心の風景

上野動物園(東京都台東区)のパンダが誕生してから、ときおりニュースでシャンシャンの成長が取り上げられるようになりましたね。

2017年6月12日、東京都恩腸上野動物園(以下:上野動物園)で生まれた赤ちゃんパンダのシャンシャンは来月 で1歳になります。

すくすく育っていくシャンシャンを見て、その成長を喜び誰もが「可愛い」と声にするでしょう。

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私もフワフワした動物が好きなので複雑な心境で見ています…

国内でパンダが誕生し無事1年を迎えられるのは動物園の職員さんたちの苦労の賜物です。

しかし、その「パンダの歴史」をメディアが取り上げることはない。

ご存知の方もいると思いますが、ジャイアントパンダはチベット国のパンダであり中国共産党の侵略によって奪われました。

現パンダが、唯一自然界に生息する現生息地は四川省成都西。

そこは、1950年代に中国人民解放軍が侵攻した地で、チベット併合前の中国内にはパンダはいないんです。

侵略によって他国の財産を奪い取って国を保っている。

侵略国家、それが、China

侵略され、国有財産、民族の伝統・文化を奪われ、凌辱され命を奪われ、支配され監視されている国が、南モンゴル、チベット、東トルキスタンです。

日本では「チベット自治区」と呼ばれていますが、チベット自治区だけでも123万㎢ありチベット本来の範囲は広大な面積です。

四川省西半分はチベット高原で、それは省都である成都のすぐ西から始まり成都から南西に240㎞ほどのところにあるミニヤ・コンカ山の標高は7556m。

成都は古くからシナ人が居住し三国志の蜀の都ともなったところです。

シナ人は「チベット高原」に上ることができず、高原はチベット人の世界であり、パンダは、このチベット高原の東端の地域に生息している動物です。

だから、多くの心ある方たちが、パンダは「チベット固有」の動物であるとメッセージを発信しているのです。

チベットがシナに侵略支配されパンダが「中国」の動物になってしまったという事実を、いったいどれだけの方が知っているでしょう?

シナのチベット侵略によって、パンダが「日本にレンタル」され外交に利用されていることを多くの方に知って欲しいと思います。

そして、今年2月の名護市長選で「稲嶺」氏が、名護にお願いしたい子どもに夢と希望を与えるなどとパンダを希望したことは記憶に新しいでしょう。

パンダは、世界中へ外交のカードとして利用されている。

可愛いパンダがやってこれば、みなが歓迎しブームを巻き起こす。

しかし、シナにとっては外交ツールでしかない。

パンダ外交は、ほんの数十年前(1970年ごろ)まで世界中から孤立していたシナが、希少動物を使って世界に振り向いてもらおうとする外交政策でしたから、パンダは「友好の証」として無償譲渡され文字通り外交的貸しを作り政治利用していた。

中国は、その後、ワシントン条約に加盟(1981年)し無償譲渡を終わらせ、そして、今、世界中の動物園に共同研究や繁殖などを目的として有料で貸し出すビジネスを展開している。

パンダのレンタル価格は、先の名護市長選で皆が知るところとなりましたが、2頭で年間、約1億円。

そして、そのパンダも中国国内での飼育に問題があるのではないかと、8頭のパンダに目の周辺の毛がなくっていることから疑念が持ち上がりニュースにもなりましたが原因は不明とだけありました。

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また、ファー欲しさにパンダの密漁も絶えないという。

パンダだけではありませんけどね…

毛皮をほしがる輩がいる限り、こういう残酷な現実もなくならない。

もし、拙ブログを読まれた方が女性であれば毛皮について考えてほしいと思います。

そして、本当に「日本にパンダが必要なのか?」も考えていただけたらと思います。





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青山繁晴「横田めぐみさんは不幸なことに拉致問題の象徴的な存在になってしまってる。日朝共にこれは重大な課題で日本は1人でも見捨てたらお終いなので必ず取り返さないといけない。日本の覚悟が重大で日米同盟など使える物は使わないといけない。拉致問題は『気の毒に…』という話ではない!」
https://t.co/6I4h9GwZWm



青山繁晴「02年は一時帰国だけで犯人側の言いなりで援助しようとした。あの時、めぐみさんは30代で今は53歳。人生をやり返すにしても全く違う。それを考えたら自民党の責任は重い。失敗を繰り返すべきでないと対策本部の方針として打ち出すよう要望した!」

こういう事を言える議員がどの政党にも必要
https://t.co/J8Xq3dmwho


今日は、DAPPIさんのツィートをご紹介したくてブログを書きました。

拉致問題について語ってくださった青山繁晴氏と、それをツィートしてくださったDAPPIさんに感謝すると共にリプライで拉致に関して怒りの声をあげてくださった皆さまに感謝します。

毎週、日曜日の20~23時は、#拉致被害者全員奪還デモが行われています。

私も、今のところは皆勤賞で毎週参加させていただいていますが、何年も前から全く知らない人のために頭を下げ各地で署名活動をしている方や、毎日#拉致被害者全員奪還のツィートをしている方もいます。

私が、保守のカテゴリに引っ越してきたのも保守の人たちを頼ってのことです。

保守といっても様々で、つい昨日も「保守の人なのに#拉致被害者奪還ツイデモをしていたらブロックされた」と、本当に保守なのか?という憤りのツィートを見かけました。

私も、#拉致被害者奪還ツイデモの翌日にはフォローワーさんがいなくなることもありますし…残念ですが保守だから応援していただけるわけではないと思っています。

人は、誰しも一日24時間、平等な時間を与えられていますから、その時間「何を優先するか?」は人それぞれ…優先順位が異なるのは仕方ないことです。

それが、いいことかどうかは「本人が決めるべき」であり押し付けることには意味がありません。

けれど…もし、自分の家族が拉致されたら?

北朝鮮にいると分かったら?

ということを一度でいいから想像してみてほしいのです。



私の地元にて。

年老いたお父さんが暑い日差しの中独り頑張っておりました。

お父さんのお話では、「関心が薄くて参りました」との事です。
寂しい気持ちになりました。
少なくとも頑張ってる人がいる事を覚えておきたい。
 https://t.co/dOfVL3oXuY



このツィートに写っている方は拉致被害者ご家族です。

拉致被害者のご両親は、この写真の方のようにご高齢なのです…横田めぐみさんのご両親も含め、体調もすぐれないときもあるのです。

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それでも、我が子を助けたいと暑い日も寒い日も見向きもしてくれない人に声をかけて回る…

愛する我が子を救うまで、親だったら死ぬまで叫び続けるのものではないでしょうか…

以前にも書きましたが、拉致被害者のご家族が頼りにできるのは「日本人」だけなんです。

私たちが声をあげ安倍総理をはじめとする一握りの拉致被害者に寄り添ってくれる政治家を後押ししていかなければ、この問題が解決されることはありません。

青山氏が語られたように「日本の覚悟」が重大です。

それには、私たち一人ひとりの声も重要になってきます。

もう時間がありません。

40年という長い歳月を待ってきた拉致被害者ご家族を助けてください。

安倍総理も、つい先日「拉致問題は安倍内閣で解決する決意で、その為にも国際社会の理解が必要。米朝会談で定義されることになったが最後には日本が解決する。日本人の命がかかっていて1人の命も疎かにせず必ず守る決意で取り組んでいきたい」と硬い決意を表明されましたので、みなで後押ししてください。

首相官邸に対するご意見↓


https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

ツイデモの参加や署名などのご協力をお願いいたします。



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数日前、5月15日放送「あさイチ」で下町ツアーの伊藤薫が外国人観光客に対して「日本軍は米国を攻撃し、支那や東南アジア諸国にも侵攻した」とガイドし、NHKが「日本はアメリカを攻撃し、韓国、中国、東南アジアに侵攻しました」韓国を追加し虚偽の翻訳を放送していたことがSNSで話題になりました。

伊藤薫のような無知を許すわけにはいきませんが、NHKの相変わらずの悪質なヤリクチにも断固として声をあげていかねばなりません。


(NHKへのご意見・お問い合わせ)
電話:0570-066-066 まで
(メールによるご意見・お問い合わせ) 
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html


伊藤薫のような無知は罪であり、これがワザとであれば許されることではありません。

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大東亜戦争に至るまでの経緯を知っている人であれば、伊藤薫のような発言は決して出来ません。

我が国の歴史を、この国を守った英霊たちの歴史を、何も知らないのであれば「下町のことだけ」を話していればいい。

支那事変からの流れは「正しい 歴史 認識 国益 重視 の 外交 核 武装 の 実現( fc2ブログ)」さんが詳細に書いていらっしゃったので一部を抜粋し転載させていただきます。


【支那事変→真珠湾攻撃→大東亜戦争】 1933年の「塘沽協定」によって完全決着した満州事変から4年後の1937年に始まった支那事変は、支那共産党が盧溝橋事件を起こし、支那軍が停戦協定を何度も繰り返し破って継続・拡大した戦争。 盧溝橋事件の約3週間後には、支那保安隊が日本人居留民約260人を大虐殺した(通州事件)。

更に2週間後、支那軍は数十万人という大軍で上海の国際租界の日本人居留区を包囲攻撃した。 支那軍機は上海市街地のホテルやデパートを爆撃して民間人や外国人を大量に殺害した。

その後も支那は、日本が提出した和平案をことごとく蹴り、戦争を継続し、支那人民を虐め抜いた。
支那軍による徴発・徴用・徴兵は過酷を極めた。

支那軍は、上海市街地爆撃の他、焦土作戦、黄河・揚子江の堤防破壊(決壊)などによって多くの民衆を殺害し、世界で初めて違法毒ガスを使用したり細菌戦を行なったりするなどの暴虐・悪逆の限りを尽くした。

支那が戦争を始めて、日本が何度も何度も「やめよう。やめよう。」と言ったのに、支那がそれを無視して戦争を継続・拡大して暴虐の限りを尽くした戦争なのだから、日本にとっては自衛戦争以外の何ものでもない。

それにもかかわらず、満州や支那での利権を狙っていたアメリカは、支那に対して金や武器を援助し、日本に対しては経済制裁を行った。

―――――
1941年
4月15日、ルーズベルト大統領は米軍人にフライング・タイガースに自主的に志願するよう行政命令
7月23日、ルーズベルト大統領など米国首脳がフライング・タイガーによる日本本土爆撃計画に署名
8月1日、米国が対日石油輸出を全面禁止
11月26日、ハルノート提示
12月7日(8日)、真珠湾攻撃
―――――

当時の日本は、石油の殆どをアメリカからの輸入に頼っていた。 そのアメリカが日本への石油の輸出を禁止した。

アメリカ以外では、わずかにイギリスやオランダ(オランダ領インドネシア)などの輸入先があったが、アメリカががイギリスやオランダにも日本に石油を売らせないようにした。

当時の日本は、アメリカから「日本に石油を売らない」と言われたら、戦争をして石油を確保するしか選択肢はなかった。

石油があったオランダ領インドネシアでは、インドネシア人たちが何度もオランダに対して独立戦争を試みたが、全て失敗していた。

しかし、大東亜戦争における多数の日本軍の犠牲により、アジア諸国はようやく独立できた! 日本は、直接オランダ軍を攻撃しただけではなく、インドネシアなどの大東亜各地において軍隊を創設して教育して訓練を与えた!


http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7083.html?sp
(転載ここまで)


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日本人であれば、日本は「自衛のため参戦したのであり戦禍へ巻き込まれた」という事実を知らなくてはいけません。

連合国軍最高司令官、国連軍司令官を務めたダグラス・マッカーサーは、1951年の米国会議で、日本の戦争は資源がなかったための自衛戦争であったと証言し、日本悪者論を撤回した。この会議で証言に対する反対者はいなかった。

今は、真珠湾関連の米国の公電も公表され、日本の真珠湾攻撃は米軍が暗号を解読して知っていたことも明らかにされています。

このことは米国が明らかにした事実です。

ハル・ノートは、米国が過酷な経済封鎖した上で、日本に支那、満州からの即時撤退を要求したもので、このため我慢に我慢を重ねてきた日本は、やむを得ず1941年12月8日米国の対日政策の談話を求めて真珠湾に反撃した。

日本は奇襲攻撃を仕掛けたのではなく反撃に出た。

その「情報」は、公電によって明らかにされていたのです。

米国駐日大使グルー氏の1941年1月27日の日記によれば、日米断交になれば日本が真珠湾を攻撃すると言う噂が東京の外交界で流れており国務省に報告したと書かれてあり、ハル国務長官には10ヵ月以上前にこの報告が届いていた。

また、米軍のフライング・タイガー部隊は、真珠湾事件の前から米陸軍航空隊を国民党軍機に偽装し日本軍を攻撃した。

これは米国による開戦前の「宣戦布告」のない汚い戦闘行為であり、太平洋戦争で先に手を出したのは米国だということです。

戦後の東京裁判では、インドのパール判事が、ハル・ノートについて「このような通牒を受け取れば、モナコやルクセンブルクのような小国でさえ米国に対して武器をとって立ち上がっただろう」と発言したことは、よく知られていることです。

パール判事の言葉からも、日本を戦争へと引きずり込みたい米軍の思惑があったことが読み取れます。


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事実を何一つとして知りもしない伊藤薫は恥を知るべきです。

外国人観光客に対して「日本軍は米国を攻撃し、支那や東南アジア諸国にも侵攻した」とガイドしたことは許しがたい。

そして、伊藤薫でなくとも「日本人」であれば、なぜ我が国が戦禍へと巻き込まれたのという経緯を知らねばなりません。


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そして、我が国を守るため英霊たちが命をかけた歴史を汚す発言には、断固として声をあげなくてはなりません!




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タイトルに驚いた方も少なからずいらっしゃるでしょうけど…私がブログを書いている理由(中共の蛮行を広く伝えたい)のひとつとして皆さまに知ってほしいことです。

中共政府からもっとも激しい弾圧を受けている法輪功は、かつて法輪功学習者1万人が天安門広場に集結し、中央政府に対し不当な弾圧をやめるよう平和的な抗議行動を起こした。

時の首相朱容基は、法輪功学習者の訴えに理解を示し今後の法輪功の活動も認める方針であったのですが、共産党員を上回る7千万人に広まっていた法輪功に脅威と嫉妬を感じた江沢民は1万人の抗議行動に激怒、法輪功を徹底的に弾圧する命令を下した。

そして、今も弾圧は続き以下の記事にあるような惨殺後の遺体を売買し見せ物にした。

この事実をご存知の方、そして、拙ブログを読んで知ったという方は、ぜひ拡散していただけたらと思います。

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大連にあった人体加工工場の元従業員による告白


中国人権問題に詳しいカナダの弁護士デービッド・マタス氏は、2017年プラハでの人体標本展での展示物について、中国人であるとされる死体のほとんどが、公安、警察当局から供給されると、大紀元の取材に述べた。

中国国内外の情報によると、一時はムーブメントとなった展示品である人体標本について、共産党当局により一層厳しく弾圧され、大量に連行・失踪した法輪功学習者が多分に含まれているとみられる。

2004年、ドイツ紙シュピーゲルは「工場周辺には少なくとも3つの刑務所や強制収容所が存在し、政治犯や法輪功学習者が拘留されていた」と報じた。

中国体育当局によると、法輪功は90年代、7000万人近くが修めていたという伝統気功法。その精神修養が共産党のイデオロギーにそぐわないとして、1999年当時の江沢民主席が弾圧を決定した。以後、共産党当局は自宅、陳情所、職場などあらゆる場所で法輪功学習者を連行した。米拠点の国際人権NGOフリーダムハウスは2017年8月に発表した中国信仰弾圧問題に関するレポートで、法輪功学習者が、チベット族やウイグル族、キリスト教徒と比較しても、最も酷い弾圧レベルだと指摘した。

法輪功迫害問題を10年間追い続けてきたマタス弁護士によると、収容されている法輪功学習者は身元を決して明かさないという。「違法な思想を有していた」として、自身の家族や友人に連帯責任が課されるのを避けるためだ。現在も、大勢の身元不明の学習者が中国の収容所にいると推測されている。

独紙シュピーゲルが伝えた情報筋の話によると、大連市にある広大な人体処理施設の地下倉庫に保管されている647体のうち、少なくとも7体に頭部外傷があった。2体の頭蓋骨には銃弾が貫通したとみられる穴があったという。

本人や家族の許可のない死体に加工を施したとも疑われている。2004年の展示作品『妊婦と胎児』は、胎児が子宮にいる8カ月の妊婦の標本だ。出所は、「公安局、2001年」と示されている。

法輪功迫害を独自調査する国際組織「追査国際(WOIPFG)」の代表で元中国の軍医・汪志遠氏は大紀元に対して「どうして臨月近い妊婦の遺体を、家族ではなく、公安当局が管理することができたのか」と述べた。

2006年、米国での巡回展示に合わせ、米公共ラジオ局の取材に答えた隋鴻錦氏は、大連の人体加工工場が所有する人体の出所について「解剖学の研究のために医学部で使用されたもの」、「身元不明の遺体」とした。

しかし、 軍医歴30年と米ハーバード大医学研究員でもある追査国際の汪氏は、工場でプラスティネーション加工処理は死後2時間~2日以内に行われたと推計する。「身元が実際に捜索届けが出されていないか、あるいは当局は誰なのかも探していない可能性がある」と述べた。

さらに汪氏は、収益性の高い死体ビジネスの作品について「どこでそんなに多くの『新鮮な』人体を手に入れることができたのか?」と疑問を投げかけた。

地獄絵図…大連の人体加工工場の元従業員による告白

新唐人テレビ2014年11月の報道によると、同年、韓国で働く匿名の中国朝鮮族の男性・李さんは、自分は大連の死体加工工場で勤務していたと述べ、機密の内部事情を打ち明けた。

「人体加工工場の警備は厳しく、無断では入れない。入所カードが必要で、携帯電話を持ち込むことも出来ない」、「従業員は全員、医学部の卒業生で給与は高い。私は、肝臓部分の処理を担当した」

李さんによると、工場には一度にコンテナトラック4~5台分の人体が搬送されていたという。「(コンテナの)なかは全部死体だ。ビニール袋に入れられている」

セキュリティの厳しい工場内では、人体をカネに変える、地獄絵図が繰り広げられていた。「ブタ(標本)のようにホルマリン漬けにするため、大きな水槽がある。死体の状態の良いものは一つの水槽に1~2体、良くないものは4~5体入れる。その後、脂肪と水分を抜き、化学薬品をかける」「仕上がりはもう人間ではない、プラスチックのようだ。無色無味。妊婦もいた」

李さんが務めていた工場の運営者は、当時の遼寧省トップ・薄熙来(受刑者)の妻である谷開来(受刑者)だったという。

南方都市報2014年の報道によると、谷が2012年に逮捕されると、工場はまもなく封鎖された。敷地周辺は雑草に覆われ、門には「2012年2月29日封(注釈:封鎖の意)」との張り紙が貼られていたという。

世界を巡回し、展示され、貸し出されたり売られたりしていた大量の人体標本は、いったい誰だったのか。いまだに明らかになっていない。調査ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏は、人体のDNA調査を行うことで、一連の疑問を解明するための材料になると、2013年オーストラリアでの人体展が開かれた会場前に集まるメディアの前で語った。

2014年に南方都市報が報道「2012年2月29日封」の張り紙が貼られた、大連の人体加工工場(スクリーンショット)


拙ブログでは中共政府による激しい弾圧に苦しむ南モンゴル・東トルキスタン・チベットの人々について書いていますが、支那共産党人民解放軍は、1949年、仏教国であったチベットの95%以上の僧院を破壊し、多くの僧侶を還俗させ経典を焼き仏像を持ち去りました。

僧院を中心とした社会の仕組みを壊しチベット人の土地を勝手に分配し遊牧民から放牧地を取り上げたのです。

遊牧民から放牧地を取り上げたのは、「中共のジェノサイドは南モンゴルから始まった」書いたように、同じ手口をチベットでも使っています。

中共は、600万人ほどしかいないチベット人に対して8万以上の人民解放軍を送り込んでいます。

そして、求められてもいない改革を無理矢理進めチベットで11万人の僧侶を拷問し殺害、150万人の国民を虐殺し全人口の4分の1を虐殺した。

抵抗するものは皆殺され、古い歴史を持つ仏教寺院は破壊され、若い女性は集団で強姦された。

中共政府は、チベットの人たちにチベット語を話すことを禁じ、公文書や公用語、テレビやラジオの放送まで、北京語にすることを強制した。

このような圧政に対し、チベットの伝統・文化を護ろうと抗議の声を世界に向けて発信する手段として自殺を禁じられた仏教徒であるチベット人の若い女性までもが焼身自殺をしている現実があります。

チベットの惨事は、命がけの発信によって世界の人々の知るところとなったのですが、日本の左派メディアはこうした現実には知らん顔を決め込んで触れようともしない…

支那は東トルキスタンにも侵攻し中華人民共和国へ統合しています。

そして、大量の漢族を移住させることでウイグル族をはじめとする東トルキスタンの民族の人口比率の低下だけでなく、東トルキスタンで代々培ってきた文化や言語、宗教の抹殺も同時に行い、強制的な堕胎や避妊手術、政治犯などの虐殺、労働改造所への強制収容、核実験などとあわせて民族を根絶やしにしようとしている。

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タイトルにあるように「人体の不思議展」では法輪功学習者が金で売買され晒されたことが指摘されていますが、中共は現在進行形で「今この時も」南モンゴル・東トルキスタン・チベットの人々の臓器売買、人身売買をしている。

女性や子供も彼らには関係ありません…むしろ、力のない者や弱い者を体が不自由な者をいたぶって楽しむのが彼らのヤリクチです。

どんな酷い拷問を受け、どのような殺され方をしたのかは日本人には到底想像できない。

彼らが繰り返してきた蛮行の歴史を観れば、それが如何に人を人として扱わないか(彼らは動物の毛皮なども生きたまま剥ぐことに躊躇がない)楽しんで殺戮してるかが分かるでしょう。

しかし、これは中共に限ったことではなく過去の歴史を観れば、植民地などで支配してきた日本以外の国で行われてきたことであり…日本人はかなり特殊だと思っていたほうがいいでしょう。

私は、中共の弾圧に対し人道的な面だけで書いているのではありません。

もし、日本が中共の手に落ちるようなことがあれば日本も同じ道を辿るということを知ってほしいのです。



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拙ブログでもご紹介させていただきましたが、ゴールデンウェークの5月3~5日には「 中之島まつり」で拉致問題解決署名活動が行われました。

多くの方が拉致に関心を寄せてくださり2000筆を超えるご署名をいただけたそうです。

ご署名いただいた皆さまに感謝いたします。

今週、 5月20日(日)13:00~15:00には、JR京橋~京阪京橋駅へ続く連絡通路で署名活動があるそうです。

  「中之島まつり」にお越しになれなかった方は、ぜひ足を運んでいだだけますようお願いします。

拙ブログは「拉致問題」の記事が多いですが今やらなくてはならないのです。

拉致被害者ご家族の方が皆ご高齢であることも急がなくてはならない理由のひとつですが、40年も動かなかった拉致問題にようやく光がさし込んできた…今、最大のチャンスが訪れているのです。

安倍ガー!という方たちが何といおうと、拉致問題を解決できるとすれば安倍総理をおいて他にいないのです。

5月14日の国会でも安倍総理は固い決意を表明されました。


薬師寺みちよ「拉致問題への関心も薄れてるのでメッセージを」

安倍総理「拉致問題は安倍内閣で解決する決意で、その為にも国際社会の理解が必要。米朝会談で定義されることになったが最後には日本が解決する。日本人の命がかかっていて1人の命も疎かにせず必ず守る決意で取り組んでいきたい」

青山繁晴氏も発言していますが、安倍総理は北朝鮮のヤリクチを熟知した人ですから、拉致被害者を奪還する計画は綿密になされているはずです。

安倍総理の外交手腕は海外での評価を見れば理解できると思いますが、各国の代表に歓迎されもてなされるのは、それだけ安倍晋三氏には信頼があるということです。

私は熱烈な安倍信者でもなければ信奉者でもなく、安倍総理を正当に評価しているだけです。



安倍政権でなければ、いったいどの政党が?

いったい誰が?

まるで利益にならない(左翼や左派メディア受けの良い事をすれば金が入りバックアップされる)それでいて大仕事である拉致被害者奪還を成し遂げられるというのか?

政治家だけではありません。

我が国では、反日サヨクが喜ぶようなことを書かなければ…本も売れなければ、教授にもなれず、金にもならない。

妙なコメンテーターが毎回のように番組に呼ばれるのも、知性のカケラもない人物が冠番組を持てるのも単に反日でさえあれば金になり名前が売れ仕事が増えるからです。

逆に、マトモなことを書けば、嘘を捏造され、吊るし上げをくらい…家族をも巻き込む「執拗な恫喝」にあい、それでノイローゼになった学者もいます。

だから、マトモな学者や研究者、政治家は我々が守らなくてはならないのです。
 
そして、ごく普通の一般人である横田ご夫妻をはじめ拉致被害者家族の方たちもサポートしていかねばなりません。

拉致被害者家族である横田夫妻は、小泉訪朝以前に「娘を助けて下さい」と街頭でビラを撒いていたときに、旧社会党と労組、総連が「デマを止めろ!」と罵声を浴びせて卵を投げつけたといいます。

愛する娘を奪われた上、土井たか子を筆頭に朝鮮総連と強く結びついた売国議員やその手下らによってどれほど傷つけられてきたかを知ってください。

2002年に金正日が日本人拉致を認めた後、北朝鮮の拉致問題に関連して社民党と北朝鮮との過去の関係を国民に説明して謝罪するべきだという意見が党内に出た。

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その後に政府与党が提出した「北朝鮮への経済制裁」には、土井たか子、福島瑞穂、辻元清美は強行に反対した。

拉致問題は、総連、福島瑞穂、辻本清美と切り離して考えることができません。

土井たか子亡き「今」も、土井チルドレン、福島瑞穂、辻本清美が大きな顔をして国会で発言しています。

このような輩に、わが国の国政を委ねることは断じてできません。

彼らには国政から一刻も早く退いていただくべく我々は戦っていく必要があります。

そして、一日も早く拉致被害者を全員救出し「家族が日本の地で共に過ごせる」当たりまえの日々を取り戻すべきです。



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みのもんた「拘束されてた米国人は帰ってきたが日本の拉致被害者は帰ってきてない。忸怩たる思いが」

青山繁晴「何で韓国系米国人だけが帰って来れたかというと米国の軍事的圧力が効いたから。日本は軍事的圧力なしで話し合いの40年。海外出張から帰ってくると国際社会と日本の落差にびっくりする」
https://t.co/FyY0fFE8O3
 
青山氏の発言にあるように、日本は軍事的圧力はなしで…

対話と圧力どころか「話し合いの40年」だったのですね。‪

かつての日本は世界屈指の軍事力と敵国攻撃力を保有しており、外国に捕まった自国民を武力を背景に救出していましたが、敗戦後GHQに押し付けられた日本国憲法によって国民を救出する術を失ってしまった。

軍事力を備えることは防衛であり、日本をシナ・朝鮮に売り渡したい反日に乗せられた9条信者というお花畑は何人の日本人が拉致されれば気づくのか…

安倍総理が在任中に「憲法9条」を何としても改正する必要があります。

そもそも国を守る自衛隊が「違憲」などと言われる国は世界でも日本くらいでしょう。

安倍降ろしのために前川喜平のような男をヒーローに仕立て、偏向報道を繰り返す朝日をはじめとするマスゴミと野党のヤリクチに、我々は激しく抗議していかねばなりません。

5月11日(金)の産経には【加計学園問題】前川喜平氏「安倍首相をかばう虚偽答弁だ」などと柳瀬氏参考人招致をめぐりコメントしている。

前川喜平の発言を鵜呑みにするような方が未だいるのは信じがたいことですが、自民の中にも親中韓派がおり、このような連中とタッグを組んで内側からも安倍降ろしを画策している。

以前にも書いたと思いますが、小泉政権時代に拉致被害者を数名返還できたのは、当時副官房長官であった安倍晋三氏が全員と帰国するべきと強硬に主張したからで、被害者を送り返すべきとの主張を真っ向から否定し「絶対返してはならない!」と小泉総理を説得したからです。

今こそ我々は、強い日本を取り戻す必要があるのです。

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それには、安倍総理が必要不可欠な存在であることは間違いなく、その安倍総理を強力にサポートしている麻生太郎副総理を引きずり降ろそうとしている左派メディアや野党から守らなくてはなりません。

日本の国益を損ない日本をシナ・朝鮮へ売り渡す目的がある左派メディアや野党の分かりやすい構図は、言い間違いなどの揚げ足を取り情報を偏向、でっち上げ、捏造を繰り返す洗脳工作です。

憲法改正は急務であり、日本人を拉致され放題で黙っていることはできません。

本日も20:00-23時にツイデモがあります。

皆さまの声を届けてください。


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このツィートは、先日、拉致被害者やそのご家族に対する心ない言葉をツィートし、拉致被害者に寄り添う保守の方々が拡散していた内容の一部です。

私も直ぐに通報しました。

この手のカマってちゃんは、本当にどうしようもない人物です。

問題行動や問題発言をすることで周囲から注目されたい輩です。

この手の連中とは、言葉を重ねたところで理解し合えることはありません。

自分が思うことを率直に相手に伝えることは大事ですが、こういう連中は、はじめから目的があって問題を起こしているわけですから話し合うことに意味はありません。

案の定、考え方などの指摘を受けるとブロックし名前をコロコロ変え、性懲りもなく問題発言を繰り返しています。

日本では、アドラーの「嫌われる勇気」が流行りましたが、これは、日本人の多くが「空気を読む」などに見られるように 相手への配慮や摩擦を避ける傾向が強いためだろうと思います。

しかし、嫌われる勇気とは、本来、人が持っている思いやりであると思います。

この手の問題発言を起こす連中とやり合えば、反対の意見をいう連中が群がってくることもあります。

私も、ときおりツィートでネトウヨといわれますが、定義された事柄を逸脱した個人的見解にいちいち付き合うほど暇ではありませんのでブロックすることにしています。

しかし、今も私たち日本人を信じて待っている拉致被害者の方々に対する悪質なツィートは看過できません!

日本人を信じて死の間際まで、日本を信じろといって亡くなっていった拉致被害者のご家族を嘲笑うような輩を無視することはできません。

このような理不尽さには声をあげずにいられません!

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今日、カテゴリを全面的な保守に変えたのは、こんなとき頼りに出来るのは保守の方たちだからです。

どんな思いで、我が子を待っているのか?

どんな思いで、日本へ帰る日を待ち続けているのか?

ご高齢の拉致被害者ご家族に、このような酷い言葉を浴びせる輩を許すことはできません。

ツィッターアカウントをお持ちの皆さまの力を貸してください。

よろしくお願いいたします。


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先日、相互フォローの方のツィートに、とても胸が痛み「どうしても書いておきたい」と思いました。

ツィートの内容は以下のとおりです。

国籍不明機による領空接近に、近者2等空佐と森山3等空佐はスクランブル発進。領空侵犯は決して許さぬという二人の強い決意が国籍不明機を追いやり日本の主権を守った。しかし直後に交信が途絶え二人が基地に戻ることはなかった。宣誓に違うことなく自衛官の強い使命感と責任感を示してくれたのです。

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ほかの方が、平成27年度自衛隊観艦式 安倍内閣総理大臣訓示を探しリンクを貼られていたので、そこにある安倍総理の言葉を読みながら涙をこらえることができませんでした。

私は、総理の自衛隊の方々への思いと、自衛官の方たちの強い使命感と責任感に改めて感謝し、一人でも多くの人に知ってほしいと思いました。



本日の観艦式に臨み、堂々たる艦隊、整斉たる航空機、そして高い練度を示す隊員諸君の凛々しい姿に接し、自衛隊の最高指揮官として、大変心強く、頼もしく思います。

 海に囲まれ、海に生きる。海の安全を自らの安全とする国が、日本です。我々には、「自由で、平和な海を守る国」としての責任がある。その崇高なる務めを、諸君は、立派に果たしてくれています。

 この大海原の真ん中にあって、波濤をものともせず、正確無比なる「海の防人たち」の勇姿を目の当たりにし、その感激もひとしおであります。

 荒波を恐れず、乱気流を乗り越え、泥まみれになってもなお、ただ一心に、日本の平和を守り続けてきた、全ての隊員諸君。この困難な任務に就く道を、自らの意思で進み、自衛隊員となった諸君は、日本の誇りであります。

 この夏、先の大戦から、70回目の8月15日を迎えました。

 この70年間、日本は、ひたすらに平和国家としての道を歩んできました。それは、諸君たち自衛隊の存在なくして、語ることはできません。

先人たちは、変転する国際情勢のもと、平和を守るために、そして、平和を愛するがゆえに、自衛隊を創設したわけであります。

 残念なことに、諸君の先輩たちは、心無い、多くの批判にさらされてきました。中には、自衛隊の存在自体が憲法に違反する、といった議論すらありました。

 しかし、そうした批判に歯を食いしばり、国の存立を全うし、国民を守るために、黙々と任務を果たしてきた、諸君の先輩たち。現在の平和は、その弛まぬ努力の上に、築かれたものであります。

 相次ぐ自然災害。そこには、必ず、諸君たちの姿がありました。

 先月の関東・東北豪雨における、ヘリコプター部隊による懸命の救助活動。逃げ遅れた人々を救うため、危険も顧みず、濁流へと飛び込む自衛隊員の姿は、多くの国民の目に、鮮明に焼きついています。

 豪雪、地震、火山の噴火。自衛隊の災害派遣は、実に4万回に達します。
 そして今や、自衛隊に対する国民の信頼は、揺るぎないものであります。その自信を持って、これからも、あらゆる任務に全力であたってほしいと思います。

 我々には、もう一つ、忘れてはならない8月15日があります。

 「緊急発進せよ」  16年前の8月15日、宮崎県の新田原基地に、夜明け前の静寂を切り裂く、サイレンが鳴り響きました。

 国籍不明機による領空接近に、近者明宏2等空佐と、森山将英3等空佐は、F4戦闘機でスクランブル発進しました。

 稲妻が轟く悪天候も、上昇性能ぎりぎりの高い空も、二人は、まったく恐れることはありませんでした。

 そして、「目標発見」の声。「領空侵犯は決して許さない」という、二人の強い決意が、国籍不明機を見事に追い詰め、我が国の主権を守りました。

 しかし、その直後、突然、交信が途絶えてしまった。二人が再び基地に戻ることはありませんでした。

「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託に応える。」  この宣誓に違うことなく、近者2等空佐と、森山3等空佐は、文字通り、命を懸けて、自衛隊員としての強い使命感と責任感を、私たちに示してくれました。

 アジア太平洋地域における諸君の確固たるプレゼンスが、米国や、志を共にする民主主義諸国とともに、冷戦を勝利へと導き、そして日本の平和を守ってきた。そのことは、歴史が証明しています。

 諸君を前にするたび、私は、一つの言葉を思い出します。

 「雪中の松柏、いよいよ青々たり」  雪が降り積もる中でも、青々と葉をつけ、凛とした松の木の佇まい。いかなる困難に直面しても、強い信念を持って立ち向かう人を、讃える言葉であります。

 ただ、ひたすら、国民のため。その志を抱いて、24時間365日、大きなリスクもいとわず、任務を全うする。諸君の崇高なる覚悟に、改めて、心から敬意を表します。

 どうか諸君には、これからも、どんな風雪にもビクともしない、松の木のごとく、いかなる厳しい任務にも耐えてもらいたい。そして、常に、国民のそばにあって、安心と勇気を与える存在であってほしいと願います。

 遥かかなた、アフリカ・ソマリア沖。海の大動脈・アデン湾は、かつて、年間200件を上回る、海賊襲撃事案が発生していた、危険な海でした。

 ここを通過する、ある船の日本人船長は、海賊への不安を口にする乗員やその家族にこう語ったそうであります。「海上自衛隊が護ってくれるから大丈夫だ。安心していいんだ。」  今年ついに、海賊による襲撃事案はゼロになりました。諸君の献身的な努力の結果であり、世界に誇るべき大成果であります。

 そして、戦後初めて、自衛隊から多国籍部隊の司令官が誕生しました。これは、これまでの自衛隊の活動が、国際的に高く評価され、信頼されている、何よりの証でありましょう。

 先日来日したフィリピンのアキノ大統領は、国会で演説を行い、このように語っています。  「かつて、戦艦『伊勢』が、史上最大の海戦に参加するため、フィリピンの海域を航行しました。」  「しかし、2年前の台風の時、同じ名前の、護衛艦『いせ』は、救援、思いやり、そして連帯を、被災者に届けてくれた」のだと。

 これまでの自衛隊の国際協力は、間違いなく、世界の平和と安定に大きく貢献している。大いに感謝されている。世界が、諸君の力を、頼みにしています。

 その大いなる誇りを胸に、諸君には、より一層の役割を担ってもらいたいと思います。

 さて、本日の観艦式には、オーストラリア、フランス、インド、韓国、そしてアメリカの艦艇が参加してくれています。全ての乗組員の皆さん。はるばる御参加いただき、ありがとうございます。

 また、本日は、アメリカの空母ロナルド・レーガンも、日米共同訓練の途中、姿を見せてくれました。東日本大震災の時、被災地に駆けつけてくれた、「トモダチ」であります。今月から、横須賀を母港に、再び日本の守りに就いてくれる。

ありがとう。ようこそ日本へ。心から歓迎します。

 日本は、皆さんの母国をはじめ、国際社会と手を携えながら、「自由で平和な海」を守るため、全力を尽くします。「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄に、これまで以上に貢献していく決意であります。

 「平和」は、他人から与えられるものではありません。
自らの手で勝ち取るものであります。

 イギリスの元首相・チャーチルは、ヨーロッパがミュンヘン会談など安易な宥和政策を重ねながら、最終的に第二次世界大戦へと進んで行ってしまった、その道のりを振り返り、次のように述べています。 「最初はすべてが容易であったが、後には事態が一段と困難になる」。そして、この戦争ほど「防止することが容易だった戦争は、かつて無かった」。こう反省しています。 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

そのために、私たちは、常に、最善を尽くさなければなりません。国際情勢の変化に目を凝らし、必要な自衛の措置とは何かを考える。そして、不断に抑止力を高め、不戦の誓いをより確かなものとしていく。

 私たちには、その大きな責任があります。  日本を取り巻く安全保障環境は、一層厳しさを増しています。望むと望まざるとに関わらず、脅威は容易に国境を越えてくる。

もはや、どの国も、一国のみでは対応できない時代です。

 そうした時代にあっても、国民の命と平和な暮らしは、断固として守り抜く。そのための法的基盤が、先般成立した平和安全法制であります。積極的な平和外交も、今後、一層強化してまいります。

 私たちの子どもたち、そして、そのまた子どもたちへと、「戦争のない平和な日本」を引き渡すため、諸君には、さらなる任務を果たしてもらいたいと思います。私は、諸君と共に、その先頭に立って、全力を尽くす覚悟であります。

 御家族の皆様。 大切な伴侶やお子様、御家族を、隊員として送り出して下さっていることに、最高指揮官として心から感謝申し上げます。

 皆さんの支えがあるからこそ、彼らは全力を出し切って、国民の命と平和な暮らしを守ることができる。

本当に、ありがとうございます。

彼らがしっかりと任務を遂行できるよう、万全を期すことを、改めて、お約束いたします。

 さらに、常日頃から自衛隊に御理解と御協力をいただいている御来賓の方々をはじめ関係者の皆様に対しても、この場を借りて、感謝申し上げたいと思います。

 隊員の諸君。
 諸君の前には、これからも、荒れ狂う海が待ち構えているに違いない。
しかし、諸君の後ろには、常に、諸君を信頼し、諸君を頼りにする、日本国民がいます。

 私と、日本国民は、全国25万人の自衛隊と共にある。その誇りと自信を胸に、それぞれの持ち場において、自衛隊の果たすべき役割を全うしてください。大いに期待しています。

平成27年10月18日 自衛隊最高指揮官 内閣総理大臣 安倍晋三

https://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2015/1018kunji.html



総理の語られた言葉…
 
隊員の諸君。

諸君の前には、これからも、荒れ狂う海が待ち構えているに違いない。

しかし、諸君の後ろには、常に、諸君を信頼し、諸君を頼りにする、日本国民がいます。

私と、日本国民は、全国25万人の自衛隊と共にある。

その誇りと自信を胸に、それぞれの持ち場において、自衛隊の果たすべき役割を全うしてください。


改めて思います。

過去記事にも書きましたが、日本の自衛隊には制約が課せられ過ぎています。

近年のスクランブル発信の多さもさることながら、自衛隊の方たちのみに責任を押し付ける国であってはならない。

スクランブル発進は冷戦時代1000回を超えていましたが、近年、また急増しています。


自衛隊の取れる行動は警告射撃は可能であっても、法律上、自衛隊による攻撃は防衛出動が発令される場合か正当防衛のみが認められています。

領空侵犯機に対して攻撃を実行するのは実質的に現場の判断です。

国の安全を守る重責にありながら、こうした状況に置かれた自衛隊員は各々で判断しなくてはならない。

我々は、決して、自衛官個人に責任を押し付けるような国民であってはなりません。

一人ひとりが国を守る者として政府に声を上げていきましょう。


自衛官の方たちを守ることができるのも我々です。

負担を減らし防衛費の増加と自衛官の待遇を改善していけるよう我々も努めてまいりましょう!

日本人である我々は、全国25万人の自衛隊と共にあるべきです。

国民、皆で日の丸を背負って生きましょう。

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毎年7月29日がくると通州事件について多くの保守の方がBLOGやツィートで知らせています。

しかし、拙BLOGでは、記念日のような形にとらわれず警鐘を鳴らしていきたい事案を書いていきたいと思います。

そこで、日本人が知っておく必要がある許しがたいシナ人の蛮行「通州事件」について書きますが、まず昨年2017.1.4の 産経記事をご紹介します。

邦人多数虐殺「通州事件」 中国共産党の扇動判明 蜂起部隊に工作員接触

日中戦争(1937~45年)の開始直後、北京郊外で邦人多数が虐殺された37年7月の「通州事件」で、蜂起した親日地方政権の中国人部隊が、中国共産党の扇動工作を受けていたことが、中国での研究で明らかになった。日中戦争は今年で開始80年となるが、「抗日民族統一戦線」の結成を急ぐ当時の共産党が、敵対する親日政権の軍・警察組織に離反を働きかけたことで、惨劇につながる蜂起の素地が事前に形成されていたことが裏付けられた。(編集委員 山本秀也)

 通州事件を起こした「冀東(きとう)防共自治政府」(所在地・通州)の「保安隊」をめぐっては、国民党政権の軍・地方長官と保安隊幹部の通謀が判明する一方、共産党の関与に関しては、日本では可能性が指摘されながら実態が明示されていなかった。
 共産党の関与を示す研究は、党史や地方史に関する報告として、河北省唐山市の機構が運営する研究サイト「政協唐山文史網」や、歴史専門誌「国家人文歴史」などで、近年相次ぎ公表された。
 それによると、河北省周辺での地下活動を統括した共産党北方局(劉少奇書記)の下で、「黎巨峰(れい・きょほう)」「王自悟(おう・じご)」という工作員が、35年の冀東防共自治政府の成立直後から、保安隊の張慶余(ちょう・けいよ)・第1総隊長、張硯田(ちょう・けんでん)・第2総隊長と関係を構築した。
 この接触で、共産党は「抗日救国に一致団結する大義」を張らに植え込んだほか、保安隊内への浸透も進めた。 
 さらに、盧溝橋事件に始まる日中戦争以前に華北一帯で頻発した抗日活動も、共産党の工作が奏功したものだと指摘。
 実例として、36年11月、河北省昌黎県を列車で移動中の山海関守備隊長、古田竜三少佐ら日本軍将校5人が、同じ保安隊の兵士に拉致された事件について、共産党に影響された張硯田の指示だったことを明らかにした。
 35~36年当時、毛沢東率いる共産党は、陝西省北部の根拠地で国民党軍の包囲を受けつつ、党勢の立て直しを模索。国民党や親日勢力を取り込む「抗日民族統一戦線」の構築を方針に掲げ、国民党などの支配地域で地下工作を進めていた。
 保安隊工作にあたった黎巨峰は、小学校の教員を務めた地下党員。「通州兵変(クーデター)の推進役」として評価される。事件後は河北省東部(冀東)地区で共産党武装組織の幹部となり、38年8月に同省楽亭県での暴動を組織した。
 張慶余らは、盧溝橋事件(37年7月7日)で日本軍と衝突する二十九軍の軍長などを務めた国民党の宋哲元らと事前に通じ、資金を供与されていたとされる。
 通州事件で、保安隊は7月28日の深夜から行動に移り、第1総隊が日本軍守備隊の攻撃、第2総隊が外部との連絡切断、教導総隊が駅の制圧と日本軍増援部隊の阻止を担当した。共産党が蜂起計画に直接関与したのか、あるいは一般居留民の被害まで想定していたのかはなお不明だ。
 蜂起を指揮した張慶余らは通州事件の後、国民党軍の中将となり、戦後まで生存。中国では「抗日将領」として評価されている。

【用語解説】通州事件
日中戦争開始直後の1937年7月29日未明、北京の東にある通州(現・北京市通州区)で、親日地方政権「冀東防共自治政府」(殷汝耕=いんじょこう=政務長官)の保安隊が蜂起した事件。自治政府、日本軍の関係機関のほか、日本人居留民が襲撃され、朝鮮半島出身者を含む200人あまりが死亡した。多くの女性や子供が、きわめて残虐な方法で殺害されたことで、日本の国内世論を激高させた。 


きわめて残虐な方法で殺害され「日本の国内世論を激高させた」と記事にあるように、日本人には考えも及ばない蛮行が繰り返されたのです。

これは、過去記事に書いてきた内モンゴル、ウイグル、チベットの惨事を見れば、いかにむごい殺害方法であったか想像できるかと思います。

詳しく知りたい方には「慟哭の通州」をお勧めしておきますが…あまりに痛ましく、読み進むことが困難でしょう。

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中共のヤリクチは変わることがない。

台湾の若者は、そういうことをよく知っており警戒しています。

日本も情報に敏感な若者を中心にネットで拡散されつつありますが、ワイドショーしか知らないママやTVや新聞しか知らない老人にまで事態を周知していく必要があります。

原因と結果は、必ず紐付けされるものです。

現実と幻想の境界がないと、おかしな連中に踊らされ日本を危険にしていることすら気づかない。

侵略国家の前に平和国家や平和憲法など幻想に過ぎません。

子供たちに残していく平和な国、日本の未来は、私たちの手で守らなくてはなりません。

安全関連法に反対するママの会をご存知でしょうか?

ここでは「誰の子どもも殺させない」をスローガンにしていますが、こういう方たちが左翼や反日に踊らされて命がけで子どもを守ろうとするので大変厄介です。

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拙BLOGではマインドコントロールや詐欺についても書いていますが、騙される方の中には善良な人が多い…

日本人の特徴でもあるように思いますが、人に親切で思いやりがある。

しかし、宗教やカルトも同じで、そういう人の優しさや思いやりに付け込んでくる。

そして、不安を煽るのも詐欺師の常套手段です。

子どもを守りたくない母親などいないと思います。

特に、日本のお母さんたちは、ほとんどの方が「自分より子ども」を優先しているはずです。

そのお母さんたちを誑かしている輩は「日本を転覆させたい」反日左翼。

なぜ、こんなことが分からないのか?と腹立たしく感じることもありますが、お母さんたちの子どもに対する愛情を「子どもが殺されてしまう!」という不安を煽って引き入れる。

冷静に考えれば分かるようなことです。

家に鍵をかけなければどうなるか?

警察がいない町はどうなるのか?

警察のいない治安はどうなるか?

明確な「目的を持って」強盗に入る者たちは、どんな家を狙うでしょう?

屈強な若い男性が何人も住んでいるような家より、女、子供、老人の住んでいる家を狙うでしょう。

日本にはシナ・朝鮮の工作員が蔓延り、明確な意図を持って偏向報道を繰り返す新聞、雑誌、ニュース番組が腐るほどあります。

戦争反対を騒ぎ立て、沖縄基地反対などを騒いでいる連中の意図するところとは何でしょう?

沖縄の基地がなくなればどうなるか?

虎視眈々と尖閣諸島を領土にしようと狙っている中共。

産経の記事に「尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは〜日連続」という記事も、もう珍しくもなくなり、あげればキリがないほど、近年、領海侵犯は増加している。

領海のみならず領空侵犯も増加傾向にある。

中共は、チャンスがあれば武力行使しようと目論み、どれくらいの速さで日本側が対応するか常に日本における自衛隊の力をうかがっている。

日本は、今、この時間も平和などではありません。

平和に見えるのは、海保や自衛隊の努力によって守られているに過ぎない。

中共にとって目障りで仕方ない沖縄にある米軍基地を、彼らは何としても撤退させたい。

足元をすくわれないよう日米同盟関係の強化が重要であり、米軍基地は要らない!などと反基地運動を繰り返している輩と戦わなくてはなりません。

そして、ママたちに本当に子どもを殺させない、一人も殺させないために何が必要かを考えてほしい。

それには、パパたちの知識や情報が必要です。

家に帰ったら、家族で話をしてください。

簡単なことからでも結構です。

愛する家族を守るためにも、日本のおかれている状況を奥様やお子さん、あるいはお父さんお母さんと話す機会を増やしてください。

通州事件のようなことが二度と起きないために。



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今日は、ゴールデンウィーク最終日となりましたね。

皆さまは、何処かへ出かけられましたか?

私は、久しぶりに出かけました。

タイトルに書きました和歌山県にある真言宗の聖地・高野山へ。

数多くの歴史上の人物や全国の藩主・大名の墓、供養塔があるのが「奥の院」と呼ばれる場所です。

参道が作られたのは平安時代後期から鎌倉時代だそうです。

そして「一の橋」の入口から空海が今も瞑想を続ける「御廟(ごびょう)」まで続く参道は約1.9kmほどあります。

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奥の院では、多くの慰霊碑に決意を伝えてまいりました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、高野山には「士官学校 慰霊塔」「海軍通信学校 第52期生 慰霊之碑」「慰霊碑前橋陸軍予備士官学校慰霊碑」「昭和殉難者 法務死追悼碑( 戦犯として拘束されたまま亡くなった殉難者の碑)」「アンボン島 海軍特別陸戦隊 戦士之碑」「沖縄戦戦没者供養塔」「大東亜戦争 一般無縁者之墓(戦果に倒れた身元不明者を祀られています)」などの慰霊碑が建てられています。

片道4時間の道のりと高野山で歩き通しでしたから結構大変でしたが、天候にも恵まれ良い旅ができました。

今日は旅の写真をほんの少しですがアップしたいと思います。

慰霊碑などは写真は失礼に思えたので撮りませんでしたが、興味がある方は高野山のHPなどをご覧いただくと良いでしょう。

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奥の院へつづく一の橋から弘法大師御廟まで続く参道は、樹齢1000年を超える杉や高野槙の巨木に囲まれた並木道です。

また、参道沿いには、おびただしい供養塔、祈念碑、慰霊碑が立ち並び、その数は20万基を超えるといわれます。

参道を右にそれた場所に建つ英霊殿は、昭和27年(1952年)第二次世界大戦の戦死者を供養するために建立されました。

(英霊殿)
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ゴールデンウィークに桜を見ることができて、とても感動しました。
こちらは、ひっそりとして余り人がいませんでしたが秋の紅葉も美しいそうです。

(金剛峯寺)
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高野山は、平安時代のはじめに弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地で「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられています。

(大門)
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高野山の入口にそびえ一山の総門である大門。

開創当時は現在の地より少し下った九十九折(つづらおり)谷に鳥居を建て、それを総門としていたそうです。

山火事や落雷等で焼失し、現在の建物は1705年に再建されました。

白い小さな点のように見えるのは、桜が風にふかれて舞っている様子です。
金剛峯寺や大門にも桜がありますが、こちらは英霊殿より日があたるので桜の花はほとんど散っていました。

石楠花の花が、ちょうど見ごろであちらこちらで美しい姿を見せてくれました。

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靖国参拝も大切にしてほしいですが、ぜひ高野山へも足を運ばれてみてください。


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