茅ヶ崎市・教育委員会、0467-82-1111へ ぜひとも問い合わせていただきたいと思います。
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こういったことを野放しにするということが、いかに重大な影響を及ぼすか?ということは、以前、お伝えしたように「竹林はるか遠く日本人少女ヨーコの戦争体験記」(ハート出版)の著者が米国で在米韓国人によって吊るし上げられたことでも分かるでしょう。

1986 (昭和61)年 刊行「竹林はるか遠く」は、米国教育課程の副読本として採用され多くの子供たちに親しまれていたのですが…

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この本がアメリカで出版されて20年経った2006年の秋。

ボストン付近に住む在米二世韓国人たちが突然怒りを爆発させ「中学生の教材」として採用されていた内容について「日本人を被害者にし、長年の日帝侵略が朝鮮人民に対して被害、犠牲、苦痛を与えた歴史を正確に書いていない」「強姦についても写実的に書いており、中学生の読むのにふさわしい本ではない」といった理由をつけて本を教材から外す運動をあらゆる手段を使ってやり始めた。

さらに、著者の父親が「731部隊に所属していた悪名高い戦犯であり、また慰安婦を満州に送った悪者である」といった事実に反することも言い始めた。

そこにボストン駐在韓国領事も仲間に加わり、この動きが世界中に広まったといいます。

「竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記」(竹林はるか遠くは、続編もあるのでこちらもお勧め)を読んだ人であれば、在米韓国人や駐在韓国領事がいっていることがデタラメで捏造されていると分かるはずです。

ヨーコ氏は本書の中でも「個人や民族を傷つけるためのものではなく、この物語を通して戦争の真っ只中に巻き込まれたときの生活、悲しみ苦しさを世の中に伝え平和を願うためのもの」と書いています。

そして、この物語の中で「自分たちの身の危険もいとわずに兄の命を助けて保護してくれた朝鮮人家族」のことを語っています。

ヨーコが、ひとり糾弾の場へ向かわなくてはならなかったことを思うと、アメリカに日本人はいなかったのか?と疑問がわくのは私だけでしょうか…

月刊WiLL2017年10月号で高山正之氏と杉田水脈氏の対談に『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』のことが掲載されていましたので一部を抜粋して、お伝えしたいことがあります。

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世界中で日本叩き

(高山) 日本人が「反論しない」という例で言えば『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』という本にまつわるエピソードがある。ヨーコ・カワシマ・ワトキンスが、昭和20年8月9日からソ連軍の侵入から逃れるため、今の北朝鮮からソウルまで逃げていく実話。
 その引き上げのときの朝鮮人の乱暴狼藉が詳しく書かれている。朝鮮人がはじめて知った幸せな時代がある日、ソ連の侵略で破られる。日本が敗戦国になったとたん、朝鮮人警察官が幼い彼女の家に押し入り、金目のものを奪っていく。落ち延びて行く途中、多くの日本人が朝鮮人に襲われ、女は犯され、男が虐殺された。それを見たまま書いた彼女の本はアメリカの中学生の副読本になった。

(杉田) 以前はそうだったのですが、私がニュージャージーへ行った時、韓国人、韓国系アメリカ人が反発して『私がキョウコだったころ』という副読本に変えられていました。日本の統治時代にどれほどひどい目にあわされたかと言う内容の本です。

(高山) えー、本当?

(杉田) その時、日本人は反論しなかった。ニュージャージーは今、6割近く韓国人が占める小学校があって、韓国人だけのPTAがあるようです。そのようなところから圧力がかかって副読本を変えられた。

(高山) そうなのか。米国で生活していたカワシマ・ワトキンスは数年前、彼女の書いた内容がおかしいと在米韓国人に非難され、ボストンの集会所へ呼び出されて吊るし上げられた。そこには在米韓国人と韓国の特派員、それから韓国の外交官も来ていたけれど、日本の特派員の外交官もだれ1人来なかった。

(杉田) ひどい話ですね。

(高山) たった1人でヨーコは糾弾されて、謝罪を強要された。在米韓国人はこの糾弾集会をきっかけにボード・オブ・スクール(日本の教育委員会)にねじ込んで「ヨーコ物語」を副読本から外せと大騒ぎした。その時はさすがに米国は要求を蹴った。

(杉田) 副読本が変えられたのはその後です。去年行った時に聞きました。うんざりする話です。

(高山) 『私がキョウコだったころ』はたぶん、それで「ヨーコ」を打ち消す意図で編み出されたのだろう。その時に、なんで日本の特派員になり外務省のスタッフが抗議に行かなかったのか。そこできっちり説明して、日本の新聞は大きく取り上げて書かなければいけない。反論というのはそういうものでしょ。


高山氏の「反論とはそういうものでしょ」という言葉は、今の私たちが重く受け止めるべき言葉ではないでしょうか?

日本人は、自分が悪者にされても我慢したり、いいたい奴にはいわせておけという方も少なくありません。

しかし、反論しないことで、ありもしないことが事実のように伝わり誤解が広がっていくケースがあることは皆さまも経験があるのではありませんか?

捏造や嘘の歴史で日本を貶め、世界へ発信しするような輩とは徹底的に戦う!

反論する!という姿勢を見せなくてはなならいと思います。

我々は、これら事実に基づかない歴史の捏造について大きな声をあげていかなくてはなりません!


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