心の風景

カテゴリ: 在り方


茅ヶ崎市・教育委員会、0467-82-1111へ ぜひとも問い合わせていただきたいと思います。
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こういったことを野放しにするということが、いかに重大な影響を及ぼすか?ということは、以前、お伝えしたように「竹林はるか遠く日本人少女ヨーコの戦争体験記」(ハート出版)の著者が米国で在米韓国人によって吊るし上げられたことでも分かるでしょう。

1986 (昭和61)年 刊行「竹林はるか遠く」は、米国教育課程の副読本として採用され多くの子供たちに親しまれていたのですが…

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この本がアメリカで出版されて20年経った2006年の秋。

ボストン付近に住む在米二世韓国人たちが突然怒りを爆発させ「中学生の教材」として採用されていた内容について「日本人を被害者にし、長年の日帝侵略が朝鮮人民に対して被害、犠牲、苦痛を与えた歴史を正確に書いていない」「強姦についても写実的に書いており、中学生の読むのにふさわしい本ではない」といった理由をつけて本を教材から外す運動をあらゆる手段を使ってやり始めた。

さらに、著者の父親が「731部隊に所属していた悪名高い戦犯であり、また慰安婦を満州に送った悪者である」といった事実に反することも言い始めた。

そこにボストン駐在韓国領事も仲間に加わり、この動きが世界中に広まったといいます。

「竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記」(竹林はるか遠くは、続編もあるのでこちらもお勧め)を読んだ人であれば、在日韓国人や駐在韓国領事が言っていることがデタラメで捏造されていると分かるはずです。

ヨーコ氏は本書の中でも「個人や民族を傷つけるためのものではなく、この物語を通して戦争の真っ只中に巻き込まれたときの生活、悲しみ苦しさを世の中に伝え平和を願うためのもの」と書いています。

そして、この物語の中で「自分たちの身の危険もいとわずに兄の命を助けて保護してくれた朝鮮人家族」のことを語っています。

ヨーコが、ひとり糾弾の場へ向かわなくてはならなかったことを思うと、アメリカに日本人はいなかったのか?と疑問がわくのは私だけでしょうか…

月刊WiLL2017年10月号で高山正之氏と杉田水脈氏の対談に『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』のことが掲載されていましたので一部を抜粋して、お伝えしたいことがあります。

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世界中で日本叩き

(高山) 日本人が「反論しない」という例で言えば『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』という本にまつわるエピソードがある。ヨーコ・カワシマ・ワトキンスが、昭和20年8月9日からソ連軍の侵入から逃れるため、今の北朝鮮からソウルまで逃げていく実話。
 その引き上げのときの朝鮮人の乱暴狼藉が詳しく書かれている。朝鮮人がはじめて知った幸せな時代がある日、ソ連の侵略で破られる。日本が敗戦国になったとたん、朝鮮人警察官が幼い彼女の家に押し入り、金目のものを奪っていく。落ち延びて行く途中、多くの日本人が朝鮮人に襲われ、女は犯され、男が虐殺された。それを見たまま書いた彼女の本はアメリカの中学生の副読本になった。

(杉田) 以前はそうだったのですが、私がニュージャージーへ行った時、韓国人、韓国系アメリカ人が反発して『私がキョウコだったころ』という副読本に変えられていました。日本の統治時代にどれほどひどい目にあわされたかと言う内容の本です。

(高山) えー、本当?

(杉田) その時、日本人は反論しなかった。ニュージャージーは今、6割近く韓国人が占める小学校があって、韓国人だけのPTAがあるようです。そのようなところから圧力がかかって副読本を変えられた。

(高山) そうなのか。米国で生活していたカワシマ・ワトキンスは数年前、彼女の書いた内容がおかしいと在米韓国人に非難され、ボストンの集会所へ呼び出されて吊るし上げられた。そこには在米韓国人と韓国の特派員、それから韓国の外交官も来ていたけれど、日本の特派員の外交官もだれ1人来なかった。

(杉田) ひどい話ですね。

(高山) たった1人でヨーコは糾弾されて、謝罪を強要された。在米韓国人はこの糾弾集会をきっかけにボード・オブ・スクール(日本の教育委員会)にねじ込んで「ヨーコ物語」を副読本から外せと大騒ぎした。その時はさすがに米国は要求を蹴った。

(杉田) 副読本が変えられたのはその後です。去年行った時に聞きました。うんざりする話です。

(高山) 『私がキョウコだったころ』はたぶん、それで「ヨーコ」を打ち消す意図で編み出されたのだろう。その時に、なんで日本の特派員になり外務省のスタッフが抗議に行かなかったのか。そこできっちり説明して、日本の新聞は大きく取り上げて書かなければいけない。反論というのはそういうものでしょ。


高山氏の「反論とはそういうものでしょ」という言葉は、今の私たちが重く受け止めるべき言葉ではないでしょうか?

日本人は、自分が悪者にされても我慢したり言いたい奴には言わせておけという方も少なくありません。

しかし、反論しないことで誤解が広がっていくケースがあることは皆様も経験があるのではありませんか?

捏造や嘘の歴史で日本を貶め、世界へ発信しする中国・韓国・朝鮮・ロシアに関しては徹底的に戦う!

反論する!という姿勢を見せなくてはなならいと思います。

我々は、これら事実に基づかない歴史の捏造について大きな声をあげていかなくてはなりません!


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NHK BS1で法輪功が中国共産党から迫害されている問題を取り上げたドキュメンタリーが、9月19日(水)午前0時放送されるそうです。

正直なところ信じられませんが…親中をこえた僕(シナの犬)のようなNHK、反日のNHKにも、まだ良心が残っていたということでしょうか?

NHKの意図するところは分かりませんが、中共政府からもっとも激しい弾圧を受けている法輪功は、かつて法輪功学習者1万人が天安門広場に集結し、中央政府に対し不当な弾圧をやめるよう平和的な抗議行動を起こしました。

時の首相朱容基は、法輪功学習者の訴えに理解を示し、今後の法輪功の活動も認める方針でしたが、共産党員を上回る7千万人に広まっていた法輪功に脅威と嫉妬を感じた江沢民は1万人の抗議行動に激怒、法輪功を徹底的に弾圧する命令を下した。

そして、今も弾圧は続き以下の記事にあるような惨殺後の遺体を売買し見せ物にした。

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詳しくは、リンクを貼りましたので過去記事を参照ください。

「人体の不思議展」どこでそんなに多くの『新鮮な』人体を手に入れることができたのか?


中国で思想犯などを収容する施設の過酷な実態を、収容者が暴露・・・
きっかけは、強制作業で出荷するギフト製品に隠した手紙が、アメリカの主婦の手元に届いたことだった! 孫毅は、法輪功のメンバーとして逮捕され、馬三家の収容所に送られた。孫が隠し入れた手紙は、娘にハロウィンのプレゼントを買ったジュリーが見つけ、世界を駆けるニュースとなる。出所後、孫は人権侵害を告発するために番組制作に着手。拷問や強制労働の実態を精密なアニメ画に描き、妻や家族が当局の圧力に苦しむ日々を記録する。国外に脱出した孫はジュリーと感動の出会いを果たすが・・・絵筆を手に中国政府と戦った男の物語。

原題 Letter from Masanjia
制作 FLYING CLOUD PRODUCTIONS(カナダ 2018年)
初回放送 2018年9月19日(水)午前0時00分~
再放送 2018年9月26日(水)午後5時00分~

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180919


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私は、花が好きなので、季節の花を訪ねて彼方此方と出かけます。

最近は見に行く時間を作れませんが、近くにも花は咲いています。

通勤で使う道にコスモスの花を見かける季節になりましたね。

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私は、人も花に似ている、そんな風に思っています。

心の風景さん、今日も哲学ですか?と思った方。

正解です!

今日は、続けるということについて書いてみたいと思います。

たとえば、仕事ですが、どんな職業でも、それを生業とするなら結果を求められるのは当然でプロとしてやる以上は言い訳はできないし結果が「信用」にも繋がります。

では、趣味でやってたら結果をださなくて良いのか?といえば、そんなことをいう方は、いつも「逃げ道」を用意しているんでしょうね。

この世は、競争・順位・優劣があるし、そこに成功も失敗もありますが、他者の評価に「価値」を置いていると自分を見失ってしまいます。

誰かに「承認」されたいという欲求は誰もが持っていますが、自分自身の人生を歩きたいなら、認められる、評価される、注目されるといったことを「目的」とすべきではないと思います。

好きなことを続けているスポーツ選手やアーティストも、楽をしてきた人なんて、おそらく一人もいないでしょう。

好きでなければ続けるのは難しいですが、好きだから苦労しないというのは違います。

同じ種を蒔いても同じように育たない花のように、人も同じだと思います。

花は、同じ種でも「土壌」や「陽射し」に影響を受けます。

けれど、あなたが咲かせる花は誰かの手が必要でしょうか?

技術や知識を習得するには、その道のスペシャリストに教わることがあります。
 
コツやテクニックを学ぶことは、上達への近道といえるでしょう。

要領良くできるようになれば作業効率も上がります。
 
人間一人ひとりに与えられている時間は平等ですから、時間の使い方は重要です。

しかし、時間を有効に使うということは、コツやテクニックを知ってショートカットをすることではないと思います。
 
コツやテクニックに走る方は、結果として中身がついていかない。
 
コツやテクニックで行けるのは、ある程度まででしょう。
 
自分で苦労しないと身につかないそういうモノがあるからです。
 
理解というのは、人それぞれ違うため同じところへは到達しない。
 
同じことを学んでも、それぞれの理解に差が生じる。
 
同じことをやっても、手くいく方といかない方がいる。
 
同じことを学んでも、違うものを創り出していく人がいる。
 
コツやテクニックに走ると上手くやることに意識がいき本質からズレていく
 
速く走るには、速く走るための筋力トレーニングや速く走れる身体を作ることが大事です。
 
そして、走る距離が短距離か長距離でトレーニングの方法が違ってくると思います。
 
そういう理論や仕組みを論理的に理解する。

府に落とすということは、人の敷いたレールの上にはないし人が見つけた答えの中にはないんです。
 
人に教えてもらったコツやテクニックだけでは自分のモノにはならない。
 
自分でやってみて、失敗したり、転んだりして経験を積んでいき、自分で考え、工夫して答えを見つけていく。
 
人は、それぞれ、何かを達成するために必要な過程や時間、努力も違うんです。
 
そういう中で、あなただけが見つけられるモノがある。

と、私は思います。
 
冬の凍てつく大地の下でも、しっかり根をはった植物というのは厳しい冬を越える。
 
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そして、冬を越えた植物は、春には美しい花を咲かせるものです。
 
 
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過去記事では花時計の代表がブログ「マダムの部屋」を書いていらっしゃる岡氏であることや岡氏の著書のご紹介、そして花時計の活動をお伝えしましたが、今日は皆さまにお願いしたいことがあって書いています。

拙ブログは「お願い」が多くて心苦しいですが、どうか力を貸してください。

愛国女性のつどい花時計」のメールをご紹介させていただきます。

花時計会員の皆様

北海道大地震は予想以上の被害を出しました。

ネットの情報による
と、現地で頑張っている自衛官は疲労困憊しているようです。

住民
のために炊き出しをしながら自衛官自身は冷たい缶詰を車の中で隠れるように食べているそうです。

体育館の中で雑魚寝している映像
もネットに出回っています。

いくら若くて屈強な自衛官でも、こん
な状態が続けば健康を害してしまいます。

自衛隊を敵視するマスコ
ミの目を気にするあまり、大切な自衛官を酷使する防衛省の幹部に抗議しましょう。

以下のURLから入って意見を短く伝えて下さい。

住所や氏名、電
話番号などは記入する必要はありません。

もし以下のURLから入
れない場合は「防衛省」か「電子政府」で検索してみて下さい。

宜しくお願い致します!

https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html


以上が「愛国女性のつどい花時計」からのメールです。

ダウンロードダウンロード (1)


ツイッターなどでも拡散されつつありますが、被災地では、被災者に温かい食事やお風呂を提供しても、自衛隊は、床に雑魚寝をし、自分達は冷たい缶詰などを立って食べています。

自衛隊は、被災者用に緊急につくった銭湯にも滅多には入らず、自衛隊が被災者のために緊急でつくった銭湯は地域住民が優先で自衛隊員は基本的に使用しないのだそうです。

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どんなに疲れていても、どれほど危険な任務でも、いつも最前線に立っている自衛官の「待遇改善」を政府にお願いしたい。

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防衛予算も少なすぎます。

2018.8.22の産経NEWSには「防衛予算5兆2986億円 過去最大に 来年度概算要求 7年連続増」というタイトルで、以下の記事がアップされました。

防衛省は今月末に決める平成31年度予算の概算要求について、過去最大となる5兆2986億円を計上する方向で最終調整に入った。7年連続の要求増で、30年度当初予算から約1千億円の増額となる。北朝鮮による弾道ミサイルの脅威をにらんだ陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」や、最新鋭ステルス戦闘機F35Aなどを購入する。複数の関係者が21日、明らかにした。

 米軍再編経費などを含めた30年度の当初予算は5兆1911億円で、第2次安倍晋三政権の発足以降、6年連続で増加している。北朝鮮の核・ミサイルや中国による海洋進出に対応するため、政府はさらなる増額が必要と判断した。

 イージス・アショアに関しては最新鋭レーダーなど2千億円超を盛り込む。米朝首脳会談の実現で朝鮮半島情勢の緊張は緩和しているが、政府は「北朝鮮の脅威は変わっていない」(高官)として導入を進める。

 中国軍を念頭においた南西諸島防衛のため、航空自衛隊のF35Aや海上自衛隊の護衛艦、潜水艦の取得費も計上する。敵の射程圏外から発射でき、敵基地攻撃能力にも転用可能な「スタンドオフ・ミサイル」も導入する。自民党が政府に提言した海自の「いずも」型ヘリコプター搭載護衛艦の空母改修は見送る。

 防衛費は過去最大の要求となったが、高額な装備費を複数年度に分けて支払う「後年度負担」が全体の約4割を占め、「総額は増えたが十分な防衛予算とはいえない」との指摘もある。

https://www.sankei.com/politics/news/180822/plt1808220001-n1.html


産経の記事からも分かるように、わが国の防衛費は5兆円ほどでDGPの1%です。

そして、高額な装備費を複数年度に分けて支払う「後年度負担」が全体の約4割も占めています。

これでは、自衛官に十分な待遇を与えることは困難です。


自衛官には、その任務の重さに相応する待遇と名誉を与えてほしい。

自衛隊を敵視するマスゴミに屈する防衛省の幹部抗議文を送ってください。



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「巧言令色鮮なし仁」という論語は、よく知られているかと思います。

「巧言」は、口先だけ、言葉を飾るだけ、お世辞、口達者をいい、「令色」は、作り笑い、媚びを売る、猫撫で声などをいいます。

孔子は、寡黙で誠実な人柄を愛し、無骨で実直、飾り気のない人柄を評価した。

心の風景さん、今日は哲学ですか?と思った読者の方…正解です!

私は、もとは哲学思想カテゴリにいましたが、拉致問題や中共政府に弾圧されている国の人々に少しでも関心を持ってもらえたらと政治カテゴリで書くことにしたのです。

私の好きな哲学カテには「愛」「調和」などという世界に目を向けたことがない綺麗事が大好きなお花畑が多いですが、戦争、紛争、テロが蔓延るこの世界の「調和」を求めたいなら、血と汗と涙を流さなくてはならないことを知るべきです。

現実的に生きるということは、汗をかき、人に笑われること、恥をかくことは避けられない。

人は、大人になるにつれ「責任」が伴うからです。

自分のミスでなく部下がミスをしても頭を下げなければならないときがあると思います。

親になれば子供のことで頭を下げることもあるはずです。

いつまでも子供のままでいたい者が「責任」から逃れようとする。

生きていく過程では、キツイ、辛い、悲しいといった経験は避けて通れません。

そこから逃げていては、人としての成長や進化もない。

笑われたり馬鹿にされることがあったり悔しい思いをすることもあるはずです。

そうやって、人は傷つきながら、強く、そして、優しくもなっていくんです。

苦しいとき辛いときにこそ、自分という人間が分かります。

自分の正当性(私は悪くない)だけを訴えて、愚痴をいうだけなら誰にだってできます。

「挑む」より「投げ出す」のは簡単です。

「壊す」のは「作る」のと比較にならないほどたやすい。

「ものづくり」には、検証、試験、結果、問題の洗い出し、フィードバックが必要ですし、論理的に分析し修正を加えていくという面倒な作業は切り離すことができません。

そして、それを幾度となく繰り返して「良いもの」ができる。

それは、どんなことでも同じだと私は思っています。

嫌だと感じて止めてしまえば、その先にあるモノを見ることはないんです。

良いモノは、一つ一つ気の遠くなるような手間をかけてできあがるんです。

「仕事」も「学問」も「知識」も「人間関係」も「恋愛」や「家庭」も「自分という人間」も、同じことがいえると思います。

世界中で、ここ数年、地震や豪雨による自然災害が頻繁に起きています。

昨日まであったもの、当たり前のように暮らしてきた日々が失われていく現実があります。

生を受けたものは、必ず死を迎え、死は全ての生き物に平等に訪れます。

この世を生きる者は、ある意味「今」という「一瞬」が確かな時間ですから「今をどう生きるか」は、とても大事だと思います。


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この国を残すために命をかけて戦った人々がいます。

焼け野原から、この国を再生させた人々がいます。

今の日本は、そういう人々が残してくれた宝物です。

生きたくても生きられない時代があったことを…

どうか忘れないでください。


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ネットを利用する保守層の皆さまへ

正義感が強く優しい佐助さんは、多くの方に支持され信頼されていたので、保守層だけでなくフォロワーの方も多かったと思います。

それゆえに、佐助さんを頼りにしていた方たちのショックも少なくありませんでしたが、佐助さんのことですから、また不死鳥のように戻ってくるでしょうから安心して待っていましょう。

ただ、ここ数ヶ月のアカウント凍結は異常です。

反日勢力の通報攻撃が止まらないのも事実ですが、ツイッター・JP社が「凍結理由」を開示しないことには疑問を抱かざるを得ません。

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全国のtwitterの皆さんへ、「意識調査」にご協力下さい

反日勢力の通報攻撃でアカウント凍結が多発

ツイッター・JP社は「凍結理由」を開示せず

禁止ワードで凍結なら、憲法第21条の「検閲の禁止」に抵触

質問「ヘイト禁止と言論の自由、どちらが大事と思いますか?」

リツイートで拡散して下さい。


今、ネットを利用している全ての保守層がやらなくてはならないことがあると私は思います。

これは、拉致被害者奪還ツイデモに1年ほど参加して(私は新参者)気づいたことですが、友達がフォローしたからフォローする、友達がフォロー外されら友達に遠慮してREしない。

そういう方たちの「中心」って何処にあるんでしょう?

「お友達」なんでしょうか?「拉致被害者奪還」でしょうか?

私のアカウントは、ブログ読者のために開設したものでしたが、天然の私は無抵抗な人々への弾圧、犬猫虐待などが我慢できなくてつぶやいてしまうんですよね。

根っからの馬鹿というか、相手が強いかとか関係ないんです。

自分が嫌なことは、誰がなんといおうと「嫌」なんですよね。

だから、過去には893にも口を挟んだこともあり、胸ぐらをつかまれて「何だこのアマ」といわれ、運よく幹部らしき人が出てきて「まぁまぁまぁ」と収めてくれたもののよく無事だったな…と。

ですから、私は「優しい」わけでも「良い人」でもありません。

けれど、そんな私でも、今、考えています。

佐助さんの「固定ツィート」に書いてあった「つぶやき」を覚えていますか?

うろ覚えなんですが、確か「保守派は主義主張が違うとフォローしない」「左派は一丸となってしかけてくる」というような内容だっと思います。

佐助さんのいうとおりなんですよね…

アイツはとかコイツはとこだわっていることで、日本を守ろうという「本筋」からズレていく。

保守層のいけないところは、もうひとつありますよね。

例えば、安倍総理の「移民問題」には声をあげなかったり…

本当の「友達」って、間違ったことをしていると思ったら「やめろ!」っていうんじゃないでしょうか?

私の相互フォローの方で、以前、友達が自分のせいでツィッターを止めてしまい、その責任を取って「お前もヤメロ」と友達たちにいわれていました。

それを見た私は、そんな「友達」なら要らないなと思いました。

「本当の友達」なら、何とかして二人を留めさせる努力をしたんじゃないでしょうか?

物理的に会うことがないネット世界での「友達」の定義は「お友達ごっこ」なんでしょうか?

私は、
ツィッター用のアカウントを作る予定です。

早ければ、今月中、おそくても来月。

そのときは、相互フォローよろしくお願いします。

ネットを利用する保守層は「一丸」とならなければ「左派」には勝てない。

拉致もですが、拉致問題は朝鮮総連絡み北朝鮮と親しい政治家絡み、その政治家と深い結びつきのある労組など…反日勢力の圧力によって阻まれています。

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そして、総連サイドも「人質」として北に家族を取られている方が相当数いる。

だから、命がけでこちらを潰しに来ている。

北朝鮮という国は、どんな汚い手(マネトラ・ハニトラ・人質)を使ってでも仲間に引き込み、そこから決して逃れられないように監視している。

義理や人情で動いているのではありません。

ある者は、人に見せられない写真を握られ、ある者は金を握らされ、ある者は家族を人質に取られている。

私たちが戦っている相手は、そういう連中だということを思い出してほしい。

義理・人情・好き・嫌いじゃないんです。

彼らは、目的が「ひとつ」しかない。

彼らの「中心」はソコにある。

だから、一丸となって潰しにくるんです。

もう一度いいます。

私たちが戦っている相手は、そういう連中です。

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中川昭一氏は、常に最前線で戦う方でした。

そして、強く優しい中川氏は多くの保守層が慕う「中心」的な存在でした。

その中川氏は、謎につつまれた不可解な死を遂げていますが、私たちは彼の意思を継いでいかなくていいのでしょうか?

ネットを利用する保守層は、今こそ「一丸」となるときではありませんか?



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わが国は、戦争が終わったにも関わらず、戦後の混乱に乗じて日本から千島列島、南樺太、そして北海道北部まで奪おうとした火事場泥棒的国際犯罪を犯した旧ソ連、自国の民を餓死させてでも核実験・核保有を止めない北朝鮮、歴史を捏造し反日感情を植えつけられて育った韓国、そして、尖閣・沖縄・北海道を狙う中国に囲まれています。


先日、被爆体験者の方たちのお話を伺ってきのですが、市街地を狙った米軍の空襲は明確な戦争犯罪であるにもかかわらず、原爆慰霊碑には「過ちは繰返しませぬから」という言葉が刻まれているように、戦後アメリカによって植えつけられた「日本は悪い国」「悪い国だから原爆を落とされた」という誤った歴史観が被爆者の方にも浸透していることがよく分かりました…

武力や核を持つことが「悪」だと植えつけられ、平和を願う人たちは「二度と戦争をしてはいけない」「核は反対」と声をあげている。

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以前「教育勅語」が物議を醸していましたが、私は家庭の事情であるお宅へ預けられていた頃があり、その家の主は元日本軍のパイロットで「教育勅語」が居間に飾ってあるような家庭でしたから何の違和感もありませんでした。

しかし、そのような環境で育たずとも、日本人であれば、日本人の伝統的な倫理観を第一とした「親を大事にせよ」「友人や配偶者と仲良くせよ」「身を謹んで学業に励め」「人格を修養せよ」などを定めた内容に違和感はないのではありませんか?

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この内容を取り立てて問題視し騒ぎ立てたのは、反日か、そうでないなら戦後の歪んだ歴史を受け入れてしまった洗脳済みの方といえます。

歪んだ歴史を叩き込んだのはアメリカであり、東京裁判によって日本を守るためアジアの国々の独立のために戦った人々を吊るし上げ悪者に仕立て上げた。

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南京大虐殺というデマも30万人もの虐殺が必要だったのも原爆を落とされるに値する悪い国に仕立てあげる必要があったからです。

親中親韓派が自民党の中にもいることは多くの方がご存知のことと思いますが、日本を手なずけておきたい、強くなってもらっては困るアメリカと親しい人物もいることを忘れないでほしい。

平和は、洗脳済みの方が理想とする「戦わない」姿勢からは決して実現することはない。


拙ブログでは中共政府による圧制について何度も書いていますから、読者の皆さまにはお分かりでしょうけど、こちらが平和を愛してもこの国を取り巻く国々はそれを望んではいない。

自国の領土・国民・名誉・財産は、自分たちで守れるようにすべきです。


北朝鮮の核兵器がアメリカに届くことを考えれば、最早、わが国は自国で自国を守れるだけの力を示せるようにしなくてはなりません。

先月とある町の神社(山)へ行きました。

その駅では「核廃絶」を叫ぶ高校生の子たちが署名活動をしていました。

しかし、この世から核兵器がなくなることはない。

この世は、綺麗ごとではすまされないという事実に目を向けてほしい。
40年も拉致被害者を取り返しにいけない、わが国の現実を見てほしい。


平和を愛し軍隊を持たなかった国が、どんな目にあわされているのか?を見てほしい。
平和を叫んでも平和が実現されることはないという「現実」を見てほしいと願います。

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憲法を改正し、自国の領土・国民・名誉・財産を自ら守り、さらわれた多くの罪なき国民を取り戻せる強い国にしなくてはなりません。


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少し前にあげた記事の再掲です。

本日、愛国女性のつどい花時計による街宣がJR中野駅北口にて12時〜行われますので、応援をよろしくお願いします。

それから、お盆は、お墓まいりにもぜひ出かけてください。

御供えは食べられるようにして御供えしてください。

また、置いて行くのではなく墓まいりを終えたら持ち帰って捨てましょう。

そして、できるだけ2時くらいまでにして帰ってきてください。

特に霊感の強い方や何かしら拾いやすい方は、この時期は控えて日を改めることです。

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8月15日は終戦の日です。 家族のため、愛する人のため、この国のために命を懸けて戦ってくれた英霊に感謝を捧げに靖国神社、護国神社へ慰霊に行きましょう。 貴方が日本人ならば、そして正義を愛するならばかつての日本人も同じです。 私達日本人が誇れる英霊の方々です。 貴方が自分を信じるならば、かつて日本を護った英霊を信じてください。(花時計HPより

http://www.hanadokei2010.com/

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花時計では、毎年恒例の終戦の日の直前に行っている「靖国神社に行こう!」街宣を、8月13日(月)12時からJR中野駅北口にて行います。
一人でも多くの方のご参加を、お願いいたします。
また、遠方の方や参加が難しい方は、ニコ生での応援をよろしくお願いいたします。

ニコ生:http://com.nicovideo.jp/community/co1603869

靖国神社に行こう!(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=qydU54fZcJk


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花時計をご存知ない方は、この機会にぜひ花時計の活動等を知ってほしいと思います。

花時計は、2010年春に発足、特定の政党・政治団体に属さず、主婦やOLのボランティアによって運営されています。

会員は全国に約400名、男性も100名以上います。

また、愛国女性のつどい花時計では、「凜として愛」拡散プロジェクトを行っています。

花時計の代表をしているマダムは過去記事でご紹介した「今、読んでほしい一冊『日本の敵を今知るための150問150答』」(青林堂)の著者 岡真樹子氏。
http://kokorone.blog.jp/archives/2018-06-22.html

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岡氏は、「マダムの部屋」ブログを書いていらっしゃるので、ぜひ応援をお願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/

以前にもご紹介しましたが、岡真樹子著「 日本の敵を今知るための150問150答」は、ジャーナリスト山際澄夫氏推薦の著書であり、分かりやすく読みやすいのが特徴です。

政治を語るうえでは、歴史的背景などが重要になってくるため話が長く難しくなりがちで、その長さ難しさゆえに「めんどくさい」と読まない方も少なくありません。

しかし、本書は歴史などの背景を知らない方に説明する際、これほど分かりやすく書かれたものは他にないと私は思います。

日本を破壊しようと目論む工作が蔓延っている社会には、今なお刷り込まれた歴史観をもつ者がいます。

戦後、アメリカにより徹底的に植え付けられた歪んだ情報から目を覚ますときであり、本書は、そのような人たちに覚醒させる恰好の入門書といえる。

日本との戦争を始めたかったルーズヴェルトは、日本に初めの一撃を仕掛けさせるべく日本を経済的に追い詰め、日本を戦禍へと引きずり込んだ。

太平洋の島々で玉砕するまで降伏しない日本軍の精強さに、日本という国が二度と自分たちにはむかわないように、メディアに圧力をかけ日本人に戦争そのものを罪悪として刷り込んだ。

今を生きる日本人に求められるのは、嘘の歴史から目覚め「正しい歴史を身に付け」反日を叫び日本を貶めている連中から「我が国を守る」ことです。

本書を読んでいない方は、ぜひ購入し読んでいだたきたいと思います。

マトモな学者、研究者、政治家、団体、出版社のサポートをしてください。

本を買う、図書館へリクエストする、支援する、拡散する、一票を入れる。

この誰にでもできる「小さな愛国活動」を、皆さまに続けていただけることを切に願います。

反日でさえあれば金になり、反日でさえあれば名前が売れ、反日でさえあれば仕事が増えるという時代は終わらせなくてはなりません。


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先日ご紹介した「呉竹会」による藤井巌喜氏が聞く最新ウイグル情勢「ラビア・カーディル氏緊急来日による報告会」が明日開催されます。

ウイグルの母と呼ばれるラビア・カーディル女史は、今年2月にも日本に訪れウイグル人のおかれている状況、中共政府による激しい弾圧について語られました。

拙ブログでは中共政府による「弾圧」に苦しむ多くのアジアの人たちについて書いていますが、中共の弾圧とはどのようなものかを知ってほしいと思います。

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53回 呉竹会アジアフォーラムでは、「人権無視」「人間失格」などと「生産性」という言葉だけを取り上げメディアリンチにあっている杉田水脈議員が参加されているのでダイジェスト版を貼っておきます。

杉田水脈議員が何と戦っているのか?何と戦ってきたのか?知っている人であれば、彼女に「人権無視」「人間失格」などという言葉を浴びせることはあり得ないと思いますね。




日本の若者が夏休みを満喫しているころ、中共政府に弾圧されている国の若者がどんな目にあわされているのかを知ってほしい。

ほんの少しでもいい、世界で起きている事実に目を向けてほしいと願います。

以下に呉竹会頭山会長秘書である望月氏のブログをご紹介したいと思います。

https://blog.goo.ne.jp/toyamanohisyoblog

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夏休みの1、2時間に耳を傾けてみませんか。

悲惨な事態は世界中で起きているなかで、
なぜウイグル、チベット弾圧問題を
特に日本人が意識しなければならないのか?

①シルクロードのウイグル国。
ウイグル語を話し、イスラム教を信仰し独自の文化を持っている。
見た目も文化もまったくの外国人。

②中国人の商人がウイグルに貿易商売をしに来た。割と友好的だった。
中国人がウイグルで土地を買い始めた。

③ウイグルの街に「チャイナタウン」が増えていった。中国とウイグルの「文化の融合」だと宣伝が始まった。

④ウイグル人の小中学校で中国語の
授業が強化され始めた。
英会話より中国語会話の教育が
重んじられる指導が始まった。

⑤近所のウイグル人青年が理由なく
中国の軍隊に連行された。
抵抗した母親は中国軍に蹴りあげられて
右目を失明した。

数日後、青年は見分けがつかないほど顔が
腫れ上がり歯が抜かれていて、
内蔵がない胸と腹がぺしゃんこになった遺体が親戚の家に汚い袋に入れられて
中国軍から届いた。
兄のその姿を見た妹は失神した。
若者の生きたまま取り出した新鮮な臓器は高く売れる、と中国人の商人が喜んでいた。

⑥突然中国軍の武装車と何千の軍隊が
ウイグルの街に来た。驚いた。
抵抗したおじいさんは射殺された。
僕は生まれて初めて銃の音を聞いた。
おじいさんは顔を撃たれて血がビシャーッと
飛んだ。
中国に逆らったら怖いとよくわかった。

今までもこれからも
日本は①②③④⑤⑥のどこまで
中国に侵されていきますか。
いま日本は③と④の間ぐらいでしょうか。

このまま覇権国家中国を見過ごせば、
日本の100年後は今のウイグルと同じになってしまいます。

日本人は当事者意識を持たなければ
ならないことを知ってほしいために、

◆明日8月12日(日)18:00より
東京の中野サンプラザ8階研修室にて
勉強会を開催します。

特別ゲスト ペマ・ギャルポ先生に
チベット弾圧問題についても
お話をしていただきます。

チラッと5分でも、
2時間全講演のご参加も歓迎します。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
望月


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8月になると終戦関連の記事やツィートが多く見られるようになります。

去年、高須クリニックの院長が「特攻」についてツィートをされていましたが、高須院長に「特攻は犬死」などという連中もいました。

おそらく、歴史をよく知らないのだろうと思いますが、あの頃の日本には他の選択肢はなかった。

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以前、酒井一飛曹による「大空の侍」を記事にしましたが、坂井氏は、数多くの戦死者を出した空戦から何度も生還し、ついには撃墜王と呼ばれるに至った人です。


坂井氏は、戦いがない日は空を凝視し続け昼間でも星が見えるほど目のトレーニングを積み、空戦では誰よりも敵機を見つけるのが早かった。

1942年、戦死者が続出し搭乗員の墓場といわれた南洋ラバウル基地で、ガダルカナル上空で敵の8機の鑑上爆撃機の編隊を戦闘機と誤認して追跡し敵に撃たれ重症を負った。


意識が朦朧とした中、下を見ると日本海軍の巡洋艦2隻が見つけ「着水すれば助けられるかも知れない」と一瞬思ったそうですが、2隻が重大な任務を持ち数千人の人々が戦場に向かっているのだからと、助けを求めず、激しい痛みに耐えながら1千キロ以4時間以上かけてラバウル基地へ帰った。

日本が戦禍へと巻き込まれ、この国を守るため多くの若者が命をかけた歴史があり、前途ある多くの若者が、国を守るため、家族を守るために、その尊い命をかけた。

死にたかったのではなく、当時の若者は自らの命を賭してでも日本や愛する家族を守ろうとした。

それが、犬死であるわけがない!

坂井三郎氏は現代の若者に対して、大東亜戦争という日本の存亡の危機にあたり、若い前途有望な青年たちがみな命をかけて祖国を守ろうとした史実を忘れないでほしいと述べています。

戦死された方々は皆健康で頭脳明晰な日本を背負う人々であったのです。

その方々の「日本を守る志を継承すること」が、再び危機の時代を迎えた現代日本人の使命ではないでしょうか?


ここ最近、新聞各社、報道機関、野党、与党の内部からも杉田水脈議員の「生産性」という部分だけを切り取り批判を繰りかえしていますが、「愛」や「人権」を声高に主張する連中は、たいてい利己主義者利権屋です。

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人権ガー!と叫ぶオカシナ連中を見ていれば「愛」や「人権」という言葉を利用しているだけだということが分かると思います。

愛、平和、人権、正義、という言葉は、そういう口先だけの連中がよく使う手であり、都合の悪い現実を捨象し自分を正当化する便利な言葉です。

72年前の8月14日、日本は、ポツダム宣言を受諾し、その数日前には、広島、長崎に原爆が落とされ、多くの市民が炎と爆風によって命を落としました。


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日本が当時、敗戦交渉のテーブルにつく道を模索していたことをアメリカが知らないはずはなかった。

原爆投下の理由は、ひとつは、今後脅威となる共産主義勢力に見せつけるため、もうひとつは、広島はウラン型、長崎はプルトニウム型という二種類の原子爆弾を落としたことから推測できるように、その効果を国内外に見せるためであり実践データを必要としたからです。

もし、日本が「報復手段」を持っていたら核兵器を使用されることはなかったでしょう。

日本は敗戦国であるがゆえに「吊るし上げ」られ「軍隊は悪」だと刷り込まれ、国のために戦った人々を「戦犯」にされてしまった。

平和主義を名乗る「人権屋(利権屋)」と「洗脳済みのお花畑」は無責任な主張をし我が国を危険にさらしている。

シナは急速に軍備を拡大し日本の領土・領海に触手を伸ばしている。

なぜ、日本に「原子爆弾」が2発も落とされたのか?

それは、日本が報復手段を持っていなかったからといえます。

9条改正は日本の安全保障のために急務であり、近隣諸国の脅威からすれば、我が国は核武装していいくらいです。



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