今日は、故 中川昭一氏の命日ですね。

今いらっしゃれば、安倍政権をサポートし憲法改正に向けて尽力されたことでしょう。

中川氏は、拉致問題にも議連会長を務めるなど熱心に取り組んでいらっしゃいました。

どんなに忙しくても拉致に関係する大きな会合には必ず出席され、拉致被害者ご家族の信頼がとりわけ厚い方でしたから、
彼を失った拉致被害者のご家族は「強い力を失った」と落胆した…

中川氏の原点には「国民を守れずに国家が守れるか」という思いがあったと、以前、桜井よしこ氏が語っていましたが、その意思を私たちが繋いでいきましょう。

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秋葉原で「安倍晋三候補の後を受けて、麻生太郎と福田康夫候補と2人で総裁選挙を争ったことがあります。麻生派は、たったの15人。15人よ。あとは全派閥福田候補だった。その時に、私どもは何と言ったか、今でも覚えてますよ。間違いなく、俺についてくる人は必ず冷や飯を食いますと。冷や飯食うことを覚悟でついてくる人だけ、一緒にお願いします。そう申し上げて付いてきたもらった人が安倍晋三、中川昭一、菅義偉、甘利明。」と麻生氏が語られましたが、中川氏は、命をかけてこの国のかじ取りをしてきた人です。

もし今、中川氏がいらしたら拉致被害者とそのご家族を放っておくことは決してなかったはずです。

拉致被害者のご家族は、強い力であった中川氏を失っても前に進まなくてはなりませんでした。

戦後、GHQに押し付けらた日本国憲法によって国民を救出する術を失ってしまった我が国では、我が子を助けたいと普通のどこにでもいる親が戦っているんです。

そして、拉致被害者奪還には総連や反日の嫌がらせがついて回る。

今年6月の拉致被害者奪還デモでは「ネトウヨに神戸の街を歩かせるな!」と妨害を呼びかけている連中がいましたが、これも彼らの平常運転です。

ある日、突然、何の落ち度もない我が子を北朝鮮に奪われた人たちは、ずっと、この国の中でも戦っているんです。

ご家族は街頭に立ち、何百人もの人に頭を下げ「助けてください」と叫び続け、家族に会えることを信じて諦めず戦ってきました。

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日本人は皆、中川昭一氏のように、悲しんでいる人、苦しんでいる人を放っておかず寄り添う心を持っているはずです。

何としても、拉致被害者とご家族の40年の悲しみを終わらせたいのです。

毎週日曜、20〜23時、拉致被害者全員奪還ツイデモがあります。

1ツイートでも構いません、1分でも構いません。

あなたの力を貸してください。

署名が未だという方は、ぜひ署名のご協力をお願いします。

我が子に会えることを信じ努力し続けてきた拉致被害者ご家族に、どうか寄り添ってください。
 


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