青山繁晴「横田めぐみさんは不幸なことに拉致問題の象徴的な存在になってしまってる。日朝共にこれは重大な課題で日本は1人でも見捨てたらお終いなので必ず取り返さないといけない。日本の覚悟が重大で日米同盟など使える物は使わないといけない。拉致問題は『気の毒に…』という話ではない!」
https://t.co/6I4h9GwZWm



青山繁晴「02年は一時帰国だけで犯人側の言いなりで援助しようとした。あの時、めぐみさんは30代で今は53歳。人生をやり返すにしても全く違う。それを考えたら自民党の責任は重い。失敗を繰り返すべきでないと対策本部の方針として打ち出すよう要望した!」

こういう事を言える議員がどの政党にも必要
https://t.co/J8Xq3dmwho


今日は、DAPPIさんのツィートをご紹介したくてブログを書きました。

拉致問題について語ってくださった青山繁晴氏と、それをツィートしてくださったDAPPIさんに感謝すると共にリプライで拉致に関して怒りの声をあげてくださった皆さまに感謝します。

毎週、日曜日の20~23時は、#拉致被害者全員奪還デモが行われています。

私も、今のところは皆勤賞で毎週参加させていただいていますが、何年も前から全く知らない人のために頭を下げ各地で署名活動をしている方や、毎日#拉致被害者全員奪還のツィートをしている方もいます。

私が、保守のカテゴリに引っ越してきたのも保守の人たちを頼ってのことです。

保守といっても様々で、つい昨日も「保守の人なのに#拉致被害者奪還ツイデモをしていたらブロックされた」と、本当に保守なのか?という憤りのツィートを見かけました。

私も、#拉致被害者奪還ツイデモの翌日にはフォローワーさんがいなくなることもありますし…残念ですが保守だから応援していただけるわけではないと思っています。

人は、誰しも一日24時間、平等な時間を与えられていますから、その時間「何を優先するか?」は人それぞれ…優先順位が異なるのは仕方ないことです。

それが、いいことかどうかは「本人が決めるべき」であり押し付けることには意味がありません。

けれど…もし、自分の家族が拉致されたら?

北朝鮮にいると分かったら?

ということを一度でいいから想像してみてほしいのです。



私の地元にて。

年老いたお父さんが暑い日差しの中独り頑張っておりました。

お父さんのお話では、「関心が薄くて参りました」との事です。
寂しい気持ちになりました。
少なくとも頑張ってる人がいる事を覚えておきたい。
 https://t.co/dOfVL3oXuY



このツィートに写っている方は拉致被害者ご家族です。

拉致被害者のご両親は、この写真の方のようにご高齢なのです…横田めぐみさんのご両親も含め、体調もすぐれないときもあるのです。

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それでも、我が子を助けたいと暑い日も寒い日も見向きもしてくれない人に声をかけて回る…

愛する我が子を救うまで、親だったら死ぬまで叫び続けるのものではないでしょうか…

以前にも書きましたが、拉致被害者のご家族が頼りにできるのは「日本人」だけなんです。

私たちが声をあげ安倍総理をはじめとする一握りの拉致被害者に寄り添ってくれる政治家を後押ししていかなければ、この問題が解決されることはありません。

青山氏が語られたように「日本の覚悟」が重大です。

それには、私たち一人ひとりの声も重要になってきます。

もう時間がありません。

40年という長い歳月を待ってきた拉致被害者ご家族を助けてください。

安倍総理も、つい先日「拉致問題は安倍内閣で解決する決意で、その為にも国際社会の理解が必要。米朝会談で定義されることになったが最後には日本が解決する。日本人の命がかかっていて1人の命も疎かにせず必ず守る決意で取り組んでいきたい」と硬い決意を表明されましたので、みなで後押ししてください。

首相官邸に対するご意見↓


https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

ツイデモの参加や署名などのご協力をお願いいたします。



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