したとありました。

シナは、日米同盟にきしみが生じるのを待っている。

いえ、待っていられないからこそ工作員を送り込み、シナ・朝鮮や県外からきた者を「沖縄県民」の発言であるかのように振る舞い、目障りで仕方ない米軍基地反基地活動を続けている。

尖閣諸島を奪われれば、次は沖縄を奪われるでしょう。

そうなれば、南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)と同じ道を辿る…

いいえ、反日感情を植えつけられたシナ人は、何の恨みもない南モンゴル、チベット、ウイグル(東トルキスタン)にさえ、あれほど酷い行為ができるのです。

捏造された歴史、南京大虐殺を植えつけられたシナ人によって、日本では、かつての通州で起きた残虐な行為が横行するでしょう。

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シナがチベットに侵攻した際は「封建農奴制からの解放」「民主改革」などと呼び、多く見積もっても600万人しかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込んでいる。

「略奪と殺戮」の歴史を繰り返すシナを野放しにしておいてはならない。

シナに併合された国々は、その民族が培ってきた伝統・文化、全てを破壊され、家族を奪われ、民族が根絶やしにされようとしている。

たとえば、ウイグルでは、ウイグル人の強制的同化、東トルキスタンに残るウイグル文化の土台を壊し、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしている。

ウイグルの若い女性数十万人(30万人を超えていると発表されている)が、わずか数年間で東トルキスタンからいなくなる…あと3年で「この世からウイグル人がいなくなる」といわれているのです。

これは、民族存亡にかかわる大変深刻な問題です。

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しかし、日本のメディアがこの問題を取り上げることはありません。

これは、日本のメディアの大半が乗っ取られている結果であり、中・朝・韓への配慮、擁護と、親日国・日本を貶めるというダブルスタンダード。

こうした報道に踊らされている日本人が増えるほど日本の危機は深刻になっていく…

シナの蛮行に沈黙し、オスプレイが墜落すれば「またしても!」と何度もあるかのような印象を植え付けるために騒ぎ米軍機事故やトラブルが相次いでいると流す反日メディア。

そのような新聞、テレビのワイドショーしか知らないお年寄りや主婦の不安を煽り、米軍への悪意を植えつけようと操作し嘘を垂れ流す反日メディアと、歴史を捏造し、平気で嘘を吐き、日本を我が物にしようと目論む隣国の脅威が迫っている…

中国に土地を爆買いされている北海道の現状を知らせ、警鐘を鳴らしてきた小野寺まさる氏のツィートには、中国が欲しい土地は「そこは日本の領土ではない」等というとある。

日本を、ウイグルやチベット、南モンゴルのようにしてはならない。

「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われた チベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」著者ペマギャルポ氏の訴えをハート出版社長絵日記氏がツィートしている。

祖国を騙し取られたが消して中共だけが悪いのではない。
中共が東チベットで侵略を始めたとき、国の半分は他人事のように無関心だった。
北海道や沖縄で今起きていることに国民が無関心だとチベットの二の舞を演じることになる。

中共が東チベットで侵略を始めた時、国の半分は他人事のように無関心だった。
 
無関心であること…

それが、いかに恐ろしい現実を招くか?

我々は、チベットの現実を見て学ぶべきです。

そして、声をあげられる日本という国から真の人権を発信できるようにならなくてはいけません。

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日本人は、自国を侵略から守り、
日本人は、中共の侵略に苦しむアジアの人々を見殺しにしない!と。




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拉致問題から国際政治・外交にエントリーを引っ越してきました。

拉致問題って地味なのでしょうね。

ツイデモでも、#安部政権支持の際は、普段、拉致被害者奪還ツイデモに参加している方が、いつも以上にREしているのを見かけました。

今度は、#台湾支援運動ツイデモがあるそうですが…

どこの誰だか分からない「知らない人の家族」より、よく知っている「安部総理!」「親日の台湾!」なのでしょうか…

いずれにせよ、ご自身が決めることですから無理強いはできません。

それでも、一人でも多くの方に拉致問題を知ってもらいたい。

そして、力を貸して欲しいと願っています。

それで、こちらにエントリーを変えました。

国際政治・外交にエントリーしている方が、拉致について書いてくださることもあるだろうと思うからです。

そして、拙ブログを読まれた方が拉致について関心を持ってくださるかも知れないと思っています。

小さな運動ですが、私は自分にできることはできる限りやろうと決めました。

特に、今年は。

いいえ、今年、動かせなければ、このようなチャンスはないと考えられるからです。

自分の使える時間というのは人それぞれだと思います。

私も仕事がありますし、早くに母が亡くなったので家のこともあります。

皆、それぞれ事情がある中で時間をどう使うかということです。

私は、拉致被害者家族の方に会ったこともありません。

けれど、家族を失った悲しみや、まして生きていて会えないということは、どれほど辛いか。

正直、想像すらできません。

だから、何としても生きて会わせてあげたいのです。

小さなことですが、その小さなことさえしなければ大きなことなど成せるわけがありません。

昨年5月ごろ再春館製薬が「ひるおび」のスポンサーを降りたことは、ネットで話題となったのでご存知の方も多いでしょう。


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倒閣のために偏向報道を繰り返す姿勢に、多くの人たちがスポンサーへ働きかけた結果だろうと思います。

こうした「行動」の一つ一つは、とても大事なことではないでしょうか?

宗教やスピリチュアルのブログを見ると、あの世に「徳を積め」徳を積まないと「低い霊界」に行くなどと書いている連中がいます。


本当、行動しない人間の寝言は見ていて気分が悪いものです。


徳を積んで「良い霊界へ行こう」と行動する者の根っこにあるのは取引。

この世の今を生きる人は、あの世や来世のために生きるべきではないと思います。

何気ない日常の中にも「自分にできること」というのはあるはずです。

過去の歴史も、今起きている社会情勢も「自分には関係ない」と思うのか?

率先して「関わっていく」のか?

得にならないからやらないのか?

自分に利益がなくてもやるのか?

自分の利益ばかり優先し、国益や社会情勢に、まったく興味がない人間は、日本の未来を考えたことはないでしょう。

そして、そういう連中は、物事を近視眼的に見ている。

日本という国がなくなれば、利益どころか「平和」「平等」「自由」さえなくなってしまうという認識がない。

我が国を内側から破壊しようとする左派メディアによる連日の偏向報道。

内側へ入り込んで企業情報を盗用するスパイ活動。

虎視眈々と、日本を我が物にしようとする隣国の脅威にされされている現状。

そして、北海道の土地が中国に爆買いされアリババで売られている。
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これらについて、いつまでも他人ごとでいいのですか?

ウイグルやチベット、そして南モンゴルがどうなったか?

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平和を愛した人たちは国を失い、言葉も財産も土地も家族も奪われた。

私たちは、本当に戦わなければ、この国を残していくことができなくなります。

小さな力を合わせていかなくては、大きな力に変えることはできません。



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1949年、支那共産党の人民解放軍は、仏教国であったチベットの95%以上の僧院を破壊し、多くの僧侶を還俗させ、経典を焼き、仏像を持ち去った。

そして、僧院を中心とした社会の仕組みを壊し、チベット人の土地を勝手に分配し、遊牧民から放牧地を取り上げた。

中国はこれを「封建農奴制からの解放」「民主改革」などと呼び、600万人ほどしかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込み、求められてもいない「改革」を無理矢理進めた。

人民解放軍は、チベットで11万人の僧侶を拷問して殺害し、150万人の国民を虐殺し、全人口の4分の1を虐殺した。

抵抗するものは皆殺され、古い歴史を持つ仏教寺院は破壊され、若い女性は集団で強姦された。

そして、中共政府は、チベットの人たちに、チベット語を話すことを禁じ、公文書や公用語、テレビやラジオの放送まで、北京語にすることを強制した。

このような圧政に対し、チベットの伝統・文化を護ろうと、抗議の声を世界に向けて発信する手段として、自殺を禁じられた仏教徒であるチベット人の若い女性までもが、焼身自殺をしている現実があります。

このことにより、世界の人々の知るところとなったのですが、日本の左派メディアは、こうした現実には触れようとしない。




支那は、襲って奪い取り「自分のもの」にするという「略奪」と「殺戮」の歴史を繰り返し、その「非人道的」な行為は、残忍非道を極め言葉に形容しがたい。

同年、東トルキスタンに侵攻し、中華人民共和国へ統合しています。

そして、大量の漢族を移住させることによって、ウイグル族をはじめとする東トルキスタンの民族の人口比率の低下だけでなく、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も同時に行っている。

強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などの虐殺、労働改造所への強制収容、核実験などとあわせて「民族浄化」が進められている現実があります。

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人権ガーと騒ぎ立てる左派メディアは、これらの事実を取り上げることはなく、南京大虐殺や慰安婦などの「捏造」報道に明け暮れている。

支那が次に狙うのは、我が国、日本です。

無抵抗な人々、平和を愛し武器を持たなかった人々(チベット、ウイグル)が辿った道は、国を失い、愛する者を蹂躙され、自尊心を深く傷つけられ、命を奪われ、民族存亡の危機にさらされている。

そのことを、日本人はシッカリと認識すべきです。


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