物事は、ただ見ている聞いているだけなら記憶から消し去られていきます。

しかし、人はいつまでも悲しみや苦しみに浸って過ごしているわけにはいきませんから「忘れる」という能力も大切なんですね。

記憶のシステムは生死に関わる重要な出来事でなければ忘れるようにできていますから、よく耳にする「○○事故」から○○年なども、よほどのことでなければ覚えている人も少ないでしょう…


けれど、覚えておかなくてはならないことがあります。


日本は「憲法9条で守られている」わけではなく「戦争をしないと憲法で規定しているから攻められない」わけでもありません。

憲法9条で守られているなら尖閣周辺の領海領空侵犯をどう説明するのでしょう?

日本が争いを好むと好まざると関係なく、我々の意思とは関係なく話し合いでは済まない国々があることを覚えておかなくてはいけません。

そして、そういう連中が日本女性にしたことも忘れることはできません。

下記に旧ソ連軍の蛮行を転載しますが、こうした蛮行はシナによってウイグルやチベット、内モンゴルで起きており、ベトナム戦争で韓国軍が非武装の民間人女性にした蛮行も同じです。

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戦後の日本ではアメリカ兵によるレイプも横行し…戦禍に巻き込まれること、侵略されるということは、タイトルに書いたように「道徳も教養も平和な中にのみある」のだということを覚えておいてください。

「読者手記 53編」 文藝春秋・特別号 1983.9掲載
新京の街で何が起こっていたのか解らなかった。 そんな日病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足をひきずりながら玄関に出て見て驚いた。12、3の少女から20ぐらいの娘が10名程タンカに乗せられて運ばれていた。それは、まともに上から見ることの出来る姿ではなかった。その全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。大腿部は血がいっぱいついている。顔をゆがめつつ声を出しているようだが、聞き取れない。次の女性はモンペだけをはぎとられて下(しも)の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切口から血と一緒にはみ出していた。次の少女は乳房を切られて、片眼を開けたままであったから死んでいるのかも知れない。次もその次も、ほとんど同じ姿である。「ああ女とはこんな姿でいじめられるのか・・・」。次々に病室に運ばれて行く少女を眼のあたりに見て、その非情なソ連兵の動物的行動に憤りを感じると同時に、道徳も教養も平和な中にのみあるのであって一つ歯車が狂ってしまったらそんなものは何の役にもたたないのだ。

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私たちは日本という国を先人から受け継ぎ、そして、後世に残さなくてはなりません。

世界の情勢を見れば、外交や交渉、話し合いの努力はほとんど意味をなさず拉致被害者も40年かけて未だ取り戻せていません。

多くの国々が未だに「外交とは軍事政策である」と考えているように力(武力)による駆け引きは、外交に重要なのです。

政府は、国民の生命・財産・生活を守らなければならない責務があり、自衛防衛の面で想定外という言い逃れは許されません。

憲法改正は急務であり国として必要な自衛手段を実現し防衛が盤石になれば、それだけ外交力の後押しとなります。

国民の生命・財産・生活を守る強い日本、拉致被害者を返せ!といえる強い日本を取り戻したい。

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