タイトルに驚いた方も少なからずいらっしゃるでしょうけど…私がブログを書いている理由(中共の蛮行を広く伝えたい)のひとつとして皆さまに知ってほしいことです。

中共政府からもっとも激しい弾圧を受けている法輪功は、かつて法輪功学習者1万人が天安門広場に集結し、中央政府に対し不当な弾圧をやめるよう平和的な抗議行動を起こした。

時の首相朱容基は、法輪功学習者の訴えに理解を示し今後の法輪功の活動も認める方針であったのですが、共産党員を上回る7千万人に広まっていた法輪功に脅威と嫉妬を感じた江沢民は1万人の抗議行動に激怒、法輪功を徹底的に弾圧する命令を下した。

そして、今も弾圧は続き以下の記事にあるような惨殺後の遺体を売買し見せ物にした。

この事実をご存知の方、そして、拙ブログを読んで知ったという方は、ぜひ拡散していただけたらと思います。

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大連にあった人体加工工場の元従業員による告白


中国人権問題に詳しいカナダの弁護士デービッド・マタス氏は、2017年プラハでの人体標本展での展示物について、中国人であるとされる死体のほとんどが、公安、警察当局から供給されると、大紀元の取材に述べた。

中国国内外の情報によると、一時はムーブメントとなった展示品である人体標本について、共産党当局により一層厳しく弾圧され、大量に連行・失踪した法輪功学習者が多分に含まれているとみられる。

2004年、ドイツ紙シュピーゲルは「工場周辺には少なくとも3つの刑務所や強制収容所が存在し、政治犯や法輪功学習者が拘留されていた」と報じた。

中国体育当局によると、法輪功は90年代、7000万人近くが修めていたという伝統気功法。その精神修養が共産党のイデオロギーにそぐわないとして、1999年当時の江沢民主席が弾圧を決定した。以後、共産党当局は自宅、陳情所、職場などあらゆる場所で法輪功学習者を連行した。米拠点の国際人権NGOフリーダムハウスは2017年8月に発表した中国信仰弾圧問題に関するレポートで、法輪功学習者が、チベット族やウイグル族、キリスト教徒と比較しても、最も酷い弾圧レベルだと指摘した。

法輪功迫害問題を10年間追い続けてきたマタス弁護士によると、収容されている法輪功学習者は身元を決して明かさないという。「違法な思想を有していた」として、自身の家族や友人に連帯責任が課されるのを避けるためだ。現在も、大勢の身元不明の学習者が中国の収容所にいると推測されている。

独紙シュピーゲルが伝えた情報筋の話によると、大連市にある広大な人体処理施設の地下倉庫に保管されている647体のうち、少なくとも7体に頭部外傷があった。2体の頭蓋骨には銃弾が貫通したとみられる穴があったという。

本人や家族の許可のない死体に加工を施したとも疑われている。2004年の展示作品『妊婦と胎児』は、胎児が子宮にいる8カ月の妊婦の標本だ。出所は、「公安局、2001年」と示されている。

法輪功迫害を独自調査する国際組織「追査国際(WOIPFG)」の代表で元中国の軍医・汪志遠氏は大紀元に対して「どうして臨月近い妊婦の遺体を、家族ではなく、公安当局が管理することができたのか」と述べた。

2006年、米国での巡回展示に合わせ、米公共ラジオ局の取材に答えた隋鴻錦氏は、大連の人体加工工場が所有する人体の出所について「解剖学の研究のために医学部で使用されたもの」、「身元不明の遺体」とした。

しかし、 軍医歴30年と米ハーバード大医学研究員でもある追査国際の汪氏は、工場でプラスティネーション加工処理は死後2時間~2日以内に行われたと推計する。「身元が実際に捜索届けが出されていないか、あるいは当局は誰なのかも探していない可能性がある」と述べた。

さらに汪氏は、収益性の高い死体ビジネスの作品について「どこでそんなに多くの『新鮮な』人体を手に入れることができたのか?」と疑問を投げかけた。

地獄絵図…大連の人体加工工場の元従業員による告白

新唐人テレビ2014年11月の報道によると、同年、韓国で働く匿名の中国朝鮮族の男性・李さんは、自分は大連の死体加工工場で勤務していたと述べ、機密の内部事情を打ち明けた。

「人体加工工場の警備は厳しく、無断では入れない。入所カードが必要で、携帯電話を持ち込むことも出来ない」、「従業員は全員、医学部の卒業生で給与は高い。私は、肝臓部分の処理を担当した」

李さんによると、工場には一度にコンテナトラック4~5台分の人体が搬送されていたという。「(コンテナの)なかは全部死体だ。ビニール袋に入れられている」

セキュリティの厳しい工場内では、人体をカネに変える、地獄絵図が繰り広げられていた。「ブタ(標本)のようにホルマリン漬けにするため、大きな水槽がある。死体の状態の良いものは一つの水槽に1~2体、良くないものは4~5体入れる。その後、脂肪と水分を抜き、化学薬品をかける」「仕上がりはもう人間ではない、プラスチックのようだ。無色無味。妊婦もいた」

李さんが務めていた工場の運営者は、当時の遼寧省トップ・薄熙来(受刑者)の妻である谷開来(受刑者)だったという。

南方都市報2014年の報道によると、谷が2012年に逮捕されると、工場はまもなく封鎖された。敷地周辺は雑草に覆われ、門には「2012年2月29日封(注釈:封鎖の意)」との張り紙が貼られていたという。

世界を巡回し、展示され、貸し出されたり売られたりしていた大量の人体標本は、いったい誰だったのか。いまだに明らかになっていない。調査ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏は、人体のDNA調査を行うことで、一連の疑問を解明するための材料になると、2013年オーストラリアでの人体展が開かれた会場前に集まるメディアの前で語った。

2014年に南方都市報が報道「2012年2月29日封」の張り紙が貼られた、大連の人体加工工場(スクリーンショット)


拙ブログでは中共政府による激しい弾圧に苦しむ南モンゴル・東トルキスタン・チベットの人々について書いていますが、支那共産党人民解放軍は、1949年、仏教国であったチベットの95%以上の僧院を破壊し、多くの僧侶を還俗させ経典を焼き仏像を持ち去りました。

僧院を中心とした社会の仕組みを壊しチベット人の土地を勝手に分配し遊牧民から放牧地を取り上げたのです。

遊牧民から放牧地を取り上げたのは、「中共のジェノサイドは南モンゴルから始まった」書いたように、同じ手口をチベットでも使っています。

中共は、600万人ほどしかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込んでいます。

そして、求められてもいない改革を無理矢理進めチベットで11万人の僧侶を拷問し殺害、150万人の国民を虐殺し全人口の4分の1を虐殺した。

抵抗するものは皆殺され、古い歴史を持つ仏教寺院は破壊され、若い女性は集団で強姦された。

中共政府は、チベットの人たちにチベット語を話すことを禁じ、公文書や公用語、テレビやラジオの放送まで、北京語にすることを強制した。

このような圧政に対し、チベットの伝統・文化を護ろうと抗議の声を世界に向けて発信する手段として自殺を禁じられた仏教徒であるチベット人の若い女性までもが焼身自殺をしている現実があります。

チベットの惨事は、命がけの発信によって世界の人々の知るところとなったのですが、日本の左派メディアはこうした現実には知らん顔を決め込んで触れようともしない…

支那は東トルキスタンにも侵攻し中華人民共和国へ統合しています。

そして、大量の漢族を移住させることでウイグル族をはじめとする東トルキスタンの民族の人口比率の低下だけでなく、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も同時に行い、強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などの虐殺、労働改造所への強制収容、核実験などとあわせて民族を根絶やしにしようとしている。

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タイトルにあるように「人体の不思議展」では法輪功学習者が金で売買され晒されたことが指摘されていますが、中共は現在進行形で「今この時も」南モンゴル・東トルキスタン・チベットの人々の臓器売買、人身売買をしている。

女性や子供も彼らには関係ありません…むしろ、力のない者や弱い者を体が不自由な者をいたぶって楽しむのが彼らのヤリクチです。

どんな酷い拷問を受け、どのような殺され方をしたのかは日本人には到底想像できない。

彼らが繰り返してきた蛮行の歴史を観れば、それが如何に人を人として扱わないか(彼らは動物の毛皮なども生きたまま剥ぐことに躊躇がない)楽しんで殺戮してるかが分かるでしょう。

しかし、これは中共に限ったことではなく過去の歴史を観れば、植民地などで支配してきた日本以外の国で行われてきたことであり…日本人はかなり特殊だと思っていたほうがいいでしょう。

私は、中共の弾圧に対し人道的な面だけで書いているのではありません。

もし、日本が中共の手に落ちるようなことがあれば日本も同じ道を辿るということを知ってほしいのです。



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