今年も2018年7月13日(金)〜7月16日(月・祝)までの4日間。
靖国で「第72回 みたままつり」が行われます。
「みたままつり」は、国のために尊い命を捧げられた英霊を慰める行事として靖国神社にて日本古来のお盆にあたる期間に毎年行われています。

【みたままつり2018@靖国神社の開催概要】
名称:第72回 みたままつり
日程:2018年7月13日(金)~7月16日((月・祝))
時間:18:00~21:30
場所:靖国神社境内
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「飯田橋駅」徒歩10分
・JR「市ヶ谷駅」徒歩10分
・東京メトロ、都営地下鉄 「九段下駅(出口1)」徒歩5分

<注意事項>
◆境内での次の行為は禁止されています
 ・ドローンの使用
 ・無許可での集会やイベント
◆未成年者の飲酒・喫煙等、青少年の非行防止にご協力ください。
◆お越しの際は公共の交通機関をご利用ください。
(千代田区観光協会)
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/4063/Default.aspx

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昨年「靖国神社のみたままつりに参拝。 遊就館で英霊の皆様の日本国の未来を願い、大空・大海に散っていった思いのこもった言葉の数々を拝見し、この日本を支那・朝鮮をはじめとする反日勢力から守らねばならないとの気持ちを新たにしました。 」という方のツィートを読んで、とても嬉しく、また頼もしく感じました。

靖国に眠る英霊は戦争で亡くなった方ばかりではありません。

祀られている対象者は主に「戊辰戦争~第二次世界大戦、そして戦後、東南アジアなどの独立戦争に参加した人々」ですが、準軍属とみなされる方も多数祀られ、戦時徴用されて軍需工場で働いているときに空襲を受けた女性たち、満州開拓に携わった人々、沖縄戦に巻き込まれた一般の人たち、沖縄のひめゆり学徒隊、真岡郵便電信局事件で自決した女性たちも含まれています。

また、朝鮮兵士ではない陸軍士官学校を卒業して士官に任官した者旧大韓帝国軍から朝鮮軍人として日本陸軍に転籍した者、そして、戦争末期1944年に一般兵士も徴兵制で登用され日本統治下で軍務に関係する職に就き戦没者となった朝鮮半島出身者のうち朝鮮人日本兵を含む約2万1000人が合祀されています。

私たちが迎えた「平和な日本」は、ある日、突然、訪れた訳ではありません。

我が国の平和は、戦後の人々の強く逞しい精神、おおらかで朗らかな先人たちによって築かれてきたものです。

先人たちが築いてきた日本を私たちの代で終わらせることがあってはいけません。

印象操作に踊らされる情弱な連中が「憲法9条によって日本は守られてきた」「許し合う心こそ世界を平和にする」などと発信していますが、寝言は紛争地で語ってこそ意味があることです。

紛争地では、能天気に「平和を語る」前に命を落とす。

かつて、SEALDsの中心メンバーである奥田が、自分や家族に向けた殺害予告を受けて震え上がり警察に慌てて駆け込んだことはよく知られていることです。

戦禍に巻き込まれれば「寝言」をいってる暇はありません。

「戦争反対」や「平和」を叫ぶ口先だけの連中は、夢の中にいるかシナかロシアか朝鮮の工作員です。

日本は2つの原子爆弾を投下され広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が被爆から2~4ヶ月以内に死亡。

長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死没、建物は約36%が全焼または全半壊した。

広島、長崎だけなく都市部や軍需工場があった町は全て焼け野原になった…

それでも日本人は、先帝陛下と共に戦後の日本を復興させていきました。

先帝陛下の歩まれた道は、過去記事【汚いものを引き受けられる人(先帝陛下)】を参照ください。

http://kokorone.blog.jp/archives/16301992.html

日本の復興と繁栄は、先人たちの弛まぬ努力と不屈の精神が築いた結果です。

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先人たちが築いた日本。

日本を守るために「命」をかけ、虐げられたアジアの人々を解放するために戦った英雄たち。

その尊い命をささげた軍人・軍属と民間人計310万の人々と、戦後の焼け野原から日本を復興させた先人たちに「日本を任せてください」といえる日本人でありたいと思います。


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