心の風景

カテゴリ: スピリチュアル

少し前にあげた記事の再掲です。

本日、愛国女性のつどい花時計による街宣がJR中野駅北口にて12時〜行われますので、応援をよろしくお願いします。

それから、お盆は、お墓まいりにもぜひ出かけてください。

御供えは食べられるようにして御供えしてください。

また、置いて行くのではなく墓まいりを終えたら持ち帰って捨てましょう。

そして、できるだけ2時くらいまでにして帰ってきてください。

特に霊感の強い方や何かしら拾いやすい方は、この時期は控えて日を改めることです。

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8月15日は終戦の日です。 家族のため、愛する人のため、この国のために命を懸けて戦ってくれた英霊に感謝を捧げに靖国神社、護国神社へ慰霊に行きましょう。 貴方が日本人ならば、そして正義を愛するならばかつての日本人も同じです。 私達日本人が誇れる英霊の方々です。 貴方が自分を信じるならば、かつて日本を護った英霊を信じてください。(花時計HPより

http://www.hanadokei2010.com/

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花時計では、毎年恒例の終戦の日の直前に行っている「靖国神社に行こう!」街宣を、8月13日(月)12時からJR中野駅北口にて行います。
一人でも多くの方のご参加を、お願いいたします。
また、遠方の方や参加が難しい方は、ニコ生での応援をよろしくお願いいたします。

ニコ生:http://com.nicovideo.jp/community/co1603869

靖国神社に行こう!(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=qydU54fZcJk


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花時計をご存知ない方は、この機会にぜひ花時計の活動等を知ってほしいと思います。

花時計は、2010年春に発足、特定の政党・政治団体に属さず、主婦やOLのボランティアによって運営されています。

会員は全国に約400名、男性も100名以上います。

また、愛国女性のつどい花時計では、「凜として愛」拡散プロジェクトを行っています。

花時計の代表をしているマダムは過去記事でご紹介した「今、読んでほしい一冊『日本の敵を今知るための150問150答』」(青林堂)の著者 岡真樹子氏。
http://kokorone.blog.jp/archives/2018-06-22.html

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岡氏は、「マダムの部屋」ブログを書いていらっしゃるので、ぜひ応援をお願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/

以前にもご紹介しましたが、岡真樹子著「 日本の敵を今知るための150問150答」は、ジャーナリスト山際澄夫氏推薦の著書であり、分かりやすく読みやすいのが特徴です。

政治を語るうえでは、歴史的背景などが重要になってくるため話が長く難しくなりがちで、その長さ難しさゆえに「めんどくさい」と読まない方も少なくありません。

しかし、本書は歴史などの背景を知らない方に説明する際、これほど分かりやすく書かれたものは他にないと私は思います。

日本を破壊しようと目論む工作が蔓延っている社会には、今なお刷り込まれた歴史観をもつ者がいます。

戦後、アメリカにより徹底的に植え付けられた歪んだ情報から目を覚ますときであり、本書は、そのような人たちに覚醒させる恰好の入門書といえる。

日本との戦争を始めたかったルーズヴェルトは、日本に初めの一撃を仕掛けさせるべく日本を経済的に追い詰め、日本を戦禍へと引きずり込んだ。

太平洋の島々で玉砕するまで降伏しない日本軍の精強さに、日本という国が二度と自分たちにはむかわないように、メディアに圧力をかけ日本人に戦争そのものを罪悪として刷り込んだ。

今を生きる日本人に求められるのは、嘘の歴史から目覚め「正しい歴史を身に付け」反日を叫び日本を貶めている連中から「我が国を守る」ことです。

本書を読んでいない方は、ぜひ購入し読んでいだたきたいと思います。

マトモな学者、研究者、政治家、団体、出版社のサポートをしてください。

本を買う、図書館へリクエストする、支援する、拡散する、一票を入れる。

この誰にでもできる「小さな愛国活動」を、皆さまに続けていただけることを切に願います。

反日でさえあれば金になり、反日でさえあれば名前が売れ、反日でさえあれば仕事が増えるという時代は終わらせなくてはなりません。


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誰かに助けを求めたいとき、信頼のおける相手が身近いれば相談できます。

あなたを気にかけ何かと力になってくれる家族・友人・仲間がいれば、 悩み、迷いながらも、支えられていることに力を得て乗り越えていける。

しかし、そういう方が身近にいないと感じている方は「誤った選択」をする。

人間の弱い心は、悪い状況にあるときほどいい加減で安易なものにすがったりするものです。

不安や悩みがあるときほど、そういう選択をしてしまうものですが、それによって更に悪い方向へ進むことがよくある。

経済的な問題から安易に知り合いに借金をしてしまう方がいますが、返せないときは友人も信用も失うことになります。

消費者金融などに手をつける方は自己破産することになる場合もあります。

また、原因不明や医師に見放された病に苦しむ方は、霊感商法などの詐欺に引っかかりやすい。

孤独、不安、悩み、迷いが大きいほど何かにすがりたいのが人間心理です。

女性が占いなどにハマる心理も同じです。

芸能界で名前の通った方が占い師によって大変な状況に陥ったことは皆さまもご存知でしょう。

よく知りもしない相手が自分ために言っているのか自分の利益へ誘導しているのか?ということを、冷静に判断できないと「溺れる者は藁をも掴む」という諺があるように、それは藁であって溺れてしまう…

良くない状況のときに結ぶ「縁」は、更に宜しからぬ状況へ流れるものです。

運の話には「流れに乗る」とか「流れに身を任せる」と書く方が多いですが、流れというのはあると思います。

けれど、本流に乗る人は「流されない」ものです。

本流というのは静かで穏やかな流れではなく、むしろ激流だと思います。

中島みゆきさんの曲に「宙船(そらふね)」という歌がありますが、私はこの歌が好きで口ずさんだりするのですが、この歌詞を観ていると、この人はこの世の人なのだろうか…と考えることがあります。

中島みゆきさんの「宙船」の歌詞を書いておきます。

その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな 
その船は今どこに
ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで
ボロボロで進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み
船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

その船は自らを宙船(そらふね)と
忘れているのか
その船は舞い上がるその時を
忘れているのか
地平の果て
水平の果て
そこが船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも  
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ
何を裁く秤(はかり)なんだ
何を狙って付き合うんだ
何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ
何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ
何が船を動かすんだ

その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな

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甘えは人の歩みを阻み、それは、濃い霧のように目の前を曇らせて迷いを深めます。

迷ったときは、迷いの中から一つに絞り込んでいくことが迷いから離れる方法です。

目の前のことに集中し一点に心血を注いでいくと迷いの霧は晴れていきます。

現象に捉われ、一喜一憂する方は流されやすい。

物事の上辺だけを見ると、流れの先にあるモノが何かという想像力が欠落する。

事の成否は人知を越えたところにあるのではないでしょうか?

決断力や判断力の欠如はチャンスを掴むタイミングをも外す。

チャンスの神様には前髪しかないといわれるように、チャンスにはタイミングがあるのではないかと思います。

前髪しかないというチャンスの神様、そのモデルは「フォルトゥナ」だと思われます。

フォルトゥナ(Fortuna, フォーチュナ)は、ローマ神話に伝えられる、運命の女神。
運命の車輪を司り、人々の運命を決めるという。
英語の「Fortune」の語源とされ、ギリシア神話ではテュケー (Tyche) と呼ばれる。
運命を操るための舵を携えており、運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、 幸運の逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、 幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っている。
また、チャンスは後からでは掴めないということを表しているために、 フォルトゥナには後ろ髪がなく前髪しかないとされているが、 最近ではすべての髪を前で束ねているイメージに変わっている。 (wikipedia)


チャンスを掴むことができる人は、漫然と日々を過ごしてはいない。

本流に乗る人は流されたりはしないものです。



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今日は、ブッダをご紹介したいと思います。

ブッダと老子は、私の個人的な趣味の世界ですからスルーしていただいても結構ですが、この言葉の意味するところは深いと思います。


この身は泡沫のごとくであると知り、

かげろうのように

はかない本性のものであると、

さとったならば、

悪魔の花の矢を断ち切って、

死王に見られないところへ行くであろう。


うるわしく、あでやかに咲く花で、

しかも香りのあるものがあるように、

善く説かれたことばでも、

それを実行しない人には実りがない。


うるわしく、あでやかに咲く花で、

しかも香りのあるものがあるように、

善く説かれたことばも、

それを実行する人には実りがある。


うず高い花を集めて

多くの華鬘(はなかざり)をつくるように、

人として生まれまた死ぬべきであるならば、

多くの善いことをなせ。


ブッダ「真理のことば感興のことば」 

中村元 訳 岩波書店


訳者によると「花を摘む」というのは、五欲の対象(色・声・香・味・触)だそうです。

欲は、希望や夢という言葉に変えることができると思いますが、希望や夢というものは遂げらない場合もありますよね。

成功に拘るのではなく挑戦すること、それが大事ではないかと思います。

どのような「欲」を持ち、どのような心根で行うのか?

願うだけでは何も変わりませんし、行動に移したからといって必ずしも結果がでるわけでもありません。

平和を願い幸せを祈る人は多いと思いますが、願い祈ることで実現される平和や幸せなどないですよね。

国難を乗り越えるために皆で力を合わせるときです。

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今日、ブッダをご紹介したかったのは、先日フォロワーさんが中川昭一氏について「この頃本当に何も知らなかった。大きな物と闘っていたことが分かりました。」とつぶやいていたのを見て、思わず引用リツリートしてしまいました。

バチカンからの手紙には、日本の新聞社、通信社、TV局から取材を受けたさい、中川前大臣の行動に非常識な点はなかったと繰り返し説明したが一行も報じられなかったとありました。

これは、加計学園の加戸氏の証言を黙殺したのと同じ図式です。

知らなかったことは仕方ないですし、それを責めたところで中川氏が戻ってくるわけではありません。

人間は、後から「ああすれば…」「こうしていたら…」「もっと〜できたはずだ」と悔やむものです。

ですが、過ぎたことは取り戻せない。

今からやっていくしかないのです。

多くの保守の方は今も中川氏の死に疑惑を持っていることでしょう。

けれど、大切なことは、中川昭一氏が伝えてきたこと、為したこと、そして、成し遂げられなかったことを引き継いでいくことではないかと思います。

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保守としてではなく。

ひとりの日本人として。

また、人として。





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今日は、ゴールデンウィーク最終日となりましたね。

皆さまは、何処かへ出かけられましたか?

私は、久しぶりに出かけました。

タイトルに書きました和歌山県にある真言宗の聖地・高野山へ。

数多くの歴史上の人物や全国の藩主・大名の墓、供養塔があるのが「奥の院」と呼ばれる場所です。

参道が作られたのは平安時代後期から鎌倉時代だそうです。

そして「一の橋」の入口から空海が今も瞑想を続ける「御廟(ごびょう)」まで続く参道は約1.9kmほどあります。

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奥の院では、多くの慰霊碑に決意を伝えてまいりました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、高野山には「士官学校 慰霊塔」「海軍通信学校 第52期生 慰霊之碑」「慰霊碑前橋陸軍予備士官学校慰霊碑」「昭和殉難者 法務死追悼碑( 戦犯として拘束されたまま亡くなった殉難者の碑)」「アンボン島 海軍特別陸戦隊 戦士之碑」「沖縄戦戦没者供養塔」「大東亜戦争 一般無縁者之墓(戦果に倒れた身元不明者を祀られています)」などの慰霊碑が建てられています。

片道4時間の道のりと高野山で歩き通しでしたから結構大変でしたが、天候にも恵まれ良い旅ができました。

今日は旅の写真をほんの少しですがアップしたいと思います。

慰霊碑などは写真は失礼に思えたので撮りませんでしたが、興味がある方は高野山のHPなどをご覧いただくと良いでしょう。

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奥の院へつづく一の橋から弘法大師御廟まで続く参道は、樹齢1000年を超える杉や高野槙の巨木に囲まれた並木道です。

また、参道沿いには、おびただしい供養塔、祈念碑、慰霊碑が立ち並び、その数は20万基を超えるといわれます。

参道を右にそれた場所に建つ英霊殿は、昭和27年(1952年)第二次世界大戦の戦死者を供養するために建立されました。

(英霊殿)
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ゴールデンウィークに桜を見ることができて、とても感動しました。
こちらは、ひっそりとして余り人がいませんでしたが秋の紅葉も美しいそうです。

(金剛峯寺)
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高野山は、平安時代のはじめに弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地で「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられています。

(大門)
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高野山の入口にそびえ一山の総門である大門。

開創当時は現在の地より少し下った九十九折(つづらおり)谷に鳥居を建て、それを総門としていたそうです。

山火事や落雷等で焼失し、現在の建物は1705年に再建されました。

白い小さな点のように見えるのは、桜が風にふかれて舞っている様子です。
金剛峯寺や大門にも桜がありますが、こちらは英霊殿より日があたるので桜の花はほとんど散っていました。

石楠花の花が、ちょうど見ごろであちらこちらで美しい姿を見せてくれました。

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靖国参拝も大切にしてほしいですが、ぜひ高野山へも足を運ばれてみてください。


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