当方は、時折ナルについて書きますが、今日は、見分け方を書いてみますね。

日本人は、謙虚を美徳とする傾向にあるため自己評価の高い人を敬遠しがちです。

しかし、自己評価が高いからといって、イコール、ナルシストではありません。
 
じゃ、どこで見分けるの?かといえば、ナルシストの場合、自分への高い評価が「自己防衛的」だというところですね。

こういう方は、無意識では劣等感を抱き、意識では優越感を持っています。

だから、偽善的で自己防衛的なんです。

ナルシストではない人の場合、例えば「ライバル」や、そういう相手の力を認め相手に対し好意的に評価します。

だから、観察してると分かります。

彼等は、無意識で自己軽視しているから、他人の些細な言動で傷つきます。

言葉に過剰に反応して激怒する。

彼等は、現実の自分を受け入れない。

だから「私を怒らせた!」という。

些細な「指摘」や「注意」に対して、「批判」「批判」と大げさに騒ぎ立て吹聴して回る。

相手に「悪者」というレッテルを貼り、自分は「被害者」だと激しく主張する。

レイシストを叫ぶ、思考が左に偏った方たちと同じです。




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