心の風景

カテゴリ: 在り方

まずはじめに、内モンゴルと外モンゴルが一緒になってしまっている方のツィートが目に付くので、違いを書いておきたいと思います。

品格のない横綱朝青龍白鳳を排出したモンゴルを「外モンゴル(外蒙)」といい、もとは内蒙とか外蒙ではなく、ひとつのモンゴルです。

しかし、ソ連が北半分をソ連の属国として独立させ、その後、外モンゴルは独立国になった。
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なので「モンゴル人ガー!」とモンゴルをひとつにしてツィートしないようにお願いします。

さて、今日の本題に入りたいと思いますが、10月31日の産経に、傷害事件 貴ノ岩、訴え取り下げ 「母国でバッシング」の記事を読み怒りがこみ上げました。

大相撲の元横綱日馬富士による傷害事件をめぐり、被害者の貴ノ岩関が元日馬富士に約2400万円の損害賠償を求めた訴訟で、貴ノ岩関は30日、訴えを取り下げた。提訴により母国のモンゴルでバッシングを受けたことが理由という。

 貴ノ岩関は文書で「モンゴルでは私に対する想像を超える強烈なバッシングが始まり、私の家族もモンゴルで非常につらい目に遭った」とし、家族から「裁判をやめてくれ」と要請されたと説明した。

 また、訴訟で請求していた治療費など一切の費用については、自身で負担するとし、「これからは相撲道に邁進(まいしん)し、相撲で活躍して、私の家族にはモンゴルで平穏な生活をさせたいと思う」とした。

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被害者である貴ノ岩が、なぜ治療費など一切の費用を自身で負担しなくてはならないのか?

元日馬富士は秋巡業中の昨年10月、鳥取市内のラウンジの個室で貴ノ岩関をカラオケのリモコンで殴るなどし約12日間のけがをさせたなどとして略式起訴され50万円の罰金を納付しているが、問題は「約12日間のけが」は、頭を割られるほどの傷害であり礼儀と礼節としてとは到底思えない行為です。

元日馬富士は11月に引退したが、暴行に至った原因を「先輩の横綱として、礼儀と礼節がなっていないときにそれを教えるのが義務だと思っている」と語っている。

しかし、この事件は頭を割られるほどの傷害であり、元貴乃花親方が日本相撲協会の対応を不服として内閣府に告発状を提出しています。

その元貴乃花親方は、協会役員から内容が事実無根と認めるよう求められたとして協会を退職した。
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正しくは、退職せざるを得ないよう追い詰められた。

この事件は、危機管理員会そのものが中立的な立場ではなく、明らかに加害者側に立っていることが誰の目から見ても明らかだった。

元日馬富士が故郷では評判がいいそうですが事実が外モンゴルに伝わっていない

事件当時、貴ノ岩を悪者にし「謝罪をしていればこんなことにはならなかった」と、貴ノ岩や元貴乃花親方が悪いような印象を与えたマスゴミは相撲協会に等しく卑劣極まりない。

加害者と加害者が逆転してしまったこの事件に我々は黙っていていいのですか?

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12/7(金)に呉竹会アジアフォーラムが開催されるため、拙ブログでご案内しようと思っていた矢先、 呉竹会 頭山興助氏の秘書 望月氏より、先般「呉竹会」がウイグル独立運動から撤退するとの決定事項を発表し、二日後に撤回したことで、ウイグルを支援している人や呉竹会を支援している方に混乱を招いてしまったと、その経緯について「オヤジ船隊ダジャレンジャー氏の記事」拡散の依頼をいただきましたので以下にリンクを貼りました。

https://dajya-ranger.com/patriot/kuretakekai-interview-20181025/

一部抜粋しつつ私の解釈を入れながら要約すると、17日の撤退宣言は「ラビヤ・カーディル女史」を筆頭とするウイグル独立運動からの撤退だったそうです。

私個人としては、ビア女史の境遇からすれば、すがれるものは全てすがりたいのではないかという気がします。

ウイグルの母と呼ばれるラビア女史ですが、ご家族のことなど到底普通の人間では耐えられないような悲惨な道を歩いてきた方ですが…いかなる理由があるにせよ、発言を二転三転させ、呉竹会やウイグルを支援している日本の人々が振り回されることは呉竹会として「もう出来ない」という判断をさせてしまったことを、とても残念に思います。

呉竹会は、ラビア女史が新たな仲間(自由インド太平洋連盟)と一緒に組んで活動するということを産経「亡命ウイグル人ら、国際組織で中国の弾圧に対抗 東京に事務局、26日結成大会」の記事で初めて知ったそうです。

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『ウイグル弾圧 裏に「一帯一路」』

「日本の人たちに同胞の抑圧の悲惨を知ってもらいたい。日本に行くのはどうしたらよいですか」
ウイグル人女性のラビア・カーディルさんが私の手を固く握って、問うてきたのはもう13年も前だった。ワシントンでの彼女の講演を取材して帰ろうとした際、呼び止められたのだ。

カーディルさんは中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で国家安全危害罪で6年も獄につながれ、米国政府の支援で釈放後、移住を認められたばかりだった。その後は「世界ウイグル会議」議長となり、訪日も数回、果たした。

だが2018年10月のいま、彼女が故郷に残した親族十数人が強制収容所に捕らわれた。中国共産党政権によるウイグル人弾圧は長い歳月、少しも減らないどころか、一気に次元を超えて悪化したのだ。米国の議会と政府の合同組織「中国に関する議会・政府委員会」の年次報告が詳細に明かしていた。

中国政府の人種や法の支配の状況を調べた同報告書は新疆ウイグル自治区でウイグル人約800万のうち100万もが全区で1300カ所もの強制収容所に入れられたことを伝えていた。所内ではイスラム教や民族古来の言語、風習、文化を捨てる「政治再教育」を無期限に受けさせられる。その過程では水責めの拷問、強制断食、睡眠禁止などの過酷な措置が加えられる。

米国官民あげての1年にわたる調査に基づく同報告書は中国政府がウイグル人に民族や宗教の年来の帰属要因をすべて放棄させ、共産党の無宗教の理念の下に「中国化」する大作戦を徹底させ始めたことを伝えていた。とくに海外で中国共産党の行動を批判するカーディルさんのような在外ウイグル人の指導者や学者、言論人の留守家庭への懲罰的な措置がひどいという。

同報告書は中国を批判する在米ウイグル人記者の82歳の母や、ウイグル人学者の61歳の弟らが収容所内で次々に不審な死をとげた悲惨な状況をも詳しく記していた。そして中国政府のいまの措置を「人道に対する罪」と断じていた。
だが中国共産党はここにきてなぜ急にウイグル人の弾圧を徹底させたのか。

新疆ウイグル自治区の実質的最高権力ポストの共産党委員会書記に、習近平国家主席に忠誠を誓う陳全国氏が就いたのは16年8月だった。翌年、党中央政治局員に昇格した陳氏はそれまでチベット自治区での「中国化」に実績をあげたとされた。そして新疆ウイグル自治区では昨年春から前例のない大規模なウイグル住民の大量強制収容と洗脳工作を異様なスピードで推進した。チベットや内モンゴルでの少数民族の強制同化とはまったく異なる勢いでのこの工作の新の理由はなんなのか。

米国の同委員会の報告はこの疑問への答えとして「一帯一路」構想をあげていた。周主席が始めた野心的なインフラ建設の巨大経済圏の同構想では新疆ウイグル自治区が重要なハブ(中枢)になるというのだ。

そのハブでは地元社会の長期の安定が求められる。中国政府からみての「分裂主義」や「過激派」のウイグル民族の反中志向が少しでも残っていてはならない。そんな共産党首脳部の非道な計算こそが今回の大弾圧を招いたというわけだ。「一帯一路」の不都合な現実とでも呼べようか。
(ワシントン駐在客員特派員)

出展:平成30年10月16日付・産経新聞朝刊「緯度経度」古森義久


日本ウイグル連盟代表のトゥール氏は、この件に関してラビア女史から何も聞いておらず、数日前パリで行われたウイグル人の新しい組織を作る会議でラビア女史と何日も一緒にいたが、そんな話は出てなかったのだそうです。

トゥール氏は、26日に結成大会を「自由インド太平洋連盟」に呉竹会とも一緒にやろうと提案をしていたそうですが、同連盟のメンバーから断られたのだそうです。

これらの行動は、今まで日本で10数年間活動して来たことを無にする恐れがあり、新たなウイグル独立運動団体を作ること(分裂させること)は、在日ウイグル人達をさらに混乱させ、独立運動団体同士の対立を生む可能性を秘めている。

それは、ウイグル独立を支援しようとする日本の人々にとっても、どの団体を支持して支援するのかで日本人同士までもが分裂・分断することは最も避けなくてはならないことです。

中共のヤリクチをよくご存知の方でしたら、お分かりになると思いますが、これはウイグル独立運動の弱体化を狙ったウイグル人への分断工作です。

呉竹会アジアフォーラムも、高須クリニック院長(下写真右手)や杉田水脈議員の参加により広く知られるようになりました。

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呉竹会では、ウイグルを支援する日本の方たちの混乱や対立を回避するために、この判断に至ったそうです。

残念な結果ではありますが、これからもウイグルをはじめ中共に弾圧されている国の人々を支援していきたいと思います。




12/7(金)「ウイグルの悲惨な現状」呉竹会アジアフォーラム開催
憲政記念館にて17:30受付18時開演

登壇者トゥール・ムハメットさん(日本ウイグル連盟会長)
「東トルキスタン国民会議」セイット議長他

解説藤井厳喜先生
参加費 2000円(事前予約不要)

中共は台湾や日本をターゲットにしています。
皆さまも、どうか他人事だと思わずに目を向けてください。


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ウイグル、チベットへの中共の残虐な行為を批判するツィートが増えてきたことを、とても有り難く、嬉しく思っています。

しかし、ウイグル、チベット同様、激しい弾圧を受けている南モンゴルについては余りSNSで見かけません。

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南モンゴル(内モンゴル)は、文化大革命で多くの人々が虐殺された親日民族です。

文革時の内モンゴルは150万人近くモンゴル人が暮らしていたといわれており、うち34万人が逮捕、2万7900人が拷問により殺害された。

内モンゴルでは「モンゴル人」という理由だけで虐殺が行われたという証言があり、証言者の祖父も満州国時代に日本人と親しかったというだけで、戦後中国当局から迫害されたという。

モンゴル人を中国の敵とし、旧満州国には中国の敵が多いと兵士を動員、漢民族の労働者と農民を扇動して殺戮へと駆り立てた…

日本がもし中共の手に落ちれば、同じように捏造された南京大虐殺によって、中国の敵として「日本人」というだけで虐殺されるでしょう。

40年にわたって日本が統治した内モンゴルで、日本は教育への投資に力を入れていた。

そのため親日派のモンゴル人は、文革期に日本のスパイというレッテルを貼られ殺戮された。

内モンゴルでの弾圧は今も続き、草原は漢民族に占領され抵抗すれば逮捕され牧畜民を農耕民に変え、モンゴル語による教育を廃止し中国語を強制…これは、チベットやウイグルでも行われている文化的ジェノサイドです。

高須クリニック院長がチベットの惨事を伝え、世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル女史がウイグル開放を叫び、チベット・ウイグルへの弾圧は、日本でも知られるようになりましたが、南モンゴルで行われている中共の弾圧を知らない方や、もしかしたら南モンゴルがよく分からないという方もいるでしょう。
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中国では「内モンゴル自治区」と呼称されている地域、その南モンゴルでも、チベット・ウイグルへの弾圧同様、伝統、文化、経済、人権、環境が破壊されています。

南モンゴルは内モンゴル自治区(1947年成立し、1949年に正式に中国に組み込まれた)となって中国の一部に組み込まれてから現在に至るまでの間に多くの人が亡くなっているのです。

文化大革命では、すさまじい数のモンゴル人が犠牲になり、南モンゴルの政府高官や兵士、知識人が殺され、当時南モンゴルの人口は150万人といわれる、その内100万人が逮捕され死傷者は数十万人にのぼる。

中共は、いつも侵略後に残虐さをあらわにし、女子供を吊るし上げて拷問し、素足で火の上を躍らせ、ペンチで歯を抜くなどの思いつく限りの残虐行為をする彼らの悪逆非道さは書ききれない…

人民解放軍の劉小隊長の伝記には「モンゴル人たちが全員死んでも問題ない。わが国の南方にはたくさん人間がいる。モンゴル人たちの生皮を剥ごう」とまで書かれていたという。

中共は、どこの国でも同じことを繰り返している…

南モンゴルの惨事は昔話ではなく今も続いている。

牧畜民を農耕民に変えた中共は、南モンゴル地域で畑や水田が作られたことを成功といっていますが、モンゴル草原は農学的に見て非常に砂漠化しやすいところだといいます。

中共による60年あまりの植民支配の間、モンゴル人の土地や資源は漢人に奪われ、モンゴル人学校は廃校、道徳、価値観、伝統、文化が消えようとしているのです。

南モンゴル人の土地、経済基盤、伝統、文化などすべてを失っていく。

これは、今、ウイグルでも行われている中共政府による民族を絶滅政策です。

中国当局の政策により、1950年代から今日に至るまで大量の中国人が南モンゴルに移住していることも、同じように侵略併合された国々で行われている。

今や内モンゴル自治区の80%が中国人だという。

南モンゴルのことはチベットやウイグルほど声があがらない…

彼らは満州時代、日本人と親しくしていた民族、そのためにスパイだというありもしないことでレッテルを貼られ拷問され惨殺されていった。

中共による侵略。

ウイグル、チベットなどが侵略された事実は国際的にも今や有名です。

しかし、最初に侵略されたのは南モンゴル…その南モンゴルを植民地の実験台にした経験を、ウイグル、チベットで実行している。

中共を野放しにしておくと、やがて日本も危機を招くでしょう。

「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われた チベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」の著者であるペマギャルポ氏は、以下のように訴えています。

祖国を騙し取られたが消して中共だけが悪いのではない。中共が東チベットで侵略を始めたとき、国の半分は他人事のように無関心だった。北海道や沖縄で今起きていることに国民が無関心だとチベットの二の舞を演じることになる。と…

日本は、かつて東トルキスタンが侵略されたときと同じようだと、中国におけるウイグル人の人権擁護を訴える「ウイグルの母」とも呼ばれているラビア・カーディル女史が何年も前に小野寺まさる氏に語られています。

声をあげることさえできない、デモさえできない、押し付けられた政策に対抗すれば逮捕され拷問され、家に戻ってこられないという国があるのです。

私たちは、今、声をあげられる国に住んでいます。

彼らの蛮行に沈黙していては、いずれ親日国台湾、そして我が国の危機をも招くことになります。

中共の蛮行を許してはいけません。


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今日ツィッターを見て「またパンダをレンタルするのか?」と政府に対し声をあげたくなりました。
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パンダの新規貸与要請へ 中国前向き、関係改善の証し?  10/17(水) 20:55配信  

安倍晋三首相が、26日に予定されている中国の李克強(リーコーチアン)首相との会談で日本に新たなジャイアントパンダを貸与するよう求めることがわかった。これまでの事務レベルの調整で、中国側も前向きに検討する方針を日本側に伝えており、首脳会談をきっかけに貸与する日程や頭数などの協議が本格化する見通しだ。

 パンダの新規貸与が実現すれば2011年2月以来。受け入れ先は、神戸市の王子動物園や仙台市の八木山動物公園が想定されている。頭数によっては、どちらかの施設に限られる可能性もある。来年に予定する習近平(シーチンピン)国家主席の訪日の機会に正式合意する案もある。実現すれば、両国の友好ムードが一層高まりそうだ。

 中国は1972年の日中国交正常化の際にパンダを贈るなど「パンダ外交」を展開してきた。日本政府関係者は「中国が貸与に前向きなのは、習指導部が日本との関係改善に本腰を入れている証しだ」とみる。(2018.10.18朝日新聞デジタル)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6300403

情報ソースが、朝日デジタルだと「また都合の良いように書いてるのでは?」とマトモな感覚の人なら疑いますよね。

なので、下にユーチューブにアップされていた菅氏の発言をお聞きください。




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ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、ジャイアントパンダはチベット国のパンダです。

中国共産党の侵略によってチベットから奪われ、パンダ外交として利用されています。

現パンダが、唯一自然界に生息する現生息地は四川省成都西は、1950年代に中国人民解放軍が侵攻した地であり、チベット併合前の中国内にはパンダはいないんです。

侵略によって他国の財産を奪い取る侵略国家がChinaです。

国有財産、民族の伝統・文化を奪い、支配し監視下に置く。

日本では「チベット自治区」と呼ばれていますが、チベット自治区だけでも123万㎢ありチベット本来の範囲は広大な面積です。

四川省西半分はチベット高原で、それは省都である成都のすぐ西から始まり成都から南西に240㎞ほどのところにあるミニヤ・コンカ山の標高は7556m。

成都は古くからシナ人が居住し三国志の蜀の都ともなったところです。

シナ人は「チベット高原」に上ることができず、高原はチベット人の世界であり、パンダは、このチベット高原の東端の地域に生息している動物です。

チベット侵略によって、パンダが日本にレンタルされ外交に利用されていることを考えれば、パンダ可愛い、日本へようこそ!と喜べるでしょうか?

声をあげてください。

日本は、チベットから奪ったパンダはいらないと!


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先日、根戸ウヨ子ちゃんが「みなさんにとってのヒーローって、どなたですか?」というツィートをしていたので「私にとってのヒーローは先帝陛下です」と伝えました。
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それで今日は、過去記事の再掲をしたいと思います。
過去に読んだよという方も、今一度お読みいただけると幸いです。

天下に水より柔弱(じゅうじゃく)なるは莫(な)し。

而(しか)も堅強(けんきょう)を攻むる者、これに能(よ)く勝る莫し。

その以(も)ってこれを易(か)うるもの無きを以ってなり。

弱の強に勝ち、柔の剛に勝つは、天下知らざる莫きも、能く行なう莫し。

ここを以って聖人は云(い)う、国の垢を受く、これを社稷(しゃしょく)の主と謂(い)い、国の不祥(ふしょう)を受く、これを天下の王と謂うと。

正言(せいげん)は反(はん)するが若(ごと)し。

(解釈)

この世に水よりも柔らかく弱々しいものは無いが、それでいて固く強いものを打ち破ることにおいて水に勝るものも無い。

その性質を変えることのできるものが存在しないからである。

弱いものが強いものに勝ち、柔よく剛を制すとは世によく知られたことだが、それを行うとなると難しい。

そこで「道」を知った聖人は言うのだ、「国家の屈辱を甘んじてその身に受ける者、その人が国家の主であり。

国家の災いを甘んじてその身に受ける者、その人が天下の王である」と。

本当に正しい言葉は普通とは逆の様に聞こえるものだ。 



任信第七十八では、水は、この世で最も弱い物質であると同時に、強い物質でもあると説いています。

それゆえに、強い者は、水と同じように弱い立場で「汚いものを引き受けられる人」であるということです。

綺麗事を並べるだけなら誰でもできます。

パフォーマンスだけがお得意な恥知らずの野党は、もやはお笑い芸人を超えている。

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野党に限らず、私の好きな哲学思想のブログでもそういう方がいる。

そして、大きなことだけいう。

まあ、騙るだけなら誰でもできる話ですからね。

「地球を守る!」などと書いてあると戦隊物の見すぎか?と疑いますが、スケールの大きいことだけいって、何もできないのだろうと思います。

平和や愛を騙るこの手の方は、SEALDsと同じに観えてしまう。

かつてSEALDsは「敵国が攻めてくるというのなら、とことん話して酒飲んで遊んで食い止めます」という迷言を吐いた。

その寝言を聞いて「やってみろよ」と思ったのは、おそらく私だけではなかったでしょう。

中心メンバーである奥田が、自分や家族に向けた殺害予告を受けて震え上がり、それまで散々毒づいていた警察に慌てて駆け込んだことは、よく知られています。

派手なパフォーマンスや綺麗事。

人から賞賛を浴びるために良いカッコをする。

そのくせ非難され屈辱を受けることは嫌い、立場が危うくなると真っ先に逃げ出す。 

汚いものは引き受けたくないという口先だけの連中です。

老子の説いた「汚いものを引き受けられる人」が、政治家を含め日本にどれほどいるでしょう?

それほど多くないでしょうけれど、私は、昭和天皇(先帝陛下)は、紛れもなく「汚いものを引き受けられる人」であったと思います。
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陛下は、たった一人通訳だけを連れてマッカーサーの前に立たれたのですが、マッカーサーは、陛下が命乞いに来たと勘違いし、パイプをくわえたままソファーから立とうともしなかった。

しかし、陛下は直立不動のまま国際儀礼としての挨拶を終え、こう言われました。

『日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟はあります。しかしながら、罪なき八〇〇〇万の国民が、住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように』と。

敗戦国のトップなどは、命乞い・亡命が当たり前の時代。

だからこそ、陛下のこの言葉は、マッカーサーを驚かせ「天皇とはこのようなものでありましたか!私も、日本人に生まれたかったです。陛下、ご不自由でございましょう。私に出来ますることがあれば、何なりとお申しつけ下さい」といわせた。

しかし、陛下は「命をかけて、閣下のお袖にすがっておりまする。この私に何の望みがありましょうか。重ねて国民の衣食住の点のみにご高配を賜りますように」と、ご自身のことは何一つ願われなかった。

その後、マッカーサーは以下のように語っています。

「天皇の話はこうだった。『私は、戦争を遂行するにあたって日本国民が政治、軍事両面で行なったすべての決定と行動に対して、責任を負うべき唯一人の者です。あなたが代表する連合国の裁定に、私自身を委ねるためにここに来ました』大きな感動が私をゆさぶった。

死をともなう責任、それも私の知る限り、明らかに天皇に帰すべきでない責任を、進んで引き受けようとする態度に私は激しい感動をおぼえた。私は、すぐ前にいる天皇が、一人の人間としても日本で最高の紳士であると思った」
(マッカーサー回顧録一九六三年)


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過去記事では花時計の代表がブログ「マダムの部屋」を書いていらっしゃる岡氏であることや岡氏の著書のご紹介、そして花時計の活動をお伝えしましたが、今日は皆さまにお願いしたいことがあって書いています。

拙ブログは「お願い」が多くて心苦しいですが、どうか力を貸してください。

愛国女性のつどい花時計」のメールをご紹介させていただきます。

花時計会員の皆様

北海道大地震は予想以上の被害を出しました。

ネットの情報による
と、現地で頑張っている自衛官は疲労困憊しているようです。

住民
のために炊き出しをしながら自衛官自身は冷たい缶詰を車の中で隠れるように食べているそうです。

体育館の中で雑魚寝している映像
もネットに出回っています。

いくら若くて屈強な自衛官でも、こん
な状態が続けば健康を害してしまいます。

自衛隊を敵視するマスコ
ミの目を気にするあまり、大切な自衛官を酷使する防衛省の幹部に抗議しましょう。

以下のURLから入って意見を短く伝えて下さい。

住所や氏名、電
話番号などは記入する必要はありません。

もし以下のURLから入
れない場合は「防衛省」か「電子政府」で検索してみて下さい。

宜しくお願い致します!

https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html


以上が「愛国女性のつどい花時計」からのメールです。

ダウンロードダウンロード (1)


ツイッターなどでも拡散されつつありますが、被災地では、被災者に温かい食事やお風呂を提供しても、自衛隊は、床に雑魚寝をし、自分達は冷たい缶詰などを立って食べています。

自衛隊は、被災者用に緊急につくった銭湯にも滅多には入らず、自衛隊が被災者のために緊急でつくった銭湯は地域住民が優先で自衛隊員は基本的に使用しないのだそうです。

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どんなに疲れていても、どれほど危険な任務でも、いつも最前線に立っている自衛官の「待遇改善」を政府にお願いしたい。

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防衛予算も少なすぎます。

2018.8.22の産経NEWSには「防衛予算5兆2986億円 過去最大に 来年度概算要求 7年連続増」というタイトルで、以下の記事がアップされました。

防衛省は今月末に決める平成31年度予算の概算要求について、過去最大となる5兆2986億円を計上する方向で最終調整に入った。7年連続の要求増で、30年度当初予算から約1千億円の増額となる。北朝鮮による弾道ミサイルの脅威をにらんだ陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」や、最新鋭ステルス戦闘機F35Aなどを購入する。複数の関係者が21日、明らかにした。

 米軍再編経費などを含めた30年度の当初予算は5兆1911億円で、第2次安倍晋三政権の発足以降、6年連続で増加している。北朝鮮の核・ミサイルや中国による海洋進出に対応するため、政府はさらなる増額が必要と判断した。

 イージス・アショアに関しては最新鋭レーダーなど2千億円超を盛り込む。米朝首脳会談の実現で朝鮮半島情勢の緊張は緩和しているが、政府は「北朝鮮の脅威は変わっていない」(高官)として導入を進める。

 中国軍を念頭においた南西諸島防衛のため、航空自衛隊のF35Aや海上自衛隊の護衛艦、潜水艦の取得費も計上する。敵の射程圏外から発射でき、敵基地攻撃能力にも転用可能な「スタンドオフ・ミサイル」も導入する。自民党が政府に提言した海自の「いずも」型ヘリコプター搭載護衛艦の空母改修は見送る。

 防衛費は過去最大の要求となったが、高額な装備費を複数年度に分けて支払う「後年度負担」が全体の約4割を占め、「総額は増えたが十分な防衛予算とはいえない」との指摘もある。

https://www.sankei.com/politics/news/180822/plt1808220001-n1.html


産経の記事からも分かるように、わが国の防衛費は5兆円ほどでDGPの1%です。

そして、高額な装備費を複数年度に分けて支払う「後年度負担」が全体の約4割も占めています。

これでは、自衛官に十分な待遇を与えることは困難です。


自衛官には、その任務の重さに相応する待遇と名誉を与えてほしい。

自衛隊を敵視するマスゴミに屈する防衛省の幹部抗議文を送ってください。



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少し前にあげた記事の再掲です。

本日、愛国女性のつどい花時計による街宣がJR中野駅北口にて12時〜行われますので、応援をよろしくお願いします。

それから、お盆は、お墓まいりにもぜひ出かけてください。

御供えは食べられるようにして御供えしてください。

また、置いて行くのではなく墓まいりを終えたら持ち帰って捨てましょう。

そして、できるだけ2時くらいまでにして帰ってきてください。

特に霊感の強い方や何かしら拾いやすい方は、この時期は控えて日を改めることです。

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8月15日は終戦の日です。 家族のため、愛する人のため、この国のために命を懸けて戦ってくれた英霊に感謝を捧げに靖国神社、護国神社へ慰霊に行きましょう。 貴方が日本人ならば、そして正義を愛するならばかつての日本人も同じです。 私達日本人が誇れる英霊の方々です。 貴方が自分を信じるならば、かつて日本を護った英霊を信じてください。(花時計HPより

http://www.hanadokei2010.com/

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花時計では、毎年恒例の終戦の日の直前に行っている「靖国神社に行こう!」街宣を、8月13日(月)12時からJR中野駅北口にて行います。
一人でも多くの方のご参加を、お願いいたします。
また、遠方の方や参加が難しい方は、ニコ生での応援をよろしくお願いいたします。

ニコ生:http://com.nicovideo.jp/community/co1603869

靖国神社に行こう!(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=qydU54fZcJk


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花時計をご存知ない方は、この機会にぜひ花時計の活動等を知ってほしいと思います。

花時計は、2010年春に発足、特定の政党・政治団体に属さず、主婦やOLのボランティアによって運営されています。

会員は全国に約400名、男性も100名以上います。

また、愛国女性のつどい花時計では、「凜として愛」拡散プロジェクトを行っています。

花時計の代表をしているマダムは過去記事でご紹介した「今、読んでほしい一冊『日本の敵を今知るための150問150答』」(青林堂)の著者 岡真樹子氏。
http://kokorone.blog.jp/archives/2018-06-22.html

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岡氏は、「マダムの部屋」ブログを書いていらっしゃるので、ぜひ応援をお願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/

以前にもご紹介しましたが、岡真樹子著「 日本の敵を今知るための150問150答」は、ジャーナリスト山際澄夫氏推薦の著書であり、分かりやすく読みやすいのが特徴です。

政治を語るうえでは、歴史的背景などが重要になってくるため話が長く難しくなりがちで、その長さ難しさゆえに「めんどくさい」と読まない方も少なくありません。

しかし、本書は歴史などの背景を知らない方に説明する際、これほど分かりやすく書かれたものは他にないと私は思います。

日本を破壊しようと目論む工作が蔓延っている社会には、今なお刷り込まれた歴史観をもつ者がいます。

戦後、アメリカにより徹底的に植え付けられた歪んだ情報から目を覚ますときであり、本書は、そのような人たちに覚醒させる恰好の入門書といえる。

日本との戦争を始めたかったルーズヴェルトは、日本に初めの一撃を仕掛けさせるべく日本を経済的に追い詰め、日本を戦禍へと引きずり込んだ。

太平洋の島々で玉砕するまで降伏しない日本軍の精強さに、日本という国が二度と自分たちにはむかわないように、メディアに圧力をかけ日本人に戦争そのものを罪悪として刷り込んだ。

今を生きる日本人に求められるのは、嘘の歴史から目覚め「正しい歴史を身に付け」反日を叫び日本を貶めている連中から「我が国を守る」ことです。

本書を読んでいない方は、ぜひ購入し読んでいだたきたいと思います。

マトモな学者、研究者、政治家、団体、出版社のサポートをしてください。

本を買う、図書館へリクエストする、支援する、拡散する、一票を入れる。

この誰にでもできる「小さな愛国活動」を、皆さまに続けていただけることを切に願います。

反日でさえあれば金になり、反日でさえあれば名前が売れ、反日でさえあれば仕事が増えるという時代は終わらせなくてはなりません。


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はじめまして。

心の風景blog管理人です。

今日は岡本太郎さんの言葉を、読者の皆様へご紹介したいと思います。



意志を強くする方法なんてありはしない。


そんな余計なことは考えるな。


君はほんとうは激しく生きたいんだよ。


だから”死”が目の前に迫ってくる。


それはとても正常なことだ。 


自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。


なければなおいい、今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを超えた、決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいいんだよ。


むしろ、能力がないほうが素晴らしいんだと平気で闘えば、逆に能力がひらいてくる。


ぼくは、特別力が強いわけでもない、金をそんなに持っているわけでもない。


頭脳だってそれほど優秀じゃないかもしれない。


つまり、さまざまのマイナスの面を背負っている。


でも、マイナスの面が大きければ大きいほど、逆にそれと反対の最高にふくれあがったものを自分に感じるわけだ。


弱い、なら、弱いままのありのままで進めばいいじゃないか。 


他人が笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。


歌に限らず他人の判断ばかりを気にしていては本当の人間としての責任がもてない。


もし自分がヘマだったら、”ああ、おれはヘマだなあ”と思えばいいじゃないか。  


よく”一流好み”の人がいるが、それはつまりただ世間の、他人の評価をウノミにしてありがたがっていることだろう。


誰がなんといおうと、三流だろうが、五流だろうが、自分のいいと思うものはいい、という態度を貫かなければ”ほんもの”なんかわかりゃしないよ。


一流だから知りたい、好きになりたいなんていう、さもしい根性を持たずに、自分の本当に感動する人間を探し、つかまえるんだね。


その発見のポイントに世の中全体にその価値を認めさせるように、きみ自身、力を尽くせばいい。そうすると世界が変わってくるよ。


自分自身を責めることで慰め、ごまかしている人が、意外に多いんだよ。

そういうのは甘えだ。


惨めな根性だと思うね。


何かすごい決定的なことをやらなきゃ、なんて思わないで、そんなに力まずに、チッポケなことでもいいから、心の動く方向にまっすぐに行くのだ。失敗してもいいから。


1度失敗したなら、よしもう1度失敗してやるぞ、というぐらいの意気込みでやることが大切なんだ。


うじうじと考える必要はない。


すべてのマイナスをプラスの面でつらぬけば、マイナスだと思っているものがプラスになって転換してくる。 


ほんとうの調和というのは、お互いに意見をぶっつけ、フェアにぶつかりあうこと。


誰もが、あえて出る釘になる決意をしなければ、時代はひらかれない。



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