悲観主義は、巧妙に偽装された攻撃性であると心理学者のアドラーはいった。

その攻撃性を生み出しているもの。

それが、ナルシズムだといわれています。

この手の方というのは、自分の心の傷を癒すために犠牲者側に立つのが特徴です。

普通の人は、人から軽く扱われたからといって簡単に傷つきません。

だから、虚勢を張って生きる必要もない。

虚勢を張るその心の根っこにあるものは、自我価値の剥奪にたいする怯えです。

北朝鮮の「挑発あれば核攻撃をする!」というのと同じ感覚です。

自分を傷つける言葉に接すると、人格を否定されたと感じるのがナルシストです。

心理的に健康な人は、他人からの些細な指摘や注意くらいで不愉快にならない。

しかし、彼等は、それを見過ごせない。

相手が自分を批判することに過敏な訳で批判とまでいかなくても、失礼な態度に対しても常に過敏です。

だから、いつまでも「対象」から離れることができない。



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