心の風景

タグ:あり方

安部総理をなんとしても引きずり降ろそうとする卑劣な連中が後をたたない。

安部総理は、ここ数日、無理をしながら被災地の人たちを思い訪問していた。

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安倍首相が15日の広島県視察を取りやめ 「股関節周囲炎」の診断受け

首相官邸は14日、西日本豪雨を受けた安倍晋三首相の15日の広島県視察を取りやめると発表した。首相が右脚の股関節周囲炎と診断されたため。広島県視察は小此木八郎防災担当相が代行し、首相の視察は改めて検討する。

 医師の診断によると、首相の日常の行動には支障がなく、特段の治療は不要という。広島視察を取りやめた理由について首相官邸は「総理の動きがゆっくりになってしまうため、この状況で被災地を訪問すると災害対応をしている被災地に負担をかけかねないため」としている。

 首相は13日から、右の腰に手を当てながら右脚をかばうように歩いていた様子が確認されていた。
産経ニュース 2018.07.14
https://www.sankei.com/politics/news/180714/plt1807140014-n1.html


首相は13日から、右の腰に手を当てながら右脚をかばうように歩いていた様子が確認されていた。
その総理を貶めようと嘘を撒き散らす連中は不愉快極まりない!

誰がやっているかは分かっているため心ある保守層によってネットで拡散されていますが、この手のデマを拡散する連中も決して数が少ないわけではないため、保守層によるいっそうの拡散をお願いしたいと思います。


今回の災害を利用した共産党や共産党関係者の安倍政権叩きが異常さを増してきているな。オウムの被害者を持ち出す宮本岳志議員とか。

「避難所にエアコンがついたのは安倍総理が来るから」、とデマを流した紫野明日香の正体は、共産党の劇団員


「安倍総理がくるからエアコンがつけられた」というデマツイッター、冒頭から「倉敷の友達が言った」と書いているが、それはデマを作る時の典型的な手法。「友達が言った」といえば、どんな作り話でも簡単に出来るが、デマがばれたら責任はその架空の「友達」にある。日本の左翼はとこまでも卑劣だ。

そのデマを飛ばした人物は、以下のようなツィートもしている。
ヤリクチが野党やマスゴミと同じで事実の検証もせず、単に「疑惑」を投げかけているだけですね。



この「疑惑」だけで野党は国会を混乱させ、どれだけモリカケを長引かせているか?
国会が開かれる予算は血税だということを、モリカケを信じるお花畑は気づかなくてはいけません。

ちなみに、国会運営には一日あたり約3億~6億かかるいわれていますから連休を取らせている場合ではありません。

森友、加計問題に多くの時間が費やされた国会にはウンザリです。

左派メディアによる「国政の私物化!」という印象操作や偏向報道の繰り返しは、誰が書いたとも分からない「メモ」について吟味されることもありませんでした。

そして、首相が違法性のある行動をとったのかの確認さえありません。

野党によって前に進めなくてはならない審議が遅々として進まず議論に終始する。

税金がこのように無駄なことに使われているわけです。

未だ、前川のような人物が話題になることも少なくありませんが、そもそも出会系バー通いの前川前文科省事務次官が騙った内容など国会レベルで扱う国家的問題と考えられるものではありません。

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国民の「生命」と「財産」を守ることより、国民の不安を煽る野党、マスゴミ、デマを飛ばし、安部政権を何としても引きずり降ろしたい卑劣な連中を許してはいけません。

デマが出たら即効、潰していきましょう!

そして、税金により国会が運営されていることに自覚のない政治家や民間人を装ってデマを流す政党はいりません!

二度と活動することのないよう「一票の重さ」を突きつける必要性を拡散していきましょう。


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誰かに助けを求めたいとき、信頼のおける相手が身近いれば相談できます。

あなたを気にかけ何かと力になってくれる家族・友人・仲間がいれば、 悩み、迷いながらも、支えられていることに力を得て乗り越えていける。

しかし、そういう方が身近にいないと感じている方は「誤った選択」をする。

人間の弱い心は、悪い状況にあるときほどいい加減で安易なものにすがったりするものです。

不安や悩みがあるときほど、そういう選択をしてしまうものですが、それによって更に悪い方向へ進むことがよくある。

経済的な問題から安易に知り合いに借金をしてしまう方がいますが、返せないときは友人も信用も失うことになります。

消費者金融などに手をつける方は自己破産することになる場合もあります。

また、原因不明や医師に見放された病に苦しむ方は、霊感商法などの詐欺に引っかかりやすい。

孤独、不安、悩み、迷いが大きいほど何かにすがりたいのが人間心理です。

女性が占いなどにハマる心理も同じです。

芸能界で名前の通った方が占い師によって大変な状況に陥ったことは皆さまもご存知でしょう。

よく知りもしない相手が自分ために言っているのか自分の利益へ誘導しているのか?ということを、冷静に判断できないと「溺れる者は藁をも掴む」という諺があるように、それは藁であって溺れてしまう…

良くない状況のときに結ぶ「縁」は、更に宜しからぬ状況へ流れるものです。

運の話には「流れに乗る」とか「流れに身を任せる」と書く方が多いですが、流れというのはあると思います。

けれど、本流に乗る人は「流されない」ものです。

本流というのは静かで穏やかな流れではなく、むしろ激流だと思います。

中島みゆきさんの曲に「宙船(そらふね)」という歌がありますが、私はこの歌が好きで口ずさんだりするのですが、この歌詞を観ていると、この人はこの世の人なのだろうか…と考えることがあります。

中島みゆきさんの「宙船」の歌詞を書いておきます。

その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな 
その船は今どこに
ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで
ボロボロで進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み
船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

その船は自らを宙船(そらふね)と
忘れているのか
その船は舞い上がるその時を
忘れているのか
地平の果て
水平の果て
そこが船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも  
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ
何を裁く秤(はかり)なんだ
何を狙って付き合うんだ
何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ
何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ
何が船を動かすんだ

その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

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甘えは人の歩みを阻み、それは、濃い霧のように目の前を曇らせて迷いを深めます。

迷ったときは、迷いの中から一つに絞り込んでいくことが迷いから離れる方法です。

目の前のことに集中し一点に心血を注いでいくと迷いの霧は晴れていきます。

現象に捉われ、一喜一憂する方は流されやすい。

物事の上辺だけを見ると、流れの先にあるモノが何かという想像力が欠落する。

事の成否は人知を越えたところにあるのではないでしょうか?

決断力や判断力の欠如はチャンスを掴むタイミングをも外す。

チャンスの神様には前髪しかないといわれるように、チャンスにはタイミングがあるのではないかと思います。

前髪しかないというチャンスの神様、そのモデルは「フォルトゥナ」だと思われます。

フォルトゥナ(Fortuna, フォーチュナ)は、ローマ神話に伝えられる、運命の女神。
運命の車輪を司り、人々の運命を決めるという。
英語の「Fortune」の語源とされ、ギリシア神話ではテュケー (Tyche) と呼ばれる。
運命を操るための舵を携えており、運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、 幸運の逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、 幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っている。
また、チャンスは後からでは掴めないということを表しているために、 フォルトゥナには後ろ髪がなく前髪しかないとされているが、 最近ではすべての髪を前で束ねているイメージに変わっている。 (wikipedia)


チャンスを掴むことができる人は、漫然と日々を過ごしてはいない。

本流に乗る人は流されたりはしないものです。



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昨年、2017.2.25の産経に以下の記事がアップされたことは割と知られているかと思いますが、今一度、日本の置かれている現状を再確認してほしいと思います。

中国資本の影が忍び寄る「北海道人口1000万人戦略」のワナ “素性”不明の発電所が多数存在…跡地は誰も把握せず
(2017.2.25)産経

関係者によると、1千万人のうち200万人は移住者とすべきだと力説したとも言われる。
 本連載の第3部で、「一部中国メディアの間では、北海道は10年後には、中国の第32番目の省になると予想されている」という在日中国人のチャイナウオッチャーの言葉を紹介したが、張氏は昨年、筆者との電話でのやりとりの中で「32番目の省の話は大陸でも言われている」と語った。
 中国資本の動向を検証している複数の専門家の話を総合すると、北海道で中国資本に買収された森林や農地などは推定で7万ヘクタール。山手線の内側の11倍以上の広さにのぼり、うち2、3割は何らかの意図があるという。専門家らは「残りの7、8割の中国人や中国資本の動向にも当然、影響を与える」と危惧する。
 水、電力(太陽光発電、バイオマス発電)、港湾、流通基地…などのライフラインは、中国へ資源を輸出するためだけではなく、道内で中国人集落が自給自足するためにも欠かすことはできない。人口1千万人構想、1万人規模の別荘構想、並行するように展開される不動産買収、そして、駐日大使や1等書記官の来訪。先のチャイナウオッチャーは「中国は北海道を20年前から、沖縄は25年前から狙っていた」という。

(中略)
もう少し、中国資本の動向を追うことにする。  広い北海道で車を走らせると、太陽光発電所の多さに驚く。
 太陽光発電協会(東京)によると、北海道の太陽光発電所の数は、昨年7月現在で、約3万件余り。うち住宅用以外の発電所は約4500件だが、日本の場合、発電所を設置する企業は国籍を問わないため、“素性”は不明だという。経済産業省新エネルギー課でも、国別の統計はないという。
 道内の太陽光発電所の設置企業を個別に調べると、中国資本が関係しているのでは、とみられる太陽光発電所は50件前後。その中の1社は、東京千代田区内に本社を置き、全国規模で太陽光発電ビジネスを展開している。平成21年設立で、代表をはじめ役員は中国人が占める。この企業は25年から28年までに北海道に23件の太陽光発電所を建設、今年2月にも新たに1件稼働させている。
 地元紙によると、登別市上登別町のテーマパーク「登別中国庭園・天華園」跡地には、中国系企業が来年6月の稼働を目指し、メガソーラーの建設を計画。関連企業がすでに敷地と周辺林地約70ヘクタールを取得したという。 北海道電力によると、発電所用の土地が、どれぐらい買収されているかは、チェック機関がなく不明だという。稼働実態について、同社の担当者は「個別案件については公にできない」としながらも、「事業計画通りに進まないため、需給契約を取り消すケースは多々ある」と話す。1千キロワット以下の発電所については売電しているかどうか分からないという。  太陽光発電施設の寿命は、平均約20年ともいわれる。20年後、太陽光パネルは廃棄物として処理されるが、跡地はどうなるのか?  経産省新エネルギー課によると、土地の後利用は企業側が決めるが、「個別の問題なので把握していない」という。  太陽光発電協会も、実態は分からないが、広大な森林地帯を買い取って伐採したものの発電所を設置していないケースもあるだろうという。こうした土地は何に使われるのか-。(後略)

http://www.sankei.com/premium/news/170225/prm1702250034-n4.html


そして、2017.6.20の記事にも「北海道が危ない第5部」がアップされた。(一部抜粋)


中国人女性実業家が土地の売買段階から関係していた。女性は目黒雅叙園(東京)の買収、売却劇にも登場する。  中国と関係の強い学校法人京都育英館に譲渡されることが決まった苫小牧駒澤大の関係者や市関係者によると、苫小牧は北海道でも気候は温和で積雪量も少ないことから、中国資本は買収、開発に関心を持ってきたという。彼女もその中の1人だった。開発候補地の森林は、この女性の会社が所有者から購入、MAプラットフォームに転売しており、巨額の転売益を得たとされる。経緯を知る人物によると、女性は「アリババの会長らを連れてきて、中国人の集落をつくりたい」と話していたという。


http://www.sankei.com/life/news/170620/lif1706200021-n1.html


物事は、ただ見て、聞いて、そのときだけ騒ぐだけなら記憶からドンドン忘れ去られていきます。

自分には「関係ない」と思っている方は、日々流れてくるニュースに一喜一憂しては忘れる。

けれど、どんな人でも同じで基本的に人間は忘れるようにできているんです。

人間の脳は「生きるために必要でないことはデリート」するように出来ているため、放っておけば数日とかからず大半の記憶が消滅する。

脳は、生存にかかわる重要な情報を優先して記憶するからです。

よく耳にする「○○事故」から○○年なども、ご自身が生死に関わった方でもなければ、ほとんどの方は、耳にしてはじめて「そんなこともあったね」と思い出す程度です。

連日、野党やマスゴミの偏向報道が目立ちますが、騒いでる間に、シナは虎視眈々と日本の乗っ取りを狙っている。


産経の記事には、女性は購入の際「これから中国人の人口が増えるから学校が欲しい。富裕層の子供を連れてきて、中国人と日本人のインターナショナルスクールを造りたい」「150室ぐらいの中国人用のホテルを建てたい」と土地購入の理由を話していたといいます。

大量にシナ人がビジネスという名目で日本へ移住を続けている訳で、これが何を意味するのかといえば、不動産購入の目的は、日本での「永住権を得る」ことの他ならない。

経営・管理ビザを取得し更新する資格を得て、何度も更新し「永住権」を狙う訳です。


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そして、2017年3月19日、中国メディアの中国僑網が在日外国人数が238万人に達し、そのうち約70万人が中国人だと伝えています。

在日外国人のうち中国人が69万5522人で最も多く、次いで韓国人の45万3096人、フィリピン人の24万3662人。

移民問題だけでも土地買収問題だけでもなければ、尖閣沖縄問題だけでもない。

もうモリカケなどやっている場合ではなく、日本は多方面で危機的状況にある。



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涙なくして読めません。
翻訳ありがとうございます。


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刀伊の入寇と竹島


藤原理忠の墓
藤原理忠の墓

平安時代のことです。

突然、壱岐に、50余隻の船がやってきます。
ひとつの船はだいたい15Mくらい。
その船に約60人ずつ分乗し、島に上陸します。

寛仁3(1019)年)3月27日のことです。

上陸した彼らは、百人くらいで一隊をつくり、
戦闘の20~30人が斬り込み隊、後ろ
の70~80人が弓や盾を持っています。
彼らの持っていた矢は、長さ4~50cmと短い
もので、楯も射通すほどの貫通力があった。

彼らは、上陸と同時に民家に襲いかかる。
そして牛馬を盗み、切り殺して食い、
老人や子供たち、抵抗する男を殺し、女を犯し、
生き残った者たちを船に拉致した。

記録によれば、彼らは「牛馬を切っては食い、
また犬を屠殺してむさぼり食らう」とされ、
また「人を食う」との証言もあります。

船上では、拉致された者たちの中から、病人や
児童は簀巻きにして海に投げ入れて殺した。
略奪後の民家はすべて焼き払い、穀物も奪った。

暴徒上陸の知らせを受けた国司・壱岐守藤原理忠
(ふじわらのまさただ)は、ただちに
147人の手勢を率いて征伐に向かいます。

しかし敵は3000人の大部隊です。
衆寡敵せず、玉砕してしまう。

理忠を打ち破った賊徒は、次に壱岐の真ん中にある、
国分寺(嶋分寺)まで攻め込みます。
寺は、常覚和尚(じょうかくおしょう)の指揮の元、
僧侶と地元住民で応戦します。
そして賊徒を三回まで撃退した。

しかし賊徒の猛攻をあきらめない。
常覚は、ひとり島を脱出し、事の次第を大宰府に
報告に向かいます。

残された僧侶たちは必死に戦った。
そして最後には全滅し、
嶋分寺は全焼させられてしまう。

そして、女子239人、男子若干名が捕虜として
連れ去られてしまいます。
壱岐島で生き残った者は、わずか35人だけだった。

4月7日、対馬からも大宰府に対馬の危急を
知らせが届きます。

対馬守遠晴の報告は以下のとおりです。

~~~~~~~~~~
対馬に刀伊国の者が五十隻あまりの船でやってきた。
彼らはて殺人・放火をはじめた。
彼らは隼のように迅速で、数が多く、
とても対抗できない。

壱岐は壱岐守理忠が殺害され、
ほとんど全滅状態した。

彼らは博多警固所と目と鼻のさきの
能古島まできています。
~~~~~~~~~~

知らせを受けた大宰権帥の藤原隆家は、
すぐに京都に緊急事態を伝える飛駅便を
飛ばすとともに、応戦のために九州の
豪族や武士非常招集をかけます。

しかし翌8日には、族が筑前・怡土郡
(福岡県西部)に上陸する。

彼らは山野を制圧し、牛馬や犬を殺して食い、
老人や子供を皆殺しにしたうえ、
おびえる男女を追いかけて、4~500名を
捕らえて船にのせてしまいます。
また、かず知れない米穀類が略奪された。

この時点で戦力の不足した藤原隆家は、
少数の精鋭を率いて、個別撃破を狙い、
敵の不意をつく戦法で応戦します。

大宰府の正規軍の前に、賊は崩れる。
賊たちは、この日の夕方には海に逃れ、
能古島に去ります。

翌9日の朝、刀伊は、藤原隆家軍の本拠である
大宰府警固所を焼こうと来襲します。

しかし武装を整えた正規兵を前に、
逆に刀伊の側が追い詰められ、生き残った者は、
再び能古島に帰還した。

そして神風が吹きます。

10日、波風が強くなり、船が足止めとなった。
族たちは身動きできない。

この隙に、隆家は、軍勢を揃えます。

11日午前6時頃、族が、再び大宰府に
上陸してきます。
隆家は、上陸した賊を皆殺しにし、
敵の生き残り二人を逮捕します。
一人は傷つき一人は女です。

13日、賊徒は肥前国松浦郡に至り、
村里に攻めてきます。
ここでは、前肥前介・源知という武将が待ち構え、
族を殲滅します。
敵の生存者一人を逮捕。

ついに賊は、恐れをなして、半島に帰国します。

帰国途中、高麗がこれを待ち伏せ、戦力の減った
残りの賊を全滅させ、日本人
捕虜270人を助けて、日本に送り返しています。

当初、日本側は何者が攻めてきたのか
分からなかった。

逮捕した三人の族は、三人とも高麗人です。

彼らは「高麗を襲った刀伊に捕らえられていたのだ」
と申し立てた。
それがほんとうかどうかは、わかりません。

古来、捕まると嘘八百並べるのは、
半島人の特徴です。

この事件で、被害は、記録されただけでも、
殺害された者365名、拉致された者
1289名、牛馬380匹、家屋45棟以上が
焼かれています。
とくに女子供の被害が目立っていた。

ちなみに、拉致された1289名のうち、
高麗によって保護され、帰国できたのは
270名です。残りの千余名は、
船上で殺されている。

犯人たちの族は、刀伊(とい)と呼ばれました。
彼らは、自分達で農耕をする習慣は持たず、
他国を襲い、人間を拉致して農業を
させていた集団であったといわれています。

刀伊は、女真族であるという説もあるけれど、
ボクはそれは違うと思う。
彼らの戦い方は、女真族のものではない。

むしろ、自分たちが圧倒的多数で武器を持つときは
、ありとあらゆる暴虐の限りを
尽くし、相手が武具を整えてすこしでも
強いとみるや、
そくさくと退散するというのは、
古来変わらぬ支那人・朝鮮人のあさましい姿です。

この時代の朝鮮半島は、
統一された王朝があったわけではなく、
たまたま高麗国が
大きな勢力を持っていたにすぎません。
むしろ、日本の戦国時代に似て、地方ごとに
群雄割拠に近い状態だった。

ただ、日本と異なるのは、日本には皇室があって、
地方を治める者たちはご皇室と皆、
縁続きであったこと。完全にどこの馬の骨とも
わからない者が武将となるのは、
ずっと後年、国内が乱れた戦国時代の斎藤道三と
木下藤吉郎くらいなものです。
あとは、家系図を見る限り、ほぼすべての武将が
ご皇室と縁者になっている。

一方、半島や大陸には、日本における皇室のような
存在はありません。
また四季のある日本と異なり、火を得るために
いったん山々の木を伐採すると、
とうぶん木が生育しなくなる半島では、
食うためには盗賊専門の集団が国を作って
勢を張るというのは、ごく普通に行われた。

そして相手が弱く、抵抗しないとみるや、
あらゆる理屈を無視して奪い、犯し、
暴虐をふるう。

そうした民族的傾向というのは、
近代になってもなんら変わりません。
戦後間もないころ、満洲や朝鮮から日本人の
多くが引き揚げてきたけれど、
なぜか満洲には日本人残留孤児がいるけれど、
朝鮮にはそれがいない。
全員が殺された。

いま、その朝鮮人が、日本の領土である
竹島を蹂躙しています。
竹島といえば、岩山が2つ連なっている小さな
無人島と思っている方が多いと
思うけれど、最近の竹島は違います。

島にはヘリポートが作られ、灯台や宿泊施設が建ち、
50人ほどの韓国海上警備兵が駐屯している。
事実上の武力制圧です。

韓国は、日本で民主党が政権をとったら、
とつぜんヘリポートの改修をはじめると
言いだしました。

日本はいつまでこういう傍若無人を許して
おくのでしょうか。

壱岐・対馬・筑前の一般民衆が殺され、略奪され、
拉致されたとき、日本は勇敢に
戦ってこれを防いだ。

彼らは、こちらが毅然として臨めば引っ込むのです。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-845.html
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拙ブログでは、個人的に、少しでも多くの方に読んでいただきたい記事を、ご紹介しています。

今回は、
「マダムの部屋」さんのブログから石油は日本の生命線」を、ご紹介させていただきたいと思います。

南シナ海を自分たちの縄張りにしようとする中国の暴走に対して「南シナ海は日本とは関係ない」と言った政治家がいましたが、とんでもないことです。南シナ海を通って資源やさまざまな物資が運ばれてくるわけで、もし南シナ海を通るタンカーが中国の軍艦に止められたら私たちの生活もあっという間に成り立たなくなります。

食料だってそうです。もし輸入が止められたら、餓死者が出るかも知れません。そういう状況は戦前もまったく同じだったのです。

 昭和16年(1941年)726日、アメリカ大統領、ルーズベルトは対日経済制裁について軍部の意見を聞きました。軍部の回答は「対日貿易は禁輸すべきではない。もし禁輸を行えば日本は近い将来、マレー及び東インド諸島(インドネシア)を攻撃する。そしてアメリカを太平洋戦争の渦中に投じることになるだろう」というものでした。しかしルーズベルトはこの回答を無視しました。そして128日の真珠湾攻撃に至るわけです。

 インドネシアは当時、オランダの植民地でした。石油、錫、ボーキサイト、鉄鉱石などを豊富に産出する地帯でしたがオランダによって富は搾取されていました。オランダはインドネシアをなんと350年もの長期にわたって(!)支配しました。主食である米の生産は禁止され、輸出用のサトウキビやコーヒーを栽培させられたので土地は荒廃し、人口は激減しました。

日本が当時、提唱していた「大東亜共栄圏」は資源を持たない日本が資源の豊富な東南アジア諸国と共に白人の支配体制を打破しようという、一種の「アジア経済圏構想」でした。

 昭和17年(1942年)2月、インドネシア、スマトラ島のパレンバンを日本の落下傘部隊が奇襲しました。日本に落下傘部隊があることは秘密にされ、訓練もそれまで極秘で行われてきました。パレンバンにある飛行場と製油所の確保を目的とした作戦は困難を極めましたが214日、奇跡的な勝利をおさめ、国民は歓喜に湧きたちました。この作戦における将兵の奮闘ぶりを歌ったのが有名な「空の神兵」です。

 若干21歳の若さでパレンバン奇襲作戦の指揮官をつとめた奥本實中尉が遺された日記や写真をもとに構成された『なぜ大東亜戦争は起きたのか?-空の神兵と呼ばれた男たち』(ハート出版・1,800円)を読みました。

奥本中尉は脚を負傷しながらも戦闘の様子を克明に書き記していました。貴重な写真もたくさん入っています。まるでスリル満点の小説を読んでいるような気分になります。戦場でも冷静さとユーモアを失わない日本の軍人の逞しさ、大らかさがよく描かれています。

 本書は3部構成になっています。一部では高山正之氏が「なぜ大東亜戦争を日本は戦わなくてはならなかったのか」解説を書いていらっしゃいます。第三部では奥本中尉の御子息である奥本康大氏がパレンバンの現在について書いていらっしゃいます。

 驚くべきことに奥本實中尉は昭和天皇に拝謁を賜っています。少尉、中尉は最前線の指揮官であり、普通は天皇にお目にかかるなど到底、ありえないことです。しかもたった一人で拝謁を賜っています。いかに石油を確保することが日本にとって死活問題であったか、を物語るエピソードです。

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http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/4743127.html

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敵が待ち構えている中に降りてゆく、敵だらけの、そのような過酷な任務であっても、国を思い「愛する家族を守る」ため、命をかけた若者たちを想うと胸が苦しくなります。

戦争はいけない、そんなことは、誰しも分かっています。

そうであるならば、戦争にならぬよう国防すべきではないかと思います。 

今、左派メディアは、安倍政権を潰すために総力を上げて偏向報道に明け暮れています。
スリが、大事なモノを盗るときは、意識を違うところへ向けるものです。

シナの動向について、過去記事にも書きましたが、尖閣、沖縄、北海道をシナが狙う中、私たちは、いつまで、ありもしない「加計」問題に時間を取られなくてはいけないのでしょう?

落下傘部隊という過酷な任務を遂行し、若者たちが命をかけた日本を、私たちは、守っていなかくてはならないと思います。
 

仙台市長に郡和子氏 いじめ問題「調査し真相究明」

東北最大の都市・仙台の新しいかじ取り役が決まった。任期満了に伴う仙台市長選は23日投開票が行われ、無所属新人で元復興政務官の郡和子氏(60)が、冠婚葬祭業社長の菅原裕典氏(57)ら無所属新人の3人を破り、初当選を確実にした。

郡氏は民進、社民の各県組織の支持と、共産党県委員会、自由党の支援を受けて選挙戦に臨み、無党派層の一部にも支持を広げて菅原氏との接戦を制した。
投票率は44・52%(前回30・11%)だった。

 市長選をめぐっては3選出馬が有力視されていた奥山恵美子市長が4月、立候補しない意向を表明。この後、出馬表明する人が相次いだが、奥山市長が後継者を指名せず、現市政の継続か、刷新かといった明快な対立軸はなかった。

 一方、人口減少社会への対応や、東日本大震災の復興後を見据えた地域経済の活性化、いじめを背景とした中学生の自殺問題への対策を含めた教育政策などが争点となった。

 郡氏は市民団体からの出馬要請や所属していた民進党の擁立を受け、6月に立候補を表明。選挙戦では「市民とともに市民の命と子供の未来を守る」と主張。市民団体の後押しを受け、政党の組織票と無党派層の支持を幅広く集めた。(以下略)


2017.7.24 産経

http://www.sankei.com/politics/news/170724/plt1707240010-n1.html


今日の産経さんに、上記のような記事がアップされていましたが、郡和子氏に、問題の真相究明などできるのでしょうか?

過去に、郡氏は「いじめる側=加害者」に寄り添うような発言を披露しているばかりか、慰安婦問題に謝罪と補償を訴えるデモにも参加していたような人物です。

このような人物を市長にさせた仙台市民の民意とは何だろうか?と思うのは私だけでしょうか?

仙台市長選で「いじめ問題」焦点に浮上 有力候補の郡氏、過去に「加害者擁護」発言


仙台市長選(23日投開票)で、「いじめ問題」が改めて焦点に浮上してきた。有力候補とされる、郡和子元衆議議員(60)が2007年の民放テレビで、いじめの加害者を擁護するような発言をしていたことが、ネット上で取り上げられているのだ。同市では、いじめ自殺が相次いでおり、大接戦の市長選にも影響を与えそうだ。

 「近々の課題は、お子さんのいじめ自死事件だ。地域で子供たちの変化に気付いてあげられるような仕組みを作ることも大切。それこそ、信頼をなくしてしまった仙台市の教育行政を取り戻すように取り組ませていただきたい」  郡氏は告示日(9日)の第一声で、こう訴えた。選挙戦では、子供の自殺防止策などを盛り込んだ「いじめ防止条例(仮称)」の制定などを訴えている。

 だが、郡氏は過去に「いじめる側=加害者」に寄り添うような発言を披露していたという。

 2007年6月、日本テレビ系「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」で少年法の廃止の是非について討論していた際、当時、民主党議員だった郡氏は反対の立場から、以下のように発言した。

「性格形成の過程にある人たちが、そんな重大犯罪を犯さざるを得ない状況に目を向けることこそ大切ではないか」「自分の子供がもし犯罪を犯してしまったら、逆にどういうふうにお答えになるのか」

 この発言に対し、共演者から「厳罰を求めるのが被害者の意識」「凶悪犯罪は少年法だけで裁けないところまで来ているのではないか」などと猛批判された。一連のやり取りは、ネット上にも残っている。  仙台市では、14年9月から今年4月までに市立中に通う3人がいじめで自殺し、市教育委員会や学校は「隠蔽」とも受け取れる対応に終始した。こうした対応に業を煮やした文科省は、奥山恵美子現市長に対し、市長が主導的に調査に乗り出すよう求めた。異例のことだ。

 郡氏のスタンスは、有権者に理解されるのか。

2017.7.22 ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170722/soc1707220012-n1.html


仙台は韓国と2002年(平成14年)4月20日に「姉妹都市提携」を結んでいるため、今後、朝鮮びいきの郡和子氏が、積極的に関係を深めていく可能性は高いといえるでしょう。

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在日韓国人などの永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟に参加し、慰安婦問題に謝罪と補償を訴えるデモに参加するような市長を選んだのは、仙台市民です。

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仙台市民の皆様は、東日本大震災の際に、民主党がどのような「判断」をし「何をなさなかったのか」を覚えていないのでしょうか?

復興には、まだ時間がかかるというのに、このような人物に市政を任せてしまったというのは、復興への道が、長く厳しいものとなるということを覚悟すべきです。

災害、犯罪、経済が深刻になるときに、その「選択」が間違いであったと知るでしょう。



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拙ブログは、読者が多い訳ではありませんが、少しでも多くの方に読んでいただきたい記事をご紹介しています。

「私的憂国の書」さんのブログからテレ朝報道局の非常識 ~ 大雨被害で救出を求める被災者に「取材させてくれ」を、ご紹介させていただきたいと思います。


TBSのバラエティ番組「ひるおび」が、捏造報道を謝罪した。3日の放送で、「自民党の川井都議会議長が小池都知事の握手を拒否した」と報道したが、実際、しなかったのは写真撮影で、握手はしていたという放送内容についてである。握手をしているシーンを意図的にカットし、視聴者を騙す悪質なデマである。捏造と言えるものだが、TBSのアナウンサーはこの放送を「訂正」はしたものの、謝罪は拒否した。締めのことばは「失礼しました」という軽いものだった。(動画

 こんな捏造をしておいて、最低でも「謝罪して訂正いたします」が筋だろうが、軽い「失礼」で済ませてしまうこの態度には、吐き気すら覚える。捏造は視聴者の印象をコントロールするために意図的に仕組まれたもので、公共の電波を使ったこの捏造による安倍・自民批判には好きなだけ時間を配分するが謝罪なき訂正は数秒で終了だ。こんな下衆な番組が、TBSでは「報道・情報・ドキュメンタリー」にカテゴライズされるのだから、この放送局の程度が知れるというものだ。ちなみにこの番組、2009年3月末から現在まで1000回以上も放送されている長寿番組だそうだ。

 さて、テレビや新聞によるフェイクニュースが溢れている現在の社会を改めて思い知らされた今回の東京都議選だが、捏造や歪曲だけがマスメディアの問題ではない。今般、西日本を襲った豪雨で被災し、救助を求めてツイートした方に対し、堂々と「取材させてくれ」と申し込んだバカがいる。ここでの主役は、テレ朝の報ステだ。

 このツイートを「救助のためでは?」とフォローするお目出度い方もおられるようだが、文章を読めば単なる取材依頼であることは明白だ。それでも納得しないなら、このアカウントの過去のツイートを見てみれば一目瞭然だ。

 報道というのは即時性を求められるものだから、現場にいる一般人に「即席特派員」になってもらい、情報を提供してもらうこともあるだろう。よくテレビに出て来る現場映像に「視聴者提供」などと注釈がついているのは、恐らくこういう「交渉」によって入手したものだと思われる。だが、それが成立するのは、現場にいるその人に危険が及ばないことが前提とならなければならない。このツイートの場合の現場の人はどうなのか。

 工場の二階に取り残され、地元の消防すら救出できないという状況だ。まさに生命に危機が迫る状態だろう。藁をもすがる思いでツイートし、その情報が自衛隊やレスキュー部隊の目に留まることに期待を寄せていただろう。そんな状況の被災者に「フォローしろ。DMくれ。取材させろ」というのは、ジャーナリズム以前に人としてどうか、という話である。少なくともその神経は、常人の理解を超えるものだ。

 日本の左派メディアには、品性もなければ倫理もない。くだんのツイートの主がマスメディア全体を代表しているとは言わないが、人の子の親なら「こういう大人にはなるな」と教育するサンプルになることは間違いない。

http://yukokulog.blog129.fc2.com/

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※上記ブログ内のツイッター部のリンクが上手く貼れないため割愛しましたが、ツィートの内容は、テレ朝の馬鹿が「取材させてくれ」と救助を求める被災者にいうものです。


「お勧めしたいブログ記事」カテゴリを作成しました。

長いタイトルですが、正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現さんのブログから「韓国が日本で電力販売開始!日本の技術を取り入れ、費用は日本人が負担・伊東市は韓国企業に撤回要求」を、ご紹介させていただきたいと思います。

こうした「現実」を少しでも多くの方が知り、国や行政のあり方に目を向け、声を上げる人が増えることを願います。


韓国国営電力が道内で売電開始

韓国国営電力が道内で売電開始

韓国国営電力が道内で売電開始
韓国の国営電力会社が北海道千歳市に大規模な太陽光発電所「メガソーラー」を建設!売電開始!
発電した電力はすべて北海道電力に販売!
韓国人「日本の先進技術を取り入れ、役立てていきたい」
韓国国営企業の費用は、日本国民が負担する!

http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004752011.html
韓国国営電力が道内で売電開始 
07/05 12:33、NHK

韓国の国営電力会社が、国外で初めてとなる大規模な太陽光発電所、いわゆる「メガソーラー」を千歳市に建設し、5日から北海道電力への電力の販売を始めました。電力の販売を始めたのは「千歳太陽光発電所」で、韓国の国営電力会社「韓国電力公社」が80%、日本の企業が20%を出資して設立した会社です。新千歳空港に近い千歳市柏台に建設された発電所では、5日から北海道電力への電力販売が始まりました。 

発電所の制御室では、大型のモニターに発電量がグラフで示され、発電量が大きくなっていく様子を担当者が確認していました。会社によりますと、発電所は77.8ヘクタールの敷地に12万枚あまりのパネルが敷き詰められ、6700世帯が1年間に使う電力を賄える規模だということです。 

韓国電力公社にとっては国内での電力販売が伸び悩む中、国外で建設する初めての太陽光発電所になり、発電した電力はすべて北海道電力に販売する予定だということです。千歳太陽光発電所のカン・ソクハン(姜錫翰)建設部長は「海外で太陽光発電事業を進めていく上での試金石になる事業で、日本の先進技術を取り入れ、役立てていきたい」と話しています。


>韓国の国営電力会社が、国外で初めてとなる大規模な太陽光発電所、いわゆる「メガソーラー」を千歳市に建設し、5日から北海道電力への電力の販売を始めました。

この韓国の国営電力会社は、巨額の投資をしても、十分に儲かるように「高い価格」で全ての電力を日本で販売できることになっている。

我々日本人の電気利用者が太陽光発電などの高コスト電力を負担することになっているためだ。
日本のみんなが払ってる電気代で、太陽光などの「 再エネ負担 」額は、毎月200円程度だったのが約1000円ぐらいまで上がるという試算も・・・

平成24年(2012年)7月1日、『太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度』が始まった。

国は、電力会社に太陽光などで発電した電気をすべて買い取るよう義務づけ、その代わりに買い取り価格の一部を月々の電気料金に上乗せすることを認めた。

しかも、「外資規制」などは一切しなかった。

つまり、日本政府は、韓国国営企業が発電する電気を北海道電力経由で日本人に「高い価格」で買い取らせる制度にしているのだ。

電力事業者にとってはリスクのない制度なので、メリットを感じた韓国の国営電力会社や韓国の民間企業が、日本中でこぞって太陽光発電事業に乗り出している!

後で詳しく述べるが、静岡県伊豆の伊東市でも、韓国企業が山間地に大規模太陽光発電所「メガソーラー」の建設を計画しており、山を削り取って大量の土砂が海に流れ込むことが予想されるために地元で事業撤回要求運動が起こっている!


>韓国電力公社にとっては国内での電力販売が伸び悩む中、国外で建設する初めての太陽光発電所になり、発電した電力はすべて北海道電力に販売する予定だということです。千歳太陽光発電所のカン・ソクハン(姜錫翰)建設部長は「海外で太陽光発電事業を進めていく上での試金石になる事業で、日本の先進技術を取り入れ、役立てていきたい」と話しています。 


韓国企業にとっては、日本人の電気利用者に「高い価格」で電気を販売できることが保証されている上、日本の先進技術を盗むことができるので、ノーリスク・ハイリターンの美味しい商売だ!

韓国の国営電力会社や韓国の民間企業がこぞって乗り出している日本での太陽光発電事業の仕組みについて学ぼう!

ちょうど1週間前にNHKが分かり易い特集記事を掲載していたので、そちらを読んで頂きたい。

http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0629.html
負担は2兆円超へ 太陽光のいま
2017年6月29日 18時35分、NHK【WEB特集】

負担は2兆円超へ 太陽光のいま

月々の電気料金の明細を詳しく見ていますか?

「再エネ発電賦課金」という項目がいくらになっているか確かめてみてください。

再生可能エネルギー(再エネ)の太陽光発電が増え、買い取り費用が膨らんでいることで、私たちの負担がいま急増しています。

その額、実に年間2兆円! それが、毎月の電気料金に上乗せされているのです。地球温暖化への対応のためにも太陽光発電に期待する人は多いと思いますが、あなたは普及のためにどれだけ負担できますか?
(経済部 中野陽介記者) 


■5年で10倍以上の負担増

5年で10倍以上の負担増

標準的な家庭の電気料金は月額6000円。そのうち「再エネ発電賦課金」はおよそ700円。年間ですと8000円を超えます。決して少ない金額ではありません。

ちょうど5年前の7月1日、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まってから、私たち電気の利用者が負担するようになりました。
再生可能エネルギーを普及させようと始まったこの制度。国は、電力会社に太陽光などで発電した電気をすべて買い取るよう義務づけました。その代わり、買い取り価格の一部を月々の電気料金に上乗せすることを認めました。


つまりメガソーラーと呼ばれる大規模な太陽光発電所の電気も、住宅の屋根に太陽光パネルを載せて発電している電気も、結局のところは私たちが買っているのです。

実は制度が始まった5年前は、負担額は毎月50円程度で済んでいました。しかし、再エネ発電が増えるにつれ、当然のことですが、買い取り額も増えます。その結果、私たちの負担額は5年間で10倍以上、今年度はおよそ700円まで膨らむことになったのです。

国民全体の年間の負担総額はと言いますと、今年度は、ついに2兆円を超える見込みです。
 
国民全体の年間の負担総額はと言いますと、今年度は、ついに2兆円を超える見込みです。

■太陽光ブーム 5年で明暗

東日本大震災で東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きて以降、日本は発電のほとんどを火力に頼っています。

地球温暖化対策で二酸化炭素の排出を抑えるためにも、火力の割合を下げる必要があります。それには太陽光や風力などの再生可能エネルギーを増やすしかありません。国は2030年度に、発電全体のうち22~24%は再エネで賄うことを目標に掲げました。

目標達成のためには、多くの企業に太陽光発電に参入してもらわなければなりません。そこで国は、企業が巨額の投資をしても、十分にもうかるよう「高い価格」で電気を買い取ることにしたのです。

具体的には、太陽光発電の電気は1キロワットアワー当たり40円という価格を設定しました。これに多くの企業がメリットを感じ、こぞって発電事業に参入し、日本中が太陽光発電ブームに沸きました。

発電量は5年間でおよそ7倍に急増し、発電全体のうち再エネの割合は15%まで上がりました。登山で言えば、5合目までは猛スピードで駆け上がってきたと言っていいと思います。

しかし「高い価格」で「大勢」が参入したわけですから、太陽光発電の買い取り費用は膨張し、私たち電気の利用者の負担も急増しました。これ以上の負担を果たして利用者が受け入れられるのか?という状況に至り、国も軌道修正に乗り出し、買い取り価格の大幅な引き下げを始めました。

今年度の買い取り価格は21円。当初のほぼ半額まで引き下げました。「太陽光パネルの生産コストは年々下がっているので、この水準まで買い取り価格を下げてももうかるはずだ」と国は説明しています。

しかし太陽光発電の事業者に話を聞いたところ「その価格ではやっていけない」と口々にいいます。発電所の工事にかかる人件費などは依然として高いし、発電に適した広い平地はすでに使われていて、開発できるのは、地面を平らにする工事が必要な条件のよくない斜面などが多いというのです。
以前ほど参入のメリットがなくなると、たちまち新規の建設が減り、ここに来て太陽光の発電量が伸び悩み始めています。 

今年度の買い取り価格は21円。当初のほぼ半額まで引き下げました。「太陽光パネルの生産コストは年々下がっているので、この水準まで買い取り価格を下げてももうかるはずだ」と国は説明しています。

■太陽光の普及と負担のバランスは?

買い取り制度の導入から5年がたち、再エネは今、曲がり角にさしかかっています。

ベストなのは、利用者の負担を増やすことなく普及がどんどん進むことです。しかし、それには技術革新などで太陽光発電所が、今よりはるかに安く建設できるようになる必要があります。

国は、5月に専門家による研究会を設けて、どうすればコストを下げられるか本格的に議論を始めましたが、具体策はといえば時間がかかりそうです。

それだけに、再エネの「普及」と私たちの「負担」のバランスをどう取るのか。その難問に向き合う必要に迫られています。


それだけに、再エネの「普及」と私たちの「負担」のバランスをどう取るのか。その難問に向き合う必要に迫られています。

日本よりも先に同じような制度を導入したドイツでは、発電全体に占める再エネの比率が日本の倍のおよそ30%に達しています。その分、電気料金も日本のおよそ2倍に上昇していますが、国民はそれを受け入れているといいます。

「日本も再エネを普及させるためにさらなる負担を覚悟してもいいのでは」という意見の人もいるでしょう。その逆に「そこまで負担をしたくない。太陽光のコストダウンが進むまで火力発電に頼ってもいいのでは」という意見の人もいると思います。

原発事故や地球温暖化と向き合う中で、再生可能エネルギーに対する期待が急速に高まってきたのは間違いありません。しかし、再エネの普及のために利用者がどこまで負担するのかという議論は、これまで、それほど盛り上がってはいませんでした。国が選択肢を示し、利用者の意向を問うこともありませんでした。

制度が始まってちょうど5年になる今、立ち止まって議論する時期が来ていると思います。

太陽光発電の普及のために、あなたならば、どれくらい負担できますか?


>ちょうど5年前の7月1日、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まってから、私たち電気の利用者が負担するようになりました。
>再生可能エネルギーを普及させようと始まったこの制度。国は、電力会社に太陽光などで発電した電気をすべて買い取るよう義務づけました。その代わり、買い取り価格の一部を月々の電気料金に上乗せすることを認めました。
>つまりメガソーラーと呼ばれる大規模な太陽光発電所の電気も、住宅の屋根に太陽光パネルを載せて発電している電気も、結局のところは私たちが買っているのです。


この馬鹿な制度は、民主党政権時代の菅直人政権がソフトバンクの孫正義などと結託して始められた。
民進党菅直人らによるソーラー利権ですね馬鹿な制度は、民主党政権時代の菅直人政権がソフトバンクの孫正義などと結託して始められた

反原発を推進している孫正義や坂本龍一などは自然エネルギーの利権者であり、孫正義は民主党や橋下徹(日本維新の会)などのスポンサーだ。
反原発を訴える孫正義坂本龍一などは、太陽光発電などの再生可能エネルギーの利権者であり、孫正義は民主党(民進党)や橋下徹(日本維新の会)などのスポンサーだ。(関連記事


>制度そのものが駄目だが、せめて発電事業者を日本企業に限定する「外資規制」など設ければ、まだマシだった。

しかし、「外資規制」もしなかったため、日本国民のカネと日本の先進技術を韓国国営企業や韓国民間企業に与えるだけの馬鹿馬鹿しい制度になり果てている。

民主党政権が始めた制度だが、平成24年(2012年)12月に自民党政権に移行しても、この馬鹿げた制度はそのまま野放しにされている。

当ブログにも、次のコメントが寄せられている。

連投すいません、が!大事な事なので

とうとう、北海道千歳市で【韓国国営企業が80%出資】したメガソーラー発電所が完成して発電を開始しました(怒) 

>韓国電力公社(KEPCO)の趙 煥益(チョ・ファンイク)社長は9月9日、自然エネルギー財団の設立5周年記念シンポジウムで講演し、北海道で出力約28MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を開発していることを明らかにした。 

 千歳市の新千歳国際空港の近くに立地する。今年4月20日に起工式を開催しており、2017年後半には竣工する予定。総事業費は110億円以上としている。 

 韓国電力公社のほか、太陽光発電設備を手がけるLS産電、韓国産業銀行などが開発プロジェクトに関わっている。日本の再エネ関連企業である、エネルギープロダクト(東京都千代田区)も、自社が開発に関与していることを明らかにしている。 

 韓国電力公社にとって、海外で開発する初めての太陽光発電所となる。今後も韓国の関連企業や金融機関と連携し、積極的に海外で開発していく方針という 

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091404066/?ST=msb 

これは【菅直人政権】の時に、東日本大震災の東電福島第一事故を利用した【ショックドクトリン】で、マンマと通した物ですが、その後自民党の安倍政権に成っても、改正や廃止どころか【外資規制】をしないママに法案を成立させ、それこそソフトバンクやこの『韓国国電(国営電力会社)』の参入を許した物です!! 
しかも【FIT】(再エネ固定買い取り)によって、発電量や効率に関係なく定額がよりにもよって【ソフトバンク】や【韓国国電】に日本国民の電気使用量に一家庭あたり(4人家族)で約700円も余計に支払わされて居るのです!! 
反日企業や韓国国営企業にね!! 
これが自民党と安倍内閣がやらかした事です!! 
ましてや、エネルギー安全保障に、外資参入を許すなど言語道断では有りませんか? 
再三自民党に抗議しておりますが、結果これです!! 
これでも、安倍内閣や自民党は【売国奴】では無いと思いますか?


2017/07/05(水) 16:35:26 | URL | 消費税減税 #qriV/Puo [ 編集 ]


さて、静岡県伊豆の伊東市でも、韓国企業が山間地に大規模太陽光発電所「メガソーラー」の建設を計画している。
小野市長は環境や景観が悪化するおそれがあるとして、業者に計画の白紙撤回を求めました。

山を削り取って大量の土砂が海に流れ込むことが予想されているため、地元で事業撤回要求運動が起こっている。

伊豆メガソーラーパーク合同会社の #朴聖龍 代表は…
韓国の悪徳企業「伊豆メガソーラーパーク合同会社」朴聖龍代表

●SBS 1万人超の“反対署名”提出 伊東のメガソーラー計画 20170525
平成29年5月、地元住民が韓国企業による山林へお巨大メガソーラー設置計画に反対署名

メガソーラー建設問題 市長が業者に“白紙撤回”要求
平成29年6月、小野伊東市長が土砂災害や海洋汚染を理由に韓国企業対して事業撤回要求

小野市長は環境や景観が悪化するおそれがあるとして、業者に計画の白紙撤回を求めました。
小野市長は環境や景観が悪化するおそれがあるとして、韓国の業者に計画の白紙撤回を求めた。


小野市長は環境や景観が悪化するおそれがあるとして、業者に計画の白紙撤回を求めました。
韓国企業のパク代表は、事業をゴリ押ししようとしている!

■動画
メガソーラー建設問題 市長が業者に“白紙撤回”要求 
https://www.youtube.com/watch?v=1EcQBsQkplI


https://mainichi.jp/articles/20170629/ddl/k22/040/230000c
メガソーラー 
計画の白紙撤回を 伊東市長、事業者に要請 /静岡

毎日新聞2017年6月29日 地方版

伊豆メガソーラーパークの朴代表(卓上左から2人目)に反対署名の束を示し、事業の白紙撤回を求める小野市長(右端)=伊東市役所で
伊豆メガソーラーパークの朴代表(卓上左から2人目)に反対署名の束を示し、事業の白紙撤回を求める小野市長(右端)=伊東市役所で

 伊東市の小野達也市長は28日、同市八幡野の山林で大規模太陽光発電所の建設計画を進める「伊豆メガソーラーパーク合同会社」(東京都中央区)の朴聖龍(パクソンヨン)代表を市役所に呼び、計画の白紙撤回を求めた。 

 小野市長は、同市が年間1130万人の観光客が訪れる観光地でサービス産業従事者が圧倒的に多いことを説明。自然破壊や観光への悪影響を心配する3団体から提出された、延べ2万5245人の反対署名を示した。 

 そのうえで、地元の川・漁港・海への影響▽漁業、観光産業への影響▽近隣別荘地の水源への影響--など10項目の「住民の懸念事項」を挙げ「できることなら事業を白紙撤回していただきたく、市民を代表してお願いしたい」と告げた。 

 朴代表は「計画は伊東市発展のため必ず役に立つと確信していた。社内で協議し、後日回答させていただく」と述べた。 

 計画は104・9ヘクタールの敷地の43%を造成し、約12万枚のソーラーパネルを設置する。発電量は40・7メガワット。
 
【梁川淑広】


↓ ↓ ↓

https://mainichi.jp/articles/20170705/ddl/k22/010/018000c
伊東市議会 
メガソーラー反対決議 環境破壊に不安 /静岡

毎日新聞2017年7月5日 地方版

 伊東市議会は6月定例会最終日の4日、同市八幡野の山林で建設計画が進む「伊豆高原メガソーラーパーク発電所」(仮称)など、市内の太陽光発電所建設に伴う開発行為に反対する決議を全会一致で可決した。 

 決議は、貴重な自然に恵まれた観光都市の伊東市で、太陽光発電所が既に各地に建設されていると指摘。八幡野の計画は林地開発行為が約50ヘクタールにも及ぶ巨大なもので、環境破壊に対する地域の不安の高まりから2万5000人以上の反対署名が集まったとし「それが住民の総意である限り、住民の自治権を侵害する大規模開発行為に対しては断固として反対する」とした。 

 八幡野での計画を進める事業者には小野達也市長が既に計画の白紙撤回を求めている。 

 市都市計画課によると、市内のメガソーラーは稼働中が2カ所、建設中が1カ所あり、市の土地利用指導要綱に基づく事前申請が提出されたものが八幡野の他に1カ所ある。【梁川淑広】


(参考ツイッター)
https://twitter.com/anira_2017/status/872626923674910720


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緑の狸(小池百合子)は、無責任にサッサと降りましたね。

ホント、口先ばかりのパフォーマンスなタヌキは、まるで一流の詐欺師のようです。


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今回の選挙では、有権者は、メディアの印象操作に乗せられて、ただ感情に任せた一票を投じていったと思います。

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それは、2009年夏の総選挙を思い出させるものでした。

まさに、デジャヴです。

嫌な予感しかしませんね。('A`|||)


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「一度やらせてみてください!」という民主党に投じ勝たせたときも同じ現象が起きていました。

それで、一度やらせてみて何が起こりましたか?

小沢一郎が140人以上の国会議員を伴って訪中し天皇陛下習近平・中国国家副主席との特例会見に対する発言など、天皇陛下を政治利用する小沢に多くの国民から批判の声が上がりました。

また、当時600人以上の民主党関係者らを引き連れた訪中団については、日米同盟や不況など難問が山積しているこの時期であったので批判が殺到しました。

それだけではありません。

過去最大の赤字国債発行し、普天間基地移設問題では迷走に迷走を重ねました。

震災では、蓮舫が「災害対策予備費、学校耐震化予算、地震再保険特別会計」を事業仕分けした当人であるにも関わらず、東日本大震災の際、Twitterで「皆様、余震に充分な備えをお願いします。落下物におきをつけください」と発言し大炎上させた。

震災の中、 菅が、どのような対応をしたのか?は、よく知られていることで書くまでもありませんよね。

メディアに踊らされ感情に任せ投じた票が、こうした結果を招いたことを忘れてしまったのでしょうか?

今回は2009年より更に酷い。

窃盗、詐欺、横領し、秘書を解雇された「平慶翔」までも当選させてしまっている。


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このことについては、自民党、下村博文氏は、刑事告訴し事の真相を明らかにすべきです。

都民ファーストの会で当選した面々は、オイシイ方を選んで自民や民進から移籍、あるいは、無所属で推薦を得て当選したような連中と、横領疑惑や強姦疑惑、反日な人物です。

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政治家としての「理念」や「理想」を微塵も感じさせない政治家モドキに都政を任せてしまったといえます。

このような寄せ集め議員によってできた「都民ファースト」が「政党都議の第一党」になるというこが、どういうことか?理解していないとしか思えません。

まして、先導していくはずの緑の狸(小池百合子)は、無責任にサッサと泥船を降りましたからね。

民主党政権時の悪夢が再び…ということになるだろうと思いますね。


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