堀江貴文氏の著書「ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく」が出版されたころ、この著書を読まれた方も少なからずいるかと思います。

特に、仕事の悩みを抱えた若い世代の方に人気があったので、ネット世代の方は、比較的読んだ方が多いかも知れませんね。

本の中には、10代20代の若い世代の方からの相談を受ける機会が非常に多かったと書かれてあり、その多くが「仕事に関する相談」であり、仕事に対する堀江氏の考えが「タイトル」になっているように、私には思えました。

内容を一部、以下に抜粋します。

みんな掛け算の答えを求め「成功へのショートカット」を求め、

どうすれば楽をしながら成功できるか?

楽をして成功する方法を教えてもらおうとしているのかも知れない。
 
人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、次へのステップに進もうとするとき、
 
そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。
 
つまり「掛け算の答え」を求めているあなたはいま「ゼロ」なのである。 
 
そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。
 
物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。
 
まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。
 
小さく地道な一歩を踏み出す。
 
ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。

 堀江貴文「ゼロ」ダイヤモンド社より
 
この中には、堀江氏の仕事に対する思いとして「やりがいとは見つけるのではなく、自らの手で作るものだ」と書かれてあります。

私は、哲学・思想カテに以前エントリーしていたこともあり、人生・生き方・愛などを騙る妙な(詐欺師とナルシスト)連中のブログも少なからず見てきましたが、実践を重ねてきた堀江氏の言葉には「重み」がありますね。

さて、本のご紹介は、このくらいにして、私もゼロからやり直しです。

ブログを書き始めたころから、個人的にお勧めしたい記事をご紹介したいと思っていたことは、以前、書きましたが、「社会・経済」に関する時事を書く方の記事が好きなので、自分がエントリーしているカテとかぶることには抵抗があります。

また、政治などに興味のある方であれば、わざわざ私が勧めなくても、ご自身で探して読まれるでしょうし、そういう方は、情報にも敏感であるだろうと想像もつき、それゆえに、こちらでご紹介というのは、少しばかり気が引けますが、世の中で起きていること、TVや新聞では知らされないこと、学校の教科書には載っていないことを、ひとりでも多くの方に知ってもらいたいと考えました。

今回の都議選での自民大敗や安倍政権支持率低下には、やはり政治や社会に興味のない日本人が意外に多かったと思わざるを得ませんが、それは「日記・雑談」や「生活・文化」のカテに移動してみて確信に至りました。

livedoorブログには、アクセス解析機能があり、何処から見に来ているかが分かるのですが、「日記・雑談」や「生活・文化」のカテに移動したものの見に来る方がいないと分かりました。

哲学・思想カテにいたころも同じでしたが「自分にメリットになることだけ」を好む方が多いように思います。

しかし、誰しも自由に自分の好きなものを選ぶ権利がある訳ですから、自分にとってメリットになることを選ぶことは、不自然な行為ではない訳です。

それで、興味を持っていただける方が多い国際政治・外交カテに戻った訳ですが、ご紹介したいブログは、今後も上げていこうと思います。

私は、これからの社会は、マスゴミとネットユーザーの「情報戦」だと考えています。

日々、繰り返すこと(刷り込み)によって、洗脳していくヤリクチは「嘘も100回いえば本当になる」ということです。

池上彰のヤラセ番組がゴールデンで流され続け、情弱と呼ばれる「脳内お花畑」な連中は、未だ目覚めることがありません。

そして、昨日も書きましたが、尖閣には、今日も中国船が確認され、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で11日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは6日連続。

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 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告したと、産経ニュースにアップされています。

過去記事「日本にシナの集落はいらない」にも書きましたが、シナは北海道も我が物にしようと狙っています。

尖閣、沖縄、北海道が、シナの手に渡るようなことがあれば、日本の平和を維持することは非常に難しいものとなるでしょう。

私は、愛国者を名乗る者でもありませんし、何処にでもいる普通の日本人だと思っています。

しかし、日本に危機が迫っている現状を見て、何もしないでいることはできません。

通州事件は、日本では教科書に載ってもいませんが、先日ご紹介した「しばやんさん」の記事に、かなり詳しく載っていたかと思います。

通州事件は、当時の日本人が信頼していたシナ人に裏切られ残忍に殺害された痛ましい事件であり、計画されたテロであったと思いますが、長くなるので、この件については、いずれ書きたいと思います。

日本では、テレビ局が乗っ取られ、日本の技術が盗まれ続けています。

これが増長していくと、殺人・強姦などにも繋がる訳で、つけ入らせない、つけあがらせないことが大事なんです。

ホント、殺されてから、犯されてから、奪われてからでは手遅れです。

そうならないために、情報に敏感なネットユーザーによって情報共有をはかり、日本に脳内お花畑な人間が一人もいないようになって欲しいと願います。




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