みずから悪をなすならば、
 
みずから汚れ、
 
みずから悪をなさないならば、
 
みずから浄まる。
 
浄いのも浄くないのも、
 
各自のことがらである。
 
人は他人を浄めることができない。

ブッダの真理のことば・感興のことば
(岩波文庫)  中村元 訳 


前回、堀江貴文氏の著書「ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく」をご紹介いたしましたね。


この本のに書かれている「やりがいとは見つけるのではなく、自らの手で作るものだ」という文面に、共感された方も少なくないと思います。


今朝、ある方のツイッターに、5年ツイッターを続けてきて思ったことというツイートを読みました。


そこには、フォロアーは共感してフォローする訳でもないということや、みんな、結構悩んでいるんだとありました。


人間は、いくつになっても「悩み」があるのだろうと思います。


悩みも、実は、自分が作っているものに過ぎないのですが、その悩みも、生きているからこそ「悩める」のですね。


日本では、ここ数年、地震や豪雨による自然災害が頻繁に起きています。


そして、昨日まであったもの、当たり前のように暮らしてきた日々が失われていく現実があります。


生を受けたものは、必ず死を迎え、死は全ての生き物に平等に訪れます。


この世を生きる者たちは、ある意味、一瞬一瞬だけが確かな時間なのですね。


だからこそ、今をどう生きるかは、とても大事だと思います。



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