お盆は、靖国やお墓参りへ出かけられましたか?

霊界と今が繋がり、亡くなった方と会うほんの数日ですが、悲しみに暮れ亡き人をいつまでも思って泣いていることがありませんよう…

今を生きる者たちの思いが強すぎると、魂がスッと霊界へ上がれなくさせてしまうようです。

生きていれば…

嫌なこと、辛いこと、面倒なこと、鬱陶しいと思うこともありますよね。

人生は、面白いこと、楽しいことラクなことばかりではありませんしね。

けれど、亡くなってしまったら、もうそういうことはなくなるんですよね…


拉致問題を拙ブログで記事にしていますが、保守の方は忘れてしまったのでしょうか?

故 中川昭一氏が、拉致議連会長を務めるなど拉致問題に熱心に取り組んでいたことを。

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中川氏は、どんなに忙しくても拉致に関係する大きな会合には必ず出席された方です。

それゆえに、拉致被害者家族の信頼がとりわけ厚かった。

ですから、彼を失った拉致被害者のご家族は「強い力を失った」と落胆した。

中川氏の原点には「国民を守れずに国家が守れるか」という思いがあったと、以前、桜井よしこ氏が語っていました。

その中川氏の意思を私たちは受け継がなくて良いででしょうか?


安倍総理
「残された時間は少ない」

市川修一さんの父は
99歳まで
息子を待ち続け、亡くなった

増元るみ子さんの父は
「わしは日本を信じる」
「お前も日本を信じろ」と
娘に言い残して、亡くなった

娘を待ち続けた父親の
亡くなる直前の姿を観てほしい

とても他人事とは思えない

愛する家族を奪われた人たちは、街頭に立ち何十人何百人もの人に頭を下げ「助けてください」と叫んできました。

拉致被害者のご家族は、生きている間中、自分にできることは全てやり尽くして、死ぬ間際まで家族に会えることを信じて諦めず戦ってきた。

皆それぞれ家庭、仕事、学校がありますからできることをお願いしたいと思います。

拉致問題の集いが、平成30年9月1日(土)埼玉会館小ホールで行われます。

参加費無料ですから、もし拉致をよく知らないという方がいるなら、ぜひ参加してほしいと思います。

※シェア拡散求む

日時:平成30年9月1日(土)
(開場12:20) 13:30開始~16:00閉会

場所:埼玉会館小ホール(JR浦和駅西口徒歩6分)

定員:500名

※参加費無料

申し込方法:ハガキ・Eメール

※事前申し込み制:応募者多数の場合は抽選となります。


参加できない方は、ぜひ拡散をお願いいたします!


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