まず最初に、中野区長選に敗れましたが、吉田康一郎氏ともに戦ってくださった皆さまに御礼を申し上げたいと思います。

新人で元区職員、酒井直人氏(46)=立憲民主、国民民主推薦が、現職の田中大輔氏(66)=維新推薦、新人で元都議、吉田康一郎氏(51)、新人で元区議、市川稔氏(63)の3人を破り、初当選を果たしたことは、吉田康一郎氏を応援してくださった皆さまにとって大変に残念なことでしょう。

当初からこの選挙が
吉田氏にとって困難なものであることは承知していましたので、私は吉田氏だけに絞って応援を続けました。

ゆえに、承知していたものの本当に悔しくて言葉で言い表すことができません。

情報というものは基本であり、拙ブログでは何度も心理なども含めて書いていますが、情報だけでも難しいというのを感じています。

昨年の衆院選で知り合いに「今は自民党でなければ」と、なぜ自民党でなければならないかを伝えましたが「でも、うちは家族で○○に入れるってことになってるから」と言われてしまいました。

私たちが支持する人を皆が支持するわけではないというのは皆さまも理解されているかと思います。

しかし、情報を何度もシッカリ伝えていかなければ「でも、うちは家族で○○に入れるってことになってるから」というように、国益になるわけでなく日本人のためになる政策を訴える人でもない連中に国政を担わせてしまい「血税」で何連休もとらせてしまうことになる。

自立していない方は、私の知人のように「親に頼まれてるから」で済ましてしまう。

そのツケが、いつか日本の崩壊という形で目に見えるころには、もう手遅れです…

ネットで拡散することも大切ですが、知りえた情報を家族に共有し友人知人両親にも伝えていかなければ日本が危機的状況にあることを変えることは難しいでしょう。

私も、食事の際には父によく中韓の話をします。

新聞も読売(朝日と読売をとっています)だけでいいと言っています。


私たちの親世代がいなくなったとき、本当に情報に長けた若者ばかりが「日本の未来を考えて」選挙へいくでしょうか?

今回の中野区選挙を見ても投票率は決して高いとはいえないでしょう。

開票結果(中野区長選挙 得票順 6月11日 午前10時確定 開票率100%)

開票結果
当落候補者名所属党派得票数
酒井 直人無所属36,758
田中 大輔無所属27,801
吉田 康一郎無所属14,534
市川 みのる無所属

12,064

投票結果(中野区長選挙 6月10日午後9時23分確定)


投票結果
当日有権者数 (人)投票者数 (人)投票率 (%)
135,439134,296269,73544,68748,23692,92332.9935.9234.45

これだけ情報が氾濫したネット社会になっても受け取る方は一握りだということです。

一番恐れなくてはならないことは「無関心」であることです。

本当に日本を守りたいのであれば、正しい情報を何度も何度も繰り返し伝えていくしかありません。

それも、できる限り会って話すことが大事だと思います。

少し前にアップした記事に「竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記」(ハート出版)の著者が、米国で在日韓国人によって吊るし上げられ、謝罪を要求され、糾弾の場に「たったひとり」で行かなくてはならなかったことを書きました。

捏造が定着するのは何故か?「竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記」の著者が吊るし上げられた経緯

http://livedoor.blogcms.jp/blog/jibunjiku/article/edit?id=23905482


アメリカにも日本人は沢山いるはずなのに、なぜヨーコはたったひとりで糾弾されなければならなかったのでしょう…

『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』は『私がキョウコだったころ』という副読本に変えられ、日本の統治時代にどれほどひどい目にあわされたかと言う内容の本になってしまった。

そして、一つしかない事実を歪めてきたのは中韓ばかりではありません。

日本も声をあげず、官僚や政治家が中韓に気を使って摩擦を避けてきた結果、ユネスコに南京大虐殺という捏造を登録させてしまった…

私は、何年かけても何度でも「南京大虐殺はなかった」という記事もあげていくつもりです。

最後に、別冊世論31で櫻井よしこ氏が語られた内容を一部抜粋しご紹介してたいと思います。

(櫻井)日本の政治家が安倍さんの前は、中国と摩擦を起こさない、韓国とも波風を立てないためには譲歩も厭わない姿勢だった。まず政治がダメでした。日本はこういう立派な国ですよと、慰安婦は民間の仕事で強制連行はなかったと、南京大虐殺は学術的な研究で「三十万人」などとっくに否定されていると、言わなかったのです。安倍政権下でもユネスコで「南京大虐殺」が登録されてしまいました。
その失敗を阿部さんは非常に憤慨された。

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私たちは、もう沈黙していてはならないのです。

正しい歴史を世界に拡散し、中韓による捏造の歴史から日本を取り戻す必要があります。

そして、この国の行く末を本当に考えている吉田康一郎氏のような人が落選することのないようサポートし続けていかなくてはなりません。


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