心の風景

カテゴリ: 心理

誰かに助けを求めたいとき、信頼のおける相手が身近いれば相談できます。

あなたを気にかけ何かと力になってくれる家族・友人・仲間がいれば、 悩み、迷いながらも、支えられていることに力を得て乗り越えていける。

しかし、そういう方が身近にいないと感じている方は「誤った選択」をする。

人間の弱い心は、悪い状況にあるときほどいい加減で安易なものにすがったりするものです。

不安や悩みがあるときほど、そういう選択をしてしまうものですが、それによって更に悪い方向へ進むことがよくある。

経済的な問題から安易に知り合いに借金をしてしまう方がいますが、返せないときは友人も信用も失うことになります。

消費者金融などに手をつける方は自己破産することになる場合もあります。

また、原因不明や医師に見放された病に苦しむ方は、霊感商法などの詐欺に引っかかりやすい。

孤独、不安、悩み、迷いが大きいほど何かにすがりたいのが人間心理です。

女性が占いなどにハマる心理も同じです。

芸能界で名前の通った方が占い師によって大変な状況に陥ったことは皆さまもご存知でしょう。

よく知りもしない相手が自分ために言っているのか自分の利益へ誘導しているのか?ということを、冷静に判断できないと「溺れる者は藁をも掴む」という諺があるように、それは藁であって溺れてしまう…

良くない状況のときに結ぶ「縁」は、更に宜しからぬ状況へ流れるものです。

運の話には「流れに乗る」とか「流れに身を任せる」と書く方が多いですが、流れというのはあると思います。

けれど、本流に乗る人は「流されない」ものです。

本流というのは静かで穏やかな流れではなく、むしろ激流だと思います。

中島みゆきさんの曲に「宙船(そらふね)」という歌がありますが、私はこの歌が好きで口ずさんだりするのですが、この歌詞を観ていると、この人はこの世の人なのだろうか…と考えることがあります。

中島みゆきさんの「宙船」の歌詞を書いておきます。

その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな 
その船は今どこに
ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで
ボロボロで進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み
船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

その船は自らを宙船(そらふね)と
忘れているのか
その船は舞い上がるその時を
忘れているのか
地平の果て
水平の果て
そこが船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも  
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ
何を裁く秤(はかり)なんだ
何を狙って付き合うんだ
何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ
何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ
何が船を動かすんだ

その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

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甘えは人の歩みを阻み、それは、濃い霧のように目の前を曇らせて迷いを深めます。

迷ったときは、迷いの中から一つに絞り込んでいくことが迷いから離れる方法です。

目の前のことに集中し一点に心血を注いでいくと迷いの霧は晴れていきます。

現象に捉われ、一喜一憂する方は流されやすい。

物事の上辺だけを見ると、流れの先にあるモノが何かという想像力が欠落する。

事の成否は人知を越えたところにあるのではないでしょうか?

決断力や判断力の欠如はチャンスを掴むタイミングをも外す。

チャンスの神様には前髪しかないといわれるように、チャンスにはタイミングがあるのではないかと思います。

前髪しかないというチャンスの神様、そのモデルは「フォルトゥナ」だと思われます。

フォルトゥナ(Fortuna, フォーチュナ)は、ローマ神話に伝えられる、運命の女神。
運命の車輪を司り、人々の運命を決めるという。
英語の「Fortune」の語源とされ、ギリシア神話ではテュケー (Tyche) と呼ばれる。
運命を操るための舵を携えており、運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、 幸運の逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、 幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っている。
また、チャンスは後からでは掴めないということを表しているために、 フォルトゥナには後ろ髪がなく前髪しかないとされているが、 最近ではすべての髪を前で束ねているイメージに変わっている。 (wikipedia)


チャンスを掴むことができる人は、漫然と日々を過ごしてはいない。

本流に乗る人は流されたりはしないものです。



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5月10日、衆参予算委員会で、元首相秘書官の柳瀬唯夫さんの参考人質疑が行われた。柳瀬さんはさまざまな答弁をした。だが、国民のほとんどは、それらを嘘だと捉えているだろう。

柳瀬さんはこれまで、「記憶のかぎりでは、愛媛県や今治市職員にお会いしたことはない」としてきた。しかし、今回の参考人招致では、一転、加計学園の関係者との面会を認めた。

だがその一方で、愛媛県や今治市の職員については、「いたのかもしれない」と発言を変えている。「後ろの方にいたから気づかなかった」と言うのだ。

これに対して、「職員はメインテーブルに座っていた、後ろじゃない」と愛媛県知事は怒った。しかも、愛媛県知事によると、名刺交換もしているという。

そもそも柳瀬さんは、加計学園の関係者と3度も会ったという。それは京都産業大学など他の候補もあるなかで、明らかな「えこひいき」ではないのか。やってはならないことだ。

ところが柳瀬さんは、加計学園問題について、安倍首相から指示を受けていない、報告もしていないという。では、首相秘書官が勝手にやったというのか。であれば、上司に叱られて当然だろう。

衆議院議員江田憲司さんは、柳瀬さんの証言について、首相に対して報告するのは責務であり、怠るのは無神経だと語る。江田さんは、橋本龍太郎さんが首相のときの秘書官だ。

では、なぜ首相秘書官として当然の「報告」を、柳瀬さんは「しなかった」と嘘をつくのか。すべては安倍首相の、「加計学園のことについては、1月20日まで知らなかった」という発言を、「嘘にしない」ためだったのだろう。

もし「報告した」と柳瀬さんが答弁すれば、この発言は、安倍首相がとんでもない嘘をついた、ということになるのだ。

いま、日本の政治は、嘘を守るために嘘をつくという、実に情けない状況になっている。

一方で、森友学園問題では、財務省による文書の改ざんが明らかになった。しかもその改ざんを国民に隠していたのだ。民主主義国家として、あってはならない事態だ。

しかも、麻生太郎さんは責任を取って金融担当大臣を辞めるものと誰もが思っていた。僕が話を聞いた自民党の幹部も、そうなるだろうと言っていた。

だが、安倍首相は麻生さんを辞めさせなかった。それどころか、麻生大臣は、「改ざんは個人の資質」だとして、組織の責任ではないと発言した。大失言だ。

もはや安倍内閣は、問題と矛盾ばかりだ。当然、内閣支持率は落ちるだろう、と僕は考えていた。ところが違った。

14日の共同通信の調査で、なんと、安倍内閣の支持率は、落ちるどころか、37%から38.9%に上がっているのだ。日経新聞の調査でも、支持率43%と高いままだ。これは、非常に大きな問題だと僕は考えている。

野党6党は安倍内閣に対し、麻生大臣の辞任、森友学園の疑惑解明など、4つの要求に応えなければ、国会審議を拒否するとしていた。

ところが、これらの問題に何ひとつ応えていないのに、野党は審議拒否を止めたのだ。それは、なぜか。

これ以上、審議拒否することは、国民の反発を招くと、野党が判断したのだ。現に、少なからぬ新聞が、審議拒否はけしからんと、野党を叩いた。

北朝鮮問題など外交問題が山積みの状況で、小さい問題にこだわっていると批判したのだ。野党は、こうした批判に屈した。

しかし、それでもなぜ国民は、安倍内閣を支持するのか。僕の長いジャーナリスト人生でも、これだけ問題山積みの内閣が、支持率を下げるどころか、上げるなんてことは初めてだ。

与党も野党もメディアも、この初めての状況に、とまどっている。僕は、この国に何が起きているのかをしっかり見極めていきたい。
https://gunosy.com/articles/aCOJz

編集部より:このブログは「田原総一朗 公式ブログ」2018年5月26日の記事を転載させていただきました。転載を快諾いただいた田原氏、田原事務所に心より感謝いたします。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、「田原総一朗 公式ブログ」をご覧ください。

  • アゴラ
  • 更新日:2018/05/26
  • 田原総一朗氏の「僕は、この国に何が起きているのかをしっかり見極めていきたい。」には爆笑ですね。

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    なぜ国民は、安倍内閣を支持するのかを理解できない田原氏には一生かかっても見極めることはできないでしょう。

    そもそも「ついに支持率が上がりはじめた安倍内閣…」あたりのタイトルからして、田原氏のソースの偏りが観えますし、「なぜ国民は、安倍内閣を支持するのか。長いジャーナリスト人生でも、これだけ問題山積みの内閣が、支持率を下げるどころか、上げるなんてことは初めてだ。」には噴き出しました。

    老害やらボケてきたのではとネットでいわてれいますが、そろそろジャーナリストをお辞めになったほうが良いでしょう。

    野党もよく使う国民ですが、田原氏のいう「国民」って誰でしょうね?

    昨年10月の衆院選が自民圧勝だったことは皆さまも記憶に新しいかと思いますが、この選挙結果こそが民意であり「国民」の意思ですから、この結果を正しく受け入れることができていれば、このようなお粗末な認識にはならないでしょう。

    しかし、笑ってばかりもいられないというのも現実問題として残ります。

    ネットでは周知の事実であっても、その拡散はお茶の間にまで届いていないからです。

    洗脳、プロパガンダという言葉を誰もが知る時代になっても、言葉だけを知って自分が踊らされていることに気づかないという方もいるかも知れません。

    人は「目から入る情報による刺激」がもっとも強いといわていて、全体の87%というデータがあり、振り込め詐欺などのニュースも後を絶たない現代は、カルトやスピなども「詐欺」のカテゴリに入るかと思います。

    こうした連中にまんまと騙されてしまう方がいることは残念でなりませんが、人間は一度バイアスが掛かってしまうと「それ以外に考えられなくなる」ため、田原総一郎のように自分の思う方へ勝手に進んでいってしまいます。

    詐欺や視えない世界に引っかかる方も同じで、バイアスが掛かってしまうと自分に都合の良い情報だけを集めようとするようになり「冷静」に物事を見れなくなります。

    これは、ツイッターをしていても思うことですが「ガセネタ」が何万もリツリートされていく…なぜそんなことが起きるのかといえば、嫌な相手の事実には興味を持たず「正論」さえも無視するようになっているからです。

    自分が選択したモノへの「拘りが事実にバイアスをかけ歪んだ情報収集をさせる」わけです。

    人間というのは、基本的に「理屈」よりも好き嫌いの「感情」で物事を判断しやすい生き物ですから、好意を抱いている相手の発言は信じようとするし嫌いな相手の発言は「事の是非に関係なく」信じようとしない。

    説得や理屈や論理的な解説などは相手に伝わりにくいですから、感情に訴える印象操作は相手をコントロールするには好都合なわけです。

    情報に明るい方であれば、印象操作の図式は「左派メディア」や「野党」の常套手段だということをよくご存知でしょう。


    そうでない方たちが騙されてしまうのは、いわゆる「情弱」といわれるお年よりやワイドショーや女性雑誌しか知らない主婦層です。

    腹立たしいのは、騙される方は「お人よし」で「優しい」ため「一生懸命」になってしまうんですね。

    具合が悪くても雨の日でも選挙へ行こうとするお年よりたちは、戦後の日本の復興に貢献してきた方たちであり日本が大変な時代をよくご存知です。

    だからこそ汚いマスゴミの情報を信じて選挙に行くのです。それを、情弱と笑うことはできません…

    旧統一教会(カルト)教祖のご家族にあたる方だったと思いますが「悪が善意で敷き詰めらた上を歩いていく」ということを書いた記事を読んだことがあります。

    人間は五感から、それぞれ情報を得ており視覚器官からは全体の87%もの多くの情報を得ていることが分かっていますから、伝達される情報のほとんどは視覚から入ってきているわけです。

    そして、左派メディアは情報を
    分かりやすく視覚化し「見て分かる」ように上手く嘘を織り交ぜて情報を偏向させています。池上彰の番組がゴールデンで何度も放送されるのは、左派メディアの思惑があることがお分かりいただけるでしょう。

    (今夜もあるようです ↓ 2018年5月26日(土)よる6時56分放送)
    日本の車は世界のどの地域でどのくらい売れている?日本の鉄道車両が使われているのはどのくらい?世界で「完全な民主主義」の国はどのくらいある?実は日本の民主主義は「欠陥」だらけ!?…日本と世界のこと、世界地図を見ればもっとよくわかる!池上彰が分かりやすく解説します!
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    わかりやすさ=正確ではない。

    この番組を見ていると、それが理解できるでしょう。

    今夜は「日本の民主主義は「欠陥」だらけ!?」に絞って偏向しそうですね。

    左派メディアの使う手口は情報に明るい方であれば分かりますが、何も知らない方たちにとって「分かりやすさ」というのは大事なことなのです。

    ですから
    何も知らない方たちに「いかに正確な情報」を伝えていくかが大切です。


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    今日は、また心理の話です。

    心理って、あまり関係ないと思っているかも知れませんが、偏向報道、流行。

    これらは、人の心理を巧みに操って購買意欲を掻き立てたり、捏造した歴史やウソを刷り込むことで、真実のように錯覚させていくものです。


    ミスリード、共同通信だけではありませんよね。

    池上彰の番組もゴールデンで何度も流されている。

     なので、心理と社会問題は一緒に考えていく方が良いと思います。

    というわけで、心理について書いていきます。

    ちなみに、拙ブログでは心理を取り上げる際は、依存に関する記事を書いています。

    意外に多い依存症。

    現代社会は、何かと依存しやすい環境にあると思います。

    まあ程度問題ですが、拙ブログを見てご自身をチェックをされてみるのも面白いかも知れません。

    過剰な期待をして行動する方は、自分が期待したような反応を相手がしてくれないと不機嫌になったり落ち込んだりします。

    こういう方は、依存心もかなり強い。

    誰かに頼ったり、助け合い、励まし合い、支え合うことはあると思います。

    しかし、自分を理解して欲しいだけ。

    何とかして欲しいだけ。

    こういう方は、依存を根っこにして動いている。

    だから、相手の「本性」が見えない。

    カルト・宗教・詐欺師など妙な連中に引っかかりやすい方も、この手のタイプです。

    哲学思想カテゴリでは「愛されると信じる」「愛されているイメージ」というフレーズをよく目にしますが…男運が悪い方の根っこは同じです。

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    こういう方は、自己評価が低い割りに自分を伸ばそうという努力はしたがらない。

    そのくせ、相手には「高望み(白馬の王子様がいつか現れる)」をしています。

    現れませんよ、そんな都合のいい人。

    基本的に、願う、信じる、委ねる、流されるという「自己不在」の行為は「依存心」を強め、自分から何かを行動できない人間にしていきます。

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    去年からツィッターを始めて、SNSにもその傾向が見られると分かりました。

    観ていると、一日中SNSをやっているような方もいてネット依存症ではと疑いたくなります… 

    愛や愛国を叫ぶのも結構ですが、ご自身の家庭は守れているのか?と疑問に思います。 

    家庭、学校や職場、ご近所付き合いは円滑にできているのかと心配にさえなりますね。

    何かに傾倒して抜けられないというのは何かに没頭する集中するとは異なるものです。
     
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    大切にしなくてならないものが多ければ、限られた時間の中でやりくりしていく必要はあります。

    優先順位をつけなければ、知らないうちに依存していくことになりかねない。

    現代社会は、そうした依存をビジネスにしているケースも少なくありません。

    ご自身の「中心にあるものが何か?」によって方向性は決まるのです。 

    最後に、心理学について少し書いておきますが、アドラー(心理学者)は、意味は状況によって決定されるのではなく、われわれが状況に与える意味によって「自らを決定する」と定義しました。

    それは、物事というのは、人それぞれが違う意味づけを行うことで「主観的に見ている」ということであり、自分なりの「意味づけ」が自分の「性格」や「生き方」を決めている。

    主体性というのは、とても大切だと思います。

    誰かや何かではなく、ご自身で考え決めていかれること。

    それが、後悔の少ない選択であり、自分の人生を背負っていくということは大切なことだと思います。



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    今日は、ツイッターを見ていて気になることがあるので心理について書きますね。


    SNSには検証もなく憶測や噂が何万もリツリートされることがあります。


    善意によって事実ではないことが、何万も拡散されてしまうんです。
     
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    このような拡散は、ネットデマとして左翼に馬鹿にされネトウヨが嘘を拡散しているなどと書かれています。

     
    ツイッターは瞬く間に拡散されていくので、勢いがつけば留まることなく何万もリツリートされる。


    ブログなども検証せずに内容をアップする方もいるため、それを参照されると同じ現象がおきてしまいます。


    そして、それらの背景に「思い込んできたこと」や「すり込まれた価値観」があります。


    それは、思考の癖として習慣になっているものです。
     

    潜在意識は、自らが受け入れたことで蓄積し培った「価値観」を持つだけですから、同じことを繰り返す傾向がある方というのは、そういう感情や思考の癖がついているんですね。


    無意識は、習慣化(構築)された脳のシステムなので、流されやすい方は、自分の感情や思考の癖を一度よく考えてみられてはいかがでしょう?


    思い込みの恐いところは、良くも悪くもソコに向かって進むことです。


    憶測や噂が2万リツリートされることも、その実、「絶対◯◯に違いない!」というバイアスが掛かってしまっている訳です。


    バイアスが掛かってしまうと、それ以外に考えられなくなります。


    そして、自分の思う方へ勝手に進んでいきます。


    詐欺、カルト、視えない世界などに引っかかるときも同じです。


    バイアスが掛かってしまうと、自分に都合の良い情報だけを集めようとするようになり「冷静」に物事を見れなくなり、嫌な相手の事実には興味を持たず「正論」も無視するようになる。


    自分が選択したモノへの拘りが、事実にバイアスをかけ歪んだ情報収集をさせるんですね。


    人間というのは、基本的に「理屈」よりも、好き嫌いの「感情」で物事を判断しやすい生き物です。


    だから、好意を抱いている相手の発言は信じようとするし、嫌いな相手の発言は、事の是非に関係なく信じようとしない。


    何を聞いても、悪い方にしか受け取らない。


    だから、説得や理屈や論理的な解説などは相手に伝わりにくい方法なんですね。


    感情に訴える作為的印象操作などは、相手をコントロールするには好都合です。


    印象操作は、左派メディアや野党の常套手段ですよね。


    どのように印象操作が作られているのかは、政治に明るい方であればよくご存知のはずです。


    しかし、そんな方たちでさえ、瞬く間に流れていくツイッターでは、正確な情報を流せていないことがあるということを知ってほしいと思います。


    詐欺も同じ手法です。


    時間のない中で、相手の思い込みを利用する。


    拡散されている情報は、必ずしも悪意から出たものではありませんが、もし悪意をもって流す方がいた場合も同じことがおきてしまう可能性は否めません。


    ネットには、釣り投稿、狂言投稿などもあります。


    人・団体の名誉を損なうもの、犯罪に関するものなどは、投稿を鵜呑みにして反応するのではなくニュースソースや情報源を確認してリツイート、引用をしてください。


    場合によっては、「名誉毀損」で訴えられ、民法上の損害賠償責任を負う可能性もあるのです。


    正確な情報の拡散のためにも、好き嫌いの感情で物事を判断せず、思い込みがないか?ご自分に問う癖をつけていただくよう願います。 



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    あるブログに「好きな人に振り向いて欲しくて色々とやったのに効果がない」と悩む女性に「出した感情が受け取る現実」と書かれていたのを見かけました。


    出した感情=受け取る現実、手放せば現実がシフトするというビジネスが「伝染病」のように「オメデタイ」方たちに拡散されているようですが…

    まぁ、それだけ日本は「平和」ということだろうと思います。

    こんな「オカシナ理論」がまかり通るなら、北朝鮮がミサイルを発射してるのは「誰が出した感情」によって受け取っている「現実」なんでしょう?

    そして、40年の間に北朝鮮に拉致された日本人は860人を超えた。
     
    認定を受けているだけで860人もいるんですよね。
     
    誰が出した感情ですか?

    誰によって、860人を超えるの日本人が 拉致される現実を引き寄せたんでしょうか?

    ホント、寝言は寝ていって欲しいものです…こういう記事を書いている連中も読む方も、北朝鮮問題は他人事なのでしょう。


    「幸せ」とやらが何処かから降ってくることしか頭にないようなオメデタイ方たちですからね。

    幸せを引寄せよう!だのというビジネスが成り立つのは平和ボケだからです。


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    相談者の「振り向いて欲しくて色々やった」というのは、見返りを求める行為です。

    要するに「愛」ではなく「取引」。


    誰もが振り返るほどの美人であれば、何もしなくても向こうからくるかも知れません。

    しかし、美人であろうがなかろうが相手に対して返報性の法則を期待するのなら、それは「お返し」を要求する「取引」だということです。

    好きな人の「役に立てて嬉しい」とか「相手の喜ぶ顔が見れて嬉しい」という感覚はないのでしょう。

    まぁ、引き合う者は「相応」です。

    相手を自分の「モノにしたい」ために金銭を支払ってアドバイスを受けるという神経ですからね。


    この手のビジネスに蔓延っている「思考は現実になる」というフレーズは、「信じる者は巣喰われる」という「宗教」と同じ。

    「思考は現実になる」というビジネスで金を稼いでいる輩に、震災、強盗、強姦、イジメにあった人に、「同じことをいってみろよ」と思いますね。

    誰の思考で、自然災害が起きるのか?

    誰の思考で、強盗や強姦にあうのか?

    被害あった人に同じことがいえるのか?

    脳科学で知られている「苫米地英人」氏は、著書の中で「ゲシュタルトは2つ認識できない」という理論を展開しています。

    出した感情が受け取る現実などというブログを書いて金儲けをしている連中は、左派メディア同様「自分に都合良く偏向、誇張」しているに過ぎない。

    苫米地氏が定義したのは、現状のゲシュタルトを破壊させ「理想とする現実」を作り出し「2つの現実を共存させる」ことで変化を起こすということです。

    それによって、現状のゲシュタルト(先入観として捉えている世界)を崩壊させるという理論です。


    出した感情が「受け取る現実」ではない。

    そもそも、自分以外の誰かに何とかしてもらおうという依存からは何も実現できない。

    そういう依存から抜けられない方は、いつまで経っても同じことを繰り返す。

    まぁ、拙ブログの読者の皆さまには縁遠い話かと思いますけどね。



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    メディアが「正しい情報」を発信していないことは、かなり知られていると思っていましたが、今回の都民ファースト圧勝を考えると、そうでもないのかも知れませんね。

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    朝日や毎日に限らず、メディアはブームなども仕掛けている訳で、本や食品などを売るのを「目的」としたダイエットなどは何度もブームを起こしています。

    性懲りもなく何度もブームに引っかかる方は学習能力があるのか?と疑問です。

    こうすれば痩せるとかコレを食べたら健康になるとか肌が綺麗になるなんていうのは、平均値が「個別のケース」に当てはまらないことを「無視」しているんです。

    つまり、伝えたい部分だけ「誇張」して発信している訳ですね。
     
    そういう事が日常的に繰り返されている。

    左派メディアによる連日の安倍政権叩きも、自分たちに都合良く「編集」し恣意的に情報を操作していましたね。

     
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    (安倍やめろ!は、青囲み部のプロ市民です)

    今回、都民ファーストが圧勝し自民が歴史的惨敗となったのには、そうした左派メディア(新聞やテレビはNHKを含み大方左派です)の情報操作がありました。

    一部だけ切り取って編集するのは、左派メディアの常套手段です。
     
    悪意に満ちた「誇張した情報」に踊る方は、そもそもググらない。

    ネットを見れば、ニュースやTV番組などの「偏向報道」や「ヤラセ」が次々と暴かれていることが分かります。

    政治などの情報は、愛国者(良識ある普通の人たちであって、彼等をネトウヨというのはパヨク)の方たちによって、かなり正確な情報が発信され拡散されています。

    日本のメディアは、大半が左派であり「正確な情報」を流す気などサラサラないんです。

    安倍政権を何が何でも引きずり降ろそうと根拠のないことを捏造し、失言などがあれば、そこを徹底的に叩いて捲くし立てる訳で、森友・加計問題については、各社総力をあげ連日繰り返していましたよね。

    下村博文氏の闇献金疑惑、豊田真由子氏の暴行、稲田防衛相の失言については、本人の脇の甘さが招いたといえますが、民進党や共産党の議員が同じことをしてもマスゴミが騒ぎ立てることはない。

    詐欺商法も同じ手を使う。

    伝えたい「効果のみ」を大げさに喧伝し、そうでない事実は「過度に省略」するかデータを「削除」する。

    今回の件は、自民党が安倍人気に胡座をかいていた結果でもあると思います。

    自民党には、襟を正し立て直しに奮闘していただきたいものです。

    私は、安倍政権を応援している訳ではありませんが、では、他に何処に任せられますか?

    日本の平和は、自衛隊によって守られていますが、近隣諸国は、常に我が国を領土にしようと機会をうかがっています。

    そして、2009年夏の総選挙で「一度やらせてみてください!」という民主党に投じて勝たせたとき、一度やらせてみて何が起こりましたか?

    自民の中にも右も左もいます。

    ですから自民が絶対ではないですが、日本のための極右政党ができるまでは自民しかないと思います。

    そして、安倍政権でなければ憲法改正は成せないでしょう。

    総理は右とは言い難い方ですが、国際感覚に優れ拉致問題を解決できる方だと信じています。


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    日本を滅茶苦茶にする(国を貶め、国を守ることを放棄し、国益を損ない、赤字国債を増やし、天皇陛下に仇なす)ような政治家や政党には任せることはできまさせん。



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    赤を多用する現代中国「伝統ではなく、血を好む共産党の宣伝」

    【大紀元日本2月23日】赤い花火、赤いランタン、赤い衣装…現代中国は赤を多用する。旧正月の行事でも赤い龍や獅子舞が世界中で舞った。
    しかし、中国人は昔から赤を多く使っていたわけではない。
    1949年以後に中国共産党が「流血の象徴」として、社会を血で染めるように使い始めたのがきっかけであることを知る人は少ない。
     古代中国では、色としての赤の使用は控えめで、細部を強調する場合に使われる程度だった。五行説で「火徳」にあたる漢王朝でさえ、赤は多く使われなかったと、作家の章天亮氏は述べる。
     「中国本土において赤はただの色ではない。共産党の象徴だ。赤を使うことは、党の支持を意味する」と章氏は加えた。たとえば中国の児童は、襟に赤いスカーフを付けて党に忠誠を誓うようを強要される。
     共産党が社会を真っ赤に染めるほど好む赤は、血と暴力の崇拝に見て取れる。大紀元社説『共産党に関する9つの評論』は、中国国旗である五星紅旗について「烈士(革命の殉職者)の血で染められてできたもの」と共産党の主張を引用した。
     毛沢東は「革命は暴動であり、一つの階級がもう一つの階級をひっくり返す強烈な行動」と述べ、「敵に対し厳冬のように冷酷無情であるべき」と国民を教育してきた。
     1966年から1976年、文化大革命に組織された若者集団は、自らを「紅衛兵」と呼んだ。暴力闘争に狂った紅衛兵により中国全土で1000万人が殺害されたと言われている。
     血への崇拝は、一党独裁体制の北朝鮮でも見ることが出来る。最も長く上演される革命映画『血の海』は、植民地支配下で日本軍の大量殺人が起こり、北朝鮮の人々が革命に目覚めるという内容だ。
     今日の中国人は「血の赤」と認識して好んで祝いごとに使っている訳ではないはずだ。共産党のプロパガンダは無意識下で働きかけ、人々の生活の中に刷り込んでいく。中国で、この赤が蔓延している。
    (翻訳編集・佐渡 道世)

    http://www.epochtimes.jp/jp/2015/02/html/d43814.html


    共産主義は、殺人やテロという暴力による「支配」の実現を目指している団体(組織)であり、共産主義者は、私有財産の所有を認めず、全て奪うことを目的としています。

    彼等は、貧富の格差をなくす=資本家・地主・知識人を殺戮し、私有財産を奪い、世界中で共産主義を実現させ、革命という名の「テロ」を起こしています。

    ロシア・中共・北朝鮮・カンボジアなどの歴史を観れば、血を好み支配を好むモノの存在が分かります。


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    性善説的なことをいう方は、無知か嘘吐きのいずれかです。

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    かつてカンボジアでは、800万足らずの総人口の200万〜300万という人間が、たった4年で虐殺されました。

    独裁者ポルポトの「階級のない完全な共産主義社会」を目指すために、国民の財産を没収し、知識層を敵視し、殺戮の限りを尽くした結果です。

    ポルポトの指令によって、少年兵たちは、多くの命を残虐に奪っていきました。

    理想社会を実現するという目的の為であれば「手段は正当化される」という理論は、今の世もヒダリの方に強く根付いている思想です。

    そして、こういう連中がコマとしてターゲットとする対象は、ポルポトが利用した少年兵のように、洗脳(マインドコントロール)しやすい方です。

    少年兵は、ポルポトに限らず、いつの時代も「今」も集められ利用されています。

    知識を持つ人間は体制の矛盾に気づくため邪魔であり、利用する側に必要なコマは知識のない人間が都合が良い訳ですね。

    純粋で素直、感化されやすく、力のない者は、手間をかけず洗脳でき暴力によって「服従」させやすく、調達が容易で取り換えがきくからです。

    洗脳というのは、論理的にモノを考える人よりモノを考えない人にする方が遥かに楽な作業です。


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    前川氏を「ヒーロー」のように取り上げ、安倍政権にレッテルを貼り、テロ等準備罪を「共謀罪!」と繰り返し、権力によって一般人が監視されると執拗に脅す左派メディアのヤリクチは、テロを起こす「血と暴力と支配」を好む連中の思想です。


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