拙ブログでもご紹介させていただきましたが、ゴールデンウェークの5月3~5日には「 中之島まつり」で拉致問題解決署名活動が行われました。

多くの方が拉致に関心を寄せてくださり2000筆を超えるご署名をいただけたそうです。

ご署名いただいた皆さまに感謝いたします。

今週、 5月20日(日)13:00~15:00には、JR京橋~京阪京橋駅へ続く連絡通路で署名活動があるそうです。

  「中之島まつり」にお越しになれなかった方は、ぜひ足を運んでいだだけますようお願いします。

拙ブログは「拉致問題」の記事が多いですが今やらなくてはならないのです。

拉致被害者ご家族の方が皆ご高齢であることも急がなくてはならない理由のひとつですが、40年も動かなかった拉致問題にようやく光がさし込んできた…今、最大のチャンスが訪れているのです。

安倍ガー!という方たちが何といおうと、拉致問題を解決できるとすれば安倍総理をおいて他にいないのです。

5月14日の国会でも安倍総理は固い決意を表明されました。


薬師寺みちよ「拉致問題への関心も薄れてるのでメッセージを」

安倍総理「拉致問題は安倍内閣で解決する決意で、その為にも国際社会の理解が必要。米朝会談で定義されることになったが最後には日本が解決する。日本人の命がかかっていて1人の命も疎かにせず必ず守る決意で取り組んでいきたい」

青山繁晴氏も発言していますが、安倍総理は北朝鮮のヤリクチを熟知した人ですから、拉致被害者を奪還する計画は綿密になされているはずです。

安倍総理の外交手腕は海外での評価を見れば理解できると思いますが、各国の代表に歓迎されもてなされるのは、それだけ安倍晋三氏には信頼があるということです。

私は熱烈な安倍信者でもなければ信奉者でもなく、安倍総理を正当に評価しているだけです。



安倍政権でなければ、いったいどの政党が?

いったい誰が?

まるで利益にならない(左翼や左派メディア受けの良い事をすれば金が入りバックアップされる)それでいて大仕事である拉致被害者奪還を成し遂げられるというのか?

政治家だけではありません。

我が国では、反日サヨクが喜ぶようなことを書かなければ…本も売れなければ、教授にもなれず、金にもならない。

妙なコメンテーターが毎回のように番組に呼ばれるのも、知性のカケラもない人物が冠番組を持てるのも単に反日でさえあれば金になり名前が売れ仕事が増えるからです。

逆に、マトモなことを書けば、嘘を捏造され、吊るし上げをくらい…家族をも巻き込む「執拗な恫喝」にあい、それでノイローゼになった学者もいます。

だから、マトモな学者や研究者、政治家は我々が守らなくてはならないのです。
 
そして、ごく普通の一般人である横田ご夫妻をはじめ拉致被害者家族の方たちもサポートしていかねばなりません。

拉致被害者家族である横田夫妻は、小泉訪朝以前に「娘を助けて下さい」と街頭でビラを撒いていたときに、旧社会党と労組、総連が「デマを止めろ!」と罵声を浴びせて卵を投げつけたといいます。

愛する娘を奪われた上、土井たか子を筆頭に朝鮮総連と強く結びついた売国議員やその手下らによってどれほど傷つけられてきたかを知ってください。

2002年に金正日が日本人拉致を認めた後、北朝鮮の拉致問題に関連して社民党と北朝鮮との過去の関係を国民に説明して謝罪するべきだという意見が党内に出た。

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その後に政府与党が提出した「北朝鮮への経済制裁」には、土井たか子、福島瑞穂、辻元清美は強行に反対した。

拉致問題は、総連、福島瑞穂、辻本清美と切り離して考えることができません。

土井たか子亡き「今」も、土井チルドレン、福島瑞穂、辻本清美が大きな顔をして国会で発言しています。

このような輩に、わが国の国政を委ねることは断じてできません。

彼らには国政から一刻も早く退いていただくべく我々は戦っていく必要があります。

そして、一日も早く拉致被害者を全員救出し「家族が日本の地で共に過ごせる」当たりまえの日々を取り戻すべきです。



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